◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/02/02 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第18号:企業にも人生がある
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
人間に賞味期限はない。いつまでも新鮮でいられる。
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨晩、東京は凄い雪でした。皆さんには影響はありませんでしたでしょうか。
慣れない雪道でお怪我などされていなければ良いのですが。北海道出身の私に
とっては、昨晩の雪は故郷を思い出させてくれる空からのプレゼントでした。
日々の多忙さにふと忘れていた母を思い出し、その直後に母から雪を心配する
メールが届く、そんな心をつなぐ雪でした。雪はその白さで、心の中の汚れを
洗い流してくれると子供の頃に感じた事がありました。皆様の気持ちも晴れや
かになりましたでしょうか。良い一日になることをお祈りしています。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第18号:企業にも人生がある
どんな大企業でも中小企業でも創業期があり、その後、成熟、安定、衰退という
法人としての人生を送ります。生身の人と同様に出来る限り素晴らしい人生を送
って欲しいと思います。その為には、十分な体力(企業力)と知力(情報力)が
必要なことはご理解頂けるのではないかと思います。高度成長時代、海外の企業
から、日本企業は戦略がないと言われることが多かったと記憶しています。戦略
とは情報力の結集から生れるものですから、言い換えれば企業としての知性が無
いと言われていたのと同じでした。非常に歯がゆい思いをしたものです。しかし
ながら、決して情報力がなかった訳ではなく、海外の企業まで知らせてはいなか
っただけだと私は思います。人間で言えば、「自分の力で自己紹介ができる様に
なる」、つまり独立した人間になる過程が、法人の場合余り重要視されて来なか
ったのではないかと思います。企業が今どの段階かに関係なく、今一度広く自社
の様々な強みを公表するべきです。そして正しく評価をしてもらう事が大切です。
従来の様に、口コミや紹介で何とか事業を回せていた時代は終わりました。全く
聞いたこともない地域や海外の企業が、皆様のお客様を連れ去って行きます。
創業期の企業であれば、その戦いに勝ち残って初めて成熟期を迎えられます。
安定期の企業であれば、衰退期への突入を免れる訳です。繰り返しになりますが、
この瞬間に自社の情報発信状況を全て見直し、状況の応じてリニューアルをしましょう。
インターネットを含めた新たな企業情報発信への挑戦から始める事をお勧め致します。
企業の人生にはドラマがあります。企業自体にも、社員にも、そしてお客様にも、
企業の運命を大きく変えた事件が必ずあったはずです。特に創業者は、その時の
感情を今も忘れずに持たれていると思います。明日の事を考えると寝れなかった夜、
屈辱に手が震えた瞬間、喜びに仲間達と抱き合った時、全てがドラマです。
そのドラマをもっと大切にして欲しいと思います。私は企業が歩んできた人生を
企業内外の多くの方々に知って頂くお手伝いをしています。事業を継承する場合、
他社と連携する場合、新商品をお客様にご理解頂く場合、新規に営業活動を行う
場合、全ての状況に企業のドラマは力を発揮します。共感を生みます。応援した
いという母性本能を呼び起こすかもしれません。是非、企業ドラマの見直しを
ご検討ください。新たな発見があると確信しています。ご興味のある方は、今すぐ
ご連絡を下さい。お待ちしております。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
下書きなしにメルマガを書き続けるというのが、こんなに大変なことだと感じる
毎日ですが、お読み頂きどの様にお感じでしょうか。そろそろ詰まらなくなって
きたとか、もっと具体例を教えろ、とか叱咤でも結構ですので、ご意見を頂ける
と嬉しく思います。
昨日、私が所属する次世代情報共有環境NetCommons2の推進団体コモンズネットに、
今年の事業展開を報告しました。その中で中堅中小企業向け情報共有ソリューシ
ョンの積極展開についても書き加えました。皆様方にもこの環境をご利用頂きたく
思っています。詳しくはこちらをご覧ください。 http://2nd.ogacom.jp/
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです!
ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
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2006-2010 OGACOM Japan Inc.
All Rights Reserved.
火曜日, 2月 02, 2010
月曜日, 2月 01, 2010
第17号:成果はリスクをどれだけ取ったかに比例する
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/02/01 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第17号:成果はリスクをどれだけ取ったかに比例する
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
大きなことに目が行く人は細かく、細かなことが気になる人は大きく考える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
もう2月になってしまいましたね。この調子でいくと今年もすぐに終わってし
まいそうな勢いです。今年、特に2月4日以降、私の運気が大きく変わると言
われて2ヶ月、その後の行動が変わりました。昨年末は非常に厳しいプロジェ
クトを推進中で、苛々とした毎日でしたが、2月まで頑張れば新たな道が拓け
ると聴き、乗り切ることができました。人は希望を持つことで力が生れるもの
だと実感をした年末年始でした。
さて、折角の高運気の時期ですから、しっかりと利用しなければ悔いが残りま
す。私は今年は、人の集まる場を作る年と決めています。勉強会、パーティ、
セミナーなどです。インターネット時代は顔の見えない付き合いが一層多くな
りますが、その様な中、私は面と向かって感情をぶつけ合える場を作りたいと
考えています。是非、皆様もご参加頂ければと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第17号:成果はリスクをどれだけ取ったかに比例する
何かを新しく始めるというのは、ある壁を乗り越える瞬発力が必要なものです。
更に、その後全速力で走り続けなければいけないので持久力も必要です。また、
想定していなかったトラブルに柔軟に対応し、解決する応用力も不可欠です。
そう考えると、安易に新しい上手い話があると語るのは、無責任にも思えます。
よくよく考えて、これは絶対に実現すると肝に銘じたことを寡黙に達成すること
が大切だと最近よく感じる様になりました。言い換えれば、今まではいい加減で
あったという事です。今日この事を再認識できたことに感謝をして、本題に入り
たいと思います。
さて、ITを導入する際、多くの企業が余り認識していないのが、自社にとって
その投資が何の目的で実行されるのか、どれだけの効果を具体的に生むのかとい
うプロジェクト計画です。形ばかりや耳触りのよい導入計画を強引に自社に当て
はめているケースが多いのではないでしょうか。何故その様なことが起こるのか!
答えは簡単です。既にITを導入している企業にとっては、関係者の自己防衛の
ため、つまりシステムを導入、更新し続けない限り自分の職が失われるからです。
まだ導入していない企業の場合は、IT導入のメリットを理解できない事を外部
に知られたくないからです。社長がまさかITがもたらす効果について、自分は
全く判らないとは中々公言できないものです。そんな隙間を狙って、IT企業は
多額の投資を提案してくる訳です。確かにシステム開発には資金が必要です。多
くのスタッフが長時間従事しますので、その管理コストだけでも莫大になります。
しかしながら、そのコストが導入される企業の将来を明るくするのかどうかを、
しっかりと理解していないと、単なる慈善事業になる可能性が高くあります。
これからの時代、定型的なプログラミングなどは賃金が安く、品質の高い海外で
開発されることになりますが、実はその分、国内ではクライアントが真に必要と
している事を海外のスタッフに理解させる一種の翻訳活動が重要になるのです。
気がつけば、コミュニケーションをしっかりと取って開発したシステムとコスト
面や導入後のサポート面では変わらないという事態が発生する可能性があります。
今、大切なのは、技術的な観点でのシステム開発提案ではなく、経営的視点での
業務改善提案、或いは新規業務提案でなければなりません。その視点で提案出来
るビジネスコンサルタントは希少と言えるでしょう。
彼等は、プロジェクトの企画立案からマーケティング、システム構築、テスト、
運用開始、フォローまで全ての業務フローを見据えなければなりません。多くの
ビジネスコンサルタントは、「上流工程を担当する」と称しマーケティングまで
を担当するケースが多く、その後に控える実作業には手を出しません。何故なら
「下流工程」では様々なリスクを抱えるからです。ここで良く考えてみましょう。
導入企業にとって、上流工程だけでは絵に描いた餅、メリットを手にすることは
できません。しかしながら上流工程を経ないでは下流工程は実現しません。では
どちらが重要なのでしょうか。私のその答えは、担当者がどれだけのリスクを負
っているかによって、各工程の重要度が決まってくると考えます。世の中に全く
知られていないアイディアを具体化し、社運をかけるのにはリスクが伴います。
その様な場合は上流工程の企画スタッフ、及びコンサルタントなどの担当者が、
リスクを負わなければなりません。当然ながらそのリスクに見合った対価も必要
となります。逆に言えば、世の中で既に定着した業務の導入に関するコンサルは
低価格で良いのです。日本はこのあたりが余り理解されていません。多分、海外
のビジネスマンがこの現状をみたら、アンフェアな提案がなされていると感じる
ことでしょう。最後になりますが、ハイリスクハイリターンな仕事か、ローリス
クローリターンの仕事いずれかを、IT担当者も経営者も選択しなければならな
い時代です。ローリスクハイリターンを望もうとするのは夢であり、アンフェア
です。もしローリスクハイリターンを本当に望むのならば、リスクを社内担当者
に負わせるしかありません。その為には人財教育が重要になるのです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
「世界は搾取するものと、されるものしかいない」と聞いたことがあります。
言い換えれば「自然は弱肉強食である」とも言えるかもしれません。正直な所、
人間だけは理性と知性で「多くの人々に恵み」が与えられることを望みますが、
もし今自分が、自分が大切に思う人々が、食べて行くのに困った現状だったと
したら、生き延びる為に真剣に戦うのでしょう。その為には心と体の強さが
必要です。そして自分達をしっかりと守ってくれる場を作り上げなければなり
ません。と、猿山で猿たちが寄り添って寒さに耐えている姿を見て感じました。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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第17号:成果はリスクをどれだけ取ったかに比例する
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
大きなことに目が行く人は細かく、細かなことが気になる人は大きく考える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
もう2月になってしまいましたね。この調子でいくと今年もすぐに終わってし
まいそうな勢いです。今年、特に2月4日以降、私の運気が大きく変わると言
われて2ヶ月、その後の行動が変わりました。昨年末は非常に厳しいプロジェ
クトを推進中で、苛々とした毎日でしたが、2月まで頑張れば新たな道が拓け
ると聴き、乗り切ることができました。人は希望を持つことで力が生れるもの
だと実感をした年末年始でした。
さて、折角の高運気の時期ですから、しっかりと利用しなければ悔いが残りま
す。私は今年は、人の集まる場を作る年と決めています。勉強会、パーティ、
セミナーなどです。インターネット時代は顔の見えない付き合いが一層多くな
りますが、その様な中、私は面と向かって感情をぶつけ合える場を作りたいと
考えています。是非、皆様もご参加頂ければと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
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―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第17号:成果はリスクをどれだけ取ったかに比例する
何かを新しく始めるというのは、ある壁を乗り越える瞬発力が必要なものです。
更に、その後全速力で走り続けなければいけないので持久力も必要です。また、
想定していなかったトラブルに柔軟に対応し、解決する応用力も不可欠です。
そう考えると、安易に新しい上手い話があると語るのは、無責任にも思えます。
よくよく考えて、これは絶対に実現すると肝に銘じたことを寡黙に達成すること
が大切だと最近よく感じる様になりました。言い換えれば、今まではいい加減で
あったという事です。今日この事を再認識できたことに感謝をして、本題に入り
たいと思います。
さて、ITを導入する際、多くの企業が余り認識していないのが、自社にとって
その投資が何の目的で実行されるのか、どれだけの効果を具体的に生むのかとい
うプロジェクト計画です。形ばかりや耳触りのよい導入計画を強引に自社に当て
はめているケースが多いのではないでしょうか。何故その様なことが起こるのか!
答えは簡単です。既にITを導入している企業にとっては、関係者の自己防衛の
ため、つまりシステムを導入、更新し続けない限り自分の職が失われるからです。
まだ導入していない企業の場合は、IT導入のメリットを理解できない事を外部
に知られたくないからです。社長がまさかITがもたらす効果について、自分は
全く判らないとは中々公言できないものです。そんな隙間を狙って、IT企業は
多額の投資を提案してくる訳です。確かにシステム開発には資金が必要です。多
くのスタッフが長時間従事しますので、その管理コストだけでも莫大になります。
しかしながら、そのコストが導入される企業の将来を明るくするのかどうかを、
しっかりと理解していないと、単なる慈善事業になる可能性が高くあります。
これからの時代、定型的なプログラミングなどは賃金が安く、品質の高い海外で
開発されることになりますが、実はその分、国内ではクライアントが真に必要と
している事を海外のスタッフに理解させる一種の翻訳活動が重要になるのです。
気がつけば、コミュニケーションをしっかりと取って開発したシステムとコスト
面や導入後のサポート面では変わらないという事態が発生する可能性があります。
今、大切なのは、技術的な観点でのシステム開発提案ではなく、経営的視点での
業務改善提案、或いは新規業務提案でなければなりません。その視点で提案出来
るビジネスコンサルタントは希少と言えるでしょう。
彼等は、プロジェクトの企画立案からマーケティング、システム構築、テスト、
運用開始、フォローまで全ての業務フローを見据えなければなりません。多くの
ビジネスコンサルタントは、「上流工程を担当する」と称しマーケティングまで
を担当するケースが多く、その後に控える実作業には手を出しません。何故なら
「下流工程」では様々なリスクを抱えるからです。ここで良く考えてみましょう。
導入企業にとって、上流工程だけでは絵に描いた餅、メリットを手にすることは
できません。しかしながら上流工程を経ないでは下流工程は実現しません。では
どちらが重要なのでしょうか。私のその答えは、担当者がどれだけのリスクを負
っているかによって、各工程の重要度が決まってくると考えます。世の中に全く
知られていないアイディアを具体化し、社運をかけるのにはリスクが伴います。
その様な場合は上流工程の企画スタッフ、及びコンサルタントなどの担当者が、
リスクを負わなければなりません。当然ながらそのリスクに見合った対価も必要
となります。逆に言えば、世の中で既に定着した業務の導入に関するコンサルは
低価格で良いのです。日本はこのあたりが余り理解されていません。多分、海外
のビジネスマンがこの現状をみたら、アンフェアな提案がなされていると感じる
ことでしょう。最後になりますが、ハイリスクハイリターンな仕事か、ローリス
クローリターンの仕事いずれかを、IT担当者も経営者も選択しなければならな
い時代です。ローリスクハイリターンを望もうとするのは夢であり、アンフェア
です。もしローリスクハイリターンを本当に望むのならば、リスクを社内担当者
に負わせるしかありません。その為には人財教育が重要になるのです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
「世界は搾取するものと、されるものしかいない」と聞いたことがあります。
言い換えれば「自然は弱肉強食である」とも言えるかもしれません。正直な所、
人間だけは理性と知性で「多くの人々に恵み」が与えられることを望みますが、
もし今自分が、自分が大切に思う人々が、食べて行くのに困った現状だったと
したら、生き延びる為に真剣に戦うのでしょう。その為には心と体の強さが
必要です。そして自分達をしっかりと守ってくれる場を作り上げなければなり
ません。と、猿山で猿たちが寄り添って寒さに耐えている姿を見て感じました。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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金曜日, 1月 29, 2010
第16号:トップは幾つものステージを掛け回れ
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
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第16号:トップは幾つものステージを掛け回れ
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
時間は誰にも平等に与えられていることを忘れない
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
このメルマガ投稿もやっと日課になってきました。本当は早朝に書きたい所で
すが、毎朝子供たちと一緒に食事をするのが私のリフレッシュタイムなので、
どうしても出勤してから書き込むことになります。もっとも脳細胞が活性化し
ている時に、頭に浮かんだ思いをそのままライブでお伝えするのも良いかと思
っていますが、そろそろ記事の書き溜めをしないといけませんね。
さて、最近近所でノロウィルスが流行り始めました。インフルエンザにノロと
立続けに体を痛めつけるバイ菌たちが襲ってきます。そして直ぐに花粉が飛び
だします。これは実は大地の悲鳴ではないかと思います。近い将来、人間の力
の及ばないウィルスが生れるのではないかと危機感を覚えます。増えすぎた種
は自然淘汰を受ける。そろそろ生き残る為に、心と身体をともに見つめ直し、
将来に種を残すに相応しいと自然に受け入れてもらえる取り組みをせねばなら
ないと感じるこの頃です。
朝からディープな話になりましたが、今日も一日頑張りましょう。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第16号:トップは幾つものステージを掛け回れ
「常識を打ち破ってこそ成功がある」と言われると、とても格好良く聞こえま
すが、人はそう簡単に体に染み込んだものを捨て去ることは出来ませんよね。
「貴方はこの点が欠点です」と言われても、そうそう直せないのが人間です。
私はいつも不完全なことが素晴らしいと感じています。完全になってしまった
その瞬間、目指すものが無くなってしまうのですから、人生が詰まらなくなる
と思います。今日は「人はそもそも不完全で良い」という前提で、経営者を続
けるにテクニックを考えてみたいと思います。
さて、一つの商品・サービスを何年も探求されている経営者もいらっしゃれば、
常に新しいサービスを開発されている方々もいらっしゃいます。経営者と言っ
ても、一人ひとり別々の立場で生きていますので、経営方法については一括り
にはできないのですが、全経営者に共通していることもあります。それは法人
という別人格に方向性(企業理念、事業方針)を持たせ、業績をあげ続ける事
です。到達点を明確に出来ず、且つそのゴールに向かって走り続けられなけれ
ば経営者ではありません。この走り続けるという行為が大変で、多くの難題を
乗り越えなければなりません。時には今まで続けてきた常識を否定しなければ
いけない時もあります。お客様にクレームを頂き対処方法に悩む事もあるでし
ょう。そんな時皆さんはどう対処されるでしょうか。その難題から逃げない事
という答えが返ってきそうですが、必ずしもそれが常に最善の策とは限らない
という話をしたいと思います。この対処方法を身につけておくと、危機突破の
糸口を得ることができると思います。
とても簡単なことです。まず、「自己」の人格と「法人の経営者」という人格
を分離して考えます。「(法人の)経営者」をコントロールするのは「自己」
です。第三者的に常に「経営者」の人格を見据えます。そして、TPOに応じ
「経営者」の人格で様々のステージに登らせます。その人格はステージにより
常識が変わることもあります。非常に苦しい立場の時には、そのステージから
一旦降りて、別のステージで振る舞う事も必要です。多くの経営者は、一つの
ステージから降りる事ができず、「経営者」の人格だけではなく「自己」も捨
て去ってしまうのです。降壇した場、関係者から無責任と叱責を受けることも
あるかもしれませんが、そのステージでの出来事と考えなければなりません。
この様な評価を受けた事実は「自己」としても真摯に受け止めなければなりま
せんが、あくまでも冷静に評価すべきです。これから日本の経済環境は、更に
悪化していくことでしょう。その様な中、一度の降壇が個人の人格まで否定さ
れたと考えた場合、ほとんどの経営者は、事業を継続することができません。
今日の話は辛い時にその場を乗り越えるテクニックです。本来あるべき姿では
ないと思いますが、この難局を乗り切る為には必要な考え方と思います。
今日も最後になりましたが、「自己」を見つめ直すと共に、様々なステージを
明確に分離するには、情報システム的な発想が一番適しています。それぞれの
ステージについて機械的なロジックを組み入れた企業は難局に強いのです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
忙しい時には、色々なアイディアが生れて、あれもこれも挑戦したいと思った
りしませんか?私はいつもそう思うのですが、実はこの感情は現実逃避から生
れています。よりよい場を求めるのは生物の本能ですが、多忙というストレス
をまず直接的に解決することが一番かと思います。私自身へのメッセージでした。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
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柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/29 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第16号:トップは幾つものステージを掛け回れ
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
時間は誰にも平等に与えられていることを忘れない
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
このメルマガ投稿もやっと日課になってきました。本当は早朝に書きたい所で
すが、毎朝子供たちと一緒に食事をするのが私のリフレッシュタイムなので、
どうしても出勤してから書き込むことになります。もっとも脳細胞が活性化し
ている時に、頭に浮かんだ思いをそのままライブでお伝えするのも良いかと思
っていますが、そろそろ記事の書き溜めをしないといけませんね。
さて、最近近所でノロウィルスが流行り始めました。インフルエンザにノロと
立続けに体を痛めつけるバイ菌たちが襲ってきます。そして直ぐに花粉が飛び
だします。これは実は大地の悲鳴ではないかと思います。近い将来、人間の力
の及ばないウィルスが生れるのではないかと危機感を覚えます。増えすぎた種
は自然淘汰を受ける。そろそろ生き残る為に、心と身体をともに見つめ直し、
将来に種を残すに相応しいと自然に受け入れてもらえる取り組みをせねばなら
ないと感じるこの頃です。
朝からディープな話になりましたが、今日も一日頑張りましょう。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
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―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第16号:トップは幾つものステージを掛け回れ
「常識を打ち破ってこそ成功がある」と言われると、とても格好良く聞こえま
すが、人はそう簡単に体に染み込んだものを捨て去ることは出来ませんよね。
「貴方はこの点が欠点です」と言われても、そうそう直せないのが人間です。
私はいつも不完全なことが素晴らしいと感じています。完全になってしまった
その瞬間、目指すものが無くなってしまうのですから、人生が詰まらなくなる
と思います。今日は「人はそもそも不完全で良い」という前提で、経営者を続
けるにテクニックを考えてみたいと思います。
さて、一つの商品・サービスを何年も探求されている経営者もいらっしゃれば、
常に新しいサービスを開発されている方々もいらっしゃいます。経営者と言っ
ても、一人ひとり別々の立場で生きていますので、経営方法については一括り
にはできないのですが、全経営者に共通していることもあります。それは法人
という別人格に方向性(企業理念、事業方針)を持たせ、業績をあげ続ける事
です。到達点を明確に出来ず、且つそのゴールに向かって走り続けられなけれ
ば経営者ではありません。この走り続けるという行為が大変で、多くの難題を
乗り越えなければなりません。時には今まで続けてきた常識を否定しなければ
いけない時もあります。お客様にクレームを頂き対処方法に悩む事もあるでし
ょう。そんな時皆さんはどう対処されるでしょうか。その難題から逃げない事
という答えが返ってきそうですが、必ずしもそれが常に最善の策とは限らない
という話をしたいと思います。この対処方法を身につけておくと、危機突破の
糸口を得ることができると思います。
とても簡単なことです。まず、「自己」の人格と「法人の経営者」という人格
を分離して考えます。「(法人の)経営者」をコントロールするのは「自己」
です。第三者的に常に「経営者」の人格を見据えます。そして、TPOに応じ
「経営者」の人格で様々のステージに登らせます。その人格はステージにより
常識が変わることもあります。非常に苦しい立場の時には、そのステージから
一旦降りて、別のステージで振る舞う事も必要です。多くの経営者は、一つの
ステージから降りる事ができず、「経営者」の人格だけではなく「自己」も捨
て去ってしまうのです。降壇した場、関係者から無責任と叱責を受けることも
あるかもしれませんが、そのステージでの出来事と考えなければなりません。
この様な評価を受けた事実は「自己」としても真摯に受け止めなければなりま
せんが、あくまでも冷静に評価すべきです。これから日本の経済環境は、更に
悪化していくことでしょう。その様な中、一度の降壇が個人の人格まで否定さ
れたと考えた場合、ほとんどの経営者は、事業を継続することができません。
今日の話は辛い時にその場を乗り越えるテクニックです。本来あるべき姿では
ないと思いますが、この難局を乗り切る為には必要な考え方と思います。
今日も最後になりましたが、「自己」を見つめ直すと共に、様々なステージを
明確に分離するには、情報システム的な発想が一番適しています。それぞれの
ステージについて機械的なロジックを組み入れた企業は難局に強いのです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
忙しい時には、色々なアイディアが生れて、あれもこれも挑戦したいと思った
りしませんか?私はいつもそう思うのですが、実はこの感情は現実逃避から生
れています。よりよい場を求めるのは生物の本能ですが、多忙というストレス
をまず直接的に解決することが一番かと思います。私自身へのメッセージでした。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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木曜日, 1月 28, 2010
第15号:ギブ・アンド・テイク
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/28 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第15号:ギブ・アンド・テイク
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
ギブの心で、テイクな行動が企業を伸ばす
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
今朝、私のビジネスパートナの村岡氏が私の会社の運勢鑑定をしてくれました。
私はコンピュータ系の人間ですので、若かりし頃は占い的な事は余り信頼をし
て来ませんでしたが、よくよく考えてみるとお祝い事は大安吉日を気にしたり、
会社設立日の運勢を調べてみたり、どっぷり占いにはまっていました。皆さん
もお正月に初詣でに出かけたり、家族の幸せをお守りに込めたりしますよね。
そんな思いを巡らせながら、村岡さんの会社に対する鑑定を読ませて頂きまし
た。以前、私個人の運命鑑定もして頂き、完璧に私の時の流れを言い当ててま
したが、今回オガコムの鑑定もほぼ正解、驚きの結果でした。一言で言うと、
人も法人も、時の流れに左右されて生れ、育っているのだと思います。
今現代に生きている人々の多くは、何千年、何万年もの間、祖先が編み出した
占星術の導きで戦いを生き残ってきたもの達の末裔です。彼等の時の流れが、
我々に受け継がれていないと考える方が不自然です。彼の鑑定によって、私は
今生きることに悩んでいる、先行きが見えない、起業して良いのか判らない、
そんな経営者、及び予備軍の皆さまに、あるべき道を見出すことができるので
はないかと思います。最後に決定するのは自分自身ですが、その気持ちを何か
が後押ししてくれるだけで、心の壁を越えることができるのです。
少々、費用は発生致しますが、ご関心のある方は私までご相談ください。
このご縁が、新しい一歩になることでしょう。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第15号:ギブ・アンド・テイク
昨日ショートショートで失礼をしましたが、読み返してみるとお忙しい皆様に
は、短い方が良いと思いました。これからはより簡潔にお話し致します。
さて、今回はITから少々離れ、経営者としてどう会社を伸ばして行くかをお
話しさせて頂きます。よく「お客様は神様。お客様視点で販売をしなければな
らない」とビジネス書や講演会で聞きます。確かに販売者は、その様な行動を
取らなければお客様は二度とリピートをしてくれません。経営者もその心を忘
れてはいけませんが、販売者と異なり経営者は「お客様の為だけ」に生きて良
いとは言えません。まず、自分の会社をつぶさないことが重要です。その為に
は、お客様から出来る限り多くの対価を頂かなければなりません。その対価が
社員の給料になり、次の技術開発になり、そして新たなサービスを生み出すの
です、従って、お客様視点だけでは経営者は務まらないということになります。
「商売はギブアンドテイク」、或いは近江商人の「三方良し」と言います。
また、「商売は商い(あきない)といい、楽しくて飽きない(あきない)もの」
とも言います。自分がまずは多くをテイクして、真っ先に良くなってこそ、
飽きない日々を過ごせます。生きていくギリギリの線で満足をして「良し」と
している会社も多くあるかと思いますが、それでは、何のために日々生きてい
るのか判らなくなります。
という事で、上の言葉をIT小笠原流で言い換えてみましょう。
「商売は、少々のギブで、最大限のテイクを目指す」
「三方良しの中でも、一番の良しを得る」
「飽きない商いの為、毎日人・もの・金に不自由しない場を作る」
経営者はこの気持ちを忘れない。
情報システムはこれらの新しい格言を実現する手段です。
二番、三番を目指すのではなく、一番になりましょう。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日、前職時代の同僚から電話をもらいました。彼は今、札幌でIT会社から
物流、輸入販売など手広くビジネスを進めています。私たちは共に北海道から
上京し、同じ独身寮で生活をしていました。よく一緒に都内で遊んだものです。
そんな彼は同僚仲間の中では早くに退職し、札幌に帰りました。そして、今の
事業を成功させたのです。何事も一歩先んじて踏み出せば、苦労も多いが、成功
も早いという話でした。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/28 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第15号:ギブ・アンド・テイク
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
ギブの心で、テイクな行動が企業を伸ばす
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
今朝、私のビジネスパートナの村岡氏が私の会社の運勢鑑定をしてくれました。
私はコンピュータ系の人間ですので、若かりし頃は占い的な事は余り信頼をし
て来ませんでしたが、よくよく考えてみるとお祝い事は大安吉日を気にしたり、
会社設立日の運勢を調べてみたり、どっぷり占いにはまっていました。皆さん
もお正月に初詣でに出かけたり、家族の幸せをお守りに込めたりしますよね。
そんな思いを巡らせながら、村岡さんの会社に対する鑑定を読ませて頂きまし
た。以前、私個人の運命鑑定もして頂き、完璧に私の時の流れを言い当ててま
したが、今回オガコムの鑑定もほぼ正解、驚きの結果でした。一言で言うと、
人も法人も、時の流れに左右されて生れ、育っているのだと思います。
今現代に生きている人々の多くは、何千年、何万年もの間、祖先が編み出した
占星術の導きで戦いを生き残ってきたもの達の末裔です。彼等の時の流れが、
我々に受け継がれていないと考える方が不自然です。彼の鑑定によって、私は
今生きることに悩んでいる、先行きが見えない、起業して良いのか判らない、
そんな経営者、及び予備軍の皆さまに、あるべき道を見出すことができるので
はないかと思います。最後に決定するのは自分自身ですが、その気持ちを何か
が後押ししてくれるだけで、心の壁を越えることができるのです。
少々、費用は発生致しますが、ご関心のある方は私までご相談ください。
このご縁が、新しい一歩になることでしょう。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
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―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第15号:ギブ・アンド・テイク
昨日ショートショートで失礼をしましたが、読み返してみるとお忙しい皆様に
は、短い方が良いと思いました。これからはより簡潔にお話し致します。
さて、今回はITから少々離れ、経営者としてどう会社を伸ばして行くかをお
話しさせて頂きます。よく「お客様は神様。お客様視点で販売をしなければな
らない」とビジネス書や講演会で聞きます。確かに販売者は、その様な行動を
取らなければお客様は二度とリピートをしてくれません。経営者もその心を忘
れてはいけませんが、販売者と異なり経営者は「お客様の為だけ」に生きて良
いとは言えません。まず、自分の会社をつぶさないことが重要です。その為に
は、お客様から出来る限り多くの対価を頂かなければなりません。その対価が
社員の給料になり、次の技術開発になり、そして新たなサービスを生み出すの
です、従って、お客様視点だけでは経営者は務まらないということになります。
「商売はギブアンドテイク」、或いは近江商人の「三方良し」と言います。
また、「商売は商い(あきない)といい、楽しくて飽きない(あきない)もの」
とも言います。自分がまずは多くをテイクして、真っ先に良くなってこそ、
飽きない日々を過ごせます。生きていくギリギリの線で満足をして「良し」と
している会社も多くあるかと思いますが、それでは、何のために日々生きてい
るのか判らなくなります。
という事で、上の言葉をIT小笠原流で言い換えてみましょう。
「商売は、少々のギブで、最大限のテイクを目指す」
「三方良しの中でも、一番の良しを得る」
「飽きない商いの為、毎日人・もの・金に不自由しない場を作る」
経営者はこの気持ちを忘れない。
情報システムはこれらの新しい格言を実現する手段です。
二番、三番を目指すのではなく、一番になりましょう。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日、前職時代の同僚から電話をもらいました。彼は今、札幌でIT会社から
物流、輸入販売など手広くビジネスを進めています。私たちは共に北海道から
上京し、同じ独身寮で生活をしていました。よく一緒に都内で遊んだものです。
そんな彼は同僚仲間の中では早くに退職し、札幌に帰りました。そして、今の
事業を成功させたのです。何事も一歩先んじて踏み出せば、苦労も多いが、成功
も早いという話でした。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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水曜日, 1月 27, 2010
第14号:青く見える隣の芝生は造花だった
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/27 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第14号:青く見える隣の芝生は造花だった
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
資金繰りが苦しくなっても必ず乗り切れる。『じんみょう』を3回
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨晩は、知人の紹介で昨年親しくなった事業再生コンサルタントの福田徹さん
の出版記念パーティーと、オガコム設立時から辛い時に心を癒してくれたヒー
リング系ピアニスト巨勢典子さんのリサイタルを梯子してきました。福田さん
の著書名は「なぜ会社の資金繰りが悪くなったのか?」であり、当に生き残り
を賭けた社長の皆さまには絶対読んで頂きたいものです。私も帰りの電車の中
で一気読みをさせて頂きました。理論ではなく実践方法が記載されているのが
嬉しい本です。次に巨勢典子さんについてですが、私は巨勢さんを私と同姓の
小笠原さんにご紹介頂きました。その小笠原さんとは、MIXIに私が立ち上
げた「小笠原家集合」というコミュニティで知り合いました。何事も自分が行
動して始めて、縁のあるかたと出会えると感じています。私はこの縁を、生涯
大切にしていきたいと思います。皆様とのご縁もより一層深まりますように、
願っています。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第14号:青く見える隣の芝生は造花だった
今回は少々ショートショートで失礼をします。情報システムやしっかりとした
自社ホームページを持っていることは、企業力のアピールになります。また、
経営者として情報の重要性を認識されていると評価されます。企業に一気に
広がったISOも、簡単に言ってしまえば情報の定型化と管理方法です。ISO
やプライバシーマークを取っていれば、なんとなくしっかりした会社だと感じ
るものです。実のことを言うと看板だけの企業も数多くあるのですが、それで
も全く自社の品質に対する取り組みを公開しないよりは断然ましなのです。
同様のことが情報システム導入にも言えるのです。決して形ばかりのシステム
で良いとは申しませんが、その取り組みを一日も早く、外部に公開することは
効果があります。まずは出来るところから小さくて構いませんので、始めまし
ょう。具体策は、以前お話をしたインターネットによる次世代情報共有環境、
『セカンドサイト』や、EXCELによる『簡易業務システム開発』からで結構
です。それだけでも、お客様にとっては信頼感、安心感を得られます。競合先
