火曜日, 1月 26, 2010

第13号:お客様が来なければ始まらない!企業の認知度の高め方

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 【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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  2010/01/26 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第13号:お客様が来なければ始まらない!企業の認知度の高め方

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 楽しい時もあれば、辛い時もある。気の流れに身を任せよう

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
 昨年『ITによる経営塾・IT小笠原流』の立ち上げを宣言しました。今年、
 その実現の年になると、日々お酒の飲みながら精進を続けています。人は咽元
 過ぎると熱さ忘れるとは良く言ったものです。危機的な状況に置かれると、火
 事場の馬鹿力で何とか乗り切りますが、結局その場凌ぎになってしまいます。
 その後に来る壁は更に高くなっていき、最後には心が疲れきって、その壁を越
 えることを諦めます。毎日ほんの少しずつでも良いから、難局を乗り切る努力
 をしていれば、壁の高さは変わらないか、或いは若干でも低くなっているはず。
 そう考えて、このメルマガも書き綴っているのです。皆さんにもご自身の人生
 の足跡を文字に残すことをお勧め致します。いつか、その言葉が熟成して、ご
 自身を助ける日が来ます。私も、この場に書き込んだ事象を経営で実践して、
 生きた証拠を作って行こうと思います。

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
                         http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――

 第13号:お客様が来なければ始まらない!企業の認知度の高め方

 とても良い商品やサービスを持っていても、お客様が知らなければ売れません。
 当たり前の事ですが、当たり前に受け止めていない企業が非常に多いので、今
 回は敢えてお客様を呼び寄せる方法について語ってみたいと思います。ネット
 が普及する以前は、中堅中小企業、個人経営のセールス活動は対面か口コミ、
 或いは書類(チラシなど)でした。その後、電話によるコールセールスが始ま
 り、そしてインターネット時代へと突入していきます。とても簡単におさらい
 をしましたが、このセールスの歴史をしっかりと企業が認識をして、自社の活
 動に取り入れているかが問題です。業種や業態、立地条件、商品・サービスに
 よって適正なセールス方法が異なります。例えば人の流れのない地域での営業
 活動には新たな人の流れを作るか、或いは通信販売、インターネットをメイン
 に考えなければなりません。全ての可能性をしっかりと検証して、メリットと
 デメリットを洗い出し、必要であれば実験をして自社の営業活動を決定しなけ
 ればなりません。一言で言うとこれがマーケティング戦略立案というのですが、
 多くの企業は、厳しい言い方をすると行き当たりばったりで、インターネット
 が流行れば自社でもやってみたり、それでお客様が来なければ、この取り組み
 は全く効果がないとインターネットのせいにしたりします。繰り返しになりま
 すが、どの企業、団体にも最適なマーケティング方法が存在し、その方法を見
 出していないから効果が現れないのです。

 では、どうすればお客様の流れを作る事ができるのかを考えてみたいと思いま
 す。まず、お客様は目的を持ってやってくる方と、流れに乗ってたまたま通り
 掛る方々がいます。他社に差別化できる商品・サービスを持っていれば、前者
 のお客様を狙い、持っていなければ後者からお客様を生みだして行かなければ
 なりません。大多数の企業は後者になるわけです。つまり競合先が多い中から
 商品・サービス以外の強みで一歩先に出なければなりません。こうなると、大
 多数のお店・企業は「安売り」に走ります。確かに目を引きますが、赤字ギリ
 ギリでは企業体力を損ないます。またお客様の全てが必ずしも「安いもの」を
 求めているとは限りません。では「安さ」より目を引くものはなんでしょうか。
 企業によって色々なポイントがあると思います。「安心」「安全」「健康」「
 快適」「幸福」などでしょうか。全て人が永遠に望むものです。これらお客様
 の願望を満たすキーワードで、自社の魅力を語らなければお客様は見向きもし
 てくれません。

 今私は、「企業にはそれぞれ大切なドラマがある」と語っています。昨年開始
 した「かしわーど・柏ミニ文学賞」がその取り組みです。企業を設立した時、
 誰しも熱く夢を語ったと思います。その実現手段として起業という一歩を踏み
 出したのだと思います。今、その思いを忘れてはいないでしょうか。その起業
 ドラマ、そして企業が成長をしてきた社史の中に、がお客様の心を掴むヒント
 が隠されていると確信しています。「かしわーど」は言葉ので「地域・企業を
 活性化」しようという取り組みです。企業のドラマがお客様を呼ぶのです。

 最近、コマーシャルにもドラマ仕立ての連続ものが増えてきました。主人公や
 脇役が様々なシチュエーションで商品のイメージ、性能をさり気無く伝えます。
 これからは、中堅中小企業もその様なドラマを作って、ホームページや携帯を
 最大限に活用して企業の認知度を高めていくのです。そうしなければ、世界中
 の同業他社に勝ることはできません。また、企業ドラマの制作はお客様に自社
 を知らせるだけではなく、社員やその家族に自分が所属している場が素晴らし
 い価値を持っている事を気付かせる力も持っています。今、企業ドラマが熱い
 です。「かしわーど」プロジェクトは次世代マーケティング戦略であり、且つ
 大企業に独占されていたコマーシャルの開放でもあります。いち早く、企業の
 ブランドイメージを作り上げる様に取り組まれることをお勧め致します。
                            以上

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

 今晩(1月26日19時から)、私が数年前から応援しているヒーリング系の
 ピアニストである巨勢典子さんのライブがあります。NHK特集番組でBGM
 を担当したり映画音楽賞を受賞したり、その道では有名な方です。心が荒んだ
 時に癒してくれます。私は、彼女のCDを廃版になったものを含めて全て保有
 しており自己満足に浸っています。今日最新作「Birth」が発売になりま
 す。心の疲れを感じた時の、心のビタミンとしてお勧め致します。

 ご興味がありましたら、お越しください。
 「渋谷公園通りクラシック」03-3464-2701

 今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
 送り先はこちらです! ref@ogacom.jp

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          http://www.kashiwasns.info/

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 『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
          http://www.kashiward.com/

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