蛍の光や仰げば尊しを聞くと、涙腺がじんとしますね!
昨日、小学校のPTA役員ということで近所の中学校の卒業式に
行ってきました。
午後から仕事だったので普通のスーツで参加でしたが、
お祝なので礼服が良かったかな?
公立中学校は最近荒れていると世の噂だったので何かあるかと
思いましたが、それはそれはそれは厳かに粛々と二時間近い会が
執り行われました。
はじめ生徒たちは照れ笑いなどもしていましたが、最後には親友との
別れに涙する女子生徒も!
この日を良い節目として、人生を切り開いていって欲しいです。
隣にいらっしゃった小学校の校長先生が、「来週の小学校の卒業式は
ちょっと工夫をするよ!」と言っていました。
感動を演出するのも人生大切なことだと思います。
子供の頃を素直に思い出す=新しいチャレンジに勇気を持つ
どんなに歳を重ねても、いつも卒業と入学の感動を思い出したいものです。