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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/02/10 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第24号:品と質と管理
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
自分の会社は自分の子供。大きく育てと願う気持ちが大切
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
世の中は朝青竜関や小沢幹事長など四方八方から叩かれている方が必ずいます。
暗い時代は益々その話題が目につきます。しかし不思議なことに彼等は、この苦
しさを自分のパワーにしてしまいます。よく逆境をバネにすると言いますが、当
にこの時期を乗り越えないと大きく成長しないのだと思います。甲殻類が脱皮を
するが如く、人間も心の皮を何枚も脱ぎ捨てて生きていくのだなあと感じながら
今日は出勤しました。では今日も一日良い日になりますように。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第24号:品と質と管理
ある工場の事務所に大きく「品質管理」と書かれていたそうです。どの席からも
よく見える様に、漢字1文字ずつ大きなパネルに貼られていました。ある時地震
か何かで「品」のパネルが落ちてしまいました。工場の作業員は「とうとう品格
が落ちたか」と言いながら日々の作業を続けました。しかし誰も「品」のパネル
を戻そうとはしません。次に「質」のパネルも落ちてしまいました。作業員達は
「ああ、やはりな」と思いました。残ったのは「口うるさい上司」による「管理」
だけだったそうです。作業員達は益々「管理」が嫌いになったそうです。
多くのビジネスマンは「管理」という言葉を聞くだけでうんざりします。また余計
な作業をさせられると感じます。なんでそう感じるかと言うと、実はいったい何を
何のためにマネジメント、つまり管理しているのか判らないからです。これが、
もっと明確に「お客様にお届けする製品の品質を高める事で、競合他社に勝る業績
をあげることを目的として、一歩一歩確実にゴールに向けて進もう」という方向性
があって、その実現の手段として「管理」を行うんだと社内に徹底をすれば、この
言葉が嫌いという社員は、既に企業にとって必要のない方々かもしれません。
何事も見えない中で右往左往するのが一番体力を消費しますね。企業の取り組み
も同じだと思います。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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水曜日, 2月 10, 2010
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