水曜日, 2月 24, 2010

第34号:インターネット技で情報チェック

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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】 ◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
  2010/02/24 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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 第34号:インターネット技で情報チェック

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 終わりの無い試練はない

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。

 今日も毎日と同じ朝を迎えたのですが、良く考えると、この当たり前のことが
 とても幸せなことだと思える様になりました。
 ・経済が激変をして職が無くなる
 ・戦争が起こる
 ・大地震がくる 
 などネガティブな可能性も大いに有うると思うと平和な朝が有難く思われます。
 今のうちに頑張っておこうと気持ちを新たにした朝でした。
 では今日も一日良い日になりますように。

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
                         http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――

 第34号:インターネット技で情報チェック

 毎朝、日経新聞に通すのですが、年々一面広告記事が増えてくるのを感じます。
 このご時世、致し方のないことかと思いますが、新聞の公共性が薄れるばかり。
 益々、インターネットニュースに主役の座を奪われるのではないかと危惧してい
 ます。更に、Amazonが発売している電子書籍Kindleや、アップルのiPadなどでは
 携帯やiphoneなどの携帯端末よりも多くの情報を瞬時に届けてくれます。紙媒体
 同士でもフリーペーパーの質の向上で、中途半端な広告よりも、広告を主とした
 情報誌の方が人気が出ています。

 私はそれでも新聞の役割の重要性は感じています。ある時は操作されそうな情報
 を正し、ある時は人目につかない素晴らしいドラマを伝える、その様な情報集約
 企業としての意義があると思います。ビジネス的には今のままの業務形態では、
 生き残りが厳しいとは思いますが、地域の配達体制の再利用や地元密着型情報源
 としての役割など、インターネットにも情報を提供できる存在に変革できるなら
 新たな発展の糸口が見出せるのではないかと思います。
 私の知人で新聞メディアに関して高い見識を持たれている方と、いつもこの話を
 しています。従来の情報媒体とインターネット情報媒体の融合する姿が、とても
 楽しみに感じています。

 さて、では一般人はどうすべきかも触れておきたいと思います。
 まず、各検索エンジンサイトや新聞社サイトなどに表示されているニュース欄で
 もっとも自分の信条にあうサイトを見つけます。毎日自らそのページを参照しに
 いくのでも良いのですが、中々忙しいかと思います。
 その様な時に使うのがRSSという機能です。最近では多くの情報発信源にRSSボタン
 というのが設置されています。このボタンを押すと、記事だけの一覧が表示されます。
 その一覧ページには、「この記事を購読する」というボタンがあるはずです。
 ここで購読をすると、新しい記事が投稿されると、自動的に自分のメールソフト
 などに表示される仕組みです。自分のホームページを持たれていれば、自社の
 情報の横に市場の記事などの情報を自動的に発信することができるのです。
 また、最近流行っているTwitterという呟きサイトの中から、自分の欲しい情報を
 抜き出す指定をして、そのRSSを入手する方法もあります。
 従来は関係しそうな記事を見つけては、切り貼りをしていた手間が省け、更に常に
 最新情報が表示されるのです。これで自社のサイトも生き返るというメリットも
 あります。
 少々、文章が長くなり判りづらいかと思いますが、この様な情報チェックもこれ
 からは重要になります。しっかりと理解して頂ければと思います。
 ご質問がございましたら、メールで結構ですので是非ご連絡ください。
 では、また 

 <ご質問はこちらから:ogas@ogacom.jp

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

 今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。

 <ご質問はこちらから:ogas@ogacom.jp

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 オガコムジャパンは、次世代情報共有環境NetCommonsによる「セカンドサイト」
 の普及に取り組んでいます。
          http://2nd.ogacom.jp/

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          http://www.kashiwasns.info/

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 『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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