土曜日, 1月 17, 2009

今日は自宅で作業をしていました!家事もね!

私は普段から食事をつくったり、洗濯をしたり苦にならない人ですが、
ここ数か月、さぼっていました。

今日、久し振りにどうしても自宅にいなければならない用事があり、
家事をしながら、仕事をしていました。

つらつら考えた事は!

家事というのは、『家の雑用事』だと思っている人が多いけど、実は、
『家の人の為になる事』を略した言葉なんだろうな~!

美味しいものを食べさせてあげたい!
綺麗な部屋で、みんなを健康にさせてあげたい!
ピカピカの洋服で、みんなから好かれる格好をさせてあげたい!

すべて、「家族への思いやり」なんです!
そう思うと、家事を男女がシェアすることに躊躇がなくなります。
ジェンダー意識は、この様にして変えていかなければならないのだと
思います。

男性だけではなく、数十年前に比べ劇的に家事の作業量から解放された
女性も、家族の為に働くことの素晴らしさを感じると、生きている甲斐が
増すというものかと思います。

私が成長した時代から、人々は受験や就職、会社に入ってからは
能力主義など、自分だけが良ければ良い!という風潮が強くありました。
お金儲けさえできればそれで幸せだ!というのも同じ根から出ています。

いつしか「人への思いやり」は、自分の為にならないと感じる人も
出てきているのではないかと思います。

自分が心や体の痛みを感じているそんな時こそ、
人の為に生きてみるのも、粋というものではないでしょうか!