◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/21 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第10号:情報システム構築は人材教育でなければならない
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
何を求めて生きているのかを明らかにすることから始めよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
昨晩柏法人会青年部会の賀詞交歓会があり、地元若手経営者の方々を懇親を深
めました。予想される通り、景気の良い話は全く無い中、法人会への参加企業
増えている印象を受けました。やはり一社では生きられないので、皆で集まり
打開策を求めたいという思いなのでしょう。大企業の低迷が、中堅中小企業に
まで深刻に響いている今日、ここで踏ん張れる企業は将来が見えて来ます。
今景気は最悪ですが、好転をしてから起業、或いは、新規事業を始めたのでは
遅いのだと思います。何故なら当面好転する材料は見当たらないからです。
そうであれば、多くの企業が二の足を踏んでいる今、果敢に討って出るのも正
しい選択かと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第10号:情報システム構築は人材教育でなければならない
ある製造メーカの社長から、「情報システムに幾ら資金を投入しても満足する
ものが完成しない。何年も同じ事の繰り返した」という話をお聞きしたことが
あります。システムが大きくなればなる程、当初の設計と実際の開発の見積り
の差が大きくなるものですが、限界というものがあります。情報システム導入
に行き詰ったら、もう一度原点に返って、何を今する必要があるのか、優先度
は高いのか、どのくらいのコストが必要で、どれだけのメリットが生れるのか
をはっきりさせて頂く必要があります。そのまま、プロジェクトを進めると、
経費という出血状態が続きます。結局、活用できない情報システムが出来上が
り、担当者も疲弊していまいます。この様な景気の中では、下手をすると会社
の調子まで悪くなることも考えられます。もし担当者に任せっ切りにしている
プロジェクトが社内にあるのでしたら、しっかりと経営者の視点で見直してみ
ることをお勧め致します。
さて、プロジェクトの大小に関わらず、私はそのプロジェクトでどれだけ人材
の経験値が高まったかを大切に考えています。多くのプロジェクトは、完成を
した仕組みがどれだけの価値を生み出すかという評価をしていますが、仮に完
成に至らず失敗に終わったプロジェクトであっても、その担当者の業務推進力、
企画力、統率力、折衝力などが多いに高まったのであれば、それは将来に繋が
る価値を生んだことになります。この点は余り評価はされません。その人材が
今回は失敗したとしても、次回はその失敗を糧に更に大きな成功を得る話は良
くあることです。最近、マニュアル人間が社員には多いと言います。かつて私
が勤めていた企業でも、作業方法が明確になっていない業務は一切こなせない
という社員もいました。そういう人材は、ほぼ失敗はしませんが、成功もしま
せん。ましてや企業を大きく躍進をさせる大成功は期待できません。やはり、
人は自ら失敗をして、時には恥をかき、心を強くさせなければならないのです。
情報システム構築というのは、業務効率化など本業のサポート役です。本業の
業務構築に比べ、失敗をしても事業全体が崩れさるという事は少ないものです。
また、大きなものから細かなものまで、様々なプロジェクトを立ち上げる事も
できます。そのプロジェクトが成功をした暁には多いな価値を得ることも可能
です。その様な情報システム構築プロジェクトを実験台にして、「この社員は
可能性があるな」という人材に任せてみると良いです。始めは失敗をして当然
と暗黙の了解をしてあげることも必要でしょう。全く畑違いな部署の人間が、
情報化プロジェクトに参画することは、物事をロジカルに考える良い訓練にな
ります。情報システム部門は、企業の花形ではないと思われる方も多々いらっ
しゃると思いますが、実は、情報システム的なロジックを考えられる人材と、
考えた経験のない人材では、社内の様々な情報を効果的に活用する能力に差が
出てきます。単に情報システムを担当させるというのではなく、一番元気でモ
チベーションが高い時期に挑戦させてみるという話です。
最後に、このプロジェクトで様々な困難を乗り越えた担当者は、企業にとって
単なる人の材料である「人材」から、企業の財産である「人財」へと生れ変わ
ります。言い換えれば、人が育たなかったプロジェクト運営には、大いに欠陥
があると言わざるを得ません。もし、その様なプロジェクトが延々と推進され
ているのでしたら、即刻プロジェクトを停止させ、その人材をケアすることが
必要です。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日お会いした探偵会社の社長大徳さんの話はとても面白かった。身辺調査を
行う際のテクニックや最近の事例など、ドラマの中でしか知らなかった探偵業
について理解できた様な気がします。当初探偵という職業に余り良い印象を持
ってはいませんでしたが、今回の話をお聞きして、疑わしい事を思い悩むより、
真実を第三者に確認してもらい、心の整理をさせてくれるとてもお客様本位の
サービスだと思いました。もし、身近にその様な話がありましたら、大徳さん
をご紹介致します。本も出され、テレビにも出演されているので、皆さんもご
存知かもしれませんね。私は後を尾行されない様に気を付けます。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです!
ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
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2006-2010 OGACOM Japan Inc.
All Rights Reserved.