にとっては脅威となることでしょう。この時期は我慢比べです。お客様を確実
に誘導するのと、競合先が先にギブアップして頂く施策を同時に推進しなければ
生き残っていけません。時には他社の動向を見て動く八方美人をやめて、
一歩先んじてみてはいかがでしょうか。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご挨拶の話題の続きですが、今巨勢典子さんの最新アルバムを聴きながらこの
メルマガを書いています。すごく効率がいいです。文章が次から次へと沸いて
きます。流石ヒーリング系トップアーティストです。ご興味がある方は私まで
ご連絡ください。ご本人もご紹介致します。
尚、サラリーマン時代と経営者になってからのアーティストの付き合い方が、
大きく変わりました。サラリーマン時代は流行っている人、つまり作られた
スターを群集心理の中で応援してきました。今は共に生きているアーティスト
に深い縁を感じながら見守っています。経営者とはその様なものなのでしょう。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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第14号:青く見える隣の芝生は造花だった
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
資金繰りが苦しくなっても必ず乗り切れる。『じんみょう』を3回
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨晩は、知人の紹介で昨年親しくなった事業再生コンサルタントの福田徹さん
の出版記念パーティーと、オガコム設立時から辛い時に心を癒してくれたヒー
リング系ピアニスト巨勢典子さんのリサイタルを梯子してきました。福田さん
の著書名は「なぜ会社の資金繰りが悪くなったのか?」であり、当に生き残り
を賭けた社長の皆さまには絶対読んで頂きたいものです。私も帰りの電車の中
で一気読みをさせて頂きました。理論ではなく実践方法が記載されているのが
嬉しい本です。次に巨勢典子さんについてですが、私は巨勢さんを私と同姓の
小笠原さんにご紹介頂きました。その小笠原さんとは、MIXIに私が立ち上
げた「小笠原家集合」というコミュニティで知り合いました。何事も自分が行
動して始めて、縁のあるかたと出会えると感じています。私はこの縁を、生涯
大切にしていきたいと思います。皆様とのご縁もより一層深まりますように、
願っています。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
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第14号:青く見える隣の芝生は造花だった
今回は少々ショートショートで失礼をします。情報システムやしっかりとした
自社ホームページを持っていることは、企業力のアピールになります。また、
経営者として情報の重要性を認識されていると評価されます。企業に一気に
広がったISOも、簡単に言ってしまえば情報の定型化と管理方法です。ISO
やプライバシーマークを取っていれば、なんとなくしっかりした会社だと感じ
るものです。実のことを言うと看板だけの企業も数多くあるのですが、それで
も全く自社の品質に対する取り組みを公開しないよりは断然ましなのです。
同様のことが情報システム導入にも言えるのです。決して形ばかりのシステム
で良いとは申しませんが、その取り組みを一日も早く、外部に公開することは
効果があります。まずは出来るところから小さくて構いませんので、始めまし
ょう。具体策は、以前お話をしたインターネットによる次世代情報共有環境、
『セカンドサイト』や、EXCELによる『簡易業務システム開発』からで結構
です。それだけでも、お客様にとっては信頼感、安心感を得られます。競合先
にとっては脅威となることでしょう。この時期は我慢比べです。お客様を確実
に誘導するのと、競合先が先にギブアップして頂く施策を同時に推進しなければ
生き残っていけません。時には他社の動向を見て動く八方美人をやめて、
一歩先んじてみてはいかがでしょうか。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご挨拶の話題の続きですが、今巨勢典子さんの最新アルバムを聴きながらこの
メルマガを書いています。すごく効率がいいです。文章が次から次へと沸いて
きます。流石ヒーリング系トップアーティストです。ご興味がある方は私まで
ご連絡ください。ご本人もご紹介致します。
尚、サラリーマン時代と経営者になってからのアーティストの付き合い方が、
大きく変わりました。サラリーマン時代は流行っている人、つまり作られた
スターを群集心理の中で応援してきました。今は共に生きているアーティスト
に深い縁を感じながら見守っています。経営者とはその様なものなのでしょう。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
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火曜日, 1月 26, 2010
第13号:お客様が来なければ始まらない!企業の認知度の高め方
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/26 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第13号:お客様が来なければ始まらない!企業の認知度の高め方
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
楽しい時もあれば、辛い時もある。気の流れに身を任せよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨年『ITによる経営塾・IT小笠原流』の立ち上げを宣言しました。今年、
その実現の年になると、日々お酒の飲みながら精進を続けています。人は咽元
過ぎると熱さ忘れるとは良く言ったものです。危機的な状況に置かれると、火
事場の馬鹿力で何とか乗り切りますが、結局その場凌ぎになってしまいます。
その後に来る壁は更に高くなっていき、最後には心が疲れきって、その壁を越
えることを諦めます。毎日ほんの少しずつでも良いから、難局を乗り切る努力
をしていれば、壁の高さは変わらないか、或いは若干でも低くなっているはず。
そう考えて、このメルマガも書き綴っているのです。皆さんにもご自身の人生
の足跡を文字に残すことをお勧め致します。いつか、その言葉が熟成して、ご
自身を助ける日が来ます。私も、この場に書き込んだ事象を経営で実践して、
生きた証拠を作って行こうと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第13号:お客様が来なければ始まらない!企業の認知度の高め方
とても良い商品やサービスを持っていても、お客様が知らなければ売れません。
当たり前の事ですが、当たり前に受け止めていない企業が非常に多いので、今
回は敢えてお客様を呼び寄せる方法について語ってみたいと思います。ネット
が普及する以前は、中堅中小企業、個人経営のセールス活動は対面か口コミ、
或いは書類(チラシなど)でした。その後、電話によるコールセールスが始ま
り、そしてインターネット時代へと突入していきます。とても簡単におさらい
をしましたが、このセールスの歴史をしっかりと企業が認識をして、自社の活
動に取り入れているかが問題です。業種や業態、立地条件、商品・サービスに
よって適正なセールス方法が異なります。例えば人の流れのない地域での営業
活動には新たな人の流れを作るか、或いは通信販売、インターネットをメイン
に考えなければなりません。全ての可能性をしっかりと検証して、メリットと
デメリットを洗い出し、必要であれば実験をして自社の営業活動を決定しなけ
ればなりません。一言で言うとこれがマーケティング戦略立案というのですが、
多くの企業は、厳しい言い方をすると行き当たりばったりで、インターネット
が流行れば自社でもやってみたり、それでお客様が来なければ、この取り組み
は全く効果がないとインターネットのせいにしたりします。繰り返しになりま
すが、どの企業、団体にも最適なマーケティング方法が存在し、その方法を見
出していないから効果が現れないのです。
では、どうすればお客様の流れを作る事ができるのかを考えてみたいと思いま
す。まず、お客様は目的を持ってやってくる方と、流れに乗ってたまたま通り
掛る方々がいます。他社に差別化できる商品・サービスを持っていれば、前者
のお客様を狙い、持っていなければ後者からお客様を生みだして行かなければ
なりません。大多数の企業は後者になるわけです。つまり競合先が多い中から
商品・サービス以外の強みで一歩先に出なければなりません。こうなると、大
多数のお店・企業は「安売り」に走ります。確かに目を引きますが、赤字ギリ
ギリでは企業体力を損ないます。またお客様の全てが必ずしも「安いもの」を
求めているとは限りません。では「安さ」より目を引くものはなんでしょうか。
企業によって色々なポイントがあると思います。「安心」「安全」「健康」「
快適」「幸福」などでしょうか。全て人が永遠に望むものです。これらお客様
の願望を満たすキーワードで、自社の魅力を語らなければお客様は見向きもし
てくれません。
今私は、「企業にはそれぞれ大切なドラマがある」と語っています。昨年開始
した「かしわーど・柏ミニ文学賞」がその取り組みです。企業を設立した時、
誰しも熱く夢を語ったと思います。その実現手段として起業という一歩を踏み
出したのだと思います。今、その思いを忘れてはいないでしょうか。その起業
ドラマ、そして企業が成長をしてきた社史の中に、がお客様の心を掴むヒント
が隠されていると確信しています。「かしわーど」は言葉ので「地域・企業を
活性化」しようという取り組みです。企業のドラマがお客様を呼ぶのです。
最近、コマーシャルにもドラマ仕立ての連続ものが増えてきました。主人公や
脇役が様々なシチュエーションで商品のイメージ、性能をさり気無く伝えます。
これからは、中堅中小企業もその様なドラマを作って、ホームページや携帯を
最大限に活用して企業の認知度を高めていくのです。そうしなければ、世界中
の同業他社に勝ることはできません。また、企業ドラマの制作はお客様に自社
を知らせるだけではなく、社員やその家族に自分が所属している場が素晴らし
い価値を持っている事を気付かせる力も持っています。今、企業ドラマが熱い
です。「かしわーど」プロジェクトは次世代マーケティング戦略であり、且つ
大企業に独占されていたコマーシャルの開放でもあります。いち早く、企業の
ブランドイメージを作り上げる様に取り組まれることをお勧め致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
今晩(1月26日19時から)、私が数年前から応援しているヒーリング系の
ピアニストである巨勢典子さんのライブがあります。NHK特集番組でBGM
を担当したり映画音楽賞を受賞したり、その道では有名な方です。心が荒んだ
時に癒してくれます。私は、彼女のCDを廃版になったものを含めて全て保有
しており自己満足に浸っています。今日最新作「Birth」が発売になりま
す。心の疲れを感じた時の、心のビタミンとしてお勧め致します。
ご興味がありましたら、お越しください。
「渋谷公園通りクラシック」03-3464-2701
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/26 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第13号:お客様が来なければ始まらない!企業の認知度の高め方
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
楽しい時もあれば、辛い時もある。気の流れに身を任せよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨年『ITによる経営塾・IT小笠原流』の立ち上げを宣言しました。今年、
その実現の年になると、日々お酒の飲みながら精進を続けています。人は咽元
過ぎると熱さ忘れるとは良く言ったものです。危機的な状況に置かれると、火
事場の馬鹿力で何とか乗り切りますが、結局その場凌ぎになってしまいます。
その後に来る壁は更に高くなっていき、最後には心が疲れきって、その壁を越
えることを諦めます。毎日ほんの少しずつでも良いから、難局を乗り切る努力
をしていれば、壁の高さは変わらないか、或いは若干でも低くなっているはず。
そう考えて、このメルマガも書き綴っているのです。皆さんにもご自身の人生
の足跡を文字に残すことをお勧め致します。いつか、その言葉が熟成して、ご
自身を助ける日が来ます。私も、この場に書き込んだ事象を経営で実践して、
生きた証拠を作って行こうと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第13号:お客様が来なければ始まらない!企業の認知度の高め方
とても良い商品やサービスを持っていても、お客様が知らなければ売れません。
当たり前の事ですが、当たり前に受け止めていない企業が非常に多いので、今
回は敢えてお客様を呼び寄せる方法について語ってみたいと思います。ネット
が普及する以前は、中堅中小企業、個人経営のセールス活動は対面か口コミ、
或いは書類(チラシなど)でした。その後、電話によるコールセールスが始ま
り、そしてインターネット時代へと突入していきます。とても簡単におさらい
をしましたが、このセールスの歴史をしっかりと企業が認識をして、自社の活
動に取り入れているかが問題です。業種や業態、立地条件、商品・サービスに
よって適正なセールス方法が異なります。例えば人の流れのない地域での営業
活動には新たな人の流れを作るか、或いは通信販売、インターネットをメイン
に考えなければなりません。全ての可能性をしっかりと検証して、メリットと
デメリットを洗い出し、必要であれば実験をして自社の営業活動を決定しなけ
ればなりません。一言で言うとこれがマーケティング戦略立案というのですが、
多くの企業は、厳しい言い方をすると行き当たりばったりで、インターネット
が流行れば自社でもやってみたり、それでお客様が来なければ、この取り組み
は全く効果がないとインターネットのせいにしたりします。繰り返しになりま
すが、どの企業、団体にも最適なマーケティング方法が存在し、その方法を見
出していないから効果が現れないのです。
では、どうすればお客様の流れを作る事ができるのかを考えてみたいと思いま
す。まず、お客様は目的を持ってやってくる方と、流れに乗ってたまたま通り
掛る方々がいます。他社に差別化できる商品・サービスを持っていれば、前者
のお客様を狙い、持っていなければ後者からお客様を生みだして行かなければ
なりません。大多数の企業は後者になるわけです。つまり競合先が多い中から
商品・サービス以外の強みで一歩先に出なければなりません。こうなると、大
多数のお店・企業は「安売り」に走ります。確かに目を引きますが、赤字ギリ
ギリでは企業体力を損ないます。またお客様の全てが必ずしも「安いもの」を
求めているとは限りません。では「安さ」より目を引くものはなんでしょうか。
企業によって色々なポイントがあると思います。「安心」「安全」「健康」「
快適」「幸福」などでしょうか。全て人が永遠に望むものです。これらお客様
の願望を満たすキーワードで、自社の魅力を語らなければお客様は見向きもし
てくれません。
今私は、「企業にはそれぞれ大切なドラマがある」と語っています。昨年開始
した「かしわーど・柏ミニ文学賞」がその取り組みです。企業を設立した時、
誰しも熱く夢を語ったと思います。その実現手段として起業という一歩を踏み
出したのだと思います。今、その思いを忘れてはいないでしょうか。その起業
ドラマ、そして企業が成長をしてきた社史の中に、がお客様の心を掴むヒント
が隠されていると確信しています。「かしわーど」は言葉ので「地域・企業を
活性化」しようという取り組みです。企業のドラマがお客様を呼ぶのです。
最近、コマーシャルにもドラマ仕立ての連続ものが増えてきました。主人公や
脇役が様々なシチュエーションで商品のイメージ、性能をさり気無く伝えます。
これからは、中堅中小企業もその様なドラマを作って、ホームページや携帯を
最大限に活用して企業の認知度を高めていくのです。そうしなければ、世界中
の同業他社に勝ることはできません。また、企業ドラマの制作はお客様に自社
を知らせるだけではなく、社員やその家族に自分が所属している場が素晴らし
い価値を持っている事を気付かせる力も持っています。今、企業ドラマが熱い
です。「かしわーど」プロジェクトは次世代マーケティング戦略であり、且つ
大企業に独占されていたコマーシャルの開放でもあります。いち早く、企業の
ブランドイメージを作り上げる様に取り組まれることをお勧め致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
今晩(1月26日19時から)、私が数年前から応援しているヒーリング系の
ピアニストである巨勢典子さんのライブがあります。NHK特集番組でBGM
を担当したり映画音楽賞を受賞したり、その道では有名な方です。心が荒んだ
時に癒してくれます。私は、彼女のCDを廃版になったものを含めて全て保有
しており自己満足に浸っています。今日最新作「Birth」が発売になりま
す。心の疲れを感じた時の、心のビタミンとしてお勧め致します。
ご興味がありましたら、お越しください。
「渋谷公園通りクラシック」03-3464-2701
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
月曜日, 1月 25, 2010
第12号:情報システムを諦めてはいないか
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/25 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第12号:情報システムを諦めてはいないか
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
自分の『場』を作る事にロマンを感じよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
この週末はもうすっかりお正月気分も抜けて、通常の土曜日曜だったのではな
いかと思います。私の土曜日は、毎月定例で開催している異業種勉強会『ハチ
公会』の新年会でした。これで私も新年気分終了です。『ハチ公会』は平成5
年に設立後、ほぼ毎月日常の問題点、各自の事業やプライベートな話を語り合
ってきた会です。勉強会終了後の懇親会も定例化し、メンバーの良いリフレッ
シュの場となっています。設立当初、それぞれの企業でバリバリと働いていた
メンバーも、多くが第二・第三の人生に突入しています。新しい旅立ちの時に、
メンバー間の励まし合いが何よりの力になっていたと思います。私も多くの力
を頂きました。経営者は特に孤独なものです。何事も相談できる、そして何か
決断をする時に後押しをしてくれる仲間がいることは、心の強みになります。
これから、まだまだ苦しい出来事が待ち受けていると思いますが、その試練も
乗り越えていかなければなりません。そんな時、心の健康の為にも、率直に話
し合える場を持たなければならないと、改めて新年に感じたのでした。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第12号:情報システムを諦めてはいないか
「情報システムなんて大きな企業の専売特許の様なもの」とお考えの方が多い
のですが、その様な方々の方が実は、とても危機感を持たれているのではない
かと思います。その様な方々向けの話を、本日はさせて頂きたいと思います。
まず『情報システム』と堅苦しく持ち掛けると、誰しも「面倒くさい。」「今
まで方法で良い」と導入を考えていない、或いは諦めた発言をされるのですが、
その方々も既にインターネットや表計算やワープロ、デジカメを結構使いこな
されています。『情報システム』についてご説明する時、何か難しいものでは
なく、『便利な道具』の一つと考えて頂く事から始めます。私は特に、人間系
の効率化と情報システムの組合せを提案しています。出来上がったパッケージ
システムを導入すれば良いという考え方は、正直な所、お客様のニーズを満た
すとは限りません。実は非常に簡単な工夫が、会社の中の様々な流れを円滑に
します。その時に黒子として利用されるのが『情報システム』で良いのです。
システムと言っても、全自動ツールである必要はありません。例えば、毎月3
人の従業員が半月手を取られていた作業を、2人で5日にする方法を考えれば
良いのです。少々横道にそれますが、この事例では、3人×14日=42人日
掛っていた作業を、2人×5日=10人日にしようという凄い目標です。一人
当りの人件費が一日仮に2万円だとしたら(42人日-10人日)×2万円=
64万円/月の改善となるのです。そうだとすれば、新しい仕組みを仮に百万
円で作ったとしたら、二ヶ月以内で元が取れてしまう計算です。更に、3人の
うち1人は、この作業から解放されますので、他のもっと稼げる作業に従事さ
せることができます。残った2名も9日間浮くのですから、その業務の更なる
効率化を考えさせればよいのです。話を戻しますが、新しい道具は、作業全体
を変えてしまうのではなく、手作業で時間を費やしている作業や、正確性を求
められる作業だけに利用するという考え方で良いのです。そう考えれば、小さ
な改善から始めることに抵抗感がなくなります。そして、この改善が第一歩と
なり、大きな改革へと発展していくのです。
では、具体的にどのような改善方法があるかですが、皆さんが業務で使われて
いる表計算の自動化が一番簡単な『情報システム化』です。今お使いの表は、
その月の縦横の合計は瞬時に計算をしてくれますが、時系列(四半期、半期、
年間)という数値を捉えるのには手間がかかります。また情報の管理も保管す
るフォルダーを分けたりする為、煩雑です。そんな時、ボタン一つで集計が出
来る仕組みを、普段使い慣れたEXCELなどの表計算ソフトで作れば、後々
様々な工夫につなげることが出来るのです。まずは、そこから始めましょう。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私は自分の会社を立ち上げて3年3ヶ月になります。「何事も3日、3ヶ月、
3年」と良く言いますが、本当に良くここまで生き残れたものと思います。
当初の計画でが、3年目で一気に企業規模を3倍に伸ばそうと考えていました
が、景気動向が益々悪化して、システム開発やホームページのニーズは一気に
冷え込みました。そんな中、なんとか生き続けられているのは、周りで支えて
頂いている多くの方々のお陰だと感謝しています。
『人も企業も、決して一人では生きていけない』と実感しています。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/25 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第12号:情報システムを諦めてはいないか
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
自分の『場』を作る事にロマンを感じよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
この週末はもうすっかりお正月気分も抜けて、通常の土曜日曜だったのではな
いかと思います。私の土曜日は、毎月定例で開催している異業種勉強会『ハチ
公会』の新年会でした。これで私も新年気分終了です。『ハチ公会』は平成5
年に設立後、ほぼ毎月日常の問題点、各自の事業やプライベートな話を語り合
ってきた会です。勉強会終了後の懇親会も定例化し、メンバーの良いリフレッ
シュの場となっています。設立当初、それぞれの企業でバリバリと働いていた
メンバーも、多くが第二・第三の人生に突入しています。新しい旅立ちの時に、
メンバー間の励まし合いが何よりの力になっていたと思います。私も多くの力
を頂きました。経営者は特に孤独なものです。何事も相談できる、そして何か
決断をする時に後押しをしてくれる仲間がいることは、心の強みになります。
これから、まだまだ苦しい出来事が待ち受けていると思いますが、その試練も
乗り越えていかなければなりません。そんな時、心の健康の為にも、率直に話
し合える場を持たなければならないと、改めて新年に感じたのでした。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第12号:情報システムを諦めてはいないか
「情報システムなんて大きな企業の専売特許の様なもの」とお考えの方が多い
のですが、その様な方々の方が実は、とても危機感を持たれているのではない
かと思います。その様な方々向けの話を、本日はさせて頂きたいと思います。
まず『情報システム』と堅苦しく持ち掛けると、誰しも「面倒くさい。」「今
まで方法で良い」と導入を考えていない、或いは諦めた発言をされるのですが、
その方々も既にインターネットや表計算やワープロ、デジカメを結構使いこな
されています。『情報システム』についてご説明する時、何か難しいものでは
なく、『便利な道具』の一つと考えて頂く事から始めます。私は特に、人間系
の効率化と情報システムの組合せを提案しています。出来上がったパッケージ
システムを導入すれば良いという考え方は、正直な所、お客様のニーズを満た
すとは限りません。実は非常に簡単な工夫が、会社の中の様々な流れを円滑に
します。その時に黒子として利用されるのが『情報システム』で良いのです。
システムと言っても、全自動ツールである必要はありません。例えば、毎月3
人の従業員が半月手を取られていた作業を、2人で5日にする方法を考えれば
良いのです。少々横道にそれますが、この事例では、3人×14日=42人日
掛っていた作業を、2人×5日=10人日にしようという凄い目標です。一人
当りの人件費が一日仮に2万円だとしたら(42人日-10人日)×2万円=
64万円/月の改善となるのです。そうだとすれば、新しい仕組みを仮に百万
円で作ったとしたら、二ヶ月以内で元が取れてしまう計算です。更に、3人の
うち1人は、この作業から解放されますので、他のもっと稼げる作業に従事さ
せることができます。残った2名も9日間浮くのですから、その業務の更なる
効率化を考えさせればよいのです。話を戻しますが、新しい道具は、作業全体
を変えてしまうのではなく、手作業で時間を費やしている作業や、正確性を求
められる作業だけに利用するという考え方で良いのです。そう考えれば、小さ
な改善から始めることに抵抗感がなくなります。そして、この改善が第一歩と
なり、大きな改革へと発展していくのです。
では、具体的にどのような改善方法があるかですが、皆さんが業務で使われて
いる表計算の自動化が一番簡単な『情報システム化』です。今お使いの表は、
その月の縦横の合計は瞬時に計算をしてくれますが、時系列(四半期、半期、
年間)という数値を捉えるのには手間がかかります。また情報の管理も保管す
るフォルダーを分けたりする為、煩雑です。そんな時、ボタン一つで集計が出
来る仕組みを、普段使い慣れたEXCELなどの表計算ソフトで作れば、後々
様々な工夫につなげることが出来るのです。まずは、そこから始めましょう。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私は自分の会社を立ち上げて3年3ヶ月になります。「何事も3日、3ヶ月、
3年」と良く言いますが、本当に良くここまで生き残れたものと思います。
当初の計画でが、3年目で一気に企業規模を3倍に伸ばそうと考えていました
が、景気動向が益々悪化して、システム開発やホームページのニーズは一気に
冷え込みました。そんな中、なんとか生き続けられているのは、周りで支えて
頂いている多くの方々のお陰だと感謝しています。
『人も企業も、決して一人では生きていけない』と実感しています。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
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柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
金曜日, 1月 22, 2010
第11号:商品を手に入れる時、第三者の声を聞く時代
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/22 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第11号:商品を手に入れる時、第三者の声を聞く時代
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
心をリセットする言葉を持つ。私は深呼吸をして「じんみょう」を3回唱える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
最近、Twitterブームですが、実際にお使いになっていますか?ブームだから
と言って始めても、中々要領が得ません。本を読んでも、既にどっぷりと使い
こなしている方の意見が多く、一般の方々にはまだまだ壁がありますね。また、
効果を得るまでに随分と時間がかかるので根気も必要です。ただ、自分の世界
が出来上がってしまえば、これ程便利な環境はありません。何が便利かという
と、ある質問をするとフォローワーの誰かが答えてくれます。フォローワーと
は、自分を支援してくれている方々です。Twitterの場合、自分の呟きは彼等
のタイムライン(情報が流れる掲示板)に掲載されます。ここら辺が一つの壁
ですが、Twitter参加者はお互いにフォローし合えばコミュニケーションが取れ
ますが、こちらから一方的にフォローをしても自分の声は届きません。つまり、
積極的にフォローをしてもらう努力が必須です。そうでなければ、呟くは単に
一人言になってしまいます。それでもメモ代わりになれば良いという考え方も
ありますが、折角ですから、フォローワーから情報を得て、本来のTwitterの
効果を最大限に使いこなすのが良いのではないでしょうか。詳しくは、また近
いうちに本文で記載させて頂きます。ちなみに、私のIDは「hiroogas」です。
検索してみてください。そして宜しければフォローをして頂ければ嬉しいです。
私のtwitterのURLです。 http://twitter.com/hiroogas
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第11号:商品を手に入れる時、第三者の声を聞く時代
ホームページはインターネット上の看板であると良く言われました。看板が無
ければ、そこで何が売っているのかが判らないという理屈です。しかしながら、
現在はもっと重要度が増して、企業説明、商品取扱説明書の役割まで果たすサ
イトが増えてきました。それは、携帯電話を含めたインターネットの普及と、
価格ドットコムの様な評価サイトの出現です。インターネットがまだ無い時は
商品を購入する際の動機付けは、店舗の店員説明やパンフレット、テレビコマ
ーシャルなどでした。言ってみれば、商品販売側がお客様に買って頂く仕組み
を全て準備していたのです。昔からご近所様の口コミは、強い影響力がありま
したが、ご近所様という地域的制約がインターネットによって、全世界に広が
った訳です。こうなると、商品を購入する側は、店員のいい加減な説明や価格
設定には納得しなくなります。購入者は店舗に出掛ける時には、既に店員以上
の商品知識を持っている可能性が高くなったのです。更にネットショップや、
オークションサイトの定着で、お店で買わない購入者も増えています。店舗の
生き残りを考えた場合、これらのツールを最大限に活用しなければ競合先に勝
つことは出来ないという話です。
さて、店舗を持っているという事は、既に販売する商品を持っているという事
ですから、その商品をどうやってインターネットで販売していくかを考える事
になるのですが、実はそれだけでは不十分です。まずは、その商品の特性、他
商品よりもどう言う点が強いのか、例えば価格、希少性、アイドルが使ってる
などの差別化要素を情報発信する必要があります。また、その情報を口コミで
言いふらしてくれるフォローワー(ファン)の囲い込みも大切です。更に様々
なイベントを企画して、自社サイトの知名度を高めていく事も忘れてはいけま
せん。この様な取り組みに手を抜くと、折角オープンしたネットショップなの
に誰も来ないという現象や、マーケットプレイス(電子市場)利用代金ばかり
費やし、利益が残らないという現象が起きます。
ではどうすれば良いのかと言うと、この様な対策の事をマーケティングと言う
のですが、まずターゲット顧客を想定して、その顧客層が最も興味を持ってい
るであろうキーワードを出来る限り多数選定します。そのキーワードの中で、
自社製品のキャッチコピーに相応しいものを選定します。そして、その情報を
ホームページ、携帯サイト、チラシやパンフレットなどを活用して発信します。
GoogleやYahooのスポンサー広告を掲載するのも効果的です。ホームページ、
携帯サイトには、お客様が疑問に思うであろう点について、判りやすい回答や
お客様の声などを設定するのが良いでしょう。また、インターネットプレスリ
リースというサービスを利用して、インターネット上の新聞発表を行うのも効
果があります。更に世の中に溢れているポータルサイトに情報を掲載させるの
も良いかもしれません。効果の程はそれぞれのサイトによりますが、情報発信
の網の目が広がるという意味では効果があります。
この様に、お客様を捕まえて逃がさない蜘蛛の巣の様な仕掛けを作り上げる事
が必須条件となっています。脅かすようで申し訳ないのですが、隣の同業者は
既に始めているかもしれません。どうぞご相談ください。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
先日、仕事中にBGMを流すのに使っていたCDプレイヤーがとうとう壊れま
した。もう購入して10年近くなるので良くもったと思うのですが、仕方が無
く新しいプレイヤーを探すことにしました。新品を買うつもりなど一切有りま
せん。ヤフーオークションで探し始めて一ヶ月、何回も落札寸前に他社に競り
落とされ悔しい思いをしつつ待っていたら、掘り出しものがありました。出品
者は不動産屋さん。ん?と思いましたこのご時世、不動産よりもネット販売の
方が儲かるのでしょうね。そう言う私も、IT屋さんなのに、柏名物作りに乗
り出します。
『柏・東葛地域の贈答品に、かしわーどイチゴをどうぞ!』
『これは美味いですよ!ご自身で食べるも良し、贈り物にするのも良し!』
『こだわりの土で作りました。手のひらが一杯になる大きなイチゴをどうぞ』
『幸せな時間の為に、二人で、ご家族でイチゴはいかがですか?』
はい!今日はネットショッピングの実践編でした。
ネットショップ・柏やモール
こちらもどうぞ!
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
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2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/22 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第11号:商品を手に入れる時、第三者の声を聞く時代
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
心をリセットする言葉を持つ。私は深呼吸をして「じんみょう」を3回唱える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
最近、Twitterブームですが、実際にお使いになっていますか?ブームだから
と言って始めても、中々要領が得ません。本を読んでも、既にどっぷりと使い
こなしている方の意見が多く、一般の方々にはまだまだ壁がありますね。また、
効果を得るまでに随分と時間がかかるので根気も必要です。ただ、自分の世界
が出来上がってしまえば、これ程便利な環境はありません。何が便利かという
と、ある質問をするとフォローワーの誰かが答えてくれます。フォローワーと
は、自分を支援してくれている方々です。Twitterの場合、自分の呟きは彼等
のタイムライン(情報が流れる掲示板)に掲載されます。ここら辺が一つの壁
ですが、Twitter参加者はお互いにフォローし合えばコミュニケーションが取れ
ますが、こちらから一方的にフォローをしても自分の声は届きません。つまり、
積極的にフォローをしてもらう努力が必須です。そうでなければ、呟くは単に
一人言になってしまいます。それでもメモ代わりになれば良いという考え方も
ありますが、折角ですから、フォローワーから情報を得て、本来のTwitterの
効果を最大限に使いこなすのが良いのではないでしょうか。詳しくは、また近
いうちに本文で記載させて頂きます。ちなみに、私のIDは「hiroogas」です。
検索してみてください。そして宜しければフォローをして頂ければ嬉しいです。
私のtwitterのURLです。 http://twitter.com/hiroogas
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第11号:商品を手に入れる時、第三者の声を聞く時代
ホームページはインターネット上の看板であると良く言われました。看板が無
ければ、そこで何が売っているのかが判らないという理屈です。しかしながら、
現在はもっと重要度が増して、企業説明、商品取扱説明書の役割まで果たすサ
イトが増えてきました。それは、携帯電話を含めたインターネットの普及と、
価格ドットコムの様な評価サイトの出現です。インターネットがまだ無い時は
商品を購入する際の動機付けは、店舗の店員説明やパンフレット、テレビコマ
ーシャルなどでした。言ってみれば、商品販売側がお客様に買って頂く仕組み
を全て準備していたのです。昔からご近所様の口コミは、強い影響力がありま
したが、ご近所様という地域的制約がインターネットによって、全世界に広が
った訳です。こうなると、商品を購入する側は、店員のいい加減な説明や価格
設定には納得しなくなります。購入者は店舗に出掛ける時には、既に店員以上
の商品知識を持っている可能性が高くなったのです。更にネットショップや、
オークションサイトの定着で、お店で買わない購入者も増えています。店舗の
生き残りを考えた場合、これらのツールを最大限に活用しなければ競合先に勝
つことは出来ないという話です。
さて、店舗を持っているという事は、既に販売する商品を持っているという事
ですから、その商品をどうやってインターネットで販売していくかを考える事
になるのですが、実はそれだけでは不十分です。まずは、その商品の特性、他
商品よりもどう言う点が強いのか、例えば価格、希少性、アイドルが使ってる
などの差別化要素を情報発信する必要があります。また、その情報を口コミで
言いふらしてくれるフォローワー(ファン)の囲い込みも大切です。更に様々
なイベントを企画して、自社サイトの知名度を高めていく事も忘れてはいけま
せん。この様な取り組みに手を抜くと、折角オープンしたネットショップなの
に誰も来ないという現象や、マーケットプレイス(電子市場)利用代金ばかり
費やし、利益が残らないという現象が起きます。
ではどうすれば良いのかと言うと、この様な対策の事をマーケティングと言う
のですが、まずターゲット顧客を想定して、その顧客層が最も興味を持ってい
るであろうキーワードを出来る限り多数選定します。そのキーワードの中で、
自社製品のキャッチコピーに相応しいものを選定します。そして、その情報を
ホームページ、携帯サイト、チラシやパンフレットなどを活用して発信します。
GoogleやYahooのスポンサー広告を掲載するのも効果的です。ホームページ、
携帯サイトには、お客様が疑問に思うであろう点について、判りやすい回答や
お客様の声などを設定するのが良いでしょう。また、インターネットプレスリ
リースというサービスを利用して、インターネット上の新聞発表を行うのも効
果があります。更に世の中に溢れているポータルサイトに情報を掲載させるの
も良いかもしれません。効果の程はそれぞれのサイトによりますが、情報発信
の網の目が広がるという意味では効果があります。
この様に、お客様を捕まえて逃がさない蜘蛛の巣の様な仕掛けを作り上げる事
が必須条件となっています。脅かすようで申し訳ないのですが、隣の同業者は
既に始めているかもしれません。どうぞご相談ください。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
先日、仕事中にBGMを流すのに使っていたCDプレイヤーがとうとう壊れま
した。もう購入して10年近くなるので良くもったと思うのですが、仕方が無
く新しいプレイヤーを探すことにしました。新品を買うつもりなど一切有りま
せん。ヤフーオークションで探し始めて一ヶ月、何回も落札寸前に他社に競り
落とされ悔しい思いをしつつ待っていたら、掘り出しものがありました。出品
者は不動産屋さん。ん?と思いましたこのご時世、不動産よりもネット販売の
方が儲かるのでしょうね。そう言う私も、IT屋さんなのに、柏名物作りに乗
り出します。
『柏・東葛地域の贈答品に、かしわーどイチゴをどうぞ!』
『これは美味いですよ!ご自身で食べるも良し、贈り物にするのも良し!』
『こだわりの土で作りました。手のひらが一杯になる大きなイチゴをどうぞ』
『幸せな時間の為に、二人で、ご家族でイチゴはいかがですか?』
はい!今日はネットショッピングの実践編でした。
ネットショップ・柏やモール
こちらもどうぞ!
