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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/01/12 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
誰かがやってくれると無意識に思ってはいないか?
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
連休中はいかがでしたでしょうか?
新たに成人された方々の将来が明るいことを願うばかりです。
さて、多くの方々は連休に関係なく、お仕事をされていたのではないで
しょうか。私も結局3日とも出勤でした。休日をしっかりと休んで体と
心をリフレッシュすべきという理屈も良く判りますが、生き残りをかけ
ている私には、もっと落ち着いてからの夢です。今は時間が大切です。
体を壊してはいけませんが、限界に挑戦し続けるのも、経営者にとって
必要なことと感じます。皆様もきっと大変な日々でしょうが、どうか
お身体に気を付けつつも、頑張って頂ければと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
何故私が「情報戦略が大切だ」と語るかと言うと、多くの企業は資金力
や人的労力、圧倒的な技術力・商品力が足りないからです。もし十分に
揃っているというのでしたら、更に磨きをかける必要があります。
「情報」は、「時間」が全ての人間に平等に与えられるのと同じく、全
ての企業に発生します。その情報を効果的に使う企業と、垂れ流してし
まう企業の差は、時間を大切にする人としない人の違いと同じです。
情報は企業が成長する際の評価指標となります。自分自身を評価できない
企業には成長のシナリオがないと言わざるを得ません。早速一つ目の結論
ですが、情報力を付けることは企業力向上の最低条件となります。
では、情報力を付けるというのはどのようなことでしょうか。
まずは情報とは何かを先に考えたいと思います。オンライン百科事典の
ウィキペディアでは、『情報』とは、
・生物の行動に影響を与えるすべての事象
・事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと
と記載されています。とても漠然としてますので、ビジネス風に定義し
なければなりませんね!仕事で必要な情報は私は次の7つと定義してい
ます。
1.経営情報
2.マーケティング情報
3.商品・製品情報
4.人財情報
5.金融情報
6.業務情報
7.知財情報
そして、これらの情報をどの様に蓄積・評価してきたかを記録した
8.情報化情報
があります。これら8つの情報を全てオートマチックに管理するという
事は至難の業ですが、私は特に4の「人財情報」と7の「知財情報」は
大切にして頂きたいと考えています。
5のお金に関する情報や3の製品情報などは、既に皆さんもしっかりと
管理されていると思いますが、人財・知財は中々手が回らないものです。
実は、社員や関係者、お客様などの人財には、知識、経験といった知財
が詰まっています。しかしながらその知財は個人のものであって、必ず
しも組織に集約されているとは言えません。個人の知識を効率的に再利
用出来る仕組みを企業内に持つことは、企業にとって重要なことです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の住んでいる千葉県柏市にはプロサッカーチームの柏レイソルがあり
ます。昨年J2降格という散々な結果に終わり、今年は試練の年になる
かと思います。最近余りサッカー観戦に行っていませんでしたが、今年
は、地の底から這い上がるチームを再度応援したいと思います。
何か自分のことの様な気がしてなりません。では、次も宜しくお願い致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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火曜日, 1月 12, 2010
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