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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/02/19 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第31号:ITで社員・メンバーと心を結ぶ
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
心のダムが決壊するまえに放流する
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
早いもので今日は金曜日。休日のない日々が年明けから続いて曜日感覚が完全に
麻痺しているのですが金曜日だけは何故か心が騒ぎます。何か新しい事に出会え
るのではないかというポジティブな感情と、今週やり残したことはないかという
ネガティブな感情です。実はこの感情のギャップが精神力を鍛えてくれるのだと
判りました。人間全て良い面、悪い面を持っているものです。フェアサイド、
ダークサイドと読んでも良いかもしれません。その感情の揺れをコントロールし
続けることが、心を健康に保つ秘訣ではないかと思います。こう考えると、嫌な
ことも自分の為に必然的に発生していると思えます。そうなると不思議と感謝の
気持ちが湧いてくるものです。
さて、昨日ご紹介した専門家情報サイトから、登録完了の連絡が入りましたので
ご報告致します。皆様も良くご存知かと思いますが、オールアバウト様です。
サービス開始当初、正直なところ余りオールアバウトの専門家の意見は自分の為
にはならないかと思っていましたが、近年検索エンジンでのヒット率も高まって
おり、またコンサルタントの質、幅も随分と向上してきている印象を持ちました。
何より、私の様な営業力のない経営者にとっては、自分を知らしめてくれるサー
ビスは有難く思います。どの様に展開するかは自分次第ですが、また一歩前進と
思い頑張ってみようと思います。どうぞこれからも応援の程、宜しくお願い致し
ます。では今日も一日良い日になりますように。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第31号:ITで社員・メンバーと心を結ぶ
日頃温厚なある社長が、自分の社員が言われの無いクレームを付けられているの
に対して、人間が変わった様に激昂したのを覚えています。その社長にとって、
社員は自分の家族そのものだったのでしょう。仮に何パーセントかの落ち度があ
ったにせよ、まずは社員を守ろうとするその社長の心得は天晴れと思います。
当然その後、何故その様な状況になったのか、個別に確認していたと思います。
近年、派遣切りのニュースを聞く度に、企業と従業員との絆が細くなっていると
感じます。私が会社に入社した時には、社員運動会や社員旅行、そして上司宅へ
の定例的な訪問などは当然の行事でした。その場では、普段話のできない幹部と
同じ時間を共有したものです。よく時代が違うという声も聞きますが、本当にそ
うなのでしょうか。今の時代、何事も安ければ良いという風潮で、大量生産で低
コスト化されたもの以外売れにくくなりました。近所の商店は価格競争に勝てず
どんどん閉店をしていきます。何年もの間に作り上げた、商品売買を通じたコミ
ュニケーションの場が失われていくのです。この様に、お客様と企業との接点が
希薄になるのと呼応して、社員と企業との関係も弱くなっているのです。
しかしながら、実は人は一人では生きてはいけないという本能が消えてしまった
訳ではありません。多くの人々がよりよいコミュニケーションを求めています。
それはお客様も社員も、そして経営者も同じです。つまり、その場をしっかりと
作り上げた企業のもとに、多くの人々が集まるのです。その様な場を作るのに今
インターネットは欠かせません。パソコンや携帯のみならず、液晶テレビやハン
ディ端末なども工夫によっては新たなコミュニケーションを演出する道具になり
ます。日々の情報交換、過去の情報の再認識、将来に向けたディスカッション
など、ITを大いに活用して定例的に実施することをお勧めします。
具体策としては、携帯によるスケジュール共有、業務システム開発、インター
ネットとプロジェクターによるオンラインプレゼンテーション等々様々です。
どこから手を付けて良いのかと迷われたら、是非一度ご相談ください。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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オガコムジャパンは、次世代情報共有環境NetCommonsによる「セカンドサイト」
の普及に取り組んでいます。
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金曜日, 2月 19, 2010
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