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
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柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
木曜日, 1月 21, 2010
第10号:情報システム構築は人材教育でなければならない
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/21 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第10号:情報システム構築は人材教育でなければならない
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
何を求めて生きているのかを明らかにすることから始めよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨晩柏法人会青年部会の賀詞交歓会があり、地元若手経営者の方々を懇親を深
めました。予想される通り、景気の良い話は全く無い中、法人会への参加企業
増えている印象を受けました。やはり一社では生きられないので、皆で集まり
打開策を求めたいという思いなのでしょう。大企業の低迷が、中堅中小企業に
まで深刻に響いている今日、ここで踏ん張れる企業は将来が見えて来ます。
今景気は最悪ですが、好転をしてから起業、或いは、新規事業を始めたのでは
遅いのだと思います。何故なら当面好転する材料は見当たらないからです。
そうであれば、多くの企業が二の足を踏んでいる今、果敢に討って出るのも正
しい選択かと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第10号:情報システム構築は人材教育でなければならない
ある製造メーカの社長から、「情報システムに幾ら資金を投入しても満足する
ものが完成しない。何年も同じ事の繰り返した」という話をお聞きしたことが
あります。システムが大きくなればなる程、当初の設計と実際の開発の見積り
の差が大きくなるものですが、限界というものがあります。情報システム導入
に行き詰ったら、もう一度原点に返って、何を今する必要があるのか、優先度
は高いのか、どのくらいのコストが必要で、どれだけのメリットが生れるのか
をはっきりさせて頂く必要があります。そのまま、プロジェクトを進めると、
経費という出血状態が続きます。結局、活用できない情報システムが出来上が
り、担当者も疲弊していまいます。この様な景気の中では、下手をすると会社
の調子まで悪くなることも考えられます。もし担当者に任せっ切りにしている
プロジェクトが社内にあるのでしたら、しっかりと経営者の視点で見直してみ
ることをお勧め致します。
さて、プロジェクトの大小に関わらず、私はそのプロジェクトでどれだけ人材
の経験値が高まったかを大切に考えています。多くのプロジェクトは、完成を
した仕組みがどれだけの価値を生み出すかという評価をしていますが、仮に完
成に至らず失敗に終わったプロジェクトであっても、その担当者の業務推進力、
企画力、統率力、折衝力などが多いに高まったのであれば、それは将来に繋が
る価値を生んだことになります。この点は余り評価はされません。その人材が
今回は失敗したとしても、次回はその失敗を糧に更に大きな成功を得る話は良
くあることです。最近、マニュアル人間が社員には多いと言います。かつて私
が勤めていた企業でも、作業方法が明確になっていない業務は一切こなせない
という社員もいました。そういう人材は、ほぼ失敗はしませんが、成功もしま
せん。ましてや企業を大きく躍進をさせる大成功は期待できません。やはり、
人は自ら失敗をして、時には恥をかき、心を強くさせなければならないのです。
情報システム構築というのは、業務効率化など本業のサポート役です。本業の
業務構築に比べ、失敗をしても事業全体が崩れさるという事は少ないものです。
また、大きなものから細かなものまで、様々なプロジェクトを立ち上げる事も
できます。そのプロジェクトが成功をした暁には多いな価値を得ることも可能
です。その様な情報システム構築プロジェクトを実験台にして、「この社員は
可能性があるな」という人材に任せてみると良いです。始めは失敗をして当然
と暗黙の了解をしてあげることも必要でしょう。全く畑違いな部署の人間が、
情報化プロジェクトに参画することは、物事をロジカルに考える良い訓練にな
ります。情報システム部門は、企業の花形ではないと思われる方も多々いらっ
しゃると思いますが、実は、情報システム的なロジックを考えられる人材と、
考えた経験のない人材では、社内の様々な情報を効果的に活用する能力に差が
出てきます。単に情報システムを担当させるというのではなく、一番元気でモ
チベーションが高い時期に挑戦させてみるという話です。
最後に、このプロジェクトで様々な困難を乗り越えた担当者は、企業にとって
単なる人の材料である「人材」から、企業の財産である「人財」へと生れ変わ
ります。言い換えれば、人が育たなかったプロジェクト運営には、大いに欠陥
があると言わざるを得ません。もし、その様なプロジェクトが延々と推進され
ているのでしたら、即刻プロジェクトを停止させ、その人材をケアすることが
必要です。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日お会いした探偵会社の社長大徳さんの話はとても面白かった。身辺調査を
行う際のテクニックや最近の事例など、ドラマの中でしか知らなかった探偵業
について理解できた様な気がします。当初探偵という職業に余り良い印象を持
ってはいませんでしたが、今回の話をお聞きして、疑わしい事を思い悩むより、
真実を第三者に確認してもらい、心の整理をさせてくれるとてもお客様本位の
サービスだと思いました。もし、身近にその様な話がありましたら、大徳さん
をご紹介致します。本も出され、テレビにも出演されているので、皆さんもご
存知かもしれませんね。私は後を尾行されない様に気を付けます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
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2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/01/21 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第10号:情報システム構築は人材教育でなければならない
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
何を求めて生きているのかを明らかにすることから始めよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨晩柏法人会青年部会の賀詞交歓会があり、地元若手経営者の方々を懇親を深
めました。予想される通り、景気の良い話は全く無い中、法人会への参加企業
増えている印象を受けました。やはり一社では生きられないので、皆で集まり
打開策を求めたいという思いなのでしょう。大企業の低迷が、中堅中小企業に
まで深刻に響いている今日、ここで踏ん張れる企業は将来が見えて来ます。
今景気は最悪ですが、好転をしてから起業、或いは、新規事業を始めたのでは
遅いのだと思います。何故なら当面好転する材料は見当たらないからです。
そうであれば、多くの企業が二の足を踏んでいる今、果敢に討って出るのも正
しい選択かと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第10号:情報システム構築は人材教育でなければならない
ある製造メーカの社長から、「情報システムに幾ら資金を投入しても満足する
ものが完成しない。何年も同じ事の繰り返した」という話をお聞きしたことが
あります。システムが大きくなればなる程、当初の設計と実際の開発の見積り
の差が大きくなるものですが、限界というものがあります。情報システム導入
に行き詰ったら、もう一度原点に返って、何を今する必要があるのか、優先度
は高いのか、どのくらいのコストが必要で、どれだけのメリットが生れるのか
をはっきりさせて頂く必要があります。そのまま、プロジェクトを進めると、
経費という出血状態が続きます。結局、活用できない情報システムが出来上が
り、担当者も疲弊していまいます。この様な景気の中では、下手をすると会社
の調子まで悪くなることも考えられます。もし担当者に任せっ切りにしている
プロジェクトが社内にあるのでしたら、しっかりと経営者の視点で見直してみ
ることをお勧め致します。
さて、プロジェクトの大小に関わらず、私はそのプロジェクトでどれだけ人材
の経験値が高まったかを大切に考えています。多くのプロジェクトは、完成を
した仕組みがどれだけの価値を生み出すかという評価をしていますが、仮に完
成に至らず失敗に終わったプロジェクトであっても、その担当者の業務推進力、
企画力、統率力、折衝力などが多いに高まったのであれば、それは将来に繋が
る価値を生んだことになります。この点は余り評価はされません。その人材が
今回は失敗したとしても、次回はその失敗を糧に更に大きな成功を得る話は良
くあることです。最近、マニュアル人間が社員には多いと言います。かつて私
が勤めていた企業でも、作業方法が明確になっていない業務は一切こなせない
という社員もいました。そういう人材は、ほぼ失敗はしませんが、成功もしま
せん。ましてや企業を大きく躍進をさせる大成功は期待できません。やはり、
人は自ら失敗をして、時には恥をかき、心を強くさせなければならないのです。
情報システム構築というのは、業務効率化など本業のサポート役です。本業の
業務構築に比べ、失敗をしても事業全体が崩れさるという事は少ないものです。
また、大きなものから細かなものまで、様々なプロジェクトを立ち上げる事も
できます。そのプロジェクトが成功をした暁には多いな価値を得ることも可能
です。その様な情報システム構築プロジェクトを実験台にして、「この社員は
可能性があるな」という人材に任せてみると良いです。始めは失敗をして当然
と暗黙の了解をしてあげることも必要でしょう。全く畑違いな部署の人間が、
情報化プロジェクトに参画することは、物事をロジカルに考える良い訓練にな
ります。情報システム部門は、企業の花形ではないと思われる方も多々いらっ
しゃると思いますが、実は、情報システム的なロジックを考えられる人材と、
考えた経験のない人材では、社内の様々な情報を効果的に活用する能力に差が
出てきます。単に情報システムを担当させるというのではなく、一番元気でモ
チベーションが高い時期に挑戦させてみるという話です。
最後に、このプロジェクトで様々な困難を乗り越えた担当者は、企業にとって
単なる人の材料である「人材」から、企業の財産である「人財」へと生れ変わ
ります。言い換えれば、人が育たなかったプロジェクト運営には、大いに欠陥
があると言わざるを得ません。もし、その様なプロジェクトが延々と推進され
ているのでしたら、即刻プロジェクトを停止させ、その人材をケアすることが
必要です。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日お会いした探偵会社の社長大徳さんの話はとても面白かった。身辺調査を
行う際のテクニックや最近の事例など、ドラマの中でしか知らなかった探偵業
について理解できた様な気がします。当初探偵という職業に余り良い印象を持
ってはいませんでしたが、今回の話をお聞きして、疑わしい事を思い悩むより、
真実を第三者に確認してもらい、心の整理をさせてくれるとてもお客様本位の
サービスだと思いました。もし、身近にその様な話がありましたら、大徳さん
をご紹介致します。本も出され、テレビにも出演されているので、皆さんもご
存知かもしれませんね。私は後を尾行されない様に気を付けます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
火曜日, 1月 19, 2010
メルマガ 第8号:個人の力を組織の知財に変える
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2010/01/19 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第8号:個人の力を組織の知財に変える
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
一歩前進する継続は力なり。後退も前進の助走と考えれば力なり
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
朝、また挨拶の特訓がどこからともなく聞こえてきました。辺りを見回す
と私の事務所の隣のビルの屋上で、男女5名程が大声を発していました。
とても良い事です。元気スイッチが自分の中で入ります。照れや迷いと言
った気持ちが朝に取り除かれるのです。個人としても組織としても素晴らし
い効果がでるのではないかと思います。そんな企業と共に働いたいものです。
今度話を聞きに行こうと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第8号:個人の力を組織の知財に変える
明日の夜渋谷で今回のタイトルのセミナーを開催します。私の知人で財務経営
系のビジネスコンサルタントをしている福田総研の福田代表取締役のご依頼を
頂きお話をします。今日はその触り簡単にご説明したいと思います。
当然のことながら、多くの企業は複数の人材の共同体でなりたっています。彼
らにはそれぞれ経験や知恵というものが備わっています。自社内で培ったもの、
学校や前職時代に習得したもの様々です。また企業にも特許や技術マニュアル
などの知的財産を保有しています。日本の企業は、従来この無形の価値を非常
にルーズに扱ってきました。過去の実績を見直すこともなく、業務マニュアル
すらない。何かを計画する際は、担当者に丸投げ。その都度、外部の目新しい
サービスを取り替えて利用するなど当たり前、その様に目に見えないノウハウ
を無駄遣いをしてきました。今回お話するのは、経費節減以上に知財損失節減
を大切にしなければならない、その為にはしっかりとした管理ルールと環境が
必要だということです。何かプロジェクトを推進する際、成功事例、失敗事例
をすぐに洗い出し、誰がそのプロジェクトに適任なのかを見極めなければなり
ません。いきなり知識も経験もない社員に仕事を任すのは、失敗して良い経験
を積みなさいと指示をしているのと同じです。その経験値を高める上では必要
な事ですが、そのプロジェクトが失敗を許されない場合は、経験による信頼感
が大切です。至極当然の話です。にも関わらず、その経験をしっかりと管理す
るという意識が企業側には欠落していると言わざるを得ません。
まず、社員がどのような経歴、知識、知恵を持っているのか自薦、他薦で評価
する必要があります。また日々の業務実績も細かく蓄積しなければなりません。
言われたことをしっかりこなす能力が高いのか、実現性は低くても新しい物事
に果敢にチャレンジする能力が高いのかなどです。また、企業の成長に大きく
関わった発明や、ビジネスのアイディアを誰が言い出したのかなども重要です。
日本の企業は仕事を成約した人間を評価します。これは売上という明確な指標
が高まるからです。しかしながら、その商品、サービスを思いついた人間、整
備した担当者が評価されることは余りありません。数字が着いて来ないからで
す。フェアではありません。この話の時に必ず話すのですが、サッカーや野球
ではアシストした結果も評価対象になります。点を取れたのはその前提を作っ
た人間がいたからです。この点を企業もしっかりと理解しなければなりません。
その為には、社員の思いつきも含めた業務報告が重要になってきます。
ここでポイントですが、単に報告させるだけではすぐに飽きてしまいます。
三日と続きません。そこで、報告することで生まれるメリットをしっかりと期
待させるルールが必要です。例えば定期的に業務報告内からアイディアを抽出
して表彰をしたり、売上に関係したら評価ポイントを提供するなどです。
この様な仕組み作りには、簡易的であっても構いませんが、日々情報を蓄積し
続けられる情報環境が必要です。今私は国立情報学研究所という日の丸組織が
開発したフリーウェアNetCommons2という次世代情報共有環境をお勧めしています。
従来のグループウェア、ナレッジベースソフトウェアに比べ、抜群のコストパ
フォーマンスを持っています。最後は宣伝になってしまいましたが、この様な
ツールを上手く使って、社内の知恵と経験を収集、蓄積して、企業力向上に勤
めて頂ければと思います。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の友人の村岡氏は、市場調査のスペシャリストですが、実は経営者向けの
『運の鑑定師』というお仕事もされています。私も鑑定して頂きましたが、
これがまた私のビジネスの流れを捉えていました。経営者というものは孤独
なものです。自分を理解してくれるだけでパワーが自分の中から沸いてきま
す。何かに悩んでいる時に村岡氏が提供してくれる『運の羅針盤』が、心の
なかのもやもやを消し去ってくれます。結局は自分が考え、自分が実行する
のですが、最後のひと押しをしてくれる彼の存在は、全ての経営者にとって
有益かと思います。最近は、新規事業への挑戦や事業継承など、一つ間違え
ば企業の存亡に関わる決断をしなければいけない経済状況です。その時に経
営者としての気の高まりを捉えておくことは重要です。経営者の方なら事業
規模を問わず、またこれから事業を始めようという方は是非ご相談下さい。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
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第8号:個人の力を組織の知財に変える
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
一歩前進する継続は力なり。後退も前進の助走と考えれば力なり
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
朝、また挨拶の特訓がどこからともなく聞こえてきました。辺りを見回す
と私の事務所の隣のビルの屋上で、男女5名程が大声を発していました。
とても良い事です。元気スイッチが自分の中で入ります。照れや迷いと言
った気持ちが朝に取り除かれるのです。個人としても組織としても素晴らし
い効果がでるのではないかと思います。そんな企業と共に働いたいものです。
今度話を聞きに行こうと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第8号:個人の力を組織の知財に変える
明日の夜渋谷で今回のタイトルのセミナーを開催します。私の知人で財務経営
系のビジネスコンサルタントをしている福田総研の福田代表取締役のご依頼を
頂きお話をします。今日はその触り簡単にご説明したいと思います。
当然のことながら、多くの企業は複数の人材の共同体でなりたっています。彼
らにはそれぞれ経験や知恵というものが備わっています。自社内で培ったもの、
学校や前職時代に習得したもの様々です。また企業にも特許や技術マニュアル
などの知的財産を保有しています。日本の企業は、従来この無形の価値を非常
にルーズに扱ってきました。過去の実績を見直すこともなく、業務マニュアル
すらない。何かを計画する際は、担当者に丸投げ。その都度、外部の目新しい
サービスを取り替えて利用するなど当たり前、その様に目に見えないノウハウ
を無駄遣いをしてきました。今回お話するのは、経費節減以上に知財損失節減
を大切にしなければならない、その為にはしっかりとした管理ルールと環境が
必要だということです。何かプロジェクトを推進する際、成功事例、失敗事例
をすぐに洗い出し、誰がそのプロジェクトに適任なのかを見極めなければなり
ません。いきなり知識も経験もない社員に仕事を任すのは、失敗して良い経験
を積みなさいと指示をしているのと同じです。その経験値を高める上では必要
な事ですが、そのプロジェクトが失敗を許されない場合は、経験による信頼感
が大切です。至極当然の話です。にも関わらず、その経験をしっかりと管理す
るという意識が企業側には欠落していると言わざるを得ません。
まず、社員がどのような経歴、知識、知恵を持っているのか自薦、他薦で評価
する必要があります。また日々の業務実績も細かく蓄積しなければなりません。
言われたことをしっかりこなす能力が高いのか、実現性は低くても新しい物事
に果敢にチャレンジする能力が高いのかなどです。また、企業の成長に大きく
関わった発明や、ビジネスのアイディアを誰が言い出したのかなども重要です。
日本の企業は仕事を成約した人間を評価します。これは売上という明確な指標
が高まるからです。しかしながら、その商品、サービスを思いついた人間、整
備した担当者が評価されることは余りありません。数字が着いて来ないからで
す。フェアではありません。この話の時に必ず話すのですが、サッカーや野球
ではアシストした結果も評価対象になります。点を取れたのはその前提を作っ
た人間がいたからです。この点を企業もしっかりと理解しなければなりません。
その為には、社員の思いつきも含めた業務報告が重要になってきます。
ここでポイントですが、単に報告させるだけではすぐに飽きてしまいます。
三日と続きません。そこで、報告することで生まれるメリットをしっかりと期
待させるルールが必要です。例えば定期的に業務報告内からアイディアを抽出
して表彰をしたり、売上に関係したら評価ポイントを提供するなどです。
この様な仕組み作りには、簡易的であっても構いませんが、日々情報を蓄積し
続けられる情報環境が必要です。今私は国立情報学研究所という日の丸組織が
開発したフリーウェアNetCommons2という次世代情報共有環境をお勧めしています。
従来のグループウェア、ナレッジベースソフトウェアに比べ、抜群のコストパ
フォーマンスを持っています。最後は宣伝になってしまいましたが、この様な
ツールを上手く使って、社内の知恵と経験を収集、蓄積して、企業力向上に勤
めて頂ければと思います。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の友人の村岡氏は、市場調査のスペシャリストですが、実は経営者向けの
『運の鑑定師』というお仕事もされています。私も鑑定して頂きましたが、
これがまた私のビジネスの流れを捉えていました。経営者というものは孤独
なものです。自分を理解してくれるだけでパワーが自分の中から沸いてきま
す。何かに悩んでいる時に村岡氏が提供してくれる『運の羅針盤』が、心の
なかのもやもやを消し去ってくれます。結局は自分が考え、自分が実行する
のですが、最後のひと押しをしてくれる彼の存在は、全ての経営者にとって
有益かと思います。最近は、新規事業への挑戦や事業継承など、一つ間違え
ば企業の存亡に関わる決断をしなければいけない経済状況です。その時に経
営者としての気の高まりを捉えておくことは重要です。経営者の方なら事業
規模を問わず、またこれから事業を始めようという方は是非ご相談下さい。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
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柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/01/19 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
もうこの世の終わりと思う出来事があったら、後は上昇のみ
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
我が家のご近所様にこだわりのイチゴを作っている若手農家の方がいらっしゃ
います。「これはトマトか!」と思える様な大粒のイチゴです。土や肥料にも
手を加え、美味しさはスーパーに並ぶものの比ではないとのこと。通常は高級
レストランなどに卸していくそうですが、私は地元ブランドの目玉商品の一つ
に加えられないかと思っています。イチゴのブランドは国内に沢山あり、農家
の皆さんが精魂込めて作られていますので、イチゴのブランドではなく、地元
柏市のブランドとすることを考えています。販売はネットショップとオークシ
ョンといったインターネットの力を最大限に利用していきたいと思います。収
穫量が限られているので、こっそりとご案内致します。いつか皆様のお口にも
入れて頂ける日も来るかと思います。その際はこの記事を思い出して頂ければ
と思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
最近、新設のホームページが公開後3ヶ月経ってもGoogleに掲載されないという
相談を受けました。実は時々ある話なのですが、通常自社で独自ドメイン名
(xxxxxx.jpやyyyyyy.comなど)を取得し、ホームページを公開すると、
そのページをリンクしている他サイトからGoogleのロボット(クローラ)
がそのサイトを見つけてデータベースに登録をしていきます。今回アクセス
分析の為、Googleの無料サービスである「Google Analytics」を導入してい
ましたので、そちらからも検索エンジン用のデータベースに登録されるもの
と考えていました。今回、SEO(検索エンジン対策)を依頼がないケース
の為、検索エンジンデータベースへの登録は成り行き任せになっていました。
個人によるホームページ開設の場合、このレベルで終わるのですが、流石に
検索エンジンに全く引っかからないのは問題です。そこで幾つかの設定をし
ましたので、こっそりと皆さまにもお教え致します。
よくテレアポなどで「貴社のサイトは全く良くないです!検索エンジン対策
が出来ていません!」と押し売り的な営業をされ、話を聞いてみると非常に
高い検索エンジン対策を紹介されるケースがあります。ネットショップを開
設したり、申込み受付をされる様なサイトでなければ、多くの方々は名前を
検索エンジンに入力して出てくれば良いのですが、業者はお構いなしに高額
の対策を紹介するそうです。私はその様な講座には出掛けないので推測です。
さて、話がそれましたが、今回どの様な対策をさせて頂いたかと言うと、
まず、「Googleウェブマスターツール」というサービスにアクセスをして、
このサイトをロボットが検索した時に正しく情報を入手してもらえる設定を
しました。サイト追加、サイトマップ登録などの作業を行うのです。同時に
ホームページに登録したコンテンツ(表示内容)に強調したいキーワードが
しっかりと記載されているか確認して、曖昧な表現が多い場合や同じ意味の
複数のキーワードがある場合、言葉を統一するなどをしました。そして相互
リンク先を増やす為に、関連する団体のサイトとリンクを貼り合いました。
それで数日間様子を見たのですがまだ検索されません。検索エンジンの
キーワード入力窓に直接URLを打ち込んでみると登録されているかどうかが
判ります。色々と調べてみると、ドメイン名の似た他サイトが幾つか存在し、
何故か今回新たに取得出来たドメイン名のみが浮いていた状態でした。多分、
以前にこのドメイン名を登録をし、何らかのGoogle利用規定に反する行為を
したのでしょう。それで中々反映されなかったものと思われます。
その対応として、ウェブマスターツールの再審査請求を行う事にしました。
数日後、やっと検索される様になりましたが、まだまだ満足できる表示順
ではありません。今後はGoogleのスポンサー広告サービス「Google Adwords」
や、相互リンクサイトの追加などを実施して検索順位を上げていくことに
なります。
これらの作業は、皆様ご自身でもできることですので、是非試して頂ければ
と思います。今回は少々技術的な事でしたが、外部に頼むと結構な費用にな
る為、経費削減の為にもトライしてみて頂ければと思います。途中で挫折さ
れそうになったら、是非ご相談ください。格安です!笑
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日世界的に有名な登山家小西浩文さんの講演会に参加してきました。命掛け
の挑戦を続けてこられ、多くの友人、家族の死に直面されてきたとの事です。
それでも、果敢に新たな冒険にトライする、その心のタフさに感銘をしました。
「ちょっとした挫折で人生を終えてはいけないのです。未来に起こる大いなる
達成感を味わうまでは、何事も投げ捨ててはいけないのです」と感じました。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
もうこの世の終わりと思う出来事があったら、後は上昇のみ
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こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
我が家のご近所様にこだわりのイチゴを作っている若手農家の方がいらっしゃ
います。「これはトマトか!」と思える様な大粒のイチゴです。土や肥料にも
手を加え、美味しさはスーパーに並ぶものの比ではないとのこと。通常は高級
レストランなどに卸していくそうですが、私は地元ブランドの目玉商品の一つ
に加えられないかと思っています。イチゴのブランドは国内に沢山あり、農家
の皆さんが精魂込めて作られていますので、イチゴのブランドではなく、地元
柏市のブランドとすることを考えています。販売はネットショップとオークシ
ョンといったインターネットの力を最大限に利用していきたいと思います。収
穫量が限られているので、こっそりとご案内致します。いつか皆様のお口にも
入れて頂ける日も来るかと思います。その際はこの記事を思い出して頂ければ
と思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
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第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
最近、新設のホームページが公開後3ヶ月経ってもGoogleに掲載されないという
相談を受けました。実は時々ある話なのですが、通常自社で独自ドメイン名
(xxxxxx.jpやyyyyyy.comなど)を取得し、ホームページを公開すると、
そのページをリンクしている他サイトからGoogleのロボット(クローラ)
がそのサイトを見つけてデータベースに登録をしていきます。今回アクセス
分析の為、Googleの無料サービスである「Google Analytics」を導入してい
ましたので、そちらからも検索エンジン用のデータベースに登録されるもの
と考えていました。今回、SEO(検索エンジン対策)を依頼がないケース
の為、検索エンジンデータベースへの登録は成り行き任せになっていました。
個人によるホームページ開設の場合、このレベルで終わるのですが、流石に
検索エンジンに全く引っかからないのは問題です。そこで幾つかの設定をし
ましたので、こっそりと皆さまにもお教え致します。
よくテレアポなどで「貴社のサイトは全く良くないです!検索エンジン対策
が出来ていません!」と押し売り的な営業をされ、話を聞いてみると非常に
高い検索エンジン対策を紹介されるケースがあります。ネットショップを開
設したり、申込み受付をされる様なサイトでなければ、多くの方々は名前を
検索エンジンに入力して出てくれば良いのですが、業者はお構いなしに高額
の対策を紹介するそうです。私はその様な講座には出掛けないので推測です。
さて、話がそれましたが、今回どの様な対策をさせて頂いたかと言うと、
まず、「Googleウェブマスターツール」というサービスにアクセスをして、
このサイトをロボットが検索した時に正しく情報を入手してもらえる設定を
しました。サイト追加、サイトマップ登録などの作業を行うのです。同時に
ホームページに登録したコンテンツ(表示内容)に強調したいキーワードが
しっかりと記載されているか確認して、曖昧な表現が多い場合や同じ意味の
複数のキーワードがある場合、言葉を統一するなどをしました。そして相互
リンク先を増やす為に、関連する団体のサイトとリンクを貼り合いました。
それで数日間様子を見たのですがまだ検索されません。検索エンジンの
キーワード入力窓に直接URLを打ち込んでみると登録されているかどうかが
判ります。色々と調べてみると、ドメイン名の似た他サイトが幾つか存在し、
何故か今回新たに取得出来たドメイン名のみが浮いていた状態でした。多分、
以前にこのドメイン名を登録をし、何らかのGoogle利用規定に反する行為を
したのでしょう。それで中々反映されなかったものと思われます。
その対応として、ウェブマスターツールの再審査請求を行う事にしました。
数日後、やっと検索される様になりましたが、まだまだ満足できる表示順
ではありません。今後はGoogleのスポンサー広告サービス「Google Adwords」
や、相互リンクサイトの追加などを実施して検索順位を上げていくことに
なります。
これらの作業は、皆様ご自身でもできることですので、是非試して頂ければ
と思います。今回は少々技術的な事でしたが、外部に頼むと結構な費用にな
る為、経費削減の為にもトライしてみて頂ければと思います。途中で挫折さ
れそうになったら、是非ご相談ください。格安です!笑
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日世界的に有名な登山家小西浩文さんの講演会に参加してきました。命掛け
の挑戦を続けてこられ、多くの友人、家族の死に直面されてきたとの事です。
それでも、果敢に新たな冒険にトライする、その心のタフさに感銘をしました。
「ちょっとした挫折で人生を終えてはいけないのです。未来に起こる大いなる
達成感を味わうまでは、何事も投げ捨ててはいけないのです」と感じました。
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月曜日, 1月 18, 2010
メルマガ 第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
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第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
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誰の為に働いているのか?自分の為なら人、人の為なら自分を考える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
ニュースや新聞では政治資金に関する報道で埋め尽くされていますね。
高度成長期の様に大きなお金が中々動かない時代、まとまった資金が動く
と目立ちます。まずは早く混乱が収まり政治・経済ともに安定して欲しい
ものです。さて、この土日はシステム開発作業に没頭していました。専門
のプログラマーにお願いをしたい所ですが、わが社も経費節減と時間短縮!
お客様の要望を想定して一気に開発をしていきます。丁度お寿司屋さんが
握っている感じです。鉢巻きをして仕事をしようかな!
株式会社オガコムジャパン
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第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
最近、Twitterという呟きサイトに脚光が浴びていますね。鳩山総理を始め
ソフトバンクの孫社長などもコメントを出していました。「情報を制する者
が時代を制する」とまさに感じます。私も昨年から細々と呟いていますが、
単に日常の出来事を書き込んでいるだけでは、余り効果は期待できません。
時間も結構費やしますので、方針を決めて強い意思を持って始めなければ、
またもや三日坊主となります。ではどうすればよいか!二つお教え致します。
まず、プライベートな趣味などに特化するか、ビジネスと割り切るかです。
ビジネスタイプの情報発信者には同じ思考のメンバーが、勝手にフォローを
してきます。ビジネス思考のメンバーにとって、例えば「腹減った」とか
プライベートな呟きは迷惑になります。そう堅いことを言わず、仲間として
その様な発言も許されるのですが、ビジネスの実社会にいるのと同じ感覚で
呟かなければなりません。会議中に「あ~疲れた」とは呟かないはずです。
その点をわきまえてTwitterを利用すれば、同一思考のメンバーを容易に集
めることができます。そのメンバー達から様々なアイディア、つまり情報を
収集できるのであれば、かつて多額の調査コストを支払ってきたユーザーニ
ーズのヒントをある程度は得ることができます。改めて言いますが、続ける
強い意志(こころざし)をもって超スピードで流れていく情報の世界をお試
し下さい。
さて、情報には内部向けと外部向けがあることはご説明したかと思いますが、
外部向け、つまりお客様やパートナー、地域の人々、競合他社、公共の方々
など様々に情報を発信する方法について、今日はお話をしたいと思います。
特に中堅中小企業、個人性企業でも出来ることに限ると次の通りです。
1.看板
2.チラシ、パンフレット、名刺
3.挨拶状、定期刊行誌
4.外部組織(商工会議所、各種法人会、クラブなど)での口コミ、勉強会
5.情報誌、新聞への掲載
6.特許・実用新案出願
7.ホームページ・携帯サイト、メールマガジン
8.ブログ、ミニブログ(Twitter)
情報発信にはまだまだ方法はあるのですが、情報力のある企業は少なくとも
これらのツールを使いこなしています。それも組み合わせています。例えば
看板にホームページのURLが記載されていたり、名刺に携帯サイトのQR
コードを貼りつけたりしています。この中で非常に対応し易く、効果があり
コストが係らないにも関わらず、余り手を出されていないツールがあります。
それは「携帯サイト」です。良く電話で「携帯サイトを100万円で作りま
せんか?」と目玉が飛び出しそうな値段を平気で提案してくる業者がいると
思います。効果がある点に目を付けられたのは非常に良いのですが。投資対
効果を考えなければなりません。どのツールにしても、導入後そのコストが
しっかりと回収できるのかを検証しなければなりません。携帯サイトが数百
万円以上の効果があるという事であれば、すぐにでも銀行にでかけ資金調達
すれば良いのですが、中々そうはいきません。これから必要なのは、携帯サ
イトをツールと使った様々な仕掛けを張り巡らせることです。例えば、ター
ゲット層が沢山集まる場所に出掛け、彼らが喜びそうな景品付きのチラシに
にQRコードを印刷して配り、もっと良いものが欲しければ携帯サイトで自分
の電話番号とメールアドレスを登録しなさいと呼びかけるとかです。アイデ
ィアは山ほどあるかと思います。それこそTwitter仲間に問い掛けるのも良い
でしょう。アイディアが見つかったら、簡単な事業計画を策定し、テスト的に
稼働させてみます。その際に利用する携帯サイトは、格好など良くなくとも
結構です。以下のページを簡単に作り「詳しくはメールでお問い合わせ下さい」 としておけば良いのです。このアイディアは上手くいくと確証が持てたなら、
携帯からの受注システム、画像・着メロ配信、クーポンなどに投資をすれば良
いのです。
では、簡単な携帯サイトとはどの様なものか、どうすれば作れるのかを説明
します。
まず、安価なレンタルサーバ会社を見つけます。その会社のサービスにも携
帯サイトサービスがあるかもしれません。無ければ普通のホームページの
環境でも結構です。自分自身のドメイン名も作ると自社サイト保有というイ
メージを与えることができます。そこに次のページを準備します。
1.トップページ:簡潔にサイトの意味、一押しサービスを記載して下さい
2.サービス一覧:サービスのキーワードのみを強調して下さい
3.お勧め商品:必ず見て得をするという情報を記載して下さい
4.会社概要:取引の安心感を与えます
5.個人情報:サイト利用の安心感を与えます
この程度から始めて良いのです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
サイト間の相互リンクで検索エンジン対策になるってご存知でしょうか。
仕事でもプライベートでもそうですが、「あの方の紹介ならば信用できる」
と良く言われます。サイトの世界もそうです。「あの企業からリンクを受けて
いるというのであれば、相当なサイトに違いない」と評価されるのです。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/18 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
誰の為に働いているのか?自分の為なら人、人の為なら自分を考える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
ニュースや新聞では政治資金に関する報道で埋め尽くされていますね。
高度成長期の様に大きなお金が中々動かない時代、まとまった資金が動く
と目立ちます。まずは早く混乱が収まり政治・経済ともに安定して欲しい
ものです。さて、この土日はシステム開発作業に没頭していました。専門
のプログラマーにお願いをしたい所ですが、わが社も経費節減と時間短縮!
