月曜日, 2月 22, 2010

第32号:ITで人のつながりを生み出す

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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】 ◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
  2010/02/22 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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 第32号:ITで人のつながりを生み出す

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 時間が無い時程、良質の仕事ができる

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。

 週末に地域SNS全国フォーラムin千葉に参加してきました。開催場所は西千葉
 の千葉大学構内でした。ここにはあみっぴぃという地域SNS(ソーシャルネッ
 トワークサービス)があり、地元商店街と大学生、そして住民が一つになって
 インターネットによる人と人の繋がりを作り上げています。イベントでは参加者
 がステージに登壇し、皆で大いに盛り上がっていました。このネットワークが
 出来上がるまでは、商店街と学生、住民は別々のコミュニティを作っており、互
 いに溶け合うことが中々なかったそうです。これからは、この様な地元密着型の
 連携が重要かと思います。企業にとっても、地域貢献を通じてお客様と心を通じ
 合わせることが業績向上にもつながるのではないかと考えます。
 では今日も一日良い日になりますように。

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
                         http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――

 第32号:ITで人のつながりを生み出す

 パソコンや携帯で調べ物をしたり、写真やメールをやり取りするのが当たり前の
 時代になってきましたが、まだまだご高齢の皆さまやパソコンを仕事で使う機会
 の少ない方々には、インターネット利用のハードルが高いと思われます。このハ
 ードルは、面倒な事には手を出したくないというネガティブな気持ちから生れま
 すので、インターネットによる人と人のつながりの楽しさというポジティブな
 感覚を知って頂く必要があります。インターネットを利用しなければ出会う事の
 なかった人々とのパイプ作りが、新しい人生を盛り上げてくれるという場を提供
 することが大切です。その様な場を作る事が、お客様の信頼を得て、自社の製品
 やサービスを利用してもらう事につながります。これからは、単に良い商品を作
 れば良いというのではなく、その商品を利用される方々をケアできる場を作る事
 も重要と考えています。
 
 今、私は柏で「柏SNS」というインターネットサービスを展開しています。
 前述の「あみっぴぃ」に比べ会員数は非常に少ないのですが、心のつながりでは
 負けない場を作りあげて行きたいと常に考えています。真剣に取り組むことで
 道が拓けるのではないか信じています。皆様も独自で場を作るのもよし、或いは
 近所で頑張っているネットワークに参加をするもよし、新たなネットワーク作り
 をしていきましょう。私もお手伝いを致しますので、お気軽にお声掛け下さい。
                            以上

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

 今回も拙いメールマガジンをお読み頂き、深く御礼を申し上げます。
 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。

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 オガコムジャパンは、次世代情報共有環境NetCommonsによる「セカンドサイト」
 の普及に取り組んでいます。
          http://2nd.ogacom.jp/

 オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
          http://www.kashiwasns.info/

 柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
 『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
          http://www.kashiward.com/

 私のtwitterはこちらからどうぞ。フォローを宜しくお願い致します。
          http://twitter.com/hiroogas
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