木曜日, 1月 28, 2010

第15号:ギブ・アンド・テイク

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 【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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  2010/01/28 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第15号:ギブ・アンド・テイク

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 ギブの心で、テイクな行動が企業を伸ばす

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
 今朝、私のビジネスパートナの村岡氏が私の会社の運勢鑑定をしてくれました。
 私はコンピュータ系の人間ですので、若かりし頃は占い的な事は余り信頼をし
 て来ませんでしたが、よくよく考えてみるとお祝い事は大安吉日を気にしたり、
 会社設立日の運勢を調べてみたり、どっぷり占いにはまっていました。皆さん
 もお正月に初詣でに出かけたり、家族の幸せをお守りに込めたりしますよね。
 そんな思いを巡らせながら、村岡さんの会社に対する鑑定を読ませて頂きまし
 た。以前、私個人の運命鑑定もして頂き、完璧に私の時の流れを言い当ててま
 したが、今回オガコムの鑑定もほぼ正解、驚きの結果でした。一言で言うと、
 人も法人も、時の流れに左右されて生れ、育っているのだと思います。
 今現代に生きている人々の多くは、何千年、何万年もの間、祖先が編み出した
 占星術の導きで戦いを生き残ってきたもの達の末裔です。彼等の時の流れが、
 我々に受け継がれていないと考える方が不自然です。彼の鑑定によって、私は
 今生きることに悩んでいる、先行きが見えない、起業して良いのか判らない、
 そんな経営者、及び予備軍の皆さまに、あるべき道を見出すことができるので
 はないかと思います。最後に決定するのは自分自身ですが、その気持ちを何か
 が後押ししてくれるだけで、心の壁を越えることができるのです。
 
 少々、費用は発生致しますが、ご関心のある方は私までご相談ください。
 このご縁が、新しい一歩になることでしょう。 

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
                         http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――

 第15号:ギブ・アンド・テイク

 昨日ショートショートで失礼をしましたが、読み返してみるとお忙しい皆様に
 は、短い方が良いと思いました。これからはより簡潔にお話し致します。
 さて、今回はITから少々離れ、経営者としてどう会社を伸ばして行くかをお
 話しさせて頂きます。よく「お客様は神様。お客様視点で販売をしなければな
 らない」とビジネス書や講演会で聞きます。確かに販売者は、その様な行動を
 取らなければお客様は二度とリピートをしてくれません。経営者もその心を忘
 れてはいけませんが、販売者と異なり経営者は「お客様の為だけ」に生きて良
 いとは言えません。まず、自分の会社をつぶさないことが重要です。その為に
 は、お客様から出来る限り多くの対価を頂かなければなりません。その対価が
 社員の給料になり、次の技術開発になり、そして新たなサービスを生み出すの
 です、従って、お客様視点だけでは経営者は務まらないということになります。
 
 「商売はギブアンドテイク」、或いは近江商人の「三方良し」と言います。
 また、「商売は商い(あきない)といい、楽しくて飽きない(あきない)もの」
 とも言います。自分がまずは多くをテイクして、真っ先に良くなってこそ、
 飽きない日々を過ごせます。生きていくギリギリの線で満足をして「良し」と
 している会社も多くあるかと思いますが、それでは、何のために日々生きてい
 るのか判らなくなります。

 という事で、上の言葉をIT小笠原流で言い換えてみましょう。
 「商売は、少々のギブで、最大限のテイクを目指す」
 「三方良しの中でも、一番の良しを得る」
 「飽きない商いの為、毎日人・もの・金に不自由しない場を作る」
 経営者はこの気持ちを忘れない。
 情報システムはこれらの新しい格言を実現する手段です。
 二番、三番を目指すのではなく、一番になりましょう。

                            以上

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

 昨日、前職時代の同僚から電話をもらいました。彼は今、札幌でIT会社から
 物流、輸入販売など手広くビジネスを進めています。私たちは共に北海道から
 上京し、同じ独身寮で生活をしていました。よく一緒に都内で遊んだものです。
 そんな彼は同僚仲間の中では早くに退職し、札幌に帰りました。そして、今の
 事業を成功させたのです。何事も一歩先んじて踏み出せば、苦労も多いが、成功
 も早いという話でした。


 今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
 送り先はこちらです! ref@ogacom.jp

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