お客様の要望を想定して一気に開発をしていきます。丁度お寿司屋さんが
握っている感じです。鉢巻きをして仕事をしようかな!
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
最近、Twitterという呟きサイトに脚光が浴びていますね。鳩山総理を始め
ソフトバンクの孫社長などもコメントを出していました。「情報を制する者
が時代を制する」とまさに感じます。私も昨年から細々と呟いていますが、
単に日常の出来事を書き込んでいるだけでは、余り効果は期待できません。
時間も結構費やしますので、方針を決めて強い意思を持って始めなければ、
またもや三日坊主となります。ではどうすればよいか!二つお教え致します。
まず、プライベートな趣味などに特化するか、ビジネスと割り切るかです。
ビジネスタイプの情報発信者には同じ思考のメンバーが、勝手にフォローを
してきます。ビジネス思考のメンバーにとって、例えば「腹減った」とか
プライベートな呟きは迷惑になります。そう堅いことを言わず、仲間として
その様な発言も許されるのですが、ビジネスの実社会にいるのと同じ感覚で
呟かなければなりません。会議中に「あ~疲れた」とは呟かないはずです。
その点をわきまえてTwitterを利用すれば、同一思考のメンバーを容易に集
めることができます。そのメンバー達から様々なアイディア、つまり情報を
収集できるのであれば、かつて多額の調査コストを支払ってきたユーザーニ
ーズのヒントをある程度は得ることができます。改めて言いますが、続ける
強い意志(こころざし)をもって超スピードで流れていく情報の世界をお試
し下さい。
さて、情報には内部向けと外部向けがあることはご説明したかと思いますが、
外部向け、つまりお客様やパートナー、地域の人々、競合他社、公共の方々
など様々に情報を発信する方法について、今日はお話をしたいと思います。
特に中堅中小企業、個人性企業でも出来ることに限ると次の通りです。
1.看板
2.チラシ、パンフレット、名刺
3.挨拶状、定期刊行誌
4.外部組織(商工会議所、各種法人会、クラブなど)での口コミ、勉強会
5.情報誌、新聞への掲載
6.特許・実用新案出願
7.ホームページ・携帯サイト、メールマガジン
8.ブログ、ミニブログ(Twitter)
情報発信にはまだまだ方法はあるのですが、情報力のある企業は少なくとも
これらのツールを使いこなしています。それも組み合わせています。例えば
看板にホームページのURLが記載されていたり、名刺に携帯サイトのQR
コードを貼りつけたりしています。この中で非常に対応し易く、効果があり
コストが係らないにも関わらず、余り手を出されていないツールがあります。
それは「携帯サイト」です。良く電話で「携帯サイトを100万円で作りま
せんか?」と目玉が飛び出しそうな値段を平気で提案してくる業者がいると
思います。効果がある点に目を付けられたのは非常に良いのですが。投資対
効果を考えなければなりません。どのツールにしても、導入後そのコストが
しっかりと回収できるのかを検証しなければなりません。携帯サイトが数百
万円以上の効果があるという事であれば、すぐにでも銀行にでかけ資金調達
すれば良いのですが、中々そうはいきません。これから必要なのは、携帯サ
イトをツールと使った様々な仕掛けを張り巡らせることです。例えば、ター
ゲット層が沢山集まる場所に出掛け、彼らが喜びそうな景品付きのチラシに
にQRコードを印刷して配り、もっと良いものが欲しければ携帯サイトで自分
の電話番号とメールアドレスを登録しなさいと呼びかけるとかです。アイデ
ィアは山ほどあるかと思います。それこそTwitter仲間に問い掛けるのも良い
でしょう。アイディアが見つかったら、簡単な事業計画を策定し、テスト的に
稼働させてみます。その際に利用する携帯サイトは、格好など良くなくとも
結構です。以下のページを簡単に作り「詳しくはメールでお問い合わせ下さい」 としておけば良いのです。このアイディアは上手くいくと確証が持てたなら、
携帯からの受注システム、画像・着メロ配信、クーポンなどに投資をすれば良
いのです。
では、簡単な携帯サイトとはどの様なものか、どうすれば作れるのかを説明
します。
まず、安価なレンタルサーバ会社を見つけます。その会社のサービスにも携
帯サイトサービスがあるかもしれません。無ければ普通のホームページの
環境でも結構です。自分自身のドメイン名も作ると自社サイト保有というイ
メージを与えることができます。そこに次のページを準備します。
1.トップページ:簡潔にサイトの意味、一押しサービスを記載して下さい
2.サービス一覧:サービスのキーワードのみを強調して下さい
3.お勧め商品:必ず見て得をするという情報を記載して下さい
4.会社概要:取引の安心感を与えます
5.個人情報:サイト利用の安心感を与えます
この程度から始めて良いのです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
サイト間の相互リンクで検索エンジン対策になるってご存知でしょうか。
仕事でもプライベートでもそうですが、「あの方の紹介ならば信用できる」
と良く言われます。サイトの世界もそうです。「あの企業からリンクを受けて
いるというのであれば、相当なサイトに違いない」と評価されるのです。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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金曜日, 1月 15, 2010
メルマガ 第6号:今日から始める中小企業のIT化
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/15 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第6号:今日から始める中小企業のIT化
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
ギリギリにならないと始められないなら、納期を全て一週間縮めてみよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
今日を「成人の日」と感じる方は私と同世代です!(笑)
連休を増やし経済効果を高める為とのことで、「成人の日」が早くなる事
が多くなりました。その分、祝日の持つ意味を感じなくなった様な気がし
ます。週なかばのお休みも結構好きだったんですがね!火曜日や木曜日に
祝日が来れば、間に休みをとって勝手に大型連休にするものを、3連休に
まとめてしまうものだから、ゆっくり休めない。この制度は、私の世代よ
り上の働き蜂世代の考えそうなことと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第6号:今日から始める中小企業のIT化
前回までは少々概念的な話が多かったので、今日は単刀直入に中堅中小
企業と個人性企業が今まさに行うべきIT化についてお話したいと思い
ます。このメルマガのタイトルに「生き残りを掛けた」と書いている通
り、余り悠長な事は言っていられません。お金と時間がかかる事もNG
です。息絶えてしまう前に右肩上がりの流れに乗らなければなりません。
まず、いきなりIT化をしても絶対(断言します)に成功しませんので、
その下地、つまり計画を作ります。次の質問に思い付くままに回答して
頂ければOKです。
このメルマガをプリントをして、鉛筆で書きこんで頂くのが良いです。
では、始めます。
1.貴社の情報化の現状について、当てはまるものに○をして下さい。
(複数回答可)
(1)基盤となる業務はIT化されており、日々改善に心掛けている
(2)経理などの提携業務はIT化、或いは外注化している
(3)EXCELやACCESSなどのオフィスソフトを使いこなしている
(4)社内にITに詳しく任せられる人材がいる
(5)定例的にホームページ経由で仕事を受注している
(6)名刺やパンフレットに携帯サイトの案内を出している
(7)何のためにIT化をするのか常に考えている
(8)日々の業務実績をデータ化し、定期的に評価している
2.貴社には情報化の計画がありますか?
(1)年間計画だけではなく、3年以上の長期計画もある
(2)長期計画はないが、年間計画に従ってIT化を推進している
(3)計画は一応あるが、推進されているとは思えない
(4)計画はないが、必要に応じてIT化に取り組んでいる
(5)行き当たりばったりで進めている
(6)特に何も考えていないし、危機感も感じていない
(7)やらなければいけないと思っているが、どうして良いか判らない
(8)今始めて考えた
3.IT化を進められない理由はなんですか?
(1)構築費用・運用費用が払えない
(2)相談できる人間が周りにいない
(3)使いこなせる人材がいない
(4)導入後の効果が今一つ判らない
(5)導入するリスクを負うことはできない
(6)時間的・精神的余裕が全くない
(7)そもそもIT化って何?
(8)なんだろう?
今回は3つまでの質問としましたが、この質問を読んで頂き、そして
ご回答頂ければ、今何が足りなく、何をすべきかが見えてきたと思い
ます。このままでは少々乱暴なので、それぞれの質問について簡単に
意味をご説明します。
1は現状分析の為の質問です。現状が明確になり、あるべき姿が判れば
何が足りないのか、その差分が見えてきます。ここがIT化の優先順の
高い課題です
2はIT化計画立案の為の意識確認です。
計画は書いただけでは「絵に描いただけの餅」で食べられません。
しっかりと計画を実行できる覚悟があるのかを見極めます。
3はIT化導入の阻害要因の確認です。
人は何事も新しい事、面倒な事には、何らかの言い訳を付けて先延ばし
をします。そうさせない為に、考えられる問題を順に潰していきます。
言い訳する余地が無くなれば、実行しない不利益を受け入れることは
出来なくなります。
今回のご質問は、IT化による改善だけを考えている訳ではありません
ので、何か気付くことがありましたら、しっかりと考え抜いて下さい。
きっと、今やるべきことが見えてきます。もし見えなければ、是非ご一報
下さい。お手伝いをさせて頂きます。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
最近ニュースでインフルエンザの話題が取り上げられませんが、結構蔓延
している様です。忘れた頃に罹らない様に、手洗いうがいを改めて今日から
はじめましょう。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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第6号:今日から始める中小企業のIT化
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
ギリギリにならないと始められないなら、納期を全て一週間縮めてみよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
今日を「成人の日」と感じる方は私と同世代です!(笑)
連休を増やし経済効果を高める為とのことで、「成人の日」が早くなる事
が多くなりました。その分、祝日の持つ意味を感じなくなった様な気がし
ます。週なかばのお休みも結構好きだったんですがね!火曜日や木曜日に
祝日が来れば、間に休みをとって勝手に大型連休にするものを、3連休に
まとめてしまうものだから、ゆっくり休めない。この制度は、私の世代よ
り上の働き蜂世代の考えそうなことと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第6号:今日から始める中小企業のIT化
前回までは少々概念的な話が多かったので、今日は単刀直入に中堅中小
企業と個人性企業が今まさに行うべきIT化についてお話したいと思い
ます。このメルマガのタイトルに「生き残りを掛けた」と書いている通
り、余り悠長な事は言っていられません。お金と時間がかかる事もNG
です。息絶えてしまう前に右肩上がりの流れに乗らなければなりません。
まず、いきなりIT化をしても絶対(断言します)に成功しませんので、
その下地、つまり計画を作ります。次の質問に思い付くままに回答して
頂ければOKです。
このメルマガをプリントをして、鉛筆で書きこんで頂くのが良いです。
では、始めます。
1.貴社の情報化の現状について、当てはまるものに○をして下さい。
(複数回答可)
(1)基盤となる業務はIT化されており、日々改善に心掛けている
(2)経理などの提携業務はIT化、或いは外注化している
(3)EXCELやACCESSなどのオフィスソフトを使いこなしている
(4)社内にITに詳しく任せられる人材がいる
(5)定例的にホームページ経由で仕事を受注している
(6)名刺やパンフレットに携帯サイトの案内を出している
(7)何のためにIT化をするのか常に考えている
(8)日々の業務実績をデータ化し、定期的に評価している
2.貴社には情報化の計画がありますか?
(1)年間計画だけではなく、3年以上の長期計画もある
(2)長期計画はないが、年間計画に従ってIT化を推進している
(3)計画は一応あるが、推進されているとは思えない
(4)計画はないが、必要に応じてIT化に取り組んでいる
(5)行き当たりばったりで進めている
(6)特に何も考えていないし、危機感も感じていない
(7)やらなければいけないと思っているが、どうして良いか判らない
(8)今始めて考えた
3.IT化を進められない理由はなんですか?
(1)構築費用・運用費用が払えない
(2)相談できる人間が周りにいない
(3)使いこなせる人材がいない
(4)導入後の効果が今一つ判らない
(5)導入するリスクを負うことはできない
(6)時間的・精神的余裕が全くない
(7)そもそもIT化って何?
(8)なんだろう?
今回は3つまでの質問としましたが、この質問を読んで頂き、そして
ご回答頂ければ、今何が足りなく、何をすべきかが見えてきたと思い
ます。このままでは少々乱暴なので、それぞれの質問について簡単に
意味をご説明します。
1は現状分析の為の質問です。現状が明確になり、あるべき姿が判れば
何が足りないのか、その差分が見えてきます。ここがIT化の優先順の
高い課題です
2はIT化計画立案の為の意識確認です。
計画は書いただけでは「絵に描いただけの餅」で食べられません。
しっかりと計画を実行できる覚悟があるのかを見極めます。
3はIT化導入の阻害要因の確認です。
人は何事も新しい事、面倒な事には、何らかの言い訳を付けて先延ばし
をします。そうさせない為に、考えられる問題を順に潰していきます。
言い訳する余地が無くなれば、実行しない不利益を受け入れることは
出来なくなります。
今回のご質問は、IT化による改善だけを考えている訳ではありません
ので、何か気付くことがありましたら、しっかりと考え抜いて下さい。
きっと、今やるべきことが見えてきます。もし見えなければ、是非ご一報
下さい。お手伝いをさせて頂きます。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
最近ニュースでインフルエンザの話題が取り上げられませんが、結構蔓延
している様です。忘れた頃に罹らない様に、手洗いうがいを改めて今日から
はじめましょう。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
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木曜日, 1月 14, 2010
メルマガ 第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
お客様がイメージできる言葉を常に探しもとめる
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
早いもので1月も半分近く過ぎてしまいました。今年こそはと思った方、
年末ジャンボが外れてしまった方、お正月に飲みすぎた方、皆さん一緒に
今年一年の計画を再度見直しましょう。考え抜くこと、第三者の目で見る
こと、ちょっと気持ちが覚めてから計画を見直すのは良いことです。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
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―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
皆さんも仕事でパソコンはお使いになりますよね。今は既に鉛筆や新聞
と同じくらい必需品となりました。多くの方は、電子メールやインター
ネット、そして必要に応じてワープロや表計算をご利用になっているの
ではないかと思います。今日は何気なく普段お使っているEXCELの
話をさせて頂きます。
前回、最近のクラウドコンピューティングの話を致しましたが、今では
表計算ソフトもインターネット上のプログラムを利用できる様になりま
した。グーグルドックスがそのサービスです。当然無料で使えますし、
また複数のメンバーがインターネット経由で情報共有を行うことができ
ます。まさにクラウド(雲)の中で情報をやり取りできるのです。
また、パソコンの表計算ソフトにも無料で使える優れものがあります。
名前はオープンオフィスと言います。このソフトはかつてマイクロソフ
トとサーバ機で戦ったサンマイクロシステムズが提供し、世界中の多く
の開発者によって更新がなされています。サーバビジネスでの負けを、
ソフトウェアで返しているという話です。
こうなると「もうEXCELの生きていく道はない」と感じるかと思い
ますが、実はEXCELには非常に強い隠し技を秘めているのです。
伊達に高い費用を支払わせてはいません。その機能というのはVBA
(Visual Basic for Applications)機能です。簡単に言うと、
簡易的なシステム開発環境がそっくり装備されているのです。
ほとんどのEXCELユーザは、簡単な表計算やワープロの代りとしか
EXCELを利用していません。非常にもったいない話です。
では、いったい何がもったいないのかをお話致します。
まずVBAで何ができるのかと言いますと、マクロ機能といって自動的
にセル上に記載されているデータを加工できる仕組みがあります。シー
ト上に四角の箱を作って、その箱にマクロを定義すると、今まで単なる
箱だったのが、ある仕組みを起動させるボタンに変身をします。そのボ
タンを押すと自動的にマクロが動きだすのです。そのマクロの開発言語
がVBAです。
皆さんもご経験があるかと思いますが、一枚二枚のシートを作成するの
はとても便利でも、数十枚のシートを一つのブック(ファイル)に保管
すると、パソコンの動きは悪くなるは、どこに何を書きこんだか判らな
くなるは、壊したら復旧する自信はないはと、色々と不安材料が増えて
きます。ここで考えて頂きたいのが、シートの枠とデータは、必ず一緒
でなければならないのか!シートが100枚あったとしたら枠も100
必要なのか!シートを作ると色を塗ったり罫線を付けたりと結構データ
が大きくなります。結局ブック自体に別名を付けてコピーをしてしまう
のではないでしょか。
EXCELを本当に使い込んでいるユーザは、実はこの簡易開発環境で
自前の情報システムを構築してしまいます。データは専用データベース
へ、枠組みは関係者が共有するフォルダーへ保管し、常に最新のデータ
と枠組みを利用する仕組みです。データベースは、フリーウェアで無料
使えるソフトで十分です。その代表的なデータベースはMySQLです。
EXCELから、MySQLや皆さんもよくご存知のACCESSなど
のデータベースにアクセスをし、データを読み書きをすれば、もう十分
に情報システムとなります。
では、ここで情報システム構築の必要性についてお話をします。
最近、情報システムはパッケージで十分という宣伝を良く目にします。
確かに、経理や人事など、どの企業でもここで差を付けられない業務に
ついては、パッケージシステムで十分です。というよりも、パッケージ
の業務フローに自社を合わせた方が効果的です。しかしながら、長年他
と差別化を図ってきた独自業務フローについては如何でしょうか?そも
そもパッケージなどないのではないでしょうか。一時期、無理やりパッ
ケージに業務を合わせるBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)
という海外のビジネスモデルが、まことしやかに提唱されたことがあり
ました。多くの中堅企業が、長年培ってきた独自の業務フローを捨て、
人も多くリストラしました。結果として残ったのは、他社と全く同じ仕
組み、それも海外式です。メーカーなどその仕組みにマッチした企業も
あったかとは思いますが、私は全てについて正しいとは思えません。
私は、競合他社との差別化は、他社が真似のできない仕組みから生れる
と考えています。その仕組みは独自に効率化を図らなければならないの
です。しかし、従来独自システムの開発には莫大な開発費用が必要でし
た。出来上がったシステムが使い物になるかどうかも怪しいと心配しな
がら、完成を待つこともあったかと思います。
私は、まずは現状手作業で行っている業務を簡易的に効率化する事から
始めることをお勧めしています。確かに全国ネットワークなど通信系イ
ンフラが必要な業務や、大量の受発注を取り扱う絶対に止まってはいけ
ないミッションクリティカルなシステムには、この様な簡易システムは
相応しくありませんが、日々の手作業を改善するのであれば、大掛かり
なシステムから始める必要はありません。ある程度効率化が馴染んでき
てから、情報システム戦略に基づいて本格的なシステム作りを実施すれ
ば良いのです。
私は、友人の会社の請求書発行システム、及び原料回収量登録システム
をEXCELとMySQLで構築しました。非常に複雑な顧客構成で、
様々なマスターファイルの整備が必要でした。また、従来手作業で行っ
ていたため、非常に自由度の高い運用で業務をこなしていました。この
点が、この企業の強みだったのです。しっかりとシステム要件を確定して
開発を進める方式では、設計に多くの工数が掛ってしまう状況でした。
結局、お客様が従来から自由に駆使をしていたEXCELをベースにし、
日々手作業で集計していた業務を一気に自動化したのです。半月掛って
いた作業が3日となり、担当者は他の生産性の高い作業に移ることがで
きました。この様なちょっとした改善が、企業力向上に一番良く効くと
いう話でした。ご興味のある方はご一報ください。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
地元の名産品をネットショップで売ろうと準備中です。実は地元の名産品
は何?と聞かれると「これです!」と言えるものがありません。
地元活性化を唱っている私としては、何としても作り上げたい話です。
生産者側、購入者側ともに喜んで頂ける話です。
もし、皆さんの地域で同じ様に名産品がないという場合は、是非お声掛け
下さい。地域活性化・再生の取り組みの一つとして名産品企画をご提案致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/14 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
お客様がイメージできる言葉を常に探しもとめる
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
早いもので1月も半分近く過ぎてしまいました。今年こそはと思った方、
年末ジャンボが外れてしまった方、お正月に飲みすぎた方、皆さん一緒に
今年一年の計画を再度見直しましょう。考え抜くこと、第三者の目で見る
こと、ちょっと気持ちが覚めてから計画を見直すのは良いことです。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
皆さんも仕事でパソコンはお使いになりますよね。今は既に鉛筆や新聞
と同じくらい必需品となりました。多くの方は、電子メールやインター
ネット、そして必要に応じてワープロや表計算をご利用になっているの
ではないかと思います。今日は何気なく普段お使っているEXCELの
話をさせて頂きます。
前回、最近のクラウドコンピューティングの話を致しましたが、今では
表計算ソフトもインターネット上のプログラムを利用できる様になりま
した。グーグルドックスがそのサービスです。当然無料で使えますし、
また複数のメンバーがインターネット経由で情報共有を行うことができ
ます。まさにクラウド(雲)の中で情報をやり取りできるのです。
また、パソコンの表計算ソフトにも無料で使える優れものがあります。
名前はオープンオフィスと言います。このソフトはかつてマイクロソフ
トとサーバ機で戦ったサンマイクロシステムズが提供し、世界中の多く
の開発者によって更新がなされています。サーバビジネスでの負けを、
ソフトウェアで返しているという話です。
こうなると「もうEXCELの生きていく道はない」と感じるかと思い
ますが、実はEXCELには非常に強い隠し技を秘めているのです。
伊達に高い費用を支払わせてはいません。その機能というのはVBA
(Visual Basic for Applications)機能です。簡単に言うと、
簡易的なシステム開発環境がそっくり装備されているのです。
ほとんどのEXCELユーザは、簡単な表計算やワープロの代りとしか
EXCELを利用していません。非常にもったいない話です。
では、いったい何がもったいないのかをお話致します。
まずVBAで何ができるのかと言いますと、マクロ機能といって自動的
にセル上に記載されているデータを加工できる仕組みがあります。シー
ト上に四角の箱を作って、その箱にマクロを定義すると、今まで単なる
箱だったのが、ある仕組みを起動させるボタンに変身をします。そのボ
タンを押すと自動的にマクロが動きだすのです。そのマクロの開発言語
がVBAです。
皆さんもご経験があるかと思いますが、一枚二枚のシートを作成するの
はとても便利でも、数十枚のシートを一つのブック(ファイル)に保管
すると、パソコンの動きは悪くなるは、どこに何を書きこんだか判らな
くなるは、壊したら復旧する自信はないはと、色々と不安材料が増えて
きます。ここで考えて頂きたいのが、シートの枠とデータは、必ず一緒
でなければならないのか!シートが100枚あったとしたら枠も100
必要なのか!シートを作ると色を塗ったり罫線を付けたりと結構データ
が大きくなります。結局ブック自体に別名を付けてコピーをしてしまう
のではないでしょか。
EXCELを本当に使い込んでいるユーザは、実はこの簡易開発環境で
自前の情報システムを構築してしまいます。データは専用データベース
へ、枠組みは関係者が共有するフォルダーへ保管し、常に最新のデータ
と枠組みを利用する仕組みです。データベースは、フリーウェアで無料
使えるソフトで十分です。その代表的なデータベースはMySQLです。
EXCELから、MySQLや皆さんもよくご存知のACCESSなど
のデータベースにアクセスをし、データを読み書きをすれば、もう十分
に情報システムとなります。
では、ここで情報システム構築の必要性についてお話をします。
最近、情報システムはパッケージで十分という宣伝を良く目にします。
確かに、経理や人事など、どの企業でもここで差を付けられない業務に
ついては、パッケージシステムで十分です。というよりも、パッケージ
の業務フローに自社を合わせた方が効果的です。しかしながら、長年他
と差別化を図ってきた独自業務フローについては如何でしょうか?そも
そもパッケージなどないのではないでしょうか。一時期、無理やりパッ
ケージに業務を合わせるBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)
という海外のビジネスモデルが、まことしやかに提唱されたことがあり
ました。多くの中堅企業が、長年培ってきた独自の業務フローを捨て、
人も多くリストラしました。結果として残ったのは、他社と全く同じ仕
組み、それも海外式です。メーカーなどその仕組みにマッチした企業も
あったかとは思いますが、私は全てについて正しいとは思えません。
私は、競合他社との差別化は、他社が真似のできない仕組みから生れる
と考えています。その仕組みは独自に効率化を図らなければならないの
です。しかし、従来独自システムの開発には莫大な開発費用が必要でし
た。出来上がったシステムが使い物になるかどうかも怪しいと心配しな
がら、完成を待つこともあったかと思います。
私は、まずは現状手作業で行っている業務を簡易的に効率化する事から
始めることをお勧めしています。確かに全国ネットワークなど通信系イ
ンフラが必要な業務や、大量の受発注を取り扱う絶対に止まってはいけ
ないミッションクリティカルなシステムには、この様な簡易システムは
相応しくありませんが、日々の手作業を改善するのであれば、大掛かり
なシステムから始める必要はありません。ある程度効率化が馴染んでき
てから、情報システム戦略に基づいて本格的なシステム作りを実施すれ
ば良いのです。
私は、友人の会社の請求書発行システム、及び原料回収量登録システム
をEXCELとMySQLで構築しました。非常に複雑な顧客構成で、
様々なマスターファイルの整備が必要でした。また、従来手作業で行っ
ていたため、非常に自由度の高い運用で業務をこなしていました。この
点が、この企業の強みだったのです。しっかりとシステム要件を確定して
開発を進める方式では、設計に多くの工数が掛ってしまう状況でした。
結局、お客様が従来から自由に駆使をしていたEXCELをベースにし、
日々手作業で集計していた業務を一気に自動化したのです。半月掛って
いた作業が3日となり、担当者は他の生産性の高い作業に移ることがで
きました。この様なちょっとした改善が、企業力向上に一番良く効くと
いう話でした。ご興味のある方はご一報ください。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
地元の名産品をネットショップで売ろうと準備中です。実は地元の名産品
は何?と聞かれると「これです!」と言えるものがありません。
地元活性化を唱っている私としては、何としても作り上げたい話です。
生産者側、購入者側ともに喜んで頂ける話です。
もし、皆さんの地域で同じ様に名産品がないという場合は、是非お声掛け
下さい。地域活性化・再生の取り組みの一つとして名産品企画をご提案致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
水曜日, 1月 13, 2010
メルマガ 第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/13 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
身の回りを片付けられない=片を付けられない=責任をとれない
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
私の住む千葉県もとても寒い朝でしたが、皆様の地域も大寒波の影響で
様々な支障がでているのではないでしょうか。事故などない様にお気を
付け下さいね。
さて、今朝出勤中、どこからか大きな声でお客様向け挨拶の練習をして
いるのが聞こえました。だらだらした店員・社員が多いと感じる中、身
の引き締まる思いです。どちらかの経営者、上司の方が指示しているの
でしょう。私もちょっぴりパワーを頂き、感謝をしたいと思います。
仕事に向かう際、大きなはきはきとした応対は、お客様の好感を得ます。
仕事は、一気に力を出し切る瞬発力と、継続的に力を出し続ける持続力
ですね!
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
新聞やビジネス誌に最近頻繁に取り上げられているクラウドコンピュー
ティングですが、多くの方々は「自社には関係ない、大企業の先端的な
取組みだと思われている」のではないでしょうか。確かに新聞に載る様
な話は大掛かりな仕組みの元に運営されていますが、実は中堅中小企業
はもちろん個人も、クラウドを既に活用されています。例えば、かつて
地図情報は数千円から数万円で専用ソフトウェアを購入していましたが、
今ではグーグルやヤフーマップを利用されているのではないでしょうか。
そこに自社の情報やお客様の所在地などを書き込んでご利用頂いている
としたら、クラウド(雲の上の良く判らない先)の中にあるコンピュー
タを活用していることになります。検索エンジンのサーバ機のことなど
全く興味がなくとも、そのサービスは必須ですね。
今まで企業内のコンピュータというと、データ共有のためのサーバー機
と作業に使うクライアントPCという構成が一般的でした。このクライ
アントサーバ型のシステム構成には、専門知識を持った管理運営体制が
必要でした。その体制をアウトソーシング、つまり外注するのに多額の
費用を計上していた訳です。その後、特注システムではコストが耐えら
れないと言って生まれたのがERPを始めとするパッケージソフトです。
実はこの方法も決して安くはありません。「自前で構築するよりはまし」
というレベルです。本当は水道や電気の様に使った分だけお支払いする
という仕組みが欲しいと誰もが思いました。あるコンサルティング会社
は、この世界を「ユビキタス時代」と呼んでいました。そしてメーカー
はその実現に必要なシステム環境には、サービスの規模に応じてサーバ
を自由に低コストで構築できる「ブレードコンピューティング」が適し
ていると提案をしていました。今思えばどちらもよく判らない雲の上の
話です。ある意味クラウド(雲)コンピューティングというバズワード
(商売の為に編み出した言葉)は、的を得ているのかもしれません。
さて、中堅中小企業や個人性企業においても、情報が大切だという話は
前回までにお話をしましたが、その分経費が掛っては意味がありません。
グーグルマップや検索エンジンは無料で使えるのに、社内情報システム
は昔より高コストになったというのは問題です。そこで、全ての企業が
低コストで使える情報環境が必要となるのです。その情報環境がまさに
クラウドの中に作るという話です。
具体策はコンピュータメーカーの数だけあると言えますが、メーカーは
サーバ機器とシステム開発、運用保守をして商売をしているので、経費
削減には限界があります。そこでお話をしたいのは、情報蓄積・再利用
だけならばインターネット上にサーバをレンタルして、社員など関係者
だけがアクセスできる環境を簡易的に作り上げるという方法です。私は
この方法のことを「セカンドサイト」と呼びます。従来からのお客様向
け情報発信サイトを「フロントサイト」と言い、社内情報共有サイトを
「セカンドサイト」と呼ぶのです。インターネット上にある仕組みと言
う事で、一種のクラウドとも呼べます。この様なサービスの事を、IT
業界ではSAAS(サーズ)と呼びます。今後企業は、企業規模に関係
なく「フロントサイト」と「セカンドサイト」を持つ時代が来ます。
「セカンドサイト」には社内の様々な知財が蓄積されます。ネット上に
存在しますので、全世界どこからでもアクセスすることができます。
「セカンドサイト」をどこに作るかは、グーグルなどのサービスを利用
しても良いですし、レンタルサーバ上に領域を確保しても構いません。
費用対効果を考え、自社の情報戦略に基づき「セカンドサイト」を準備
して頂ければと思います。従来のシステム構築よりも低コストで知財の
蓄積ができる様になるはずます。
次回は、EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発について、
お話を致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私がオガコムジャパンを立ち上げた2006年同じ時期に、インターネ
ットを使って地元を元気にできないかと考え、実験的に「柏SNS」と
いう地域SNSを立ち上げました。当時爆発的に会員を伸ばしたMIXI
の地域版の様なものです。商売的な要素は一切排除して、どのグループ
からも支援を受けず、あるがままの状況でどうなるかが知りたかったの
です。今4年目を迎え、会員数は非常に寂しい限りですが、会員間の心
のつながりは他のSNSには負けない自信があります。人生のことから
身近なお店での出来事の話まで、家族の様なお付き合いをしています。
昨年、柏SNSでは、地域活性化プロジェクトとして、文学による地域
活性化「かしワード・柏ミニ文学賞」というイベントを開催しました。
地元を舞台にした文学を集めた第一回「柏ミニ文学」を、数少ないスタ
ッフでこじんまりとを始めたのですが、数多くの文学作品をご応募頂き
ました。非常に優秀な作品も多数寄せられました。今年は、この企画を
単なるイベントに終わらせず、地域活性化の起爆剤として発展させたい
と思っています。そして、「柏」から始まった取組みが全国、全世界に
広がっていくことを望んでいます。「かしワード」に、世代を問わない
多くの支援者があつまり、閉塞感の強い時代を乗り越えられればと思い
ます。ご興味のある方はどうぞご相談ください。貴方の地域でも必ずド
ラマがあります。ともに地元のために力を尽くしましょう。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
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第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
身の回りを片付けられない=片を付けられない=責任をとれない
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
私の住む千葉県もとても寒い朝でしたが、皆様の地域も大寒波の影響で
様々な支障がでているのではないでしょうか。事故などない様にお気を
付け下さいね。
さて、今朝出勤中、どこからか大きな声でお客様向け挨拶の練習をして
いるのが聞こえました。だらだらした店員・社員が多いと感じる中、身
の引き締まる思いです。どちらかの経営者、上司の方が指示しているの
でしょう。私もちょっぴりパワーを頂き、感謝をしたいと思います。
仕事に向かう際、大きなはきはきとした応対は、お客様の好感を得ます。
仕事は、一気に力を出し切る瞬発力と、継続的に力を出し続ける持続力
ですね!
