水曜日, 4月 15, 2009

IT小笠原流 「達成の美学」

個人の計画でも、企業の計画でも、頭の中でなんとなく考えている時は楽しく、それをいざ具体的な計画に落そうとするとハードルが一つあります。

例えば、連休にどこかに遊びにいきたいな~
彼女と一緒だったら素敵だろうな~
だなんていう妄想は楽しいのですが、
いつ休みをとって、どれくらいの資金で、どこへ行くとなると一気に面倒くさくなってきます。

次のハードルは、計画をまず実行した時です。今まで頭の中にあったものが形を現わしてくるのですから、非常に興奮しときめきます。しかし、すぐにその気持ちも収まり、継続義務という高いハードルが生まれます。

ここで、大切なのが自己理念に基づく目標です。言ってみれば、自分の考えに筋道をつけて、その方向に人参をぶら下げるのです。
継続すればきっと自分にはこんなご褒美があるんだよ!とね!
このご褒美は人からもらうものではなく、自分からの報酬です。

多くの方は目標が大切とは語りますが、実際にその目標に向かって走るのは他人からのプレッシャーです。それでは実は余り人参にはならないのです。達成の自己満足がとても大切です。

そう考えると人の目やどう人に考えられているんだろう!と言った不安が全く発生しません。


さて、前置きが長くなりましたが、今私の周りには、計画から実行に移したものが山ほど転がっている状態です。
これだけでも資産と言えるのですが、このままではすべて遺跡になってしまいます。これからはその知的資産を財産化する動きをします。

この動きがいくつかの場のエネルギーを高める作用を、更に生んでくれることを目指していきます。

この考え方を、IT小笠原流「達成の美学」と言います。
単に目標に到達すれば良いのではなく、とても粋な精神的満足感が伴わなければなりません。
近いうちにビデオレターをご説明いたしますね!