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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/01/27 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第14号:青く見える隣の芝生は造花だった
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
資金繰りが苦しくなっても必ず乗り切れる。『じんみょう』を3回
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨晩は、知人の紹介で昨年親しくなった事業再生コンサルタントの福田徹さん
の出版記念パーティーと、オガコム設立時から辛い時に心を癒してくれたヒー
リング系ピアニスト巨勢典子さんのリサイタルを梯子してきました。福田さん
の著書名は「なぜ会社の資金繰りが悪くなったのか?」であり、当に生き残り
を賭けた社長の皆さまには絶対読んで頂きたいものです。私も帰りの電車の中
で一気読みをさせて頂きました。理論ではなく実践方法が記載されているのが
嬉しい本です。次に巨勢典子さんについてですが、私は巨勢さんを私と同姓の
小笠原さんにご紹介頂きました。その小笠原さんとは、MIXIに私が立ち上
げた「小笠原家集合」というコミュニティで知り合いました。何事も自分が行
動して始めて、縁のあるかたと出会えると感じています。私はこの縁を、生涯
大切にしていきたいと思います。皆様とのご縁もより一層深まりますように、
願っています。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第14号:青く見える隣の芝生は造花だった
今回は少々ショートショートで失礼をします。情報システムやしっかりとした
自社ホームページを持っていることは、企業力のアピールになります。また、
経営者として情報の重要性を認識されていると評価されます。企業に一気に
広がったISOも、簡単に言ってしまえば情報の定型化と管理方法です。ISO
やプライバシーマークを取っていれば、なんとなくしっかりした会社だと感じ
るものです。実のことを言うと看板だけの企業も数多くあるのですが、それで
も全く自社の品質に対する取り組みを公開しないよりは断然ましなのです。
同様のことが情報システム導入にも言えるのです。決して形ばかりのシステム
で良いとは申しませんが、その取り組みを一日も早く、外部に公開することは
効果があります。まずは出来るところから小さくて構いませんので、始めまし
ょう。具体策は、以前お話をしたインターネットによる次世代情報共有環境、
『セカンドサイト』や、EXCELによる『簡易業務システム開発』からで結構
です。それだけでも、お客様にとっては信頼感、安心感を得られます。競合先
にとっては脅威となることでしょう。この時期は我慢比べです。お客様を確実
に誘導するのと、競合先が先にギブアップして頂く施策を同時に推進しなければ
生き残っていけません。時には他社の動向を見て動く八方美人をやめて、
一歩先んじてみてはいかがでしょうか。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご挨拶の話題の続きですが、今巨勢典子さんの最新アルバムを聴きながらこの
メルマガを書いています。すごく効率がいいです。文章が次から次へと沸いて
きます。流石ヒーリング系トップアーティストです。ご興味がある方は私まで
ご連絡ください。ご本人もご紹介致します。
尚、サラリーマン時代と経営者になってからのアーティストの付き合い方が、
大きく変わりました。サラリーマン時代は流行っている人、つまり作られた
スターを群集心理の中で応援してきました。今は共に生きているアーティスト
に深い縁を感じながら見守っています。経営者とはその様なものなのでしょう。
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです!
ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
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『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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水曜日, 1月 27, 2010
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