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第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
新聞やビジネス誌に最近頻繁に取り上げられているクラウドコンピュー
ティングですが、多くの方々は「自社には関係ない、大企業の先端的な
取組みだと思われている」のではないでしょうか。確かに新聞に載る様
な話は大掛かりな仕組みの元に運営されていますが、実は中堅中小企業
はもちろん個人も、クラウドを既に活用されています。例えば、かつて
地図情報は数千円から数万円で専用ソフトウェアを購入していましたが、
今ではグーグルやヤフーマップを利用されているのではないでしょうか。
そこに自社の情報やお客様の所在地などを書き込んでご利用頂いている
としたら、クラウド(雲の上の良く判らない先)の中にあるコンピュー
タを活用していることになります。検索エンジンのサーバ機のことなど
全く興味がなくとも、そのサービスは必須ですね。
今まで企業内のコンピュータというと、データ共有のためのサーバー機
と作業に使うクライアントPCという構成が一般的でした。このクライ
アントサーバ型のシステム構成には、専門知識を持った管理運営体制が
必要でした。その体制をアウトソーシング、つまり外注するのに多額の
費用を計上していた訳です。その後、特注システムではコストが耐えら
れないと言って生まれたのがERPを始めとするパッケージソフトです。
実はこの方法も決して安くはありません。「自前で構築するよりはまし」
というレベルです。本当は水道や電気の様に使った分だけお支払いする
という仕組みが欲しいと誰もが思いました。あるコンサルティング会社
は、この世界を「ユビキタス時代」と呼んでいました。そしてメーカー
はその実現に必要なシステム環境には、サービスの規模に応じてサーバ
を自由に低コストで構築できる「ブレードコンピューティング」が適し
ていると提案をしていました。今思えばどちらもよく判らない雲の上の
話です。ある意味クラウド(雲)コンピューティングというバズワード
(商売の為に編み出した言葉)は、的を得ているのかもしれません。
さて、中堅中小企業や個人性企業においても、情報が大切だという話は
前回までにお話をしましたが、その分経費が掛っては意味がありません。
グーグルマップや検索エンジンは無料で使えるのに、社内情報システム
は昔より高コストになったというのは問題です。そこで、全ての企業が
低コストで使える情報環境が必要となるのです。その情報環境がまさに
クラウドの中に作るという話です。
具体策はコンピュータメーカーの数だけあると言えますが、メーカーは
サーバ機器とシステム開発、運用保守をして商売をしているので、経費
削減には限界があります。そこでお話をしたいのは、情報蓄積・再利用
だけならばインターネット上にサーバをレンタルして、社員など関係者
だけがアクセスできる環境を簡易的に作り上げるという方法です。私は
この方法のことを「セカンドサイト」と呼びます。従来からのお客様向
け情報発信サイトを「フロントサイト」と言い、社内情報共有サイトを
「セカンドサイト」と呼ぶのです。インターネット上にある仕組みと言
う事で、一種のクラウドとも呼べます。この様なサービスの事を、IT
業界ではSAAS(サーズ)と呼びます。今後企業は、企業規模に関係
なく「フロントサイト」と「セカンドサイト」を持つ時代が来ます。
「セカンドサイト」には社内の様々な知財が蓄積されます。ネット上に
存在しますので、全世界どこからでもアクセスすることができます。
「セカンドサイト」をどこに作るかは、グーグルなどのサービスを利用
しても良いですし、レンタルサーバ上に領域を確保しても構いません。
費用対効果を考え、自社の情報戦略に基づき「セカンドサイト」を準備
して頂ければと思います。従来のシステム構築よりも低コストで知財の
蓄積ができる様になるはずます。
次回は、EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発について、
お話を致します。
以上
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私がオガコムジャパンを立ち上げた2006年同じ時期に、インターネ
ットを使って地元を元気にできないかと考え、実験的に「柏SNS」と
いう地域SNSを立ち上げました。当時爆発的に会員を伸ばしたMIXI
の地域版の様なものです。商売的な要素は一切排除して、どのグループ
からも支援を受けず、あるがままの状況でどうなるかが知りたかったの
です。今4年目を迎え、会員数は非常に寂しい限りですが、会員間の心
のつながりは他のSNSには負けない自信があります。人生のことから
身近なお店での出来事の話まで、家族の様なお付き合いをしています。
昨年、柏SNSでは、地域活性化プロジェクトとして、文学による地域
活性化「かしワード・柏ミニ文学賞」というイベントを開催しました。
地元を舞台にした文学を集めた第一回「柏ミニ文学」を、数少ないスタ
ッフでこじんまりとを始めたのですが、数多くの文学作品をご応募頂き
ました。非常に優秀な作品も多数寄せられました。今年は、この企画を
単なるイベントに終わらせず、地域活性化の起爆剤として発展させたい
と思っています。そして、「柏」から始まった取組みが全国、全世界に
広がっていくことを望んでいます。「かしワード」に、世代を問わない
多くの支援者があつまり、閉塞感の強い時代を乗り越えられればと思い
ます。ご興味のある方はどうぞご相談ください。貴方の地域でも必ずド
ラマがあります。ともに地元のために力を尽くしましょう。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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火曜日, 1月 12, 2010
メルマガ 第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/12 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
誰かがやってくれると無意識に思ってはいないか?
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
連休中はいかがでしたでしょうか?
新たに成人された方々の将来が明るいことを願うばかりです。
さて、多くの方々は連休に関係なく、お仕事をされていたのではないで
しょうか。私も結局3日とも出勤でした。休日をしっかりと休んで体と
心をリフレッシュすべきという理屈も良く判りますが、生き残りをかけ
ている私には、もっと落ち着いてからの夢です。今は時間が大切です。
体を壊してはいけませんが、限界に挑戦し続けるのも、経営者にとって
必要なことと感じます。皆様もきっと大変な日々でしょうが、どうか
お身体に気を付けつつも、頑張って頂ければと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
何故私が「情報戦略が大切だ」と語るかと言うと、多くの企業は資金力
や人的労力、圧倒的な技術力・商品力が足りないからです。もし十分に
揃っているというのでしたら、更に磨きをかける必要があります。
「情報」は、「時間」が全ての人間に平等に与えられるのと同じく、全
ての企業に発生します。その情報を効果的に使う企業と、垂れ流してし
まう企業の差は、時間を大切にする人としない人の違いと同じです。
情報は企業が成長する際の評価指標となります。自分自身を評価できない
企業には成長のシナリオがないと言わざるを得ません。早速一つ目の結論
ですが、情報力を付けることは企業力向上の最低条件となります。
では、情報力を付けるというのはどのようなことでしょうか。
まずは情報とは何かを先に考えたいと思います。オンライン百科事典の
ウィキペディアでは、『情報』とは、
・生物の行動に影響を与えるすべての事象
・事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと
と記載されています。とても漠然としてますので、ビジネス風に定義し
なければなりませんね!仕事で必要な情報は私は次の7つと定義してい
ます。
1.経営情報
2.マーケティング情報
3.商品・製品情報
4.人財情報
5.金融情報
6.業務情報
7.知財情報
そして、これらの情報をどの様に蓄積・評価してきたかを記録した
8.情報化情報
があります。これら8つの情報を全てオートマチックに管理するという
事は至難の業ですが、私は特に4の「人財情報」と7の「知財情報」は
大切にして頂きたいと考えています。
5のお金に関する情報や3の製品情報などは、既に皆さんもしっかりと
管理されていると思いますが、人財・知財は中々手が回らないものです。
実は、社員や関係者、お客様などの人財には、知識、経験といった知財
が詰まっています。しかしながらその知財は個人のものであって、必ず
しも組織に集約されているとは言えません。個人の知識を効率的に再利
用出来る仕組みを企業内に持つことは、企業にとって重要なことです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の住んでいる千葉県柏市にはプロサッカーチームの柏レイソルがあり
ます。昨年J2降格という散々な結果に終わり、今年は試練の年になる
かと思います。最近余りサッカー観戦に行っていませんでしたが、今年
は、地の底から這い上がるチームを再度応援したいと思います。
何か自分のことの様な気がしてなりません。では、次も宜しくお願い致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
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第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
誰かがやってくれると無意識に思ってはいないか?
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こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
連休中はいかがでしたでしょうか?
新たに成人された方々の将来が明るいことを願うばかりです。
さて、多くの方々は連休に関係なく、お仕事をされていたのではないで
しょうか。私も結局3日とも出勤でした。休日をしっかりと休んで体と
心をリフレッシュすべきという理屈も良く判りますが、生き残りをかけ
ている私には、もっと落ち着いてからの夢です。今は時間が大切です。
体を壊してはいけませんが、限界に挑戦し続けるのも、経営者にとって
必要なことと感じます。皆様もきっと大変な日々でしょうが、どうか
お身体に気を付けつつも、頑張って頂ければと思います。
株式会社オガコムジャパン
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第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
何故私が「情報戦略が大切だ」と語るかと言うと、多くの企業は資金力
や人的労力、圧倒的な技術力・商品力が足りないからです。もし十分に
揃っているというのでしたら、更に磨きをかける必要があります。
「情報」は、「時間」が全ての人間に平等に与えられるのと同じく、全
ての企業に発生します。その情報を効果的に使う企業と、垂れ流してし
まう企業の差は、時間を大切にする人としない人の違いと同じです。
情報は企業が成長する際の評価指標となります。自分自身を評価できない
企業には成長のシナリオがないと言わざるを得ません。早速一つ目の結論
ですが、情報力を付けることは企業力向上の最低条件となります。
では、情報力を付けるというのはどのようなことでしょうか。
まずは情報とは何かを先に考えたいと思います。オンライン百科事典の
ウィキペディアでは、『情報』とは、
・生物の行動に影響を与えるすべての事象
・事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと
と記載されています。とても漠然としてますので、ビジネス風に定義し
なければなりませんね!仕事で必要な情報は私は次の7つと定義してい
ます。
1.経営情報
2.マーケティング情報
3.商品・製品情報
4.人財情報
5.金融情報
6.業務情報
7.知財情報
そして、これらの情報をどの様に蓄積・評価してきたかを記録した
8.情報化情報
があります。これら8つの情報を全てオートマチックに管理するという
事は至難の業ですが、私は特に4の「人財情報」と7の「知財情報」は
大切にして頂きたいと考えています。
5のお金に関する情報や3の製品情報などは、既に皆さんもしっかりと
管理されていると思いますが、人財・知財は中々手が回らないものです。
実は、社員や関係者、お客様などの人財には、知識、経験といった知財
が詰まっています。しかしながらその知財は個人のものであって、必ず
しも組織に集約されているとは言えません。個人の知識を効率的に再利
用出来る仕組みを企業内に持つことは、企業にとって重要なことです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の住んでいる千葉県柏市にはプロサッカーチームの柏レイソルがあり
ます。昨年J2降格という散々な結果に終わり、今年は試練の年になる
かと思います。最近余りサッカー観戦に行っていませんでしたが、今年
は、地の底から這い上がるチームを再度応援したいと思います。
何か自分のことの様な気がしてなりません。では、次も宜しくお願い致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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金曜日, 1月 08, 2010
メルマガ 第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
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2010/01/08 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
商売は人が集まる場を作ること。人の集まる場に行くこと。
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
経営者の方々とお話していると「うちの様な小さな会社には戦略は
必要ないでしょう」というお声を聞く事があります。確かに『戦略』
と言うととても堅苦しく、更に『情報』までついてしまうと、また
面倒くさいことを押しつけられるのではないかと警戒心を持たれる
のも良く分かります。そこで私は『情報戦略』を次の様に言い換え
ご説明しています。
『戦略』というのは、どの方向に進むのかということ
『情報』というのは、過去と現在、そして未来の実績・目標を蓄積
したもの。
と考えると『情報戦略』というのは、企業内の様々な現象、例えば
売上や利益、従業員、顧客、商品、製品などの動きを時系列に収集
・蓄積して、事前に計画をした目標と比べて評価をし、更に、次の
施策につなげていく方法の事となります。
もっと簡単に説明すると、計画を立てて、その計画が達成できる様
努力を重ね、結果を正しく評価して、次の計画につなげていく為に
は、その流れで発生する事実を『情報』(データ)として蓄積しな
ければなりません。という事です。
私はこの話になると『海外旅行』の準備について説明をします。
よっぽど慣れた方でなければ、旅行本を買ったり、旅行会社のパン
フレットを隅から隅まで読んだり、危険はないのか、何を持って行
けば良いのか、絶対見に行きたいところはどこなのかを調べてりし
てから出掛けるものです。その方が期待が膨らみ楽しみが増えると
いうもの。ある女性の方は計画を立てている時間が楽しいと言われ
ていました。彼女はチェックリストをしっかり作り、出掛けた先で
見落としの無いようにするそうです。そして期待通りか、期待外れ
かをそのチェックリストに記載していくのです。
この方は、チェックリストというツールを使って、海外旅行という
プロジェクトの情報を蓄積し、結果を評価しようと考えたのです。
海外旅行でもこの様に計画を立てるのですから、企業の規模に関係
なく、事業を進める上では必ず計画が必要であり、その計画が正常
に機能しているのか評価をするのは大切なことです。
という事で、『情報戦略』は企業規模には関係なく必ず必要です。
さて、『情報戦略』が何かはご理解頂いたと思いますが、実際にど
の様に自社で活用すのかが重要ですね。
実は、『情報戦略』という言葉だけではうまく機能しません。頭に
何の情報なのかをはっきりさせる必要があります。例えば、お金に
関する情報については『金融情報戦略』、人に関する情報は『人事
情報戦略』となります。
ぴんと来られた方もいらっしゃるかと思いますが、『金融情報戦略』
と『金融戦略』、つまりお金をどう扱うかは別のものです。『情報
戦略』はあくまでデータをどのように扱うかという点を混同されな
い様にお気を付け下さい。
最後に『情報戦略』と言っても、何ページもある難しい計画書など
作成する必要はありません。「日報システムに社員全員が日々の作
業内容を記入すること」と決めるだけで良いのです。そして継続的
に実践されれば、確実に企業内の情報力が向上していきます。
次号では、情報力と企業力、個人力と企業力の話をさせて頂きます。
では、これからも宜しくお願い致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/08 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
商売は人が集まる場を作ること。人の集まる場に行くこと。
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
経営者の方々とお話していると「うちの様な小さな会社には戦略は
必要ないでしょう」というお声を聞く事があります。確かに『戦略』
と言うととても堅苦しく、更に『情報』までついてしまうと、また
面倒くさいことを押しつけられるのではないかと警戒心を持たれる
のも良く分かります。そこで私は『情報戦略』を次の様に言い換え
ご説明しています。
『戦略』というのは、どの方向に進むのかということ
『情報』というのは、過去と現在、そして未来の実績・目標を蓄積
したもの。
と考えると『情報戦略』というのは、企業内の様々な現象、例えば
売上や利益、従業員、顧客、商品、製品などの動きを時系列に収集
・蓄積して、事前に計画をした目標と比べて評価をし、更に、次の
施策につなげていく方法の事となります。
もっと簡単に説明すると、計画を立てて、その計画が達成できる様
努力を重ね、結果を正しく評価して、次の計画につなげていく為に
は、その流れで発生する事実を『情報』(データ)として蓄積しな
ければなりません。という事です。
私はこの話になると『海外旅行』の準備について説明をします。
よっぽど慣れた方でなければ、旅行本を買ったり、旅行会社のパン
フレットを隅から隅まで読んだり、危険はないのか、何を持って行
けば良いのか、絶対見に行きたいところはどこなのかを調べてりし
てから出掛けるものです。その方が期待が膨らみ楽しみが増えると
いうもの。ある女性の方は計画を立てている時間が楽しいと言われ
ていました。彼女はチェックリストをしっかり作り、出掛けた先で
見落としの無いようにするそうです。そして期待通りか、期待外れ
かをそのチェックリストに記載していくのです。
この方は、チェックリストというツールを使って、海外旅行という
プロジェクトの情報を蓄積し、結果を評価しようと考えたのです。
海外旅行でもこの様に計画を立てるのですから、企業の規模に関係
なく、事業を進める上では必ず計画が必要であり、その計画が正常
に機能しているのか評価をするのは大切なことです。
という事で、『情報戦略』は企業規模には関係なく必ず必要です。
さて、『情報戦略』が何かはご理解頂いたと思いますが、実際にど
の様に自社で活用すのかが重要ですね。
実は、『情報戦略』という言葉だけではうまく機能しません。頭に
何の情報なのかをはっきりさせる必要があります。例えば、お金に
関する情報については『金融情報戦略』、人に関する情報は『人事
情報戦略』となります。
ぴんと来られた方もいらっしゃるかと思いますが、『金融情報戦略』
と『金融戦略』、つまりお金をどう扱うかは別のものです。『情報
戦略』はあくまでデータをどのように扱うかという点を混同されな
い様にお気を付け下さい。
最後に『情報戦略』と言っても、何ページもある難しい計画書など
作成する必要はありません。「日報システムに社員全員が日々の作
業内容を記入すること」と決めるだけで良いのです。そして継続的
に実践されれば、確実に企業内の情報力が向上していきます。
次号では、情報力と企業力、個人力と企業力の話をさせて頂きます。
では、これからも宜しくお願い致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
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月曜日, 1月 04, 2010
メルマガ 第1号:自己紹介
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/04 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第1号:自己紹介
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
今日一日の時間が、どんな価値を生むか考えてから行動する
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第1号:自己紹介
メールマガジンを書き始めさせて頂くにあたって、まず私がどんな
人間かを話をさせて頂きます。私は北海道函館市生まれ、茨城県の
日立市で幼少期を過ごし、札幌市に戻り高校、大学を卒業しました。
札幌で家族、親戚、友人、恩師のもと生涯の仕事を探し求めること
が多くの仲間の選択肢でした。政令都市の札幌に何も不自由はあり
ませんでしたが、私は敢えて東京での就職にチャレンジをしました。
もう20数年前の話です。
私が勤めた企業は、都銀系情報システム会社でした。入社早々から
みっちりと社内研修、システム構築研修を叩き込まれ、その後配属
された部署では、当時先端的と言われた全国オンラインシステムの
構築プロジェクトで、いきなり実戦訓練に放り込まれました。もう
怖いものはないだろうと言われる程の激務の日々でした。
数年後、日本に押し寄せた小型サーバ機とパソコンによるオープン
システムの波に対応すべく、オープンシステムのビジネス化プロジ
ェクトに参画しました。会社は某総合研究所に社名を変更し、企業
の知名度も非常に高まりました。私は金融系システム部門や本社の
企画マネジャー、そして一般企業向けの営業マネジャーを歴任しま
した。あっと言う間の22年でした。
その様な中、3人目の子宝に恵まれたと知りました。
この子が独り立ちする時の自分の年齢を計算しました。どうしても
定年後も働き続けなければなりません。会社はいつまでも守っては
くれない。先輩を見て思いました。その時私は、一生涯働き続けら
れる場を自ら作り上げなければならないと決断しました。そして、
4年前2005年の年末に長年勤めた愛着深い会社を退職、翌年に
オガコムジャパンを設立致しました。また苦難の選択をしたのです。
私は何の顧客基盤も持たずに企業を飛び出したので、当に生き残り
を賭けた日々が始まりました。多くの先輩から無謀だと助言を頂き
ました。ブログにはよっぽどの資産家か、おバカさんとも書かれま
した。非常に悔しい思いをしたのを今でも覚えています。
そんな時に私を助けてくれたのは、16年間定期的に集まり酒を交
わしながら、様々な話題を議論してきた異業種勉強会『ハチ公会』
の存在と、私が今居住している千葉県柏市の地元の力でした。この
2つのパワーが無ければ、私の会社は、確実に今まで生き残れなか
ったと思います。これらの話は追々このメールマガジンのテーマと
させて頂きますが、人も企業も素晴らしい出会いを大切にすること
が、生きていく為には欠かせないと感じています。皆様も今一度、
過去の出会いを思い浮かべて頂ければと思います。忘れていた出会
いも数多くあるかと思いますが、その出会いの中に新しい道を拓く
鍵が隠されているかもしれません。
私のこのメールマガジンとの出会いも、偶然ではなく何か引き合う
力が働いたものと信じています。今日はとても堅い話とはなりまし
たが、私は根っからのB型楽天家ですので、普段はもっと柔らかな
話題も多く取り上げていきたいと思います。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
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第1号:自己紹介
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
今日一日の時間が、どんな価値を生むか考えてから行動する
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
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―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第1号:自己紹介
メールマガジンを書き始めさせて頂くにあたって、まず私がどんな
人間かを話をさせて頂きます。私は北海道函館市生まれ、茨城県の
日立市で幼少期を過ごし、札幌市に戻り高校、大学を卒業しました。
札幌で家族、親戚、友人、恩師のもと生涯の仕事を探し求めること
が多くの仲間の選択肢でした。政令都市の札幌に何も不自由はあり
ませんでしたが、私は敢えて東京での就職にチャレンジをしました。
もう20数年前の話です。
私が勤めた企業は、都銀系情報システム会社でした。入社早々から
みっちりと社内研修、システム構築研修を叩き込まれ、その後配属
された部署では、当時先端的と言われた全国オンラインシステムの
構築プロジェクトで、いきなり実戦訓練に放り込まれました。もう
怖いものはないだろうと言われる程の激務の日々でした。
数年後、日本に押し寄せた小型サーバ機とパソコンによるオープン
システムの波に対応すべく、オープンシステムのビジネス化プロジ
ェクトに参画しました。会社は某総合研究所に社名を変更し、企業
の知名度も非常に高まりました。私は金融系システム部門や本社の
企画マネジャー、そして一般企業向けの営業マネジャーを歴任しま
した。あっと言う間の22年でした。
その様な中、3人目の子宝に恵まれたと知りました。
この子が独り立ちする時の自分の年齢を計算しました。どうしても
定年後も働き続けなければなりません。会社はいつまでも守っては
くれない。先輩を見て思いました。その時私は、一生涯働き続けら
れる場を自ら作り上げなければならないと決断しました。そして、
4年前2005年の年末に長年勤めた愛着深い会社を退職、翌年に
オガコムジャパンを設立致しました。また苦難の選択をしたのです。
私は何の顧客基盤も持たずに企業を飛び出したので、当に生き残り
を賭けた日々が始まりました。多くの先輩から無謀だと助言を頂き
ました。ブログにはよっぽどの資産家か、おバカさんとも書かれま
した。非常に悔しい思いをしたのを今でも覚えています。
そんな時に私を助けてくれたのは、16年間定期的に集まり酒を交
わしながら、様々な話題を議論してきた異業種勉強会『ハチ公会』
の存在と、私が今居住している千葉県柏市の地元の力でした。この
2つのパワーが無ければ、私の会社は、確実に今まで生き残れなか
ったと思います。これらの話は追々このメールマガジンのテーマと
させて頂きますが、人も企業も素晴らしい出会いを大切にすること
が、生きていく為には欠かせないと感じています。皆様も今一度、
過去の出会いを思い浮かべて頂ければと思います。忘れていた出会
いも数多くあるかと思いますが、その出会いの中に新しい道を拓く
鍵が隠されているかもしれません。
私のこのメールマガジンとの出会いも、偶然ではなく何か引き合う
力が働いたものと信じています。今日はとても堅い話とはなりまし
たが、私は根っからのB型楽天家ですので、普段はもっと柔らかな
話題も多く取り上げていきたいと思います。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
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2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
火曜日, 4月 21, 2009
IT小笠原流 「プレゼンテーションの薦め」
欧米人に比べ、日本人はプレゼンテーションが苦手と言われます。
人前にでるだけで足も声も震えてしまうという方が多いのではないでしょうか!
「これは人前で自分の意見を説明する訓練が足りないからだ!」という意見も良く聞きます。確かにプレゼンテーションの教育も十分とは言えませんが、私はそれ以上に、他に自分の思いを伝える必要性を感じていないからだと考えています。決められた学校に決められた方法で入学し、流れる様に卒業、そして就職!自分が新たな線路を引いて、その道を歩く必要がなかったのです。既に引かれた線路からいかに外れないか、いかに優秀に走り切るかが求められてきました。この話は長くなるのでここで納めますが、多くの人々は何か自分の意見を訴えなくとも普通の生活ができた時代だったといえます。
しかしながら、そういう時代はもう終えようとしています。人と同じではいけないと多くの人々が気付き始め、しっかりと自分を主張する意識が高まりだしています。しかし新しい道を一人でこつこつ作るというのでは、中々生活に結びつきません。そのため、多くの協力者が必要になります。彼らに自分の意見をしっかりと伝え、賛同を得なければ道は開けません。つまり、これから生きていくためには、多くの場面で協力者を得るためのプレゼンテーションを経験しなければなりません。
では、どのようにプレゼンテーションをすればよいのでしょうか!
今日は簡単にIT小笠原流のプレゼンテーション作製術をお教え致します。
まず、プレゼンテーションの何んの為にプレゼンテーションをしなければならないのかプレゼンテーションの目的を考えてみてください。①
・上司に自分のアイディアを認めてもらいたい。
・自社で作った新商品をお客様に知って頂きたい。
・週末にディズニーランドに連れて行ってもらいたい。などなど!
目的が明確になったら次にプレゼンテーションで伝えたいテーマを決めます。②
例えば、
・アイディア導入による経費削減のご提案
・快適生活実現・新商品発売開始のご案内
・ディズニーランドでの家族サービスのお願い
この様な提案をするご家族はいませんね!
次に、そのテーマが、今どの様な状態なのかメモをしてください。③
そして、そのテーマが何故、この時期に必要なのかをメモをしてください。④
そのテーマに、自分がどう関わっているのかをメモしてください。⑤
次に、そのテーマが将来何を生むのかをメモしてください。⑥
そのテーマを実現しなかった時に、どうなってしまうのかをメモしてください。⑦
そのテーマに関連するキーワードをできるだけ沢山洗い出してください。⑧
洗い出したキーワードを、似たものを集めて分類してください。⑨
いくつか出てきた分類がどういうものなのか、特徴をメモしてください。⑩
その分類が持っている問題点を洗い出してみてください。⑪
最後に、実現する時間、費用、人などの必要とする資源をメモをしてください⑫
ここまで、テーマについて掘り下げみると、あとは組み合わせです。
1.自己紹介
自分がこれから説明するテーマに如何に相応しいかを訴える(⑤を使います)
2.テーマ説明
これから説明するテーマについて、目的を説明する(①②を使います)
3.現状説明
テーマが現状どの様に扱われているのか説明する(③④を使います)
4.課題説明
テーマを実施する必要性を課題を示して説明する(⑥⑦を使います)
5.解決策説明
その課題を解決する方法を説明する(②を使います)
6.実施条件説明
その方法を具体的に実施する条件を説明する(⑪を使います)
7.制約条件説明
実施にあたって、了解してもらわなければならない制約事項を説明する
(⑩を使います)
8.賛同依頼
これだけ具体的にメリットがあるのだから、実施しない手はないと賛同を求める
この様な流れで、まずは数行ずつ文章を作ってみます。
そして、⑧⑨で洗い出したキーワード、分類説明で肉付けをしていけば、立派なプレゼンテーションが出来上がります。
準備万端であれば、説明することに対してワクワクする気持ちが生まれ、不安感よりも大きくなった時、プレゼンテーションの喜びを覚えます。
IT小笠原流では、このプレゼンテーション手法について個別に指導させて頂いています。ご興味のある方は、どうぞお問合せください!
人前にでるだけで足も声も震えてしまうという方が多いのではないでしょうか!
「これは人前で自分の意見を説明する訓練が足りないからだ!」という意見も良く聞きます。確かにプレゼンテーションの教育も十分とは言えませんが、私はそれ以上に、他に自分の思いを伝える必要性を感じていないからだと考えています。決められた学校に決められた方法で入学し、流れる様に卒業、そして就職!自分が新たな線路を引いて、その道を歩く必要がなかったのです。既に引かれた線路からいかに外れないか、いかに優秀に走り切るかが求められてきました。この話は長くなるのでここで納めますが、多くの人々は何か自分の意見を訴えなくとも普通の生活ができた時代だったといえます。
しかしながら、そういう時代はもう終えようとしています。人と同じではいけないと多くの人々が気付き始め、しっかりと自分を主張する意識が高まりだしています。しかし新しい道を一人でこつこつ作るというのでは、中々生活に結びつきません。そのため、多くの協力者が必要になります。彼らに自分の意見をしっかりと伝え、賛同を得なければ道は開けません。つまり、これから生きていくためには、多くの場面で協力者を得るためのプレゼンテーションを経験しなければなりません。
では、どのようにプレゼンテーションをすればよいのでしょうか!
今日は簡単にIT小笠原流のプレゼンテーション作製術をお教え致します。
まず、プレゼンテーションの何んの為にプレゼンテーションをしなければならないのかプレゼンテーションの目的を考えてみてください。①
・上司に自分のアイディアを認めてもらいたい。
・自社で作った新商品をお客様に知って頂きたい。
・週末にディズニーランドに連れて行ってもらいたい。などなど!
目的が明確になったら次にプレゼンテーションで伝えたいテーマを決めます。②
例えば、
・アイディア導入による経費削減のご提案
・快適生活実現・新商品発売開始のご案内
・ディズニーランドでの家族サービスのお願い
この様な提案をするご家族はいませんね!
次に、そのテーマが、今どの様な状態なのかメモをしてください。③
そして、そのテーマが何故、この時期に必要なのかをメモをしてください。④
そのテーマに、自分がどう関わっているのかをメモしてください。⑤
次に、そのテーマが将来何を生むのかをメモしてください。⑥
そのテーマを実現しなかった時に、どうなってしまうのかをメモしてください。⑦
そのテーマに関連するキーワードをできるだけ沢山洗い出してください。⑧
洗い出したキーワードを、似たものを集めて分類してください。⑨
いくつか出てきた分類がどういうものなのか、特徴をメモしてください。⑩
その分類が持っている問題点を洗い出してみてください。⑪
最後に、実現する時間、費用、人などの必要とする資源をメモをしてください⑫
ここまで、テーマについて掘り下げみると、あとは組み合わせです。
1.自己紹介
自分がこれから説明するテーマに如何に相応しいかを訴える(⑤を使います)
2.テーマ説明
これから説明するテーマについて、目的を説明する(①②を使います)
3.現状説明
テーマが現状どの様に扱われているのか説明する(③④を使います)
4.課題説明
テーマを実施する必要性を課題を示して説明する(⑥⑦を使います)
5.解決策説明
その課題を解決する方法を説明する(②を使います)
6.実施条件説明
その方法を具体的に実施する条件を説明する(⑪を使います)
7.制約条件説明
実施にあたって、了解してもらわなければならない制約事項を説明する
(⑩を使います)
8.賛同依頼
これだけ具体的にメリットがあるのだから、実施しない手はないと賛同を求める
この様な流れで、まずは数行ずつ文章を作ってみます。
そして、⑧⑨で洗い出したキーワード、分類説明で肉付けをしていけば、立派なプレゼンテーションが出来上がります。
準備万端であれば、説明することに対してワクワクする気持ちが生まれ、不安感よりも大きくなった時、プレゼンテーションの喜びを覚えます。
IT小笠原流では、このプレゼンテーション手法について個別に指導させて頂いています。ご興味のある方は、どうぞお問合せください!
土曜日, 4月 18, 2009
IT小笠原流 「精神システムと情報システム」
かつてコンピュータが人間の脳に追いつく事は絶対にありえないと言われていました。脳のニューロンの複雑なつながりを電子回路で再現することなど確かにまだまだ技術的な進歩が必要かもしれません。私が子供の頃に作られた「2001年宇宙の旅」や、それ以前の「メトロポリス」といった未来映画では、コンピュータが意思を持ち暴走をし始めました。また人間の良き友となる映画も沢山作られていました。私はいつか必ずコンピュータも疑似的な感情を持つ時代が来ると考えています。逆に、人間の脳がコンピュータ化してきているのではないかという点が心配です。子供達は決められたロジックのゲームにはまり、日常生活までゲーム感覚となっています。ゲーム脳という話は皆さんもお聞きになったことがるのではないかと思います。徐々に思いやりや、集団規範、道徳感覚など、人間的な精神力が弱まりつつあるのではないでしょうか。
この様な精神社会で、今私が強く必要性を感じているのが、感情を自らの力で切り替える能力、言い換えれば精神的脱却能力です。
日々の生活は、思い通りにならないストレス、怒り、悲しみ、裏切り、嫉妬等々、書きつくせない程の様々な煩悩、つまりマイナスエネルギー(感情)で埋め尽くされています。私は宗教家ではないので説明は難しいのですが、この様な負のスパイラルに呑みこまれ、自らの力でプラスに切り替えられなくなった時、宇宙のパワーバランスが働き、そしてある淘汰プログラムのスイッチが入るのだと思います。その淘汰プログラムの一つとして、DNA異常、細胞の暴走、つまり癌などの発症などがあるのではないかと感じています。宗教的に言うと、このパワーバランスが神の力というのかもしれません。
人生には一定の波があることは、月の満ち引きからもご理解頂けるかと思います。大きく躍動する時間に後には、必ず逆の苦しい時間も訪れます。その苦しい期間をいかに正常心で乗り切り、次のジャンプにつなげるかが人生を豊かにする方法ではないかと思います。
一つ判り易い例を出しましょう。宗教によっては、本能に基づく男女の関係をきつく禁じる定めがあります。これは、どの様に誠実であり知的であり分別のある人間であっても、恋愛は心の振幅を大きくし正常心を失わせてしまう可能性があると過去の賢人達が感じ取ったのでしょう。それでも人間の本能は抑えきれません。その様なとき、人間には心を静める手段が必要とされるのです。この例以外の欲求も、皆さんそれぞれ数多くもっているのではないでしょうか。
高まったマイナスエネルギーを心の中にある虚空の世界に放出し、心を無の状態にする。その時、精神的な脱却を覚えます。私はこの脱却のプロセスを、各自の生活リズムに従いシステム化することが重要と考えます。この仕組みこそが、自らの感情をコントロールする「精神システム」と呼ぶことにします。
近年、この「精神システム」を実現する為には、ホリスティック医学の第一人者である帯津良一先生が提唱される「場の養生」の教えが最適であると気付きました。帯津道場で指導されている呼吸法「時空」を行っているとき、体内の悪しきものが浄化されていく感覚を覚えます。この悪しきものというものが、まさにマイナスエネルギーであり、浄化というのが放出されることです。この「精神システム」を取り入れることが、心と体を長く労り、健康に導く道であります。
私は、この「精神システム」を社会に広く伝えいくのが、今後育成される「ソーシャルセラピスト」達の役割の一つと考えています。
尚、心がプラスエネルギーで満ちているとき、私は敢えてそのエネルギーまで無にしてしまう必要は感じていません。
大好きなことや、美味しいものとの触れ合いは積極的に進めるべきであって、浄化するのはマイナスに針が振れた時だけと考えます。
さて、私はビジネスコンサルタントですので、ここで終ってはいけません。
企業内に蓄積したマイナスエネルギーを定期的に浄化し、正のスパイラルを企業内に埋め込むことが必要です。従って、生身の人間に必要な「時空」に対応するものをビジネス界で提案しなければなりません。それは何でしょうか!