木曜日, 1月 21, 2010
火曜日, 1月 19, 2010
メルマガ 第8号:個人の力を組織の知財に変える
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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/01/19 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第8号:個人の力を組織の知財に変える
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
一歩前進する継続は力なり。後退も前進の助走と考えれば力なり
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
朝、また挨拶の特訓がどこからともなく聞こえてきました。辺りを見回す
と私の事務所の隣のビルの屋上で、男女5名程が大声を発していました。
とても良い事です。元気スイッチが自分の中で入ります。照れや迷いと言
った気持ちが朝に取り除かれるのです。個人としても組織としても素晴らし
い効果がでるのではないかと思います。そんな企業と共に働いたいものです。
今度話を聞きに行こうと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第8号:個人の力を組織の知財に変える
明日の夜渋谷で今回のタイトルのセミナーを開催します。私の知人で財務経営
系のビジネスコンサルタントをしている福田総研の福田代表取締役のご依頼を
頂きお話をします。今日はその触り簡単にご説明したいと思います。
当然のことながら、多くの企業は複数の人材の共同体でなりたっています。彼
らにはそれぞれ経験や知恵というものが備わっています。自社内で培ったもの、
学校や前職時代に習得したもの様々です。また企業にも特許や技術マニュアル
などの知的財産を保有しています。日本の企業は、従来この無形の価値を非常
にルーズに扱ってきました。過去の実績を見直すこともなく、業務マニュアル
すらない。何かを計画する際は、担当者に丸投げ。その都度、外部の目新しい
サービスを取り替えて利用するなど当たり前、その様に目に見えないノウハウ
を無駄遣いをしてきました。今回お話するのは、経費節減以上に知財損失節減
を大切にしなければならない、その為にはしっかりとした管理ルールと環境が
必要だということです。何かプロジェクトを推進する際、成功事例、失敗事例
をすぐに洗い出し、誰がそのプロジェクトに適任なのかを見極めなければなり
ません。いきなり知識も経験もない社員に仕事を任すのは、失敗して良い経験
を積みなさいと指示をしているのと同じです。その経験値を高める上では必要
な事ですが、そのプロジェクトが失敗を許されない場合は、経験による信頼感
が大切です。至極当然の話です。にも関わらず、その経験をしっかりと管理す
るという意識が企業側には欠落していると言わざるを得ません。
まず、社員がどのような経歴、知識、知恵を持っているのか自薦、他薦で評価
する必要があります。また日々の業務実績も細かく蓄積しなければなりません。
言われたことをしっかりこなす能力が高いのか、実現性は低くても新しい物事
に果敢にチャレンジする能力が高いのかなどです。また、企業の成長に大きく
関わった発明や、ビジネスのアイディアを誰が言い出したのかなども重要です。
日本の企業は仕事を成約した人間を評価します。これは売上という明確な指標
が高まるからです。しかしながら、その商品、サービスを思いついた人間、整
備した担当者が評価されることは余りありません。数字が着いて来ないからで
す。フェアではありません。この話の時に必ず話すのですが、サッカーや野球
ではアシストした結果も評価対象になります。点を取れたのはその前提を作っ
た人間がいたからです。この点を企業もしっかりと理解しなければなりません。
その為には、社員の思いつきも含めた業務報告が重要になってきます。
ここでポイントですが、単に報告させるだけではすぐに飽きてしまいます。
三日と続きません。そこで、報告することで生まれるメリットをしっかりと期
待させるルールが必要です。例えば定期的に業務報告内からアイディアを抽出
して表彰をしたり、売上に関係したら評価ポイントを提供するなどです。
この様な仕組み作りには、簡易的であっても構いませんが、日々情報を蓄積し
続けられる情報環境が必要です。今私は国立情報学研究所という日の丸組織が
開発したフリーウェアNetCommons2という次世代情報共有環境をお勧めしています。
従来のグループウェア、ナレッジベースソフトウェアに比べ、抜群のコストパ
フォーマンスを持っています。最後は宣伝になってしまいましたが、この様な
ツールを上手く使って、社内の知恵と経験を収集、蓄積して、企業力向上に勤
めて頂ければと思います。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の友人の村岡氏は、市場調査のスペシャリストですが、実は経営者向けの
『運の鑑定師』というお仕事もされています。私も鑑定して頂きましたが、
これがまた私のビジネスの流れを捉えていました。経営者というものは孤独
なものです。自分を理解してくれるだけでパワーが自分の中から沸いてきま
す。何かに悩んでいる時に村岡氏が提供してくれる『運の羅針盤』が、心の
なかのもやもやを消し去ってくれます。結局は自分が考え、自分が実行する
のですが、最後のひと押しをしてくれる彼の存在は、全ての経営者にとって
有益かと思います。最近は、新規事業への挑戦や事業継承など、一つ間違え
ば企業の存亡に関わる決断をしなければいけない経済状況です。その時に経
営者としての気の高まりを捉えておくことは重要です。経営者の方なら事業
規模を問わず、またこれから事業を始めようという方は是非ご相談下さい。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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第8号:個人の力を組織の知財に変える
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
一歩前進する継続は力なり。後退も前進の助走と考えれば力なり
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
朝、また挨拶の特訓がどこからともなく聞こえてきました。辺りを見回す
と私の事務所の隣のビルの屋上で、男女5名程が大声を発していました。
とても良い事です。元気スイッチが自分の中で入ります。照れや迷いと言
った気持ちが朝に取り除かれるのです。個人としても組織としても素晴らし
い効果がでるのではないかと思います。そんな企業と共に働いたいものです。
今度話を聞きに行こうと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第8号:個人の力を組織の知財に変える
明日の夜渋谷で今回のタイトルのセミナーを開催します。私の知人で財務経営
系のビジネスコンサルタントをしている福田総研の福田代表取締役のご依頼を
頂きお話をします。今日はその触り簡単にご説明したいと思います。
当然のことながら、多くの企業は複数の人材の共同体でなりたっています。彼
らにはそれぞれ経験や知恵というものが備わっています。自社内で培ったもの、
学校や前職時代に習得したもの様々です。また企業にも特許や技術マニュアル
などの知的財産を保有しています。日本の企業は、従来この無形の価値を非常
にルーズに扱ってきました。過去の実績を見直すこともなく、業務マニュアル
すらない。何かを計画する際は、担当者に丸投げ。その都度、外部の目新しい
サービスを取り替えて利用するなど当たり前、その様に目に見えないノウハウ
