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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/02/09 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第23号:心のケア
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
頑張りは、お天道様がちゃんと見てくれている
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
今日はtwitter140文字風にショートで失礼を致します。
人は沢山の取り組みを同時にこなして生きています。自分の事、仕事の事、家族
の事、ご近所様の事などです。一つの事に不具合が生じると全てに影響をします。
丁度火事が延焼する様にです。人は一人では強くはありませんから、他に延焼し
ない様には中々できません。こう言う時は一人で抱えずに多くの方々に相談すべ
きです。聞いてもらうだけでも、心の中の炎は消えていくものです。怒りや嫉妬、
上手くいかない苛立ちといったマイナスパワーも一緒に中和されていきます。
辛さを一人で抱えないでくださいね。では今日も一日良い日になりますように。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第23号:心のケア
コンピュータが生れた時、ITは人間の心にまでは入り込めないと言われてました。
デジタルな0か1かの演算処理に、心の機微は表せないと考えられました。しかし
時代がすすみ、今やITはコミュニケーションに無くてはならない存在になりまし
た。遠く離れた人々とも心を繋ぐ技術、携帯からtwitter、skype、ブログ、SNS
などがそれです。私はこれからの時代、一層ITが自分の心の管理に無くてはなら
ないものになっていくと思います。その心の管理基盤がデータベース化した時、人
の様々な感情パターンを記憶したITの世界が、大きな擬似的感情を持つ可能性が
あります。自分の心のパターンが記録される時代、心のケアも自動化されるのかも
しれません。今日はSFの様な話でしたが、50年前にSFだった物語が現代では
実現しています。そう考えると全くあり得ない話ではありません。現に人工頭脳が
社会には多く取り入れられているのですから。
ショートの最後は、その様なデジタルな時代だからこそ、ITから一歩離れて、何
も考えず、心と体を停止させる時間が大切です。心を忘れる「忙」しさから、自分
を解き放つ勇気を持ちましょう。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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火曜日, 2月 09, 2010
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