実は、その仕組みこそが定例的な改善ルーチンを組み込んだ「情報システムの運用」と言えます。単に「情報システムの導入」ではないことをご理解ください。まず社内のマイナスエネルギーを浄化するキーマンと、コンピュータを活用した情報システムが必要なのです。これこそがIT小笠原流による「情報システム」の使命であます。
最後に、皆さんも私とともにIT小笠原流を極めましょう。
自らのあるべき姿が見えてくるはずです。
この様な精神社会で、今私が強く必要性を感じているのが、感情を自らの力で切り替える能力、言い換えれば精神的脱却能力です。
日々の生活は、思い通りにならないストレス、怒り、悲しみ、裏切り、嫉妬等々、書きつくせない程の様々な煩悩、つまりマイナスエネルギー(感情)で埋め尽くされています。私は宗教家ではないので説明は難しいのですが、この様な負のスパイラルに呑みこまれ、自らの力でプラスに切り替えられなくなった時、宇宙のパワーバランスが働き、そしてある淘汰プログラムのスイッチが入るのだと思います。その淘汰プログラムの一つとして、DNA異常、細胞の暴走、つまり癌などの発症などがあるのではないかと感じています。宗教的に言うと、このパワーバランスが神の力というのかもしれません。
人生には一定の波があることは、月の満ち引きからもご理解頂けるかと思います。大きく躍動する時間に後には、必ず逆の苦しい時間も訪れます。その苦しい期間をいかに正常心で乗り切り、次のジャンプにつなげるかが人生を豊かにする方法ではないかと思います。
一つ判り易い例を出しましょう。宗教によっては、本能に基づく男女の関係をきつく禁じる定めがあります。これは、どの様に誠実であり知的であり分別のある人間であっても、恋愛は心の振幅を大きくし正常心を失わせてしまう可能性があると過去の賢人達が感じ取ったのでしょう。それでも人間の本能は抑えきれません。その様なとき、人間には心を静める手段が必要とされるのです。この例以外の欲求も、皆さんそれぞれ数多くもっているのではないでしょうか。
高まったマイナスエネルギーを心の中にある虚空の世界に放出し、心を無の状態にする。その時、精神的な脱却を覚えます。私はこの脱却のプロセスを、各自の生活リズムに従いシステム化することが重要と考えます。この仕組みこそが、自らの感情をコントロールする「精神システム」と呼ぶことにします。
近年、この「精神システム」を実現する為には、ホリスティック医学の第一人者である帯津良一先生が提唱される「場の養生」の教えが最適であると気付きました。帯津道場で指導されている呼吸法「時空」を行っているとき、体内の悪しきものが浄化されていく感覚を覚えます。この悪しきものというものが、まさにマイナスエネルギーであり、浄化というのが放出されることです。この「精神システム」を取り入れることが、心と体を長く労り、健康に導く道であります。
私は、この「精神システム」を社会に広く伝えいくのが、今後育成される「ソーシャルセラピスト」達の役割の一つと考えています。
尚、心がプラスエネルギーで満ちているとき、私は敢えてそのエネルギーまで無にしてしまう必要は感じていません。
大好きなことや、美味しいものとの触れ合いは積極的に進めるべきであって、浄化するのはマイナスに針が振れた時だけと考えます。
さて、私はビジネスコンサルタントですので、ここで終ってはいけません。
企業内に蓄積したマイナスエネルギーを定期的に浄化し、正のスパイラルを企業内に埋め込むことが必要です。従って、生身の人間に必要な「時空」に対応するものをビジネス界で提案しなければなりません。それは何でしょうか!
実は、その仕組みこそが定例的な改善ルーチンを組み込んだ「情報システムの運用」と言えます。単に「情報システムの導入」ではないことをご理解ください。まず社内のマイナスエネルギーを浄化するキーマンと、コンピュータを活用した情報システムが必要なのです。これこそがIT小笠原流による「情報システム」の使命であます。
最後に、皆さんも私とともにIT小笠原流を極めましょう。
自らのあるべき姿が見えてくるはずです。
木曜日, 4月 16, 2009
IT小笠原流 「お客様との接し方」
私の仕事の仕方は、私の性格そのものといえます。
誰から押し付けられたものでもありません。
実は、事業を生涯のものにしようと考える人にとって、仕事=人生であることが理想です。仕事と人生を分けて成功している方々もいらっしゃいますので、一概には言えませんが、死という次のステージに向うとき、生涯かけてこの仕事ができて嬉しかったと思えたら、とても素敵なことかと思います。
さて、その様な高い目線でビジネスを考えたとき、お客様とどのように接するべきかが見えてきます。お客様には仕事を超えた人生の流れがあり、私にもまた私自身の人生の流れがあります。
それぞれの流れの中で、天文学的な確率で出会った両者が、その偶然を大切に思い、その必然性をしっかりと理解すると、両者間に不思議な協調性が生まれます。これは、ともに高めたい、高まりたいという人間としての本能がそうさせるのです。まさに進化を求めているのです。
この様に、互いに認め合う関係ができたとき、お客様の悩みは自らの苦悩であり、お客様の喜びが自らの生甲斐となります。その結果として、生まれた成果をともに分かち合えた時、両者の人間パワーと、二人が作り上げたプラスの場のエネルギーが正のスパイラル(渦巻き)で昇りはじめます。当然、二人が所属する会社にも大いに影響を与えます。
ビジネスも人間関係もすべて同じです。
ともに理解しあい、ともに登り詰めたいと思う心が大切です。
小さなことでも良いです。
例えば商品を出してくれた店員に、そっと「有難う」と感謝の気持ちを伝えるのでも良いです。
お客様とプロジェクトの成功を信じて、強く握手をするのでも良いです。
誰もがプラスの場のエネルギーの中で生きていけたなら、きっと心の癒しを自然と得ることができるのではないかと思います。
その様な志高き同士と一人でも多く出会いたい、育てていきたいと思います。
誰から押し付けられたものでもありません。
実は、事業を生涯のものにしようと考える人にとって、仕事=人生であることが理想です。仕事と人生を分けて成功している方々もいらっしゃいますので、一概には言えませんが、死という次のステージに向うとき、生涯かけてこの仕事ができて嬉しかったと思えたら、とても素敵なことかと思います。
さて、その様な高い目線でビジネスを考えたとき、お客様とどのように接するべきかが見えてきます。お客様には仕事を超えた人生の流れがあり、私にもまた私自身の人生の流れがあります。
それぞれの流れの中で、天文学的な確率で出会った両者が、その偶然を大切に思い、その必然性をしっかりと理解すると、両者間に不思議な協調性が生まれます。これは、ともに高めたい、高まりたいという人間としての本能がそうさせるのです。まさに進化を求めているのです。
この様に、互いに認め合う関係ができたとき、お客様の悩みは自らの苦悩であり、お客様の喜びが自らの生甲斐となります。その結果として、生まれた成果をともに分かち合えた時、両者の人間パワーと、二人が作り上げたプラスの場のエネルギーが正のスパイラル(渦巻き)で昇りはじめます。当然、二人が所属する会社にも大いに影響を与えます。
ビジネスも人間関係もすべて同じです。
ともに理解しあい、ともに登り詰めたいと思う心が大切です。
小さなことでも良いです。
例えば商品を出してくれた店員に、そっと「有難う」と感謝の気持ちを伝えるのでも良いです。
お客様とプロジェクトの成功を信じて、強く握手をするのでも良いです。
誰もがプラスの場のエネルギーの中で生きていけたなら、きっと心の癒しを自然と得ることができるのではないかと思います。
その様な志高き同士と一人でも多く出会いたい、育てていきたいと思います。
水曜日, 4月 15, 2009
ご近所にこんなに美味しいイチゴ園が!
マイカシマイミクの東洋平さんにご紹介頂き、こちらもマイミクの
のりひろさん(1+1=さん)のイチゴ園に行って来ました。
マイミクになって随分経っているのにお会いしたのは初めて!
我が家から歩いて5分!
こんなにも近くに、とっても美味しいイチゴがあったとは!
のりひろさん
イチゴ、本当に有難うございました。
柏のシンボルにしましょう!まさに町興しにぴったりです。
今までお声かけせず済みません!
洋平さん!
ご紹介いただき有難うございました。
みんなに自慢ができる地元の名産品になりますね!
柏SNSとしても、一生懸命に応援していきたいと思います。
柏SNSのメンバーの皆様
布施弁天、あけぼの山にお越しの際は、calla gardensにお立ち寄り頂ければと思います。その際はこの日記にコメントを残して頂ければ、のりひろさんに連絡をさせていただきます。
なお、贈り物用として柏やモールに近々掲載させて頂きたいと思っていますのでお楽しみに!
赤くなる前のいちごもちょっと酸っぱくて、こりこりして美味しかったです!
のりひろさん(1+1=さん)のイチゴ園に行って来ました。
マイミクになって随分経っているのにお会いしたのは初めて!
我が家から歩いて5分!
こんなにも近くに、とっても美味しいイチゴがあったとは!
のりひろさん
イチゴ、本当に有難うございました。
柏のシンボルにしましょう!まさに町興しにぴったりです。
今までお声かけせず済みません!
洋平さん!
ご紹介いただき有難うございました。
みんなに自慢ができる地元の名産品になりますね!
柏SNSとしても、一生懸命に応援していきたいと思います。
柏SNSのメンバーの皆様
布施弁天、あけぼの山にお越しの際は、calla gardensにお立ち寄り頂ければと思います。その際はこの日記にコメントを残して頂ければ、のりひろさんに連絡をさせていただきます。
なお、贈り物用として柏やモールに近々掲載させて頂きたいと思っていますのでお楽しみに!
赤くなる前のいちごもちょっと酸っぱくて、こりこりして美味しかったです!
IT小笠原流 「情報共有の意味」
大手企業では1990年代からナレッジマネジメント(知識の管理手法)に脚光を浴びせ、個人の知識を企業の力としていこうという動きがありました。その後、さまざまなデータマイニングのツールが生まれ、データ分析による新たな企業戦略立案が盛んに行われる様になりました。大手では今では当然の事となりましたが、中堅中小企業にはまだその認識が伝わっていないのが現状かと思います。
中堅中小企業の場合は、情報の共有化というと、発注先との取引継続の為に、文書化ルールを徹底するISOの取得が主の課題になっているのではないかと思います。
しかしながら、私は従業員間の連携が企業存亡に大きくかかわる中堅中小企業のほうが、個人の知識を企業の知財に変える効果がでると考えています。更に社長や古い職人しか知らない様なノウハウが正しく伝承されれば、企業継承の手段としても有効に働きます。
更に、情報共有の精神を徹底すると自社の発展のために自らの工夫やアイディアを積極的に公開したいという社員のモチベーションが向上します。情報を発信できる能力を正しく評価すれば、社内にはプラスの競争が働きます。仮に今その知恵が採用されなかったとしても、将来企業の情勢が変わったときに、そのメンバーの知恵が復活するかもしれません。経営者は部下の事をなにも知らないという上司部下間の障壁も下げることができます。上司にとってみれば、企業の為に情報発信をしている部下を正しく評価できるかどうか、その能力が問われます。かつて大企業では最終成果をあげたものだけが評価されるという人間関係を崩壊させかねない問題が多々発生しました。情報共有と社員評価の仕組みを正しく運用するならば、はじめに小さなアイディアを出したものが大いに評価され、そのアイディアを具現化したものが、更に評価される。その様なプラスエネルギーが充満した企業風土を作り上げることができると言えます。
情報共有とは企業の知財戦略、そして人財戦略そのものと言っても良いと私は考えています。
先の見えない経済状況の今日、企業力向上のカギとして中堅中小企業の皆様が、情報共有の仕組みをしっかりと取り入れられることをお勧め致します。
http://www.ogacom.jp/wp/?p=357
中堅中小企業の場合は、情報の共有化というと、発注先との取引継続の為に、文書化ルールを徹底するISOの取得が主の課題になっているのではないかと思います。
しかしながら、私は従業員間の連携が企業存亡に大きくかかわる中堅中小企業のほうが、個人の知識を企業の知財に変える効果がでると考えています。更に社長や古い職人しか知らない様なノウハウが正しく伝承されれば、企業継承の手段としても有効に働きます。
更に、情報共有の精神を徹底すると自社の発展のために自らの工夫やアイディアを積極的に公開したいという社員のモチベーションが向上します。情報を発信できる能力を正しく評価すれば、社内にはプラスの競争が働きます。仮に今その知恵が採用されなかったとしても、将来企業の情勢が変わったときに、そのメンバーの知恵が復活するかもしれません。経営者は部下の事をなにも知らないという上司部下間の障壁も下げることができます。上司にとってみれば、企業の為に情報発信をしている部下を正しく評価できるかどうか、その能力が問われます。かつて大企業では最終成果をあげたものだけが評価されるという人間関係を崩壊させかねない問題が多々発生しました。情報共有と社員評価の仕組みを正しく運用するならば、はじめに小さなアイディアを出したものが大いに評価され、そのアイディアを具現化したものが、更に評価される。その様なプラスエネルギーが充満した企業風土を作り上げることができると言えます。
情報共有とは企業の知財戦略、そして人財戦略そのものと言っても良いと私は考えています。
先の見えない経済状況の今日、企業力向上のカギとして中堅中小企業の皆様が、情報共有の仕組みをしっかりと取り入れられることをお勧め致します。
http://www.ogacom.jp/wp/?p=357
IT小笠原流 「達成の美学」
個人の計画でも、企業の計画でも、頭の中でなんとなく考えている時は楽しく、それをいざ具体的な計画に落そうとするとハードルが一つあります。
例えば、連休にどこかに遊びにいきたいな~
彼女と一緒だったら素敵だろうな~
だなんていう妄想は楽しいのですが、
いつ休みをとって、どれくらいの資金で、どこへ行くとなると一気に面倒くさくなってきます。
次のハードルは、計画をまず実行した時です。今まで頭の中にあったものが形を現わしてくるのですから、非常に興奮しときめきます。しかし、すぐにその気持ちも収まり、継続義務という高いハードルが生まれます。
ここで、大切なのが自己理念に基づく目標です。言ってみれば、自分の考えに筋道をつけて、その方向に人参をぶら下げるのです。
継続すればきっと自分にはこんなご褒美があるんだよ!とね!
このご褒美は人からもらうものではなく、自分からの報酬です。
多くの方は目標が大切とは語りますが、実際にその目標に向かって走るのは他人からのプレッシャーです。それでは実は余り人参にはならないのです。達成の自己満足がとても大切です。
そう考えると人の目やどう人に考えられているんだろう!と言った不安が全く発生しません。
さて、前置きが長くなりましたが、今私の周りには、計画から実行に移したものが山ほど転がっている状態です。
これだけでも資産と言えるのですが、このままではすべて遺跡になってしまいます。これからはその知的資産を財産化する動きをします。
この動きがいくつかの場のエネルギーを高める作用を、更に生んでくれることを目指していきます。
この考え方を、IT小笠原流「達成の美学」と言います。
単に目標に到達すれば良いのではなく、とても粋な精神的満足感が伴わなければなりません。
近いうちにビデオレターをご説明いたしますね!
例えば、連休にどこかに遊びにいきたいな~
彼女と一緒だったら素敵だろうな~
だなんていう妄想は楽しいのですが、
いつ休みをとって、どれくらいの資金で、どこへ行くとなると一気に面倒くさくなってきます。
次のハードルは、計画をまず実行した時です。今まで頭の中にあったものが形を現わしてくるのですから、非常に興奮しときめきます。しかし、すぐにその気持ちも収まり、継続義務という高いハードルが生まれます。
ここで、大切なのが自己理念に基づく目標です。言ってみれば、自分の考えに筋道をつけて、その方向に人参をぶら下げるのです。
継続すればきっと自分にはこんなご褒美があるんだよ!とね!
このご褒美は人からもらうものではなく、自分からの報酬です。
多くの方は目標が大切とは語りますが、実際にその目標に向かって走るのは他人からのプレッシャーです。それでは実は余り人参にはならないのです。達成の自己満足がとても大切です。
そう考えると人の目やどう人に考えられているんだろう!と言った不安が全く発生しません。
さて、前置きが長くなりましたが、今私の周りには、計画から実行に移したものが山ほど転がっている状態です。
これだけでも資産と言えるのですが、このままではすべて遺跡になってしまいます。これからはその知的資産を財産化する動きをします。
この動きがいくつかの場のエネルギーを高める作用を、更に生んでくれることを目指していきます。
この考え方を、IT小笠原流「達成の美学」と言います。
単に目標に到達すれば良いのではなく、とても粋な精神的満足感が伴わなければなりません。
近いうちにビデオレターをご説明いたしますね!
月曜日, 4月 13, 2009
日曜日, 4月 12, 2009
NPO法人葡萄の家のチャリティコンサート!
私が幹事として協力しているNPO法人葡萄の家は、定例イベントとなりましたチャリティーコンサートを開催致します。是非ご参加ください!
(私は用事があって参加できないのです・・・・悲しい)
第二回チャリティーコンサート『バロック音楽の愉しみ』
日時:2009年5月9日(土) 14時開演(13時半開場)
会場:北柏めぐみ教会 定員60名 速いもの勝ち
JR北柏駅から歩いて2分
<演奏家>
小林木綿 ソプラノ 武蔵野音楽大学卒
ブリュージュ国際古楽コンクール第二位他
小笠原美敬 バス 東京藝術大学大学院修了
文化庁芸術家在外研究員他
高橋明日香 リコーダー 東京藝術大学大学院修了
国内リコーダーの第一人者
竹澤秀平 ビオラ・ダ・ガンバ 東京藝大付属音楽高校、同大学卒
新日本フィル所属
鴨川華子 チェンバロ 東京音楽大学ピアノ科卒業、同研究科修了
古楽コンクール優勝他
<曲 目>
JSバッハ ああイエス、私の安らぎよ
ヘンデル 偽りの肖像
ルクレール トリオソナタ ニ長調
テレマン トリオソナタ ヘ長調 他
<チケット>
前売り 2,500円 当日 3,000円
<お申し込み>
http://www.budounoie.com/ から
<寄付>
収益の一部は「知的障害者ケアホーム」に寄付されます!
(私は用事があって参加できないのです・・・・悲しい)
第二回チャリティーコンサート『バロック音楽の愉しみ』
日時:2009年5月9日(土) 14時開演(13時半開場)
会場:北柏めぐみ教会 定員60名 速いもの勝ち
JR北柏駅から歩いて2分
<演奏家>
小林木綿 ソプラノ 武蔵野音楽大学卒
ブリュージュ国際古楽コンクール第二位他
小笠原美敬 バス 東京藝術大学大学院修了
文化庁芸術家在外研究員他
高橋明日香 リコーダー 東京藝術大学大学院修了
国内リコーダーの第一人者
竹澤秀平 ビオラ・ダ・ガンバ 東京藝大付属音楽高校、同大学卒
新日本フィル所属
鴨川華子 チェンバロ 東京音楽大学ピアノ科卒業、同研究科修了
古楽コンクール優勝他
<曲 目>
JSバッハ ああイエス、私の安らぎよ
ヘンデル 偽りの肖像
ルクレール トリオソナタ ニ長調
テレマン トリオソナタ ヘ長調 他
<チケット>
前売り 2,500円 当日 3,000円
<お申し込み>
http://www.budounoie.com/ から
<寄付>
収益の一部は「知的障害者ケアホーム」に寄付されます!
ソーシャルセラピストの資質を考える
ご縁があり「ソーシャルセラピスト」という新しい職を作り上げる仕事をお手伝いしています。
ソーシャルというのは、ご存じのとおり「社会」
セラピストは「癒し人」です。
つまり、この疲れた社会の健康を取り戻すために、人々の心と体の異常を和らげるのが仕事になります。結果としてその人々が所属する企業や組織も健康になるという理論です。
ここで治すと言わないのがポイントです。
治すのはあくまで、人であれば医療関係者であり、組織であれば会計士や私の様なビジネスコンサルタントという事になります。
しかしながら私は、心も身体もトータルに癒してくれるセラピストがいてくれるからこそ、人も組織も元気を取り戻し、自然治癒力が働くのだと感じています。
人も組織も放置すればどんどんパワーが落ちていきます。
そのパワーが放電し切らないように心配りをしてくれる人々が、今必要とされています。
では、どの様な資質が彼らには必要なのでしょうか!
・まず相手の心のうちを知ることのできる思いやり、ホスピタリティ
・身体の異常を感知して、その対処法を知る能力
・そして自らの使命を理解し、ゆるぎない精神で人々を安心させる人間力
この様なスーパーマン(ウーマン)が世の中にいるのでしょうか?
私は今までこの様な職務にあえて挑戦したいと思う機会を、人々に与えてこなかっただけだと思っています。
まだ作りかけですが、ご興味のある方はホームページをご覧ください!
貴方も一緒にソーシャルセラピストを目指してみませんか?
http://www.jasta.jp/
一応事務局員のはしくれを担当しています!
ソーシャルというのは、ご存じのとおり「社会」
セラピストは「癒し人」です。
つまり、この疲れた社会の健康を取り戻すために、人々の心と体の異常を和らげるのが仕事になります。結果としてその人々が所属する企業や組織も健康になるという理論です。
ここで治すと言わないのがポイントです。
治すのはあくまで、人であれば医療関係者であり、組織であれば会計士や私の様なビジネスコンサルタントという事になります。
しかしながら私は、心も身体もトータルに癒してくれるセラピストがいてくれるからこそ、人も組織も元気を取り戻し、自然治癒力が働くのだと感じています。
人も組織も放置すればどんどんパワーが落ちていきます。
そのパワーが放電し切らないように心配りをしてくれる人々が、今必要とされています。
では、どの様な資質が彼らには必要なのでしょうか!
・まず相手の心のうちを知ることのできる思いやり、ホスピタリティ
・身体の異常を感知して、その対処法を知る能力
・そして自らの使命を理解し、ゆるぎない精神で人々を安心させる人間力
この様なスーパーマン(ウーマン)が世の中にいるのでしょうか?
私は今までこの様な職務にあえて挑戦したいと思う機会を、人々に与えてこなかっただけだと思っています。
まだ作りかけですが、ご興味のある方はホームページをご覧ください!
貴方も一緒にソーシャルセラピストを目指してみませんか?
http://www.jasta.jp/
一応事務局員のはしくれを担当しています!
恥ずかしながらYouTube初デビュー
木曜日, 4月 09, 2009
事務所の胡蝶蘭が咲きました!嬉しいです!
昨年の3月に事務所開設のお祝いにと頂いた胡蝶蘭!
冬の寒さにも負けず、花をつけ続けてくれていました。
3月に入り、もう流石に花も枯れいつ落ちてもおかしくない状況でした。
ある病院の窓から見える木の葉を見て「私の命もこの葉が落ちるまで!」
というお話があったと思いますが、まさにその様な心境でした。
それが3月後半になり、何とつぼみが出だしたのです。
枯れた花が落ちるのが先か、つぼみが開くのが先か!
この2週間!とてもスリリングが気持ちでした。
もしつぼみが先に花を咲かせたら、きっと素晴らしい事が起きると思うことにしました。
そして今朝!とうとう咲きました。
今、私の事務所には新しいエネルギーが生まれたのです。
きっと何もかも上手くいくに違いありません。
冬の寒さにも負けず、花をつけ続けてくれていました。
3月に入り、もう流石に花も枯れいつ落ちてもおかしくない状況でした。
ある病院の窓から見える木の葉を見て「私の命もこの葉が落ちるまで!」
というお話があったと思いますが、まさにその様な心境でした。
それが3月後半になり、何とつぼみが出だしたのです。
枯れた花が落ちるのが先か、つぼみが開くのが先か!
この2週間!とてもスリリングが気持ちでした。
もしつぼみが先に花を咲かせたら、きっと素晴らしい事が起きると思うことにしました。
そして今朝!とうとう咲きました。
今、私の事務所には新しいエネルギーが生まれたのです。
きっと何もかも上手くいくに違いありません。
火曜日, 4月 07, 2009
IT小笠原流の次は、ホリスティックビジネスコンサルティング!
何か名前遊びを続けている様ですが真面目に考えています。
今後、私がビジネス提案を行うに当たり、自社ポリシーを明確にする必要があった為、先月セミナーでお世話になった帯津良一先生が提唱されている『ホリスティック医学』のホリスティック(トータル)を勝手ながらお借りしたいと考えています。
まず、このキーワードを使わせて頂くにあたり、世間に数多く氾濫している紛い物の一つに思われるのではないか!との懸念もありましたが、ホリスティック医学の精神が、実は私が起業した際に定義した経営方針と合致しているため、恥ずかしながら使わせて頂くこととしました。
著名な帯津先生の名を汚してはいけないという、私自身の戒めにもなるかと思いました。
さて、ホリスティック医学というのは「人間まるごとの医学」、つまり心と体、そして周囲の場のエネルギーが関連しており、全てを合わせて観ていかなければ人間の健康は生まれないという考え方と私は捉えています。
私は3年前に起業した際、中堅中小企業が企業価値を高める為には、組織力、社員力、そして商圏となる地域力の三位一体の強化が必要と定義し、そのポリシーをオガコムの経営理念としました。
企業はご存知の通り、法が定める人(法人)であり、生身の人間と同様、業務運営を誤れば病にもなり、最悪死亡(倒産)することもあります。
従来、IT提案では情報処理による個別の業務改善が中心でしたが、何故その提案が必要なのか!その対処が本質的に企業を健康にできるのか!という観点から提案をすべきと考えました。
つまり、企業も人間と同様、健康を維持、或いは取り戻すためには、企業の心と体、そして場をどう改善していかなければならないのか!という観点でビジネスコンサルティングをしなければならないという事です。
先の見えない経済状況の今日、対処療法で業務改善を進めても企業は生き残れない時代であり、真に企業の健康を見詰め直す時であると考えています。これが『ホリスティックビジネスコンサルティング』のあるべき姿です。
最後に『ホリスティックビジネスコンサルティング』を今後提案していくに当たり、本家の帯津良一先生が進められています『場の養生塾』『新呼吸法時空』、そしてその精神を持つ『ソーシャルセラピスト』をも応援していきたいと思います。
※より詳細に語りあいたい方は、柏SNSにご参加頂ければ幸いです。
http://www.kashiwasns.info/
今後、私がビジネス提案を行うに当たり、自社ポリシーを明確にする必要があった為、先月セミナーでお世話になった帯津良一先生が提唱されている『ホリスティック医学』のホリスティック(トータル)を勝手ながらお借りしたいと考えています。
まず、このキーワードを使わせて頂くにあたり、世間に数多く氾濫している紛い物の一つに思われるのではないか!との懸念もありましたが、ホリスティック医学の精神が、実は私が起業した際に定義した経営方針と合致しているため、恥ずかしながら使わせて頂くこととしました。
著名な帯津先生の名を汚してはいけないという、私自身の戒めにもなるかと思いました。
さて、ホリスティック医学というのは「人間まるごとの医学」、つまり心と体、そして周囲の場のエネルギーが関連しており、全てを合わせて観ていかなければ人間の健康は生まれないという考え方と私は捉えています。
私は3年前に起業した際、中堅中小企業が企業価値を高める為には、組織力、社員力、そして商圏となる地域力の三位一体の強化が必要と定義し、そのポリシーをオガコムの経営理念としました。
企業はご存知の通り、法が定める人(法人)であり、生身の人間と同様、業務運営を誤れば病にもなり、最悪死亡(倒産)することもあります。
従来、IT提案では情報処理による個別の業務改善が中心でしたが、何故その提案が必要なのか!その対処が本質的に企業を健康にできるのか!という観点から提案をすべきと考えました。
つまり、企業も人間と同様、健康を維持、或いは取り戻すためには、企業の心と体、そして場をどう改善していかなければならないのか!という観点でビジネスコンサルティングをしなければならないという事です。
先の見えない経済状況の今日、対処療法で業務改善を進めても企業は生き残れない時代であり、真に企業の健康を見詰め直す時であると考えています。これが『ホリスティックビジネスコンサルティング』のあるべき姿です。
最後に『ホリスティックビジネスコンサルティング』を今後提案していくに当たり、本家の帯津良一先生が進められています『場の養生塾』『新呼吸法時空』、そしてその精神を持つ『ソーシャルセラピスト』をも応援していきたいと思います。
※より詳細に語りあいたい方は、柏SNSにご参加頂ければ幸いです。
http://www.kashiwasns.info/
日曜日, 4月 05, 2009
やっと春めいてきました!
一昨日、草加の桜は三分咲きでまだまだかと思いましたが、
上野の花はもう八分咲き、今日あたり最高の花見日和だと思います。
昨日ミヤさんとゆうさんが立ち上げられたNPO葡萄の家の総会に
参加して、知的障害者支援の世界では、世界的に有名なマークさん
をご紹介頂きました。
お話の途中、お花見の話になって、そう言えば日本人にとって当り前の
お花見は外国人にとっては珍しい行事なんだなと感じました。
英訳も悩みましたが、チェリーブロッソムパーティ
「Cherry blossoms party」ということで・・・・
柏SNSはCherry blossoms partyを全世界に広める!
また馬鹿な妄想を抱いた今日この頃です。
上野の花はもう八分咲き、今日あたり最高の花見日和だと思います。
昨日ミヤさんとゆうさんが立ち上げられたNPO葡萄の家の総会に
参加して、知的障害者支援の世界では、世界的に有名なマークさん
をご紹介頂きました。
お話の途中、お花見の話になって、そう言えば日本人にとって当り前の
お花見は外国人にとっては珍しい行事なんだなと感じました。
英訳も悩みましたが、チェリーブロッソムパーティ
「Cherry blossoms party」ということで・・・・
柏SNSはCherry blossoms partyを全世界に広める!
また馬鹿な妄想を抱いた今日この頃です。
日曜日, 3月 22, 2009
今日は柏の葉で気功です
今日はホリスティック医学で有名な帯津先生の気功セミナーに参加してきます!
実はお仕事です。
実は仕事で話を聞くまで帯津先生のことを知りませんでした!
結構有名な方なんですね!大変失礼をしてしまいました。
この仕事は、今の不況に対抗して、新しい職種を作る企画です。
社会貢献の一環となればいいと思っています。
どうなるか楽しみです!
実はお仕事です。
実は仕事で話を聞くまで帯津先生のことを知りませんでした!
結構有名な方なんですね!大変失礼をしてしまいました。
この仕事は、今の不況に対抗して、新しい職種を作る企画です。
社会貢献の一環となればいいと思っています。
どうなるか楽しみです!
土曜日, 3月 14, 2009
近隣中学校の卒業式に参加してきました。
蛍の光や仰げば尊しを聞くと、涙腺がじんとしますね!
昨日、小学校のPTA役員ということで近所の中学校の卒業式に
行ってきました。
午後から仕事だったので普通のスーツで参加でしたが、
お祝なので礼服が良かったかな?
公立中学校は最近荒れていると世の噂だったので何かあるかと
思いましたが、それはそれはそれは厳かに粛々と二時間近い会が
執り行われました。
はじめ生徒たちは照れ笑いなどもしていましたが、最後には親友との
別れに涙する女子生徒も!
この日を良い節目として、人生を切り開いていって欲しいです。
隣にいらっしゃった小学校の校長先生が、「来週の小学校の卒業式は
ちょっと工夫をするよ!」と言っていました。
感動を演出するのも人生大切なことだと思います。
子供の頃を素直に思い出す=新しいチャレンジに勇気を持つ
どんなに歳を重ねても、いつも卒業と入学の感動を思い出したいものです。
昨日、小学校のPTA役員ということで近所の中学校の卒業式に
行ってきました。
午後から仕事だったので普通のスーツで参加でしたが、
お祝なので礼服が良かったかな?
公立中学校は最近荒れていると世の噂だったので何かあるかと
思いましたが、それはそれはそれは厳かに粛々と二時間近い会が
執り行われました。
はじめ生徒たちは照れ笑いなどもしていましたが、最後には親友との
別れに涙する女子生徒も!
この日を良い節目として、人生を切り開いていって欲しいです。
隣にいらっしゃった小学校の校長先生が、「来週の小学校の卒業式は
ちょっと工夫をするよ!」と言っていました。
感動を演出するのも人生大切なことだと思います。
子供の頃を素直に思い出す=新しいチャレンジに勇気を持つ
どんなに歳を重ねても、いつも卒業と入学の感動を思い出したいものです。
月曜日, 2月 16, 2009
第一回柏SNS落語会!素晴らしかったです!
昨晩、政之助さんに企画をして頂いた第一回柏SNS落語会を
開催致しました。
お招きした噺家さんは、三遊亭司さん!