を無駄遣いをしてきました。今回お話するのは、経費節減以上に知財損失節減
を大切にしなければならない、その為にはしっかりとした管理ルールと環境が
必要だということです。何かプロジェクトを推進する際、成功事例、失敗事例
をすぐに洗い出し、誰がそのプロジェクトに適任なのかを見極めなければなり
ません。いきなり知識も経験もない社員に仕事を任すのは、失敗して良い経験
を積みなさいと指示をしているのと同じです。その経験値を高める上では必要
な事ですが、そのプロジェクトが失敗を許されない場合は、経験による信頼感
が大切です。至極当然の話です。にも関わらず、その経験をしっかりと管理す
るという意識が企業側には欠落していると言わざるを得ません。
まず、社員がどのような経歴、知識、知恵を持っているのか自薦、他薦で評価
する必要があります。また日々の業務実績も細かく蓄積しなければなりません。
言われたことをしっかりこなす能力が高いのか、実現性は低くても新しい物事
に果敢にチャレンジする能力が高いのかなどです。また、企業の成長に大きく
関わった発明や、ビジネスのアイディアを誰が言い出したのかなども重要です。
日本の企業は仕事を成約した人間を評価します。これは売上という明確な指標
が高まるからです。しかしながら、その商品、サービスを思いついた人間、整
備した担当者が評価されることは余りありません。数字が着いて来ないからで
す。フェアではありません。この話の時に必ず話すのですが、サッカーや野球
ではアシストした結果も評価対象になります。点を取れたのはその前提を作っ
た人間がいたからです。この点を企業もしっかりと理解しなければなりません。
その為には、社員の思いつきも含めた業務報告が重要になってきます。
ここでポイントですが、単に報告させるだけではすぐに飽きてしまいます。
三日と続きません。そこで、報告することで生まれるメリットをしっかりと期
待させるルールが必要です。例えば定期的に業務報告内からアイディアを抽出
して表彰をしたり、売上に関係したら評価ポイントを提供するなどです。
この様な仕組み作りには、簡易的であっても構いませんが、日々情報を蓄積し
続けられる情報環境が必要です。今私は国立情報学研究所という日の丸組織が
開発したフリーウェアNetCommons2という次世代情報共有環境をお勧めしています。
従来のグループウェア、ナレッジベースソフトウェアに比べ、抜群のコストパ
フォーマンスを持っています。最後は宣伝になってしまいましたが、この様な
ツールを上手く使って、社内の知恵と経験を収集、蓄積して、企業力向上に勤
めて頂ければと思います。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の友人の村岡氏は、市場調査のスペシャリストですが、実は経営者向けの
『運の鑑定師』というお仕事もされています。私も鑑定して頂きましたが、
これがまた私のビジネスの流れを捉えていました。経営者というものは孤独
なものです。自分を理解してくれるだけでパワーが自分の中から沸いてきま
す。何かに悩んでいる時に村岡氏が提供してくれる『運の羅針盤』が、心の
なかのもやもやを消し去ってくれます。結局は自分が考え、自分が実行する
のですが、最後のひと押しをしてくれる彼の存在は、全ての経営者にとって
有益かと思います。最近は、新規事業への挑戦や事業継承など、一つ間違え
ば企業の存亡に関わる決断をしなければいけない経済状況です。その時に経
営者としての気の高まりを捉えておくことは重要です。経営者の方なら事業
規模を問わず、またこれから事業を始めようという方は是非ご相談下さい。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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2010/01/19 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
もうこの世の終わりと思う出来事があったら、後は上昇のみ
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
我が家のご近所様にこだわりのイチゴを作っている若手農家の方がいらっしゃ
います。「これはトマトか!」と思える様な大粒のイチゴです。土や肥料にも
手を加え、美味しさはスーパーに並ぶものの比ではないとのこと。通常は高級
レストランなどに卸していくそうですが、私は地元ブランドの目玉商品の一つ
に加えられないかと思っています。イチゴのブランドは国内に沢山あり、農家
の皆さんが精魂込めて作られていますので、イチゴのブランドではなく、地元
柏市のブランドとすることを考えています。販売はネットショップとオークシ
ョンといったインターネットの力を最大限に利用していきたいと思います。収
穫量が限られているので、こっそりとご案内致します。いつか皆様のお口にも
入れて頂ける日も来るかと思います。その際はこの記事を思い出して頂ければ
と思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
最近、新設のホームページが公開後3ヶ月経ってもGoogleに掲載されないという
相談を受けました。実は時々ある話なのですが、通常自社で独自ドメイン名
(xxxxxx.jpやyyyyyy.comなど)を取得し、ホームページを公開すると、
そのページをリンクしている他サイトからGoogleのロボット(クローラ)
がそのサイトを見つけてデータベースに登録をしていきます。今回アクセス
分析の為、Googleの無料サービスである「Google Analytics」を導入してい
ましたので、そちらからも検索エンジン用のデータベースに登録されるもの
と考えていました。今回、SEO(検索エンジン対策)を依頼がないケース
の為、検索エンジンデータベースへの登録は成り行き任せになっていました。
個人によるホームページ開設の場合、このレベルで終わるのですが、流石に
検索エンジンに全く引っかからないのは問題です。そこで幾つかの設定をし
ましたので、こっそりと皆さまにもお教え致します。
よくテレアポなどで「貴社のサイトは全く良くないです!検索エンジン対策
が出来ていません!」と押し売り的な営業をされ、話を聞いてみると非常に
高い検索エンジン対策を紹介されるケースがあります。ネットショップを開
設したり、申込み受付をされる様なサイトでなければ、多くの方々は名前を
検索エンジンに入力して出てくれば良いのですが、業者はお構いなしに高額
の対策を紹介するそうです。私はその様な講座には出掛けないので推測です。
さて、話がそれましたが、今回どの様な対策をさせて頂いたかと言うと、
まず、「Googleウェブマスターツール」というサービスにアクセスをして、
このサイトをロボットが検索した時に正しく情報を入手してもらえる設定を
しました。サイト追加、サイトマップ登録などの作業を行うのです。同時に
ホームページに登録したコンテンツ(表示内容)に強調したいキーワードが
しっかりと記載されているか確認して、曖昧な表現が多い場合や同じ意味の
複数のキーワードがある場合、言葉を統一するなどをしました。そして相互
リンク先を増やす為に、関連する団体のサイトとリンクを貼り合いました。
それで数日間様子を見たのですがまだ検索されません。検索エンジンの
キーワード入力窓に直接URLを打ち込んでみると登録されているかどうかが
判ります。色々と調べてみると、ドメイン名の似た他サイトが幾つか存在し、
何故か今回新たに取得出来たドメイン名のみが浮いていた状態でした。多分、
以前にこのドメイン名を登録をし、何らかのGoogle利用規定に反する行為を
したのでしょう。それで中々反映されなかったものと思われます。
その対応として、ウェブマスターツールの再審査請求を行う事にしました。
