火曜日, 4月 07, 2009

IT小笠原流の次は、ホリスティックビジネスコンサルティング!

何か名前遊びを続けている様ですが真面目に考えています。

今後、私がビジネス提案を行うに当たり、自社ポリシーを明確にする必要があった為、先月セミナーでお世話になった帯津良一先生が提唱されている『ホリスティック医学』のホリスティック(トータル)を勝手ながらお借りしたいと考えています。

まず、このキーワードを使わせて頂くにあたり、世間に数多く氾濫している紛い物の一つに思われるのではないか!との懸念もありましたが、ホリスティック医学の精神が、実は私が起業した際に定義した経営方針と合致しているため、恥ずかしながら使わせて頂くこととしました。
著名な帯津先生の名を汚してはいけないという、私自身の戒めにもなるかと思いました。

さて、ホリスティック医学というのは「人間まるごとの医学」、つまり心と体、そして周囲の場のエネルギーが関連しており、全てを合わせて観ていかなければ人間の健康は生まれないという考え方と私は捉えています。

私は3年前に起業した際、中堅中小企業が企業価値を高める為には、組織力、社員力、そして商圏となる地域力の三位一体の強化が必要と定義し、そのポリシーをオガコムの経営理念としました。

企業はご存知の通り、法が定める人(法人)であり、生身の人間と同様、業務運営を誤れば病にもなり、最悪死亡(倒産)することもあります。
従来、IT提案では情報処理による個別の業務改善が中心でしたが、何故その提案が必要なのか!その対処が本質的に企業を健康にできるのか!という観点から提案をすべきと考えました。

つまり、企業も人間と同様、健康を維持、或いは取り戻すためには、企業の心と体、そして場をどう改善していかなければならないのか!という観点でビジネスコンサルティングをしなければならないという事です。

先の見えない経済状況の今日、対処療法で業務改善を進めても企業は生き残れない時代であり、真に企業の健康を見詰め直す時であると考えています。これが『ホリスティックビジネスコンサルティング』のあるべき姿です。

最後に『ホリスティックビジネスコンサルティング』を今後提案していくに当たり、本家の帯津良一先生が進められています『場の養生塾』『新呼吸法時空』、そしてその精神を持つ『ソーシャルセラピスト』をも応援していきたいと思います。

※より詳細に語りあいたい方は、柏SNSにご参加頂ければ幸いです。
http://www.kashiwasns.info/