身体全体を使った迫力のあるお噺を聞かせて頂きました。
落語を生で聞くのは初めてでしたが、テレビやCDで聞くのとは
全く違う感動がありました。
司さん、政之助さん、そして会場をご提供頂きました
「やっつけ」の店長、スタッフの皆様
本当にありがとうございました。
是非、柏での落語会を第二回、第三回と続け
沢山の方々にこの感動を味わって頂ければと思います。
こんな世の中の時代だからこそ、笑って心をリフレッシュさせるのも
とても大切なことだと思います。
最後に、ご参加頂きました皆様
本当に有難うございました。
都合がつかなかった皆様は、
次にご期待ください!
開催致しました。
お招きした噺家さんは、三遊亭司さん!
身体全体を使った迫力のあるお噺を聞かせて頂きました。
落語を生で聞くのは初めてでしたが、テレビやCDで聞くのとは
全く違う感動がありました。
司さん、政之助さん、そして会場をご提供頂きました
「やっつけ」の店長、スタッフの皆様
本当にありがとうございました。
是非、柏での落語会を第二回、第三回と続け
沢山の方々にこの感動を味わって頂ければと思います。
こんな世の中の時代だからこそ、笑って心をリフレッシュさせるのも
とても大切なことだと思います。
最後に、ご参加頂きました皆様
本当に有難うございました。
都合がつかなかった皆様は、
次にご期待ください!
火曜日, 2月 10, 2009
ビジネスグッズ!色んなことに使えそう!
水曜日, 2月 04, 2009
友人の仕事を手伝って知ったこと!
今、10年程前に知り合った友人の仕事を手伝っています。
詳しくは申し上げられませんが、市場調査とだけお話しておきましょう!
私が某コンサル会社で企画担当マネジャーをしていたころ、
彼が何気なく電話でアポイントを取ってきました。
とても口調が柔らかく、電話だけで彼の誠実さが判りました。
その頃、まだ彼は20代で、調査員になりたてだったと思います。
その後、数回来社してもらい、彼の調査に協力をしました。
ある日、彼は自分の夢を実現する為に、大手調査会社を独立し
自分の会社を立ち上げました。
独立など全く考えていなかった私にとって衝撃でしたが、
彼の実力と人間味から、すぐにその決断が正しいと直感しました。
それから、約10年
昨年、また何気なく電話で、あの時のお礼と自社のホームページの
リニューアルを発注してくれました。とても律儀です。
結構ハードでしたが、納期通り納めてあげたら、そのお礼にと自分の
仕事を回してくれました。またまた律儀です!
そういう事情でタイトルの様な仕事をしている訳ですが、
まず、感じているのは、自分の慣れ親しんだ仕事以外の分野も
時には挑戦して、その難しさに打ちのめされて、それでも諦めずに
やり遂げる努力をする!
そして、信頼する人間から頼まれた事は絶対に投げ出さない!
そうしていれば、絶対に道は開けるのだと!
今回、はじめはそんなに難しい仕事だとは思わず、安請け合いを
しましたが、単純な仕事だからこその難しさ、奥の深さを感じました。
まだまだ修行が足りません。
彼が10年で作り上げたもの、そして私が積み上げてきたものを
組み合わせ、新しい仕組みを作っていければと思います。
挑戦するガッツのある方はいませんか?
詳しくは申し上げられませんが、市場調査とだけお話しておきましょう!
私が某コンサル会社で企画担当マネジャーをしていたころ、
彼が何気なく電話でアポイントを取ってきました。
とても口調が柔らかく、電話だけで彼の誠実さが判りました。
その頃、まだ彼は20代で、調査員になりたてだったと思います。
その後、数回来社してもらい、彼の調査に協力をしました。
ある日、彼は自分の夢を実現する為に、大手調査会社を独立し
自分の会社を立ち上げました。
独立など全く考えていなかった私にとって衝撃でしたが、
彼の実力と人間味から、すぐにその決断が正しいと直感しました。
それから、約10年
昨年、また何気なく電話で、あの時のお礼と自社のホームページの
リニューアルを発注してくれました。とても律儀です。
結構ハードでしたが、納期通り納めてあげたら、そのお礼にと自分の
仕事を回してくれました。またまた律儀です!
そういう事情でタイトルの様な仕事をしている訳ですが、
まず、感じているのは、自分の慣れ親しんだ仕事以外の分野も
時には挑戦して、その難しさに打ちのめされて、それでも諦めずに
やり遂げる努力をする!
そして、信頼する人間から頼まれた事は絶対に投げ出さない!
そうしていれば、絶対に道は開けるのだと!
今回、はじめはそんなに難しい仕事だとは思わず、安請け合いを
しましたが、単純な仕事だからこその難しさ、奥の深さを感じました。
まだまだ修行が足りません。
彼が10年で作り上げたもの、そして私が積み上げてきたものを
組み合わせ、新しい仕組みを作っていければと思います。
挑戦するガッツのある方はいませんか?
日曜日, 2月 01, 2009
全て物には価値がある!しかし
忘れ去られた一冊の本!
何年も前に本屋で立ち読みをして、感銘を受けて、この本が自分を
変えてくれるかもしれないと購入した本です。
でも、しばらくすると買ったことすら忘れていました。
こんなこと、皆さんも良く経験をしていませんか?
今度こそと買った健康機器を途中で投げ出したり、
CDショップで流れていた曲の入ったCDを、何気なく衝動買いをして
全く聞かなかったり!
今、あまりにも感覚的にものを購入し、途中で投げ捨てている!
大量生産、大量消費の弊害かと思います。
でも、もう時代が変わっているのでしょう!
本にしても、健康機器にしても、CDにしても、その価値以上に
使い込んで、もうこの中の価値をすべて吸い取ったと思えるまで
価値を引き出さなければなりません。
そして、その価値を使って、新たな価値を作るまで練りこまなければ
ならないと思います。
例えば、本であれば、その本に書かれた感動や知恵を、自らの人生に
生かしたり、他に正しく伝える!
健康機器であれば、実際に健康になるまで使い尽し、その利用に
よってどのような結果が生まれたか、改善点はないかを、次に使う人に
伝授する!
全ての物がもっている価値に、知恵という新しい価値を付加することが
大切だと思います。
その為には、ものの価値をしっかりと見極められる能力が必要ですね!
柏SNSも、単にコミュニティーとして存在するだけではなく、
このコミュニティーが生み出す価値がいったい何なのか、
しっかりと見つめることが大切なのだと思います。
何年も前に本屋で立ち読みをして、感銘を受けて、この本が自分を
変えてくれるかもしれないと購入した本です。
でも、しばらくすると買ったことすら忘れていました。
こんなこと、皆さんも良く経験をしていませんか?
今度こそと買った健康機器を途中で投げ出したり、
CDショップで流れていた曲の入ったCDを、何気なく衝動買いをして
全く聞かなかったり!
今、あまりにも感覚的にものを購入し、途中で投げ捨てている!
大量生産、大量消費の弊害かと思います。
でも、もう時代が変わっているのでしょう!
本にしても、健康機器にしても、CDにしても、その価値以上に
使い込んで、もうこの中の価値をすべて吸い取ったと思えるまで
価値を引き出さなければなりません。
そして、その価値を使って、新たな価値を作るまで練りこまなければ
ならないと思います。
例えば、本であれば、その本に書かれた感動や知恵を、自らの人生に
生かしたり、他に正しく伝える!
健康機器であれば、実際に健康になるまで使い尽し、その利用に
よってどのような結果が生まれたか、改善点はないかを、次に使う人に
伝授する!
全ての物がもっている価値に、知恵という新しい価値を付加することが
大切だと思います。
その為には、ものの価値をしっかりと見極められる能力が必要ですね!
柏SNSも、単にコミュニティーとして存在するだけではなく、
このコミュニティーが生み出す価値がいったい何なのか、
しっかりと見つめることが大切なのだと思います。
金曜日, 1月 30, 2009
目標(夢)はひとりでは達成しない
かつて、そう感じて絶対に忘れてはいけないと思っていました。
でも忙しさを言い訳に忘れていましたが、雨の中を歩きながらふと
思い出しました。
目標、そして夢というものは、自分一人では実現しないこと!
仮に、自分の立てた計画通りに終了したとしても、その到達点に
自分一人しかいない場合、その目標や夢は達成したとは言えない
ということ!
これは人間はもちろん進化の流れで生きている全てのものに言える
真理だと思います。
つまり、自分という個は、仮に素晴らしく成長をしようとも死によって
その成果は絶えてしまいます。その成長が他に影響を及ぼし、さらに
新たな成長を生んで初めて種の進化が後世に引き継がれます。
その連鎖反応がとめどなく継続するのを見届けてはじめて、目標は
達成したと言えます。
この境地を体感できる人物は、そう多くはないかと思います。
人が遺産を子供達に残してあげたいという感情は、この境地にほんの
少しでも近付きたいという本能なのかもしれません。
しかし、単に自分が作り上げた成果を、次につなぐだけでは成長を
生みません。それは受けとる相手の目標、夢を奪う行為であり、退化の
はじまりと言えます。
よく、この話は漁師の親の話でたとえられます。
子供に毎日魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのが親の務め!
仮にその子が餓えようが、安易に魚を与えてはいけないのだ!と!
その子が親よりも素晴らしい釣り方を見つけ出した時、はじめて親の
役割を終えるのだ!と
目標や夢は自分のものと考えるのではなく、その次に受け止めてくれる
人がいて初めて意味が生まれてくるのです。
そう考えると、今成し遂げようとしていることは、すべて通過点!
肩から力を抜いて、一つ一つ進化の道を歩もうではないですか!
でも忙しさを言い訳に忘れていましたが、雨の中を歩きながらふと
思い出しました。
目標、そして夢というものは、自分一人では実現しないこと!
仮に、自分の立てた計画通りに終了したとしても、その到達点に
自分一人しかいない場合、その目標や夢は達成したとは言えない
ということ!
これは人間はもちろん進化の流れで生きている全てのものに言える
真理だと思います。
つまり、自分という個は、仮に素晴らしく成長をしようとも死によって
その成果は絶えてしまいます。その成長が他に影響を及ぼし、さらに
新たな成長を生んで初めて種の進化が後世に引き継がれます。
その連鎖反応がとめどなく継続するのを見届けてはじめて、目標は
達成したと言えます。
この境地を体感できる人物は、そう多くはないかと思います。
人が遺産を子供達に残してあげたいという感情は、この境地にほんの
少しでも近付きたいという本能なのかもしれません。
しかし、単に自分が作り上げた成果を、次につなぐだけでは成長を
生みません。それは受けとる相手の目標、夢を奪う行為であり、退化の
はじまりと言えます。
よく、この話は漁師の親の話でたとえられます。
子供に毎日魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのが親の務め!
仮にその子が餓えようが、安易に魚を与えてはいけないのだ!と!
その子が親よりも素晴らしい釣り方を見つけ出した時、はじめて親の
役割を終えるのだ!と
目標や夢は自分のものと考えるのではなく、その次に受け止めてくれる
人がいて初めて意味が生まれてくるのです。
そう考えると、今成し遂げようとしていることは、すべて通過点!
肩から力を抜いて、一つ一つ進化の道を歩もうではないですか!
日曜日, 1月 25, 2009
昨日の夜、ふと思いついてプログラム開発中!
時々、睡眠中にアイディアが降りてくることがあります!
そんな時は、起きてメモをします!
昨晩は、とても具体的にロジックが頭の中で生まれました。
書き留められるレベルではなかったので、いきなりPCを立ち上げて
プログラミングを開始!
今日も今まで開発をしていました。
仕様を整理する意味もあって、ちょっとどんなものかお知らせしましょう!
昨日、ハチ公会の会合で、今年は絶対に英語をモノにするという
メンバーが二人いました。
そう言えば、私もビジネスレベルにはほど遠いな~と反省!
小学5年生にして、中学英語レベルの公文教材を終えてしまった
息子に抜かれてしまうのもとても癪なので、この年になっても英文・
英単語の暗記ができるツールを作ることにしました。
私は、中学校、高校時代と書き留めて覚える人でした。
本を読んだだけでは、脳内に定着しません。
読んで、書いて、記憶して、確かめて、連想して、遊んで、
こんな方法で記録を大脳にしっかりと焼きこんでいきます。
方法は簡単です。
あ!特許にしようかな!
それなら公知の事実にしてはいけないので言えませんね!
言えることは、沢山の本を買って勉強したつもりになっているけど
全く身についていない人(私のこと)に、しっかり最後までやり遂げる
仕組みを開発することですね!
特許風に書いてみると、『○○による英語記憶支援装置』
新規性が認められるかどうかが問題です!
それにしても、我々の年代が子供のころの英語教育!
日本をだめにしましたね!
英語が敵性語だった時代に教育を受けた方々が教えていたのですから
仕方がない事です。
でも、今は時代が変わったので、今できないのは言い訳になりませんね!
もっと、時代が悪くなると予想すると、今のままできないで良いと
感じていると年をとってから生きていくのが苦しくなるのではないか
と思います。
支援装置を作る社会的意義を感じてきました!
ちょっと大げさですね!笑
そんな時は、起きてメモをします!
昨晩は、とても具体的にロジックが頭の中で生まれました。
書き留められるレベルではなかったので、いきなりPCを立ち上げて
プログラミングを開始!
今日も今まで開発をしていました。
仕様を整理する意味もあって、ちょっとどんなものかお知らせしましょう!
昨日、ハチ公会の会合で、今年は絶対に英語をモノにするという
メンバーが二人いました。
そう言えば、私もビジネスレベルにはほど遠いな~と反省!
小学5年生にして、中学英語レベルの公文教材を終えてしまった
息子に抜かれてしまうのもとても癪なので、この年になっても英文・
英単語の暗記ができるツールを作ることにしました。
私は、中学校、高校時代と書き留めて覚える人でした。
本を読んだだけでは、脳内に定着しません。
読んで、書いて、記憶して、確かめて、連想して、遊んで、
こんな方法で記録を大脳にしっかりと焼きこんでいきます。
方法は簡単です。
あ!特許にしようかな!
それなら公知の事実にしてはいけないので言えませんね!
言えることは、沢山の本を買って勉強したつもりになっているけど
全く身についていない人(私のこと)に、しっかり最後までやり遂げる
仕組みを開発することですね!
特許風に書いてみると、『○○による英語記憶支援装置』
新規性が認められるかどうかが問題です!
それにしても、我々の年代が子供のころの英語教育!
日本をだめにしましたね!
英語が敵性語だった時代に教育を受けた方々が教えていたのですから
仕方がない事です。
でも、今は時代が変わったので、今できないのは言い訳になりませんね!
もっと、時代が悪くなると予想すると、今のままできないで良いと
感じていると年をとってから生きていくのが苦しくなるのではないか
と思います。
支援装置を作る社会的意義を感じてきました!
ちょっと大げさですね!笑
土曜日, 1月 24, 2009
昨日は法人会青年部!今日は月一回の異業種交流会!
この年にして青年部でもありませんが、昨日は柏法人会の青年部会に
参加してきました。
市川在住の商売のコンサルタントのお話を聞いて、なるほど・・・・!
安売りとチラシのタイミングの話を聞いてきました。
これで講演で食っていけるんだ~ メモメモ!
そう言えば、私もコンサルタントだったような・・・・・
まあ、しゃべってなんぼの商売は、技術者あがりの私には無理かな?
という私が会議の司会を急に担当しました!
そのまま新年会へ!
司会になってしまったので、行きたかったWUUも残念ながら欠席して
しまいました。先週行って良かったです!
柏の若手社長さんが沢山集まる会にも、結構慣れてきたので、
今年は柏SNSを広めていきたいと思います。
さあ、今日はこれから設立16年目になる異業種交流会ハチ公会の会合です!
16年前は、皆現役でしたが今では半分以上が第二の人生になっています。
当時何気なく始めた会でしたが、今では一生涯の友を得た会になりました。
柏SNSも、そんなコミュニティーになってもらう事を願っています。
今、思えばハチ公会は、自分の利益や満足、虚栄心などを満たす場
ではなく、他の参加者への思いの強いコミュニティでした。
気がつけば、何も言わなくとも皆が相手のことを互いに思いやって
います。今、私がオガコムを続けられているのも、柏SNSを立ち上げられ
たのも、皆周りの方々のご支援のお陰だと、改めて感じます。
自分が無力であり、他の支えがあってはじめて、物事がはじまることを
忘れずにいたいと思います。
長くなって遅刻しそう!!
参加してきました。
市川在住の商売のコンサルタントのお話を聞いて、なるほど・・・・!
安売りとチラシのタイミングの話を聞いてきました。
これで講演で食っていけるんだ~ メモメモ!
そう言えば、私もコンサルタントだったような・・・・・
まあ、しゃべってなんぼの商売は、技術者あがりの私には無理かな?
という私が会議の司会を急に担当しました!
そのまま新年会へ!
司会になってしまったので、行きたかったWUUも残念ながら欠席して
しまいました。先週行って良かったです!
柏の若手社長さんが沢山集まる会にも、結構慣れてきたので、
今年は柏SNSを広めていきたいと思います。
さあ、今日はこれから設立16年目になる異業種交流会ハチ公会の会合です!
16年前は、皆現役でしたが今では半分以上が第二の人生になっています。
当時何気なく始めた会でしたが、今では一生涯の友を得た会になりました。
柏SNSも、そんなコミュニティーになってもらう事を願っています。
今、思えばハチ公会は、自分の利益や満足、虚栄心などを満たす場
ではなく、他の参加者への思いの強いコミュニティでした。
気がつけば、何も言わなくとも皆が相手のことを互いに思いやって
います。今、私がオガコムを続けられているのも、柏SNSを立ち上げられ
たのも、皆周りの方々のご支援のお陰だと、改めて感じます。
自分が無力であり、他の支えがあってはじめて、物事がはじまることを
忘れずにいたいと思います。
長くなって遅刻しそう!!
金曜日, 1月 23, 2009
人は中々同じことを続けられない!
どんなに意思が強くとも、どんなに大好きなことであっても
ずっと同じことを続けるのは難しいものです!
習慣となって、知らず知らずに続けられる様になるためには、
自分だけの力では中々実現しません。
一番有効なのは、第三者の目!
『「そんな弱い人だとは思わなかった!」だなんて思われたくない!』
という見栄っ張りな気持ち!
そして、何としても目的を達成するんだという信念!
弱気になっても、気分転換をしながら、初心を忘れない心をもつこと!
こう考えると、やはり物事を継続する為には、少々高めの目標を
宣言することが重要ですね!
少々話がそれますが、
私は、前職時代に仕事の多くが最後まで完了せずに終わっていたこと
をもったいないと感じていました。
大小、色々な業務がありましたが、優先順位の高い新たな仕事が
入ると、今まで推進していた多くの業務は中断していました。
一度中断したものはまず再開しません。
そこで考えたのが、物事を達成することの大切さでした!
ぎりぎり手が届くか届かないか判らない目標とともに、
絶対に実現できる目標を数多くもつこと!
そして、それらの目標の達成を外部に宣言をして、絶対にやりぬく!
その積み重ねで、手の届きそうもなかった目標が、気がつけば
クリアしていた。という考え方です!
私は、この手法を『オガコムの達成管理』と呼んでいます。
人が目標を見つけ出し、その目標が達成されるまでのプロセスを
明確にしてあげ、そのプロセスが目標に向けて着実に進展していること
を見守ってあげる。
それだけの事ですが、目標もなく、誰からも見守られないで生きる
よりも、日々の生活に張りがでるというものです!
今、色んなサービスに手を出して目が回りそうですが、ここに
『オガコム達成管理サービス』を3月までにスタートすることを宣言
して、一歩ずつ進んで行きます!
責任をもって協力ができるとお感じになった方は、コメントをどうぞ!
誰もコメントできないね!笑
ずっと同じことを続けるのは難しいものです!
習慣となって、知らず知らずに続けられる様になるためには、
自分だけの力では中々実現しません。
一番有効なのは、第三者の目!
『「そんな弱い人だとは思わなかった!」だなんて思われたくない!』
という見栄っ張りな気持ち!
そして、何としても目的を達成するんだという信念!
弱気になっても、気分転換をしながら、初心を忘れない心をもつこと!
こう考えると、やはり物事を継続する為には、少々高めの目標を
宣言することが重要ですね!
少々話がそれますが、
私は、前職時代に仕事の多くが最後まで完了せずに終わっていたこと
をもったいないと感じていました。
大小、色々な業務がありましたが、優先順位の高い新たな仕事が
入ると、今まで推進していた多くの業務は中断していました。
一度中断したものはまず再開しません。
そこで考えたのが、物事を達成することの大切さでした!
ぎりぎり手が届くか届かないか判らない目標とともに、
絶対に実現できる目標を数多くもつこと!
そして、それらの目標の達成を外部に宣言をして、絶対にやりぬく!
その積み重ねで、手の届きそうもなかった目標が、気がつけば
クリアしていた。という考え方です!
私は、この手法を『オガコムの達成管理』と呼んでいます。
人が目標を見つけ出し、その目標が達成されるまでのプロセスを
明確にしてあげ、そのプロセスが目標に向けて着実に進展していること
を見守ってあげる。
それだけの事ですが、目標もなく、誰からも見守られないで生きる
よりも、日々の生活に張りがでるというものです!
今、色んなサービスに手を出して目が回りそうですが、ここに
『オガコム達成管理サービス』を3月までにスタートすることを宣言
して、一歩ずつ進んで行きます!
責任をもって協力ができるとお感じになった方は、コメントをどうぞ!
誰もコメントできないね!笑
土曜日, 1月 17, 2009
今日は自宅で作業をしていました!家事もね!
私は普段から食事をつくったり、洗濯をしたり苦にならない人ですが、
ここ数か月、さぼっていました。
今日、久し振りにどうしても自宅にいなければならない用事があり、
家事をしながら、仕事をしていました。
つらつら考えた事は!
家事というのは、『家の雑用事』だと思っている人が多いけど、実は、
『家の人の為になる事』を略した言葉なんだろうな~!
美味しいものを食べさせてあげたい!
綺麗な部屋で、みんなを健康にさせてあげたい!
ピカピカの洋服で、みんなから好かれる格好をさせてあげたい!
すべて、「家族への思いやり」なんです!
そう思うと、家事を男女がシェアすることに躊躇がなくなります。
ジェンダー意識は、この様にして変えていかなければならないのだと
思います。
男性だけではなく、数十年前に比べ劇的に家事の作業量から解放された
女性も、家族の為に働くことの素晴らしさを感じると、生きている甲斐が
増すというものかと思います。
私が成長した時代から、人々は受験や就職、会社に入ってからは
能力主義など、自分だけが良ければ良い!という風潮が強くありました。
お金儲けさえできればそれで幸せだ!というのも同じ根から出ています。
いつしか「人への思いやり」は、自分の為にならないと感じる人も
出てきているのではないかと思います。
自分が心や体の痛みを感じているそんな時こそ、
人の為に生きてみるのも、粋というものではないでしょうか!
ここ数か月、さぼっていました。
今日、久し振りにどうしても自宅にいなければならない用事があり、
家事をしながら、仕事をしていました。
つらつら考えた事は!
家事というのは、『家の雑用事』だと思っている人が多いけど、実は、
『家の人の為になる事』を略した言葉なんだろうな~!
美味しいものを食べさせてあげたい!
綺麗な部屋で、みんなを健康にさせてあげたい!
ピカピカの洋服で、みんなから好かれる格好をさせてあげたい!
すべて、「家族への思いやり」なんです!
そう思うと、家事を男女がシェアすることに躊躇がなくなります。
ジェンダー意識は、この様にして変えていかなければならないのだと
思います。
男性だけではなく、数十年前に比べ劇的に家事の作業量から解放された
女性も、家族の為に働くことの素晴らしさを感じると、生きている甲斐が
増すというものかと思います。
私が成長した時代から、人々は受験や就職、会社に入ってからは
能力主義など、自分だけが良ければ良い!という風潮が強くありました。
お金儲けさえできればそれで幸せだ!というのも同じ根から出ています。
いつしか「人への思いやり」は、自分の為にならないと感じる人も
出てきているのではないかと思います。
自分が心や体の痛みを感じているそんな時こそ、
人の為に生きてみるのも、粋というものではないでしょうか!
木曜日, 1月 15, 2009
新しい技術習得!いいね~
このSNSの画面右にも表示されているインターネットパンフレットサービス!
携帯電話からも見れるようにしました!
まだテストしてませんが!
PHPという開発言語を使っています!SNSも同じ言語なので時間があったら手を加えられるかも!
インターネットパンフレットが、本番稼動したら皆さん!お客様をご紹介ください!お客様は年間5万円でチラシを公開できます!ご紹介頂いた皆さんはオガコムパートナーズになって頂き、紹介ボーナス数%をお返しします!
来年にはオガコムパートナーズフェアができるまで成長させるのが目標です!
はい!業務連絡でした
携帯電話からも見れるようにしました!
まだテストしてませんが!
PHPという開発言語を使っています!SNSも同じ言語なので時間があったら手を加えられるかも!
インターネットパンフレットが、本番稼動したら皆さん!お客様をご紹介ください!お客様は年間5万円でチラシを公開できます!ご紹介頂いた皆さんはオガコムパートナーズになって頂き、紹介ボーナス数%をお返しします!
来年にはオガコムパートナーズフェアができるまで成長させるのが目標です!
はい!業務連絡でした
火曜日, 1月 13, 2009
営業力+技術力+人間力!
相撲の世界では「心技体」を兼ね揃えることが大切と言いますよね!
ビジネスの世界では、タイトルに書いた三つの力が必要です!
営業力というのは、単純にお客様に押し売りをする能力ではなく、
お客様の潜在ニーズを読み取り、顕在化し、動機付けをし、採用を
決定させる能力!つまりマーケティング能力のこと!
営業マニュアルに従ってものを売るのは、営業ではなく販売と言います!
技術力というのは、単純に技術の知識を持っていることではなく、
ある目的を実現する為に必要な解決策を自らの力で見つけ出し、
その方法を習得し、そして実際に解決する能力のことを言います。
理屈だけを述べるのは、技術ではなく評論と言います!
人間力というのは、単純に人が良い!優しいというのではなく、
相対する人々とのコミュニケーションを進化させることのできる能力の
ことを言います。
人の価値を否定する行動は、人間力からではなく自己防衛本能から
生まれます。
今、求められているのは、3つの能力を兼ね揃えたスーパーマン!
要するにビジネスの横綱です!
これは、大変な時代になったと思います!
そんな方!是非、履歴書をお送りください!笑
ビジネスの世界では、タイトルに書いた三つの力が必要です!
営業力というのは、単純にお客様に押し売りをする能力ではなく、
お客様の潜在ニーズを読み取り、顕在化し、動機付けをし、採用を
決定させる能力!つまりマーケティング能力のこと!
営業マニュアルに従ってものを売るのは、営業ではなく販売と言います!
技術力というのは、単純に技術の知識を持っていることではなく、
ある目的を実現する為に必要な解決策を自らの力で見つけ出し、
その方法を習得し、そして実際に解決する能力のことを言います。
理屈だけを述べるのは、技術ではなく評論と言います!
人間力というのは、単純に人が良い!優しいというのではなく、
相対する人々とのコミュニケーションを進化させることのできる能力の
ことを言います。
人の価値を否定する行動は、人間力からではなく自己防衛本能から
生まれます。
今、求められているのは、3つの能力を兼ね揃えたスーパーマン!
要するにビジネスの横綱です!
これは、大変な時代になったと思います!
そんな方!是非、履歴書をお送りください!笑
日曜日, 1月 11, 2009
こんな時代だからこそ、企業が元気になることを!
今日は、普段できない掃除や片づけものをしようと出勤していますが、色々と考えが浮かんできて、中々前に進みません!
困ったものです!
さて、今考えていたのは、
こんな最悪な経済状況だからこと、企業がほっとできる提案を
できないかというものです。
私の会社の場合、ものすごく高い処理料金を払っているお客様に
システムやホームページの見直しを提案して、少しでも経費を節減
しつつ、より高度なサービスを提供してあげたい!というものです。
また、私のところだけで提案するのは、非効率的(エコではない)
なので、同じ様に企業や個人がほっとできる提案をもっている
パートナーとともに提案できればと思います。
例えば、一重の窓ガラスを高機能ガラスに取り換えることで、光熱費
の削減と、結露による健康阻害を防いでくれる「ギエモン」さん!
職が中々見つからない時代に、手にエステと癒しの技術をつけて
くれる「リコチャン」!
日頃の仕事の疲れをとってくれる「ゆうさん」などなど、
まだまだ沢山いらっしゃると思いますが、
パートナーが協力して、今の時代を乗り切るという提案をできればと
思っています。
お客様もパートナーになって頂ける、そんな「この指とまれ!」的な
仕事の仕方(ビジネスモデル)を、今考えています。
明日、自分が日比谷公園の炊き出しの世話にならなければならない
かもしれない時代!しっかりとしたビジョンを持っていきたいと思います。
ご興味のある方は、是非コメントを残してください!
これからの時代は、誰かが動いてくれるのを待っているだけでは
生きてはいけない!自分から行動することが大切だと、改めて思います。
だ、なんて考えていると掃除も整理もできないんですよね!
困ったものです!
さて、今考えていたのは、
こんな最悪な経済状況だからこと、企業がほっとできる提案を
できないかというものです。
私の会社の場合、ものすごく高い処理料金を払っているお客様に
システムやホームページの見直しを提案して、少しでも経費を節減
しつつ、より高度なサービスを提供してあげたい!というものです。
また、私のところだけで提案するのは、非効率的(エコではない)
なので、同じ様に企業や個人がほっとできる提案をもっている
パートナーとともに提案できればと思います。
例えば、一重の窓ガラスを高機能ガラスに取り換えることで、光熱費
の削減と、結露による健康阻害を防いでくれる「ギエモン」さん!
職が中々見つからない時代に、手にエステと癒しの技術をつけて
くれる「リコチャン」!
日頃の仕事の疲れをとってくれる「ゆうさん」などなど、
まだまだ沢山いらっしゃると思いますが、
パートナーが協力して、今の時代を乗り切るという提案をできればと
思っています。
お客様もパートナーになって頂ける、そんな「この指とまれ!」的な
仕事の仕方(ビジネスモデル)を、今考えています。
明日、自分が日比谷公園の炊き出しの世話にならなければならない
かもしれない時代!しっかりとしたビジョンを持っていきたいと思います。
ご興味のある方は、是非コメントを残してください!
これからの時代は、誰かが動いてくれるのを待っているだけでは
生きてはいけない!自分から行動することが大切だと、改めて思います。
だ、なんて考えていると掃除も整理もできないんですよね!
木曜日, 1月 08, 2009
商工会議所の賀詞交歓会に行ってきます
今日は、これから柏商工会議所の賀詞交歓会です。
賀詞交歓会というのは、地域や業界など、それぞれの企業が個別に挨拶をしていたのでは、新年が終わってしまうので、一堂集って挨拶をし合おうというイベントです。
本多市長や、国会議員の櫻田さんなども来て挨拶をします。
柏商工会議所の今の会頭は、三協フロンティア会長の長妻さん!
オガコムジャパンの事務所の真正面にご自宅があります。
そういう方々と「お久しぶりです!」と言いながら挨拶して回る会です。
年々知り合いが増えて行きますが、ことしは全員お客様になって頂く
くらいの気持ちであたりたいと思っています。
柏SNSの発展につながるようにがんばります!
賀詞交歓会というのは、地域や業界など、それぞれの企業が個別に挨拶をしていたのでは、新年が終わってしまうので、一堂集って挨拶をし合おうというイベントです。
本多市長や、国会議員の櫻田さんなども来て挨拶をします。
柏商工会議所の今の会頭は、三協フロンティア会長の長妻さん!
オガコムジャパンの事務所の真正面にご自宅があります。
そういう方々と「お久しぶりです!」と言いながら挨拶して回る会です。
年々知り合いが増えて行きますが、ことしは全員お客様になって頂く
くらいの気持ちであたりたいと思っています。
柏SNSの発展につながるようにがんばります!
火曜日, 1月 06, 2009
騙される脳!ブームを作れ!
サブタイトルに「ブームはこうして発生する」という米山氏著の
「騙される脳」という本を買ってしまいました。
その中で「みんなが知りたいと思える新しい話題を口にすると、
人間の脳は快感を感じる」という事がはじめに書いてありました。
その快感を生む口コミの連鎖がブームということの様です。
まだ全部読んでないですが!
柏SNSが、どうすればブームになるか、研究です!
人に自慢できないと、口コミが始まらない?
柏SNSに入っていることがステータスで、自慢できる?
ちょっと違いますね!
では、柏SNSに入っているとお得?
これもまだ違います?
このあたりをしっかりと分析をしないと、ブームにはならないです!
今年は、ものすごく忙しくなりそうな予感がします!
「騙される脳」という本を買ってしまいました。
その中で「みんなが知りたいと思える新しい話題を口にすると、
人間の脳は快感を感じる」という事がはじめに書いてありました。
その快感を生む口コミの連鎖がブームということの様です。
まだ全部読んでないですが!
柏SNSが、どうすればブームになるか、研究です!
人に自慢できないと、口コミが始まらない?
柏SNSに入っていることがステータスで、自慢できる?
ちょっと違いますね!
では、柏SNSに入っているとお得?
これもまだ違います?
このあたりをしっかりと分析をしないと、ブームにはならないです!
今年は、ものすごく忙しくなりそうな予感がします!
土曜日, 1月 03, 2009
仕事始め!挨拶とお参り
今日三日から仕事始めのお客様がいらっしゃったので、我社も今日から仕事始めです!
挨拶をして、今年一年の計画を見直し、そして神頼み!
今年のモットーは、全ての行動を無駄にしない!です。ゴールを目指して頑張ります!
挨拶をして、今年一年の計画を見直し、そして神頼み!
