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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/01/22 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第11号:商品を手に入れる時、第三者の声を聞く時代
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
心をリセットする言葉を持つ。私は深呼吸をして「じんみょう」を3回唱える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
最近、Twitterブームですが、実際にお使いになっていますか?ブームだから
と言って始めても、中々要領が得ません。本を読んでも、既にどっぷりと使い
こなしている方の意見が多く、一般の方々にはまだまだ壁がありますね。また、
効果を得るまでに随分と時間がかかるので根気も必要です。ただ、自分の世界
が出来上がってしまえば、これ程便利な環境はありません。何が便利かという
と、ある質問をするとフォローワーの誰かが答えてくれます。フォローワーと
は、自分を支援してくれている方々です。Twitterの場合、自分の呟きは彼等
のタイムライン(情報が流れる掲示板)に掲載されます。ここら辺が一つの壁
ですが、Twitter参加者はお互いにフォローし合えばコミュニケーションが取れ
ますが、こちらから一方的にフォローをしても自分の声は届きません。つまり、
積極的にフォローをしてもらう努力が必須です。そうでなければ、呟くは単に
一人言になってしまいます。それでもメモ代わりになれば良いという考え方も
ありますが、折角ですから、フォローワーから情報を得て、本来のTwitterの
効果を最大限に使いこなすのが良いのではないでしょうか。詳しくは、また近
いうちに本文で記載させて頂きます。ちなみに、私のIDは「hiroogas」です。
検索してみてください。そして宜しければフォローをして頂ければ嬉しいです。
私のtwitterのURLです。 http://twitter.com/hiroogas
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第11号:商品を手に入れる時、第三者の声を聞く時代
ホームページはインターネット上の看板であると良く言われました。看板が無
ければ、そこで何が売っているのかが判らないという理屈です。しかしながら、
現在はもっと重要度が増して、企業説明、商品取扱説明書の役割まで果たすサ
イトが増えてきました。それは、携帯電話を含めたインターネットの普及と、
価格ドットコムの様な評価サイトの出現です。インターネットがまだ無い時は
商品を購入する際の動機付けは、店舗の店員説明やパンフレット、テレビコマ
ーシャルなどでした。言ってみれば、商品販売側がお客様に買って頂く仕組み
を全て準備していたのです。昔からご近所様の口コミは、強い影響力がありま
したが、ご近所様という地域的制約がインターネットによって、全世界に広が
った訳です。こうなると、商品を購入する側は、店員のいい加減な説明や価格
設定には納得しなくなります。購入者は店舗に出掛ける時には、既に店員以上
の商品知識を持っている可能性が高くなったのです。更にネットショップや、
オークションサイトの定着で、お店で買わない購入者も増えています。店舗の
生き残りを考えた場合、これらのツールを最大限に活用しなければ競合先に勝
つことは出来ないという話です。
さて、店舗を持っているという事は、既に販売する商品を持っているという事
ですから、その商品をどうやってインターネットで販売していくかを考える事
になるのですが、実はそれだけでは不十分です。まずは、その商品の特性、他
商品よりもどう言う点が強いのか、例えば価格、希少性、アイドルが使ってる
などの差別化要素を情報発信する必要があります。また、その情報を口コミで
言いふらしてくれるフォローワー(ファン)の囲い込みも大切です。更に様々
なイベントを企画して、自社サイトの知名度を高めていく事も忘れてはいけま
せん。この様な取り組みに手を抜くと、折角オープンしたネットショップなの
に誰も来ないという現象や、マーケットプレイス(電子市場)利用代金ばかり
費やし、利益が残らないという現象が起きます。
ではどうすれば良いのかと言うと、この様な対策の事をマーケティングと言う
のですが、まずターゲット顧客を想定して、その顧客層が最も興味を持ってい
るであろうキーワードを出来る限り多数選定します。そのキーワードの中で、
自社製品のキャッチコピーに相応しいものを選定します。そして、その情報を
ホームページ、携帯サイト、チラシやパンフレットなどを活用して発信します。
GoogleやYahooのスポンサー広告を掲載するのも効果的です。ホームページ、
携帯サイトには、お客様が疑問に思うであろう点について、判りやすい回答や
お客様の声などを設定するのが良いでしょう。また、インターネットプレスリ
リースというサービスを利用して、インターネット上の新聞発表を行うのも効
果があります。更に世の中に溢れているポータルサイトに情報を掲載させるの
も良いかもしれません。効果の程はそれぞれのサイトによりますが、情報発信
の網の目が広がるという意味では効果があります。
この様に、お客様を捕まえて逃がさない蜘蛛の巣の様な仕掛けを作り上げる事
が必須条件となっています。脅かすようで申し訳ないのですが、隣の同業者は
既に始めているかもしれません。どうぞご相談ください。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
先日、仕事中にBGMを流すのに使っていたCDプレイヤーがとうとう壊れま
した。もう購入して10年近くなるので良くもったと思うのですが、仕方が無
く新しいプレイヤーを探すことにしました。新品を買うつもりなど一切有りま
せん。ヤフーオークションで探し始めて一ヶ月、何回も落札寸前に他社に競り
落とされ悔しい思いをしつつ待っていたら、掘り出しものがありました。出品
者は不動産屋さん。ん?と思いましたこのご時世、不動産よりもネット販売の
方が儲かるのでしょうね。そう言う私も、IT屋さんなのに、柏名物作りに乗
り出します。
『柏・東葛地域の贈答品に、かしわーどイチゴをどうぞ!』
『これは美味いですよ!ご自身で食べるも良し、贈り物にするのも良し!』
『こだわりの土で作りました。手のひらが一杯になる大きなイチゴをどうぞ』
『幸せな時間の為に、二人で、ご家族でイチゴはいかがですか?』
はい!今日はネットショッピングの実践編でした。
ネットショップ・柏やモール
こちらもどうぞ!
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送り先はこちらです!
ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
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『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
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金曜日, 1月 22, 2010
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