数日後、やっと検索される様になりましたが、まだまだ満足できる表示順
ではありません。今後はGoogleのスポンサー広告サービス「Google Adwords」
や、相互リンクサイトの追加などを実施して検索順位を上げていくことに
なります。
これらの作業は、皆様ご自身でもできることですので、是非試して頂ければ
と思います。今回は少々技術的な事でしたが、外部に頼むと結構な費用にな
る為、経費削減の為にもトライしてみて頂ければと思います。途中で挫折さ
れそうになったら、是非ご相談ください。格安です!笑
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日世界的に有名な登山家小西浩文さんの講演会に参加してきました。命掛け
の挑戦を続けてこられ、多くの友人、家族の死に直面されてきたとの事です。
それでも、果敢に新たな冒険にトライする、その心のタフさに感銘をしました。
「ちょっとした挫折で人生を終えてはいけないのです。未来に起こる大いなる
達成感を味わうまでは、何事も投げ捨ててはいけないのです」と感じました。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
もうこの世の終わりと思う出来事があったら、後は上昇のみ
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こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
我が家のご近所様にこだわりのイチゴを作っている若手農家の方がいらっしゃ
います。「これはトマトか!」と思える様な大粒のイチゴです。土や肥料にも
手を加え、美味しさはスーパーに並ぶものの比ではないとのこと。通常は高級
レストランなどに卸していくそうですが、私は地元ブランドの目玉商品の一つ
に加えられないかと思っています。イチゴのブランドは国内に沢山あり、農家
の皆さんが精魂込めて作られていますので、イチゴのブランドではなく、地元
柏市のブランドとすることを考えています。販売はネットショップとオークシ
ョンといったインターネットの力を最大限に利用していきたいと思います。収
穫量が限られているので、こっそりとご案内致します。いつか皆様のお口にも
入れて頂ける日も来るかと思います。その際はこの記事を思い出して頂ければ
と思います。
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第9号:ホームページの低コスト検索エンジン対策
最近、新設のホームページが公開後3ヶ月経ってもGoogleに掲載されないという
相談を受けました。実は時々ある話なのですが、通常自社で独自ドメイン名
(xxxxxx.jpやyyyyyy.comなど)を取得し、ホームページを公開すると、
そのページをリンクしている他サイトからGoogleのロボット(クローラ)
がそのサイトを見つけてデータベースに登録をしていきます。今回アクセス
分析の為、Googleの無料サービスである「Google Analytics」を導入してい
ましたので、そちらからも検索エンジン用のデータベースに登録されるもの
と考えていました。今回、SEO(検索エンジン対策)を依頼がないケース
の為、検索エンジンデータベースへの登録は成り行き任せになっていました。
個人によるホームページ開設の場合、このレベルで終わるのですが、流石に
検索エンジンに全く引っかからないのは問題です。そこで幾つかの設定をし
ましたので、こっそりと皆さまにもお教え致します。
よくテレアポなどで「貴社のサイトは全く良くないです!検索エンジン対策
が出来ていません!」と押し売り的な営業をされ、話を聞いてみると非常に
高い検索エンジン対策を紹介されるケースがあります。ネットショップを開
設したり、申込み受付をされる様なサイトでなければ、多くの方々は名前を
検索エンジンに入力して出てくれば良いのですが、業者はお構いなしに高額
の対策を紹介するそうです。私はその様な講座には出掛けないので推測です。
さて、話がそれましたが、今回どの様な対策をさせて頂いたかと言うと、
まず、「Googleウェブマスターツール」というサービスにアクセスをして、
このサイトをロボットが検索した時に正しく情報を入手してもらえる設定を
しました。サイト追加、サイトマップ登録などの作業を行うのです。同時に
ホームページに登録したコンテンツ(表示内容)に強調したいキーワードが
しっかりと記載されているか確認して、曖昧な表現が多い場合や同じ意味の
複数のキーワードがある場合、言葉を統一するなどをしました。そして相互
リンク先を増やす為に、関連する団体のサイトとリンクを貼り合いました。
それで数日間様子を見たのですがまだ検索されません。検索エンジンの
キーワード入力窓に直接URLを打ち込んでみると登録されているかどうかが
判ります。色々と調べてみると、ドメイン名の似た他サイトが幾つか存在し、
何故か今回新たに取得出来たドメイン名のみが浮いていた状態でした。多分、
以前にこのドメイン名を登録をし、何らかのGoogle利用規定に反する行為を
したのでしょう。それで中々反映されなかったものと思われます。
その対応として、ウェブマスターツールの再審査請求を行う事にしました。
数日後、やっと検索される様になりましたが、まだまだ満足できる表示順
ではありません。今後はGoogleのスポンサー広告サービス「Google Adwords」
や、相互リンクサイトの追加などを実施して検索順位を上げていくことに
なります。
これらの作業は、皆様ご自身でもできることですので、是非試して頂ければ
と思います。今回は少々技術的な事でしたが、外部に頼むと結構な費用にな
る為、経費削減の為にもトライしてみて頂ければと思います。途中で挫折さ
れそうになったら、是非ご相談ください。格安です!笑
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
昨日世界的に有名な登山家小西浩文さんの講演会に参加してきました。命掛け
の挑戦を続けてこられ、多くの友人、家族の死に直面されてきたとの事です。
それでも、果敢に新たな冒険にトライする、その心のタフさに感銘をしました。
「ちょっとした挫折で人生を終えてはいけないのです。未来に起こる大いなる
達成感を味わうまでは、何事も投げ捨ててはいけないのです」と感じました。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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月曜日, 1月 18, 2010
メルマガ 第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
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第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
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誰の為に働いているのか?自分の為なら人、人の為なら自分を考える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
ニュースや新聞では政治資金に関する報道で埋め尽くされていますね。
高度成長期の様に大きなお金が中々動かない時代、まとまった資金が動く
と目立ちます。まずは早く混乱が収まり政治・経済ともに安定して欲しい
ものです。さて、この土日はシステム開発作業に没頭していました。専門
のプログラマーにお願いをしたい所ですが、わが社も経費節減と時間短縮!
お客様の要望を想定して一気に開発をしていきます。丁度お寿司屋さんが
握っている感じです。鉢巻きをして仕事をしようかな!