今年のモットーは、全ての行動を無駄にしない!です。ゴールを目指して頑張ります!
木曜日, 1月 01, 2009
明けましておめでとうございます!
あっと言う間に2009年になりました。
皆、それぞれ新しい一年が始ります。
最高の素晴らしい年になりますようにお祈りしております。
また、みんな力を合わせて、柏を盛り上げていきましょう!
どうぞ宜しくお願い致します。
皆、それぞれ新しい一年が始ります。
最高の素晴らしい年になりますようにお祈りしております。
また、みんな力を合わせて、柏を盛り上げていきましょう!
どうぞ宜しくお願い致します。
水曜日, 12月 31, 2008
大晦日です!よいお年を!
よい天気になりましたね!
とても気持ちの良い大晦日を迎えることができました。
皆さんはゆっくりされていますでしょうか?
今日は、一年の締めくくりの日!
心落ち着けて、のんびりとしましょうね!
では、来年が皆様にとって素晴らしい年になりますように
お祈りしております。
来年も、是非柏SNSを宜しくお願い致します。
では、よいお年を!
とても気持ちの良い大晦日を迎えることができました。
皆さんはゆっくりされていますでしょうか?
今日は、一年の締めくくりの日!
心落ち着けて、のんびりとしましょうね!
では、来年が皆様にとって素晴らしい年になりますように
お祈りしております。
来年も、是非柏SNSを宜しくお願い致します。
では、よいお年を!
水曜日, 12月 24, 2008
皆さん!メリークリスマス!
メンバーの皆さん!
今年のクリスマスイブは、誰もが心の中にある「思いやり」という
サンタからのプレゼントを、みんなで見つめなおしましょう!
不思議な縁で柏SNSで出会った皆が、それぞれ相手のことを
考えてみる。きっと良いことが起こると思います。
毎日がそんなクリスマスイブだったら、素晴らしい世界になるかも!
では、皆さん!
良い夢をみますようにお祈りしています!
今年のクリスマスイブは、誰もが心の中にある「思いやり」という
サンタからのプレゼントを、みんなで見つめなおしましょう!
不思議な縁で柏SNSで出会った皆が、それぞれ相手のことを
考えてみる。きっと良いことが起こると思います。
毎日がそんなクリスマスイブだったら、素晴らしい世界になるかも!
では、皆さん!
良い夢をみますようにお祈りしています!
土曜日, 12月 20, 2008
今日は異業種勉強会の忘年会です!
もう15年続く『ハチ公会』という異業種勉強会に参加しています。
命名に由来は単純!渋谷で結成というだけです!
今日は、そのハチ公会の166回目の会合!そして忘年会です!
会を発足させた15年前の平成5年は、私は入社10年の中堅サラリーマン!
仕事に関しては、恐いもの知らずの日々を過ごしていたと思います。
そんな時、この会に参加して、ビジネスもプライベートも色々と助言して
くれる仲間に出会いました。
あのまま、彼らに会うことが無かったならば、単なるつまらない仕事
人間で、今頃はリストラをされていたかもしれません。
やはり、人と人の縁を広げていかなければいけないのです!
今、面倒がっていると、そのつけは将来必ず自分に降りかかってきます。
15年後の自分を想像して、もう一歩だけ前進してみましょう!
ちなみに15年前の日本はこんな感じ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/1993%E5%B9%B4
Jリーグ開幕の年でした。
命名に由来は単純!渋谷で結成というだけです!
今日は、そのハチ公会の166回目の会合!そして忘年会です!
会を発足させた15年前の平成5年は、私は入社10年の中堅サラリーマン!
仕事に関しては、恐いもの知らずの日々を過ごしていたと思います。
そんな時、この会に参加して、ビジネスもプライベートも色々と助言して
くれる仲間に出会いました。
あのまま、彼らに会うことが無かったならば、単なるつまらない仕事
人間で、今頃はリストラをされていたかもしれません。
やはり、人と人の縁を広げていかなければいけないのです!
今、面倒がっていると、そのつけは将来必ず自分に降りかかってきます。
15年後の自分を想像して、もう一歩だけ前進してみましょう!
ちなみに15年前の日本はこんな感じ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/1993%E5%B9%B4
Jリーグ開幕の年でした。
木曜日, 12月 18, 2008
最近チラシづくりの凝ってます!
インターネットの仕事をしていると、つい古くからの仕組みを
忘れがちですが、実は昔ながらのものと、最新のものを
組み合わせることが成功の秘訣だということが判ってきました。
今日、朝から一生懸命に作っていたのが、チラシです!
インターネットショップで買って頂いたお客様に、御礼のチラシを
お渡しします。
やはりホームページに記載されているだけでは、心は通じないと
思いました。
これからは、インターネット広報、ネットショップ、ホームページ、
そしてチラシが上手く組み合わさった、お客様の心をつかむ仕組みが
大切です!
忘れがちですが、実は昔ながらのものと、最新のものを
組み合わせることが成功の秘訣だということが判ってきました。
今日、朝から一生懸命に作っていたのが、チラシです!
インターネットショップで買って頂いたお客様に、御礼のチラシを
お渡しします。
やはりホームページに記載されているだけでは、心は通じないと
思いました。
これからは、インターネット広報、ネットショップ、ホームページ、
そしてチラシが上手く組み合わさった、お客様の心をつかむ仕組みが
大切です!
火曜日, 12月 16, 2008
昨日!オガコムはひと山越えましたよ!
やっと会社の確定申告が終わりました。
らびさん!本当にありがとう!
第二期もオガコムはおかげ様で黒字決算!
ほんのちょっとの税金もちゃんと払ってきました。
作った様な数字ですが、一応増収増益黒字!
銀行さん!一杯融資してね!
税金を払うのを悪と考えている人も沢山いる様ですが、
税金を納める喜びが、国・地域をよくしていく第一歩と
改めて感じました。
無駄な税金は払う必要はありませんが、納めるべきものを
納めない税金逃れは自分のことしか考えないエゴだとも
改めて思います。
さて、企業の場合、柏税務署、県税事務所、柏市役所と
順に申告をするのですが、昨年柏税務署で大変親切に
指導をしてくれた女性スタッフの方が、なんと今年も対応を
してくれました。
お互い「あっ!」と再会に感激の涙!
(これは無かったな!特にスタッフの方は!残念)
おかげ様で訂正二ヶ所だけで、無事報告完了!
合間に、柏税務署では「通信販売酒類小売免許」の説明書を、
柏警察署では「古物営業申請」の説明書を貰ってきました。
商品販売を始めた以上、とことんやらないと気が済まないので
頑張ってみたいと思います。免許おりないかもしれませんが!
通販でお酒を売る際、地酒の蔵元の了解が必要ということが
分かりました。
どこか近場で話を聞いてくれそうなところはありますか?
酒屋さんのRさんならご存知でしょうか?
一緒に飛び込み営業しても良いですが、ガッツのある方は
手をあげてくださいね!
オガコムパートナーズに認定させて頂きます!
?オガコムパートナーズって何だ?
次のお楽しみ!
らびさん!本当にありがとう!
第二期もオガコムはおかげ様で黒字決算!
ほんのちょっとの税金もちゃんと払ってきました。
作った様な数字ですが、一応増収増益黒字!
銀行さん!一杯融資してね!
税金を払うのを悪と考えている人も沢山いる様ですが、
税金を納める喜びが、国・地域をよくしていく第一歩と
改めて感じました。
無駄な税金は払う必要はありませんが、納めるべきものを
納めない税金逃れは自分のことしか考えないエゴだとも
改めて思います。
さて、企業の場合、柏税務署、県税事務所、柏市役所と
順に申告をするのですが、昨年柏税務署で大変親切に
指導をしてくれた女性スタッフの方が、なんと今年も対応を
してくれました。
お互い「あっ!」と再会に感激の涙!
(これは無かったな!特にスタッフの方は!残念)
おかげ様で訂正二ヶ所だけで、無事報告完了!
合間に、柏税務署では「通信販売酒類小売免許」の説明書を、
柏警察署では「古物営業申請」の説明書を貰ってきました。
商品販売を始めた以上、とことんやらないと気が済まないので
頑張ってみたいと思います。免許おりないかもしれませんが!
通販でお酒を売る際、地酒の蔵元の了解が必要ということが
分かりました。
どこか近場で話を聞いてくれそうなところはありますか?
酒屋さんのRさんならご存知でしょうか?
一緒に飛び込み営業しても良いですが、ガッツのある方は
手をあげてくださいね!
オガコムパートナーズに認定させて頂きます!
?オガコムパートナーズって何だ?
次のお楽しみ!
土曜日, 12月 13, 2008
地元の未来を語りましょう!
何を行うにもビジョンが必要です!
目先のことだけで精一杯というのも、よく判る話ですが、
そんな時こそ、近未来像を明確にする必要があります。
例えば、日本の10年後がどうなっているのか!
総理大臣は、そこのところを明確にすることが使命なのです!
という事で、私たちがここ東葛地域の近未来10年後がどうなって
いてほしいかと明確にできれば、少なくとも日本全体よりは
ましという事です!
本題ですが、私のビジョンは次のとおり
まず、この地域の特性をまずしっかりと捉える必要があります。
東京に至近!
外国の窓口成田とも隣接!
温暖な気候!
発展途上の地域!
今後老齢人口が増えるもののバランスの良い年代構成!
スポーツが盛ん!
音楽芸能もまずまず!
おしゃれなイメージ!
この様に考えると、この地元は決して悲観することはないと考えます!
あとは、具体化に関する考え方です!
まず、地元を活性化させるという目的は私は外してはいけないと思います。地域によっては、自然保護の為に安易な活性化は求めないという考え方もあるかもしれませんが、こちらはもっと発展させ、人が集まる場をすることが必須条件かと思います。
では、どのようなことができるのか!
1.都内など他府県からの移住
2.外国人の拠点
3.観光客の誘導
4.企業の誘致
このような点になると思います。
これらの対策をひとつずつ10年以内に実現するのならば、この地元に
住んでみよう、遊びに行ってみようという方々が増えると思います。
そして、ある程度の経済効果を生むでしょう!
1については、単にマンションを建てるだけではなく、何故ここに
住むのかを明確にするプロジェクト
2については、成田-東京直行ではなく、必ず柏で一泊する仕組み!
3については、手賀沼などの観光地化など、週末は都心から人が流れる仕組み!
4については、インターネット拠点の構築などなど!
この様な取り組みを実現する為には、ビジョンが必要な訳です!
何事も待っているだけでは手に入りません。
人から与えられるのを待つのではなく、自分の力で作り上げる努力
が今求められていると考えます。
最後に、このビジョンを自分自身にあてはめて下さい!
自分の10年後です。明確なイメージを持てた方は幸せです!
目先のことだけで精一杯というのも、よく判る話ですが、
そんな時こそ、近未来像を明確にする必要があります。
例えば、日本の10年後がどうなっているのか!
総理大臣は、そこのところを明確にすることが使命なのです!
という事で、私たちがここ東葛地域の近未来10年後がどうなって
いてほしいかと明確にできれば、少なくとも日本全体よりは
ましという事です!
本題ですが、私のビジョンは次のとおり
まず、この地域の特性をまずしっかりと捉える必要があります。
東京に至近!
外国の窓口成田とも隣接!
温暖な気候!
発展途上の地域!
今後老齢人口が増えるもののバランスの良い年代構成!
スポーツが盛ん!
音楽芸能もまずまず!
おしゃれなイメージ!
この様に考えると、この地元は決して悲観することはないと考えます!
あとは、具体化に関する考え方です!
まず、地元を活性化させるという目的は私は外してはいけないと思います。地域によっては、自然保護の為に安易な活性化は求めないという考え方もあるかもしれませんが、こちらはもっと発展させ、人が集まる場をすることが必須条件かと思います。
では、どのようなことができるのか!
1.都内など他府県からの移住
2.外国人の拠点
3.観光客の誘導
4.企業の誘致
このような点になると思います。
これらの対策をひとつずつ10年以内に実現するのならば、この地元に
住んでみよう、遊びに行ってみようという方々が増えると思います。
そして、ある程度の経済効果を生むでしょう!
1については、単にマンションを建てるだけではなく、何故ここに
住むのかを明確にするプロジェクト
2については、成田-東京直行ではなく、必ず柏で一泊する仕組み!
3については、手賀沼などの観光地化など、週末は都心から人が流れる仕組み!
4については、インターネット拠点の構築などなど!
この様な取り組みを実現する為には、ビジョンが必要な訳です!
何事も待っているだけでは手に入りません。
人から与えられるのを待つのではなく、自分の力で作り上げる努力
が今求められていると考えます。
最後に、このビジョンを自分自身にあてはめて下さい!
自分の10年後です。明確なイメージを持てた方は幸せです!
金曜日, 12月 12, 2008
老化に関するオガコム理論
人間は必ず老化し、そして死んでいきます。
これは避けられないことですが、ではいつ老化が始まるのでしょう?
身体の成長がとまり、大人として子孫を残せる様になると
すぐに老化がはじまるとも言います。
ということは、20代から老化に向き合わないといけません!
私は、老化が一気に進んでしまうスイッチがあると考えています。
そのスイッチは、自分の夢(目標)を諦めてしまった瞬間、自動的に
はいります。
例えば、もう子孫を残す必要がない!
子育ては終わりだから老後を考えよう!
異性にときめくなんて、もうそんな歳ではない!
或いは、定年を迎えたので、余生はゆっくりと!
こう感じた瞬間、頭の奥の方で、確実に老化スイッチが入ります。
このスイッチの怖い点は、パートナーに老化スイッチが入ると、
その相手方にも同時にスイッチが入ることです。
逆にスイッチが入らない高い目標に向かって頑張っている人の
パートナーにもスイッチは入りません。
パートナーにスイッチが入ったのを知ると、その流れに巻き込まれない
様にと相手方が反抗する場合がよくあります。
熟年離婚がその例かもしれません。
スイッチの入っていないパートナーを探す行為かもしれません。
或いは、スイッチが入らない様に高い目標に向かう行為かも!
一旦スイッチが入ると、あとから頑張っても自分でスイッチを戻す
ことはできません。スイッチを戻すためには、スイッチの入っていない
そしてとても高い目標をもったパートナーとともに、その目標を目指す
しかありません。
これこそが、アンチエイジングに関するオガコム理論です。
などと、いい加減なことを長々と書きましたが、こういう胡散臭い話で
会員を集めている集団も結構あるのではないでしょうか!
さあ、皆さんも柏SNSの発展のために夢をもちましょう!
すんごく嘘くさいかな????
これは避けられないことですが、ではいつ老化が始まるのでしょう?
身体の成長がとまり、大人として子孫を残せる様になると
すぐに老化がはじまるとも言います。
ということは、20代から老化に向き合わないといけません!
私は、老化が一気に進んでしまうスイッチがあると考えています。
そのスイッチは、自分の夢(目標)を諦めてしまった瞬間、自動的に
はいります。
例えば、もう子孫を残す必要がない!
子育ては終わりだから老後を考えよう!
異性にときめくなんて、もうそんな歳ではない!
或いは、定年を迎えたので、余生はゆっくりと!
こう感じた瞬間、頭の奥の方で、確実に老化スイッチが入ります。
このスイッチの怖い点は、パートナーに老化スイッチが入ると、
その相手方にも同時にスイッチが入ることです。
逆にスイッチが入らない高い目標に向かって頑張っている人の
パートナーにもスイッチは入りません。
パートナーにスイッチが入ったのを知ると、その流れに巻き込まれない
様にと相手方が反抗する場合がよくあります。
熟年離婚がその例かもしれません。
スイッチの入っていないパートナーを探す行為かもしれません。
或いは、スイッチが入らない様に高い目標に向かう行為かも!
一旦スイッチが入ると、あとから頑張っても自分でスイッチを戻す
ことはできません。スイッチを戻すためには、スイッチの入っていない
そしてとても高い目標をもったパートナーとともに、その目標を目指す
しかありません。
これこそが、アンチエイジングに関するオガコム理論です。
などと、いい加減なことを長々と書きましたが、こういう胡散臭い話で
会員を集めている集団も結構あるのではないでしょうか!
さあ、皆さんも柏SNSの発展のために夢をもちましょう!
すんごく嘘くさいかな????
木曜日, 12月 11, 2008
まだ足を踏み入れたことのない世界を前進中
前の日記でご紹介した柏SNSオンラインショップ『柏やモール』
でクレジットカード決済が使えるようになりました。
徐々に環境が整ってきています。
今まで経験していない世界です。何かワクワクします。
次に申請しようと思っているのは何か!
通信販売種類小売業免許を取得しようかなと思っています。
お酒に詳しい方々(呑む方かもしれませんが!)が沢山
柏SNSにはいらっしゃいますので、情報が集まりそう!
この免許は、通販以外はできないのと、全国の酒屋さんで
流通している様な大手酒造メーカーのお酒は扱えません。
輸入した洋酒はOK!
つまり、マニアックな地酒や洋酒です!
酒屋さんと競合しないお酒だけですね!
本業ではないので、あまり頑張りすぎはしませんが、
何か今までやったことのない世界が広がっています!
あ!そうそう、古物商の免許もとります!
それから、もし手を挙げてくれる方がいらっしゃるのでしたら、
食品衛生法に基づく営業許可も取得してもいいかな!
パンやお菓子などで柏SNSブランドなんか作れるかな!
ちなみに、すでに食品関連の営業許可を持っている店から
仕入れてそのままネットショップでうる場合には、許可は
必要ありません!つまり、くらちゃんのお肉はOKなんです!
わくわくです!
でクレジットカード決済が使えるようになりました。
徐々に環境が整ってきています。
今まで経験していない世界です。何かワクワクします。
次に申請しようと思っているのは何か!
通信販売種類小売業免許を取得しようかなと思っています。
お酒に詳しい方々(呑む方かもしれませんが!)が沢山
柏SNSにはいらっしゃいますので、情報が集まりそう!
この免許は、通販以外はできないのと、全国の酒屋さんで
流通している様な大手酒造メーカーのお酒は扱えません。
輸入した洋酒はOK!
つまり、マニアックな地酒や洋酒です!
酒屋さんと競合しないお酒だけですね!
本業ではないので、あまり頑張りすぎはしませんが、
何か今までやったことのない世界が広がっています!
あ!そうそう、古物商の免許もとります!
それから、もし手を挙げてくれる方がいらっしゃるのでしたら、
食品衛生法に基づく営業許可も取得してもいいかな!
パンやお菓子などで柏SNSブランドなんか作れるかな!
ちなみに、すでに食品関連の営業許可を持っている店から
仕入れてそのままネットショップでうる場合には、許可は
必要ありません!つまり、くらちゃんのお肉はOKなんです!
わくわくです!
火曜日, 12月 09, 2008
オンラインショップ・柏やモールのお勧め商品募集開始!
テスト段階でそろそろとスタートをしていた柏SNSオンラインショップ
『柏やモール』
本格的に稼働させます。
その為には売るものがないといけません。
今回は、物であることが条件です。
サービスは、また別のサイトを作ります。
http://www.kashiwasns.biz/
いまはくらちゃんのお肉だけ!ちょっと寂しいです。
理想をいうと、とても良いものなのに、あまり知られていない
地元の名産品・グッズなど!
販売免許のいるものは売れませんが、紹介はできます!
皆さんがお勧めする商品をご紹介ください。
紹介しただけではなく、仕入の手配をしてくれた方には報酬がでます。
手伝ってくれた方はオガコムパートナーズに登録させて頂きます。
オガコムパートナーズからの掲載依頼は、無料とします!
他のメンバーからの依頼は有料となります!
パートナーズ以外は仕入れの手配のお手伝いはできません!
そんなルールです!
オガコムにお仕事を頂けたお客様もオガコムパートナーズになります。
パートナーズがお仕事を紹介してくれると、これも報酬がでます!
何か陣取りゲームみたいですが、オガコムパートナーズを組織化
する予定です。そのベースになるのが柏SNSメンバーとなります。
メンバーにメリットが生まれる柏SNSにしたいと思っています。
これからの時代は、毎日生きていくのも大変!
良好なコミュニケーションの中に、良好なパートナーシップを育んで
いきたいと思います。
尚、こういうビジネスが、良好な人間関係を崩さない様に、個別の
商品の宣伝は、極力控えたいと思います。
よろしくお願い致します。
『柏やモール』
本格的に稼働させます。
その為には売るものがないといけません。
今回は、物であることが条件です。
サービスは、また別のサイトを作ります。
http://www.kashiwasns.biz/
いまはくらちゃんのお肉だけ!ちょっと寂しいです。
理想をいうと、とても良いものなのに、あまり知られていない
地元の名産品・グッズなど!
販売免許のいるものは売れませんが、紹介はできます!
皆さんがお勧めする商品をご紹介ください。
紹介しただけではなく、仕入の手配をしてくれた方には報酬がでます。
手伝ってくれた方はオガコムパートナーズに登録させて頂きます。
オガコムパートナーズからの掲載依頼は、無料とします!
他のメンバーからの依頼は有料となります!
パートナーズ以外は仕入れの手配のお手伝いはできません!
そんなルールです!
オガコムにお仕事を頂けたお客様もオガコムパートナーズになります。
パートナーズがお仕事を紹介してくれると、これも報酬がでます!
何か陣取りゲームみたいですが、オガコムパートナーズを組織化
する予定です。そのベースになるのが柏SNSメンバーとなります。
メンバーにメリットが生まれる柏SNSにしたいと思っています。
これからの時代は、毎日生きていくのも大変!
良好なコミュニケーションの中に、良好なパートナーシップを育んで
いきたいと思います。
尚、こういうビジネスが、良好な人間関係を崩さない様に、個別の
商品の宣伝は、極力控えたいと思います。
よろしくお願い致します。
月曜日, 12月 08, 2008
漢字読めなくなりました!
いつもの通りちょっと立ち寄った本屋さん!
何気なく眺めていたら、「読めそうで読めない間違いやすい漢字」
(出口宗和氏著)が目に入りました。
黄色い本で黒い時、赤いアクセントといったらレイソルカラー!
思いっ切り反応してしまいました。
本のタイトルに記載されている例!
転記しますね!
どれだけ読めますか?
頌春 言質 脆弱 独壇場 相殺 杜撰
簡単ですか?
絶対に間違うひっかけが一問あります。
皆さん、調べないで、読み仮名をしたに書いてください!
間違ったら恥ずかしいだなんて、言わないでね!
みんな間違いますんで!
ちなみに私は、二問間違ってしまいました!悲
何気なく眺めていたら、「読めそうで読めない間違いやすい漢字」
(出口宗和氏著)が目に入りました。
黄色い本で黒い時、赤いアクセントといったらレイソルカラー!
思いっ切り反応してしまいました。
本のタイトルに記載されている例!
転記しますね!
どれだけ読めますか?
頌春 言質 脆弱 独壇場 相殺 杜撰
簡単ですか?
絶対に間違うひっかけが一問あります。
皆さん、調べないで、読み仮名をしたに書いてください!
間違ったら恥ずかしいだなんて、言わないでね!
みんな間違いますんで!
ちなみに私は、二問間違ってしまいました!悲
日曜日, 12月 07, 2008
今日は久しぶりにプログラミング!
平日は時間がとれないので、つい週末に仕事が集中するのですが、
先延ばしをしていた簡単プログラムの開発を今日はしました。
やっぱり、何もないところから、動く仕組みをつくる!
これは最高に楽しいです。
資源のない日本には、やっぱりプログラミングの様な知的労働が
必要だと思いました。
ゲームみたいな楽しいプログラムを、ビジネスにも取り入れたいな~
今日作ったのはとっても簡単プログラム!
2時間以内につくって本番環境に公開しなければならないという
バトル付き!
こう言う自分を試すような仕事って大好きです。
仕様(やりたいこと)はこうです。
ホームページに受験生向けの大学リンク集があります。
今は単純にクリックすると各大学に飛ぶだけ!
それでは、受験生を応援している気持ちが伝わらないので、受験応援メッセージを表示してから、各大学にジャンプできる様にします。
大学が1件だけなら、応援ページを簡単に作っておしまいですが
大学の数は20件近くあります。
一本のプログラムをつくって、大学名とジャンプ先のURLを指定すると
自動的に各大学用の応援ページをジェネレート(生成)する様にします。
これで20本のページを作らないでもOK!
さあ、ここまでの説明で、プログラムを組めますでしょうか?
それも2時間です!
日本人はこういう直感力、推察力、分析力が弱い様です!
与えられた課題を、与えられた手順でこなす事は非常に長けていても
いざという時に、その解決策を自分で導き出す能力が今後必要です。
受験勉強が諸悪の根源という人もいます。
人間が一番想像力を養わなければならない時期に、記憶力のみを
伸ばす勉強方法を取る為に、脳内に想像空間を作り出す能力が欠落
するのでしょう。
よく片づけものができない人が多くなったと言います。
これは片付いたイメージが脳内に作り出すことができないからと言います。
また、ゲームの弊害も大きいのではないでしょうか!
自分でゲームプログラムやシナリオを作るのであれば大いにお勧め
しますが、人が作り出したシナリオを単純にこなすだけのゲームは、
子供達に百害あって一利なしと言えるかもしれません。
まあ、息抜きにはなるかもしれませんが、そもそも子供達に息抜きなど
必要とはしないのです。
最近多いモンスターペアレンツやニートは、自分で0から1を作りだす
鍛練をしてこなかった結果、生まれていると私は確信しています。
今一番人間に必要なのは想像力!
脳内に結果をイメージできる能力だと思います。
話を思いっきり飛ばしますが、今のままでは退化の道をたどる人類を、
進化に方向転換させるのは想像したものを具体化する能力だと思います。
長くなりましたが、皆さんも今からでも遅くありません!
想像力を養いましょう!
先延ばしをしていた簡単プログラムの開発を今日はしました。
やっぱり、何もないところから、動く仕組みをつくる!
これは最高に楽しいです。
資源のない日本には、やっぱりプログラミングの様な知的労働が
必要だと思いました。
ゲームみたいな楽しいプログラムを、ビジネスにも取り入れたいな~
今日作ったのはとっても簡単プログラム!
2時間以内につくって本番環境に公開しなければならないという
バトル付き!
こう言う自分を試すような仕事って大好きです。
仕様(やりたいこと)はこうです。
ホームページに受験生向けの大学リンク集があります。
今は単純にクリックすると各大学に飛ぶだけ!
それでは、受験生を応援している気持ちが伝わらないので、受験応援メッセージを表示してから、各大学にジャンプできる様にします。
大学が1件だけなら、応援ページを簡単に作っておしまいですが
大学の数は20件近くあります。
一本のプログラムをつくって、大学名とジャンプ先のURLを指定すると
自動的に各大学用の応援ページをジェネレート(生成)する様にします。
これで20本のページを作らないでもOK!
さあ、ここまでの説明で、プログラムを組めますでしょうか?
それも2時間です!
日本人はこういう直感力、推察力、分析力が弱い様です!
与えられた課題を、与えられた手順でこなす事は非常に長けていても
いざという時に、その解決策を自分で導き出す能力が今後必要です。
受験勉強が諸悪の根源という人もいます。
人間が一番想像力を養わなければならない時期に、記憶力のみを
伸ばす勉強方法を取る為に、脳内に想像空間を作り出す能力が欠落
するのでしょう。
よく片づけものができない人が多くなったと言います。
これは片付いたイメージが脳内に作り出すことができないからと言います。
また、ゲームの弊害も大きいのではないでしょうか!
自分でゲームプログラムやシナリオを作るのであれば大いにお勧め
しますが、人が作り出したシナリオを単純にこなすだけのゲームは、
子供達に百害あって一利なしと言えるかもしれません。
まあ、息抜きにはなるかもしれませんが、そもそも子供達に息抜きなど
必要とはしないのです。
最近多いモンスターペアレンツやニートは、自分で0から1を作りだす
鍛練をしてこなかった結果、生まれていると私は確信しています。
今一番人間に必要なのは想像力!
脳内に結果をイメージできる能力だと思います。
話を思いっきり飛ばしますが、今のままでは退化の道をたどる人類を、
進化に方向転換させるのは想像したものを具体化する能力だと思います。
長くなりましたが、皆さんも今からでも遅くありません!
想像力を養いましょう!
木曜日, 12月 04, 2008
目が覚めてしまいました!とうとうか?
おはようございます!
とうとう私も朝早く目が覚める様になりました!嘘です!
急に寝てはいられないと、何かが夢で私の中に降りてきました。
先日も先々日も、ほぼ徹夜に近いので眠たくない訳ではないのですがね!
柏SNSの新サービスに一番必要なものは何か!
1.メンバーが困っていることを一緒に解決してあげること!
2.賛同してくれる個人・企業・店舗を徹底的に応援すること!
1はマイナスをプラスに変える仕組みで
2はプラスをさらにプラスにする仕組みです。
この二つは誰もが望むサービスの基本です。
ここに重点をおいた展開を、柏SNSの新サービスにしたいと思います。
具体的には、皆さんが有料でサービスしても恥ずかしくないという
特技を持たれていたとします。つまりプロレベルの技能をもっている
けど、まだ職業とはしていない!
そんな方々には、必要な時にだけお手伝いの依頼が入る仕組みが
あれば、いいですよね!
また、まだプロとしてのレベルではないけど、人に喜んでもらえる
お手伝いはできる!時間はあるので、ちょっとのお小遣い程度で
請け負ってもいい!こんな方々もいますね!
こうなると、自分の特技って何だ?って話になりますね!
もしかすると、同じ特技を持っているセミプロが集まると、実は
今プロとして働いている人たちより、すごい仕事をするかもしれません。
更にこうなると、昔から何となく仕事をしている人達は、もっと真剣に
働かないとセミプロに仕事を持っていかれますね!
つまりプロも負ける訳にはいかないので本気になりますね!
彼らのマイナスの状況をプラスに変えるサービスも生まれる訳です。
まだまだあるのですが、長くなるのでここまでにしますが、
柏SNSに一日でも早く登録すると、とても良いことが起こると
思って頂ける地元ネットワーク環境をつくりたいとおもいます。
最後に、YahooやGoogle、MIXIの様に環境が先に走るサービスから、
これからは柏SNSの様に、メンバー個々の力が前面に出るサービスに
インターネット環境も変わっていきます。
その先頭を走る覚悟が今必要です!
理解できる方はいますか?
とうとう私も朝早く目が覚める様になりました!嘘です!
急に寝てはいられないと、何かが夢で私の中に降りてきました。
先日も先々日も、ほぼ徹夜に近いので眠たくない訳ではないのですがね!
柏SNSの新サービスに一番必要なものは何か!
1.メンバーが困っていることを一緒に解決してあげること!
2.賛同してくれる個人・企業・店舗を徹底的に応援すること!
1はマイナスをプラスに変える仕組みで
2はプラスをさらにプラスにする仕組みです。
この二つは誰もが望むサービスの基本です。
ここに重点をおいた展開を、柏SNSの新サービスにしたいと思います。
具体的には、皆さんが有料でサービスしても恥ずかしくないという
特技を持たれていたとします。つまりプロレベルの技能をもっている
けど、まだ職業とはしていない!
そんな方々には、必要な時にだけお手伝いの依頼が入る仕組みが
あれば、いいですよね!
また、まだプロとしてのレベルではないけど、人に喜んでもらえる
お手伝いはできる!時間はあるので、ちょっとのお小遣い程度で
請け負ってもいい!こんな方々もいますね!
こうなると、自分の特技って何だ?って話になりますね!
もしかすると、同じ特技を持っているセミプロが集まると、実は
今プロとして働いている人たちより、すごい仕事をするかもしれません。
更にこうなると、昔から何となく仕事をしている人達は、もっと真剣に
働かないとセミプロに仕事を持っていかれますね!
つまりプロも負ける訳にはいかないので本気になりますね!
彼らのマイナスの状況をプラスに変えるサービスも生まれる訳です。
まだまだあるのですが、長くなるのでここまでにしますが、
柏SNSに一日でも早く登録すると、とても良いことが起こると
思って頂ける地元ネットワーク環境をつくりたいとおもいます。
最後に、YahooやGoogle、MIXIの様に環境が先に走るサービスから、
これからは柏SNSの様に、メンバー個々の力が前面に出るサービスに
インターネット環境も変わっていきます。
その先頭を走る覚悟が今必要です!
理解できる方はいますか?
月曜日, 12月 01, 2008
明日14時から三井ガーデンホテルでプレゼン!
今その準備の真っ最中です!
柏SNSのリーフレットも作りましたよ!
今、100枚印刷しています。
配りますよ!
そんなにお客様、来ないかもしれないけど柏SNSを有名にします。
それから、今プレゼンテーション用の下準備中です。
時間が30分しかもらえなかったので、その中でどれだけ
お客様の為になる情報を詰め込むか!
今勝負中!
だらだらと話すのは、だれでも出来る!
プレゼンテーションは、自分の時間ではないと考えるのが良いです。
30分でも10人が聞けば5時間の価値、1,000人が聞けば500時間
の価値がある。その時間を無駄にはしてはいけないのです。
さて、話がそれましたが、明日14時半と16時からプレゼンをします。
お時間がありましたら、お越しください!
もうひと踏ん張りです!
柏SNSのリーフレットも作りましたよ!
今、100枚印刷しています。
配りますよ!
そんなにお客様、来ないかもしれないけど柏SNSを有名にします。
それから、今プレゼンテーション用の下準備中です。
時間が30分しかもらえなかったので、その中でどれだけ
お客様の為になる情報を詰め込むか!
今勝負中!
だらだらと話すのは、だれでも出来る!
プレゼンテーションは、自分の時間ではないと考えるのが良いです。
30分でも10人が聞けば5時間の価値、1,000人が聞けば500時間
の価値がある。その時間を無駄にはしてはいけないのです。
さて、話がそれましたが、明日14時半と16時からプレゼンをします。
お時間がありましたら、お越しください!
もうひと踏ん張りです!
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