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第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
最近、Twitterという呟きサイトに脚光が浴びていますね。鳩山総理を始め
ソフトバンクの孫社長などもコメントを出していました。「情報を制する者
が時代を制する」とまさに感じます。私も昨年から細々と呟いていますが、
単に日常の出来事を書き込んでいるだけでは、余り効果は期待できません。
時間も結構費やしますので、方針を決めて強い意思を持って始めなければ、
またもや三日坊主となります。ではどうすればよいか!二つお教え致します。
まず、プライベートな趣味などに特化するか、ビジネスと割り切るかです。
ビジネスタイプの情報発信者には同じ思考のメンバーが、勝手にフォローを
してきます。ビジネス思考のメンバーにとって、例えば「腹減った」とか
プライベートな呟きは迷惑になります。そう堅いことを言わず、仲間として
その様な発言も許されるのですが、ビジネスの実社会にいるのと同じ感覚で
呟かなければなりません。会議中に「あ~疲れた」とは呟かないはずです。
その点をわきまえてTwitterを利用すれば、同一思考のメンバーを容易に集
めることができます。そのメンバー達から様々なアイディア、つまり情報を
収集できるのであれば、かつて多額の調査コストを支払ってきたユーザーニ
ーズのヒントをある程度は得ることができます。改めて言いますが、続ける
強い意志(こころざし)をもって超スピードで流れていく情報の世界をお試
し下さい。
さて、情報には内部向けと外部向けがあることはご説明したかと思いますが、
外部向け、つまりお客様やパートナー、地域の人々、競合他社、公共の方々
など様々に情報を発信する方法について、今日はお話をしたいと思います。
特に中堅中小企業、個人性企業でも出来ることに限ると次の通りです。
1.看板
2.チラシ、パンフレット、名刺
3.挨拶状、定期刊行誌
4.外部組織(商工会議所、各種法人会、クラブなど)での口コミ、勉強会
5.情報誌、新聞への掲載
6.特許・実用新案出願
7.ホームページ・携帯サイト、メールマガジン
8.ブログ、ミニブログ(Twitter)
情報発信にはまだまだ方法はあるのですが、情報力のある企業は少なくとも
これらのツールを使いこなしています。それも組み合わせています。例えば
看板にホームページのURLが記載されていたり、名刺に携帯サイトのQR
コードを貼りつけたりしています。この中で非常に対応し易く、効果があり
コストが係らないにも関わらず、余り手を出されていないツールがあります。
それは「携帯サイト」です。良く電話で「携帯サイトを100万円で作りま
せんか?」と目玉が飛び出しそうな値段を平気で提案してくる業者がいると
思います。効果がある点に目を付けられたのは非常に良いのですが。投資対
効果を考えなければなりません。どのツールにしても、導入後そのコストが
しっかりと回収できるのかを検証しなければなりません。携帯サイトが数百
万円以上の効果があるという事であれば、すぐにでも銀行にでかけ資金調達
すれば良いのですが、中々そうはいきません。これから必要なのは、携帯サ
イトをツールと使った様々な仕掛けを張り巡らせることです。例えば、ター
ゲット層が沢山集まる場所に出掛け、彼らが喜びそうな景品付きのチラシに
にQRコードを印刷して配り、もっと良いものが欲しければ携帯サイトで自分
の電話番号とメールアドレスを登録しなさいと呼びかけるとかです。アイデ
ィアは山ほどあるかと思います。それこそTwitter仲間に問い掛けるのも良い
でしょう。アイディアが見つかったら、簡単な事業計画を策定し、テスト的に
稼働させてみます。その際に利用する携帯サイトは、格好など良くなくとも
結構です。以下のページを簡単に作り「詳しくはメールでお問い合わせ下さい」 としておけば良いのです。このアイディアは上手くいくと確証が持てたなら、
携帯からの受注システム、画像・着メロ配信、クーポンなどに投資をすれば良
いのです。
では、簡単な携帯サイトとはどの様なものか、どうすれば作れるのかを説明
します。
まず、安価なレンタルサーバ会社を見つけます。その会社のサービスにも携
帯サイトサービスがあるかもしれません。無ければ普通のホームページの
環境でも結構です。自分自身のドメイン名も作ると自社サイト保有というイ
メージを与えることができます。そこに次のページを準備します。
1.トップページ:簡潔にサイトの意味、一押しサービスを記載して下さい
2.サービス一覧:サービスのキーワードのみを強調して下さい
3.お勧め商品:必ず見て得をするという情報を記載して下さい
4.会社概要:取引の安心感を与えます
5.個人情報:サイト利用の安心感を与えます
この程度から始めて良いのです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
サイト間の相互リンクで検索エンジン対策になるってご存知でしょうか。
仕事でもプライベートでもそうですが、「あの方の紹介ならば信用できる」
と良く言われます。サイトの世界もそうです。「あの企業からリンクを受けて
いるというのであれば、相当なサイトに違いない」と評価されるのです。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/18 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
誰の為に働いているのか?自分の為なら人、人の為なら自分を考える
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
ニュースや新聞では政治資金に関する報道で埋め尽くされていますね。
高度成長期の様に大きなお金が中々動かない時代、まとまった資金が動く
と目立ちます。まずは早く混乱が収まり政治・経済ともに安定して欲しい
ものです。さて、この土日はシステム開発作業に没頭していました。専門
のプログラマーにお願いをしたい所ですが、わが社も経費節減と時間短縮!
お客様の要望を想定して一気に開発をしていきます。丁度お寿司屋さんが
握っている感じです。鉢巻きをして仕事をしようかな!
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第7号:Twitterから?携帯サイトからはじめよう!
最近、Twitterという呟きサイトに脚光が浴びていますね。鳩山総理を始め
ソフトバンクの孫社長などもコメントを出していました。「情報を制する者
が時代を制する」とまさに感じます。私も昨年から細々と呟いていますが、
単に日常の出来事を書き込んでいるだけでは、余り効果は期待できません。
時間も結構費やしますので、方針を決めて強い意思を持って始めなければ、
またもや三日坊主となります。ではどうすればよいか!二つお教え致します。
まず、プライベートな趣味などに特化するか、ビジネスと割り切るかです。
ビジネスタイプの情報発信者には同じ思考のメンバーが、勝手にフォローを
してきます。ビジネス思考のメンバーにとって、例えば「腹減った」とか
プライベートな呟きは迷惑になります。そう堅いことを言わず、仲間として
その様な発言も許されるのですが、ビジネスの実社会にいるのと同じ感覚で
呟かなければなりません。会議中に「あ~疲れた」とは呟かないはずです。
その点をわきまえてTwitterを利用すれば、同一思考のメンバーを容易に集
めることができます。そのメンバー達から様々なアイディア、つまり情報を
収集できるのであれば、かつて多額の調査コストを支払ってきたユーザーニ
ーズのヒントをある程度は得ることができます。改めて言いますが、続ける
強い意志(こころざし)をもって超スピードで流れていく情報の世界をお試
し下さい。
さて、情報には内部向けと外部向けがあることはご説明したかと思いますが、
外部向け、つまりお客様やパートナー、地域の人々、競合他社、公共の方々
など様々に情報を発信する方法について、今日はお話をしたいと思います。
特に中堅中小企業、個人性企業でも出来ることに限ると次の通りです。
1.看板
2.チラシ、パンフレット、名刺
3.挨拶状、定期刊行誌
4.外部組織(商工会議所、各種法人会、クラブなど)での口コミ、勉強会
5.情報誌、新聞への掲載
6.特許・実用新案出願
7.ホームページ・携帯サイト、メールマガジン
8.ブログ、ミニブログ(Twitter)
情報発信にはまだまだ方法はあるのですが、情報力のある企業は少なくとも
これらのツールを使いこなしています。それも組み合わせています。例えば
看板にホームページのURLが記載されていたり、名刺に携帯サイトのQR
コードを貼りつけたりしています。この中で非常に対応し易く、効果があり
コストが係らないにも関わらず、余り手を出されていないツールがあります。
それは「携帯サイト」です。良く電話で「携帯サイトを100万円で作りま
せんか?」と目玉が飛び出しそうな値段を平気で提案してくる業者がいると
思います。効果がある点に目を付けられたのは非常に良いのですが。投資対
効果を考えなければなりません。どのツールにしても、導入後そのコストが
しっかりと回収できるのかを検証しなければなりません。携帯サイトが数百
万円以上の効果があるという事であれば、すぐにでも銀行にでかけ資金調達
すれば良いのですが、中々そうはいきません。これから必要なのは、携帯サ
イトをツールと使った様々な仕掛けを張り巡らせることです。例えば、ター
ゲット層が沢山集まる場所に出掛け、彼らが喜びそうな景品付きのチラシに
にQRコードを印刷して配り、もっと良いものが欲しければ携帯サイトで自分
の電話番号とメールアドレスを登録しなさいと呼びかけるとかです。アイデ
ィアは山ほどあるかと思います。それこそTwitter仲間に問い掛けるのも良い
でしょう。アイディアが見つかったら、簡単な事業計画を策定し、テスト的に
稼働させてみます。その際に利用する携帯サイトは、格好など良くなくとも
結構です。以下のページを簡単に作り「詳しくはメールでお問い合わせ下さい」 としておけば良いのです。このアイディアは上手くいくと確証が持てたなら、
携帯からの受注システム、画像・着メロ配信、クーポンなどに投資をすれば良
いのです。
では、簡単な携帯サイトとはどの様なものか、どうすれば作れるのかを説明
します。
まず、安価なレンタルサーバ会社を見つけます。その会社のサービスにも携
帯サイトサービスがあるかもしれません。無ければ普通のホームページの
環境でも結構です。自分自身のドメイン名も作ると自社サイト保有というイ
メージを与えることができます。そこに次のページを準備します。
1.トップページ:簡潔にサイトの意味、一押しサービスを記載して下さい
2.サービス一覧:サービスのキーワードのみを強調して下さい
3.お勧め商品:必ず見て得をするという情報を記載して下さい
4.会社概要:取引の安心感を与えます
5.個人情報:サイト利用の安心感を与えます
この程度から始めて良いのです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
サイト間の相互リンクで検索エンジン対策になるってご存知でしょうか。
仕事でもプライベートでもそうですが、「あの方の紹介ならば信用できる」
と良く言われます。サイトの世界もそうです。「あの企業からリンクを受けて
いるというのであれば、相当なサイトに違いない」と評価されるのです。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
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『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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金曜日, 1月 15, 2010
メルマガ 第6号:今日から始める中小企業のIT化
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/15 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第6号:今日から始める中小企業のIT化
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
ギリギリにならないと始められないなら、納期を全て一週間縮めてみよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
今日を「成人の日」と感じる方は私と同世代です!(笑)
連休を増やし経済効果を高める為とのことで、「成人の日」が早くなる事
が多くなりました。その分、祝日の持つ意味を感じなくなった様な気がし
ます。週なかばのお休みも結構好きだったんですがね!火曜日や木曜日に
祝日が来れば、間に休みをとって勝手に大型連休にするものを、3連休に
まとめてしまうものだから、ゆっくり休めない。この制度は、私の世代よ
り上の働き蜂世代の考えそうなことと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第6号:今日から始める中小企業のIT化
前回までは少々概念的な話が多かったので、今日は単刀直入に中堅中小
企業と個人性企業が今まさに行うべきIT化についてお話したいと思い
ます。このメルマガのタイトルに「生き残りを掛けた」と書いている通
り、余り悠長な事は言っていられません。お金と時間がかかる事もNG
です。息絶えてしまう前に右肩上がりの流れに乗らなければなりません。
まず、いきなりIT化をしても絶対(断言します)に成功しませんので、
その下地、つまり計画を作ります。次の質問に思い付くままに回答して
頂ければOKです。
このメルマガをプリントをして、鉛筆で書きこんで頂くのが良いです。
では、始めます。
1.貴社の情報化の現状について、当てはまるものに○をして下さい。
(複数回答可)
(1)基盤となる業務はIT化されており、日々改善に心掛けている
(2)経理などの提携業務はIT化、或いは外注化している
(3)EXCELやACCESSなどのオフィスソフトを使いこなしている
(4)社内にITに詳しく任せられる人材がいる
(5)定例的にホームページ経由で仕事を受注している
(6)名刺やパンフレットに携帯サイトの案内を出している
(7)何のためにIT化をするのか常に考えている
(8)日々の業務実績をデータ化し、定期的に評価している
2.貴社には情報化の計画がありますか?
(1)年間計画だけではなく、3年以上の長期計画もある
(2)長期計画はないが、年間計画に従ってIT化を推進している
(3)計画は一応あるが、推進されているとは思えない
(4)計画はないが、必要に応じてIT化に取り組んでいる
(5)行き当たりばったりで進めている
(6)特に何も考えていないし、危機感も感じていない
(7)やらなければいけないと思っているが、どうして良いか判らない
(8)今始めて考えた
3.IT化を進められない理由はなんですか?
(1)構築費用・運用費用が払えない
(2)相談できる人間が周りにいない
(3)使いこなせる人材がいない
(4)導入後の効果が今一つ判らない
(5)導入するリスクを負うことはできない
(6)時間的・精神的余裕が全くない
(7)そもそもIT化って何?
(8)なんだろう?
今回は3つまでの質問としましたが、この質問を読んで頂き、そして
ご回答頂ければ、今何が足りなく、何をすべきかが見えてきたと思い
ます。このままでは少々乱暴なので、それぞれの質問について簡単に
意味をご説明します。
1は現状分析の為の質問です。現状が明確になり、あるべき姿が判れば
何が足りないのか、その差分が見えてきます。ここがIT化の優先順の
高い課題です
2はIT化計画立案の為の意識確認です。
計画は書いただけでは「絵に描いただけの餅」で食べられません。
しっかりと計画を実行できる覚悟があるのかを見極めます。
3はIT化導入の阻害要因の確認です。
人は何事も新しい事、面倒な事には、何らかの言い訳を付けて先延ばし
をします。そうさせない為に、考えられる問題を順に潰していきます。
言い訳する余地が無くなれば、実行しない不利益を受け入れることは
出来なくなります。
今回のご質問は、IT化による改善だけを考えている訳ではありません
ので、何か気付くことがありましたら、しっかりと考え抜いて下さい。
きっと、今やるべきことが見えてきます。もし見えなければ、是非ご一報
下さい。お手伝いをさせて頂きます。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
最近ニュースでインフルエンザの話題が取り上げられませんが、結構蔓延
している様です。忘れた頃に罹らない様に、手洗いうがいを改めて今日から
はじめましょう。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
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第6号:今日から始める中小企業のIT化
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
ギリギリにならないと始められないなら、納期を全て一週間縮めてみよう
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
今日を「成人の日」と感じる方は私と同世代です!(笑)
連休を増やし経済効果を高める為とのことで、「成人の日」が早くなる事
が多くなりました。その分、祝日の持つ意味を感じなくなった様な気がし
ます。週なかばのお休みも結構好きだったんですがね!火曜日や木曜日に
祝日が来れば、間に休みをとって勝手に大型連休にするものを、3連休に
まとめてしまうものだから、ゆっくり休めない。この制度は、私の世代よ
り上の働き蜂世代の考えそうなことと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第6号:今日から始める中小企業のIT化
前回までは少々概念的な話が多かったので、今日は単刀直入に中堅中小
企業と個人性企業が今まさに行うべきIT化についてお話したいと思い
ます。このメルマガのタイトルに「生き残りを掛けた」と書いている通
り、余り悠長な事は言っていられません。お金と時間がかかる事もNG
です。息絶えてしまう前に右肩上がりの流れに乗らなければなりません。
まず、いきなりIT化をしても絶対(断言します)に成功しませんので、
その下地、つまり計画を作ります。次の質問に思い付くままに回答して
頂ければOKです。
このメルマガをプリントをして、鉛筆で書きこんで頂くのが良いです。
では、始めます。
1.貴社の情報化の現状について、当てはまるものに○をして下さい。
(複数回答可)
(1)基盤となる業務はIT化されており、日々改善に心掛けている
(2)経理などの提携業務はIT化、或いは外注化している
(3)EXCELやACCESSなどのオフィスソフトを使いこなしている
(4)社内にITに詳しく任せられる人材がいる
(5)定例的にホームページ経由で仕事を受注している
(6)名刺やパンフレットに携帯サイトの案内を出している
(7)何のためにIT化をするのか常に考えている
(8)日々の業務実績をデータ化し、定期的に評価している
2.貴社には情報化の計画がありますか?
(1)年間計画だけではなく、3年以上の長期計画もある
(2)長期計画はないが、年間計画に従ってIT化を推進している
(3)計画は一応あるが、推進されているとは思えない
(4)計画はないが、必要に応じてIT化に取り組んでいる
(5)行き当たりばったりで進めている
(6)特に何も考えていないし、危機感も感じていない
(7)やらなければいけないと思っているが、どうして良いか判らない
(8)今始めて考えた
3.IT化を進められない理由はなんですか?
(1)構築費用・運用費用が払えない
(2)相談できる人間が周りにいない
(3)使いこなせる人材がいない
(4)導入後の効果が今一つ判らない
(5)導入するリスクを負うことはできない
(6)時間的・精神的余裕が全くない
(7)そもそもIT化って何?
(8)なんだろう?
今回は3つまでの質問としましたが、この質問を読んで頂き、そして
ご回答頂ければ、今何が足りなく、何をすべきかが見えてきたと思い
ます。このままでは少々乱暴なので、それぞれの質問について簡単に
意味をご説明します。
1は現状分析の為の質問です。現状が明確になり、あるべき姿が判れば
何が足りないのか、その差分が見えてきます。ここがIT化の優先順の
高い課題です
2はIT化計画立案の為の意識確認です。
計画は書いただけでは「絵に描いただけの餅」で食べられません。
しっかりと計画を実行できる覚悟があるのかを見極めます。
3はIT化導入の阻害要因の確認です。
人は何事も新しい事、面倒な事には、何らかの言い訳を付けて先延ばし
をします。そうさせない為に、考えられる問題を順に潰していきます。
言い訳する余地が無くなれば、実行しない不利益を受け入れることは
出来なくなります。
今回のご質問は、IT化による改善だけを考えている訳ではありません
ので、何か気付くことがありましたら、しっかりと考え抜いて下さい。
きっと、今やるべきことが見えてきます。もし見えなければ、是非ご一報
下さい。お手伝いをさせて頂きます。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
最近ニュースでインフルエンザの話題が取り上げられませんが、結構蔓延
している様です。忘れた頃に罹らない様に、手洗いうがいを改めて今日から
はじめましょう。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
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『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
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木曜日, 1月 14, 2010
メルマガ 第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
お客様がイメージできる言葉を常に探しもとめる
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
早いもので1月も半分近く過ぎてしまいました。今年こそはと思った方、
年末ジャンボが外れてしまった方、お正月に飲みすぎた方、皆さん一緒に
今年一年の計画を再度見直しましょう。考え抜くこと、第三者の目で見る
こと、ちょっと気持ちが覚めてから計画を見直すのは良いことです。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
皆さんも仕事でパソコンはお使いになりますよね。今は既に鉛筆や新聞
と同じくらい必需品となりました。多くの方は、電子メールやインター
ネット、そして必要に応じてワープロや表計算をご利用になっているの
ではないかと思います。今日は何気なく普段お使っているEXCELの
話をさせて頂きます。
前回、最近のクラウドコンピューティングの話を致しましたが、今では
表計算ソフトもインターネット上のプログラムを利用できる様になりま
した。グーグルドックスがそのサービスです。当然無料で使えますし、
また複数のメンバーがインターネット経由で情報共有を行うことができ
ます。まさにクラウド(雲)の中で情報をやり取りできるのです。
また、パソコンの表計算ソフトにも無料で使える優れものがあります。
名前はオープンオフィスと言います。このソフトはかつてマイクロソフ
トとサーバ機で戦ったサンマイクロシステムズが提供し、世界中の多く
の開発者によって更新がなされています。サーバビジネスでの負けを、
ソフトウェアで返しているという話です。
こうなると「もうEXCELの生きていく道はない」と感じるかと思い
ますが、実はEXCELには非常に強い隠し技を秘めているのです。
伊達に高い費用を支払わせてはいません。その機能というのはVBA
(Visual Basic for Applications)機能です。簡単に言うと、
簡易的なシステム開発環境がそっくり装備されているのです。
ほとんどのEXCELユーザは、簡単な表計算やワープロの代りとしか
EXCELを利用していません。非常にもったいない話です。
では、いったい何がもったいないのかをお話致します。
まずVBAで何ができるのかと言いますと、マクロ機能といって自動的
にセル上に記載されているデータを加工できる仕組みがあります。シー
ト上に四角の箱を作って、その箱にマクロを定義すると、今まで単なる
箱だったのが、ある仕組みを起動させるボタンに変身をします。そのボ
タンを押すと自動的にマクロが動きだすのです。そのマクロの開発言語
がVBAです。
皆さんもご経験があるかと思いますが、一枚二枚のシートを作成するの
はとても便利でも、数十枚のシートを一つのブック(ファイル)に保管
すると、パソコンの動きは悪くなるは、どこに何を書きこんだか判らな
くなるは、壊したら復旧する自信はないはと、色々と不安材料が増えて
きます。ここで考えて頂きたいのが、シートの枠とデータは、必ず一緒
でなければならないのか!シートが100枚あったとしたら枠も100
必要なのか!シートを作ると色を塗ったり罫線を付けたりと結構データ
が大きくなります。結局ブック自体に別名を付けてコピーをしてしまう
のではないでしょか。
EXCELを本当に使い込んでいるユーザは、実はこの簡易開発環境で
自前の情報システムを構築してしまいます。データは専用データベース
へ、枠組みは関係者が共有するフォルダーへ保管し、常に最新のデータ
と枠組みを利用する仕組みです。データベースは、フリーウェアで無料
使えるソフトで十分です。その代表的なデータベースはMySQLです。
EXCELから、MySQLや皆さんもよくご存知のACCESSなど
のデータベースにアクセスをし、データを読み書きをすれば、もう十分
に情報システムとなります。
では、ここで情報システム構築の必要性についてお話をします。
最近、情報システムはパッケージで十分という宣伝を良く目にします。
確かに、経理や人事など、どの企業でもここで差を付けられない業務に
ついては、パッケージシステムで十分です。というよりも、パッケージ
の業務フローに自社を合わせた方が効果的です。しかしながら、長年他
と差別化を図ってきた独自業務フローについては如何でしょうか?そも
そもパッケージなどないのではないでしょうか。一時期、無理やりパッ
ケージに業務を合わせるBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)
という海外のビジネスモデルが、まことしやかに提唱されたことがあり
ました。多くの中堅企業が、長年培ってきた独自の業務フローを捨て、
人も多くリストラしました。結果として残ったのは、他社と全く同じ仕
組み、それも海外式です。メーカーなどその仕組みにマッチした企業も
あったかとは思いますが、私は全てについて正しいとは思えません。
私は、競合他社との差別化は、他社が真似のできない仕組みから生れる
と考えています。その仕組みは独自に効率化を図らなければならないの
です。しかし、従来独自システムの開発には莫大な開発費用が必要でし
た。出来上がったシステムが使い物になるかどうかも怪しいと心配しな
がら、完成を待つこともあったかと思います。
私は、まずは現状手作業で行っている業務を簡易的に効率化する事から
始めることをお勧めしています。確かに全国ネットワークなど通信系イ
ンフラが必要な業務や、大量の受発注を取り扱う絶対に止まってはいけ
ないミッションクリティカルなシステムには、この様な簡易システムは
相応しくありませんが、日々の手作業を改善するのであれば、大掛かり
なシステムから始める必要はありません。ある程度効率化が馴染んでき
てから、情報システム戦略に基づいて本格的なシステム作りを実施すれ
ば良いのです。
私は、友人の会社の請求書発行システム、及び原料回収量登録システム
をEXCELとMySQLで構築しました。非常に複雑な顧客構成で、
様々なマスターファイルの整備が必要でした。また、従来手作業で行っ
ていたため、非常に自由度の高い運用で業務をこなしていました。この
点が、この企業の強みだったのです。しっかりとシステム要件を確定して
開発を進める方式では、設計に多くの工数が掛ってしまう状況でした。
結局、お客様が従来から自由に駆使をしていたEXCELをベースにし、
日々手作業で集計していた業務を一気に自動化したのです。半月掛って
いた作業が3日となり、担当者は他の生産性の高い作業に移ることがで
きました。この様なちょっとした改善が、企業力向上に一番良く効くと
いう話でした。ご興味のある方はご一報ください。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
地元の名産品をネットショップで売ろうと準備中です。実は地元の名産品
は何?と聞かれると「これです!」と言えるものがありません。
地元活性化を唱っている私としては、何としても作り上げたい話です。
生産者側、購入者側ともに喜んで頂ける話です。
もし、皆さんの地域で同じ様に名産品がないという場合は、是非お声掛け
下さい。地域活性化・再生の取り組みの一つとして名産品企画をご提案致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/14 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
お客様がイメージできる言葉を常に探しもとめる
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
早いもので1月も半分近く過ぎてしまいました。今年こそはと思った方、
年末ジャンボが外れてしまった方、お正月に飲みすぎた方、皆さん一緒に
今年一年の計画を再度見直しましょう。考え抜くこと、第三者の目で見る
こと、ちょっと気持ちが覚めてから計画を見直すのは良いことです。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発
皆さんも仕事でパソコンはお使いになりますよね。今は既に鉛筆や新聞
と同じくらい必需品となりました。多くの方は、電子メールやインター
ネット、そして必要に応じてワープロや表計算をご利用になっているの
ではないかと思います。今日は何気なく普段お使っているEXCELの
話をさせて頂きます。
前回、最近のクラウドコンピューティングの話を致しましたが、今では
表計算ソフトもインターネット上のプログラムを利用できる様になりま
した。グーグルドックスがそのサービスです。当然無料で使えますし、
また複数のメンバーがインターネット経由で情報共有を行うことができ
ます。まさにクラウド(雲)の中で情報をやり取りできるのです。
また、パソコンの表計算ソフトにも無料で使える優れものがあります。
名前はオープンオフィスと言います。このソフトはかつてマイクロソフ
トとサーバ機で戦ったサンマイクロシステムズが提供し、世界中の多く
の開発者によって更新がなされています。サーバビジネスでの負けを、
ソフトウェアで返しているという話です。
こうなると「もうEXCELの生きていく道はない」と感じるかと思い
ますが、実はEXCELには非常に強い隠し技を秘めているのです。
伊達に高い費用を支払わせてはいません。その機能というのはVBA
(Visual Basic for Applications)機能です。簡単に言うと、
簡易的なシステム開発環境がそっくり装備されているのです。
ほとんどのEXCELユーザは、簡単な表計算やワープロの代りとしか
EXCELを利用していません。非常にもったいない話です。
では、いったい何がもったいないのかをお話致します。
まずVBAで何ができるのかと言いますと、マクロ機能といって自動的
にセル上に記載されているデータを加工できる仕組みがあります。シー
ト上に四角の箱を作って、その箱にマクロを定義すると、今まで単なる
箱だったのが、ある仕組みを起動させるボタンに変身をします。そのボ
タンを押すと自動的にマクロが動きだすのです。そのマクロの開発言語
がVBAです。
皆さんもご経験があるかと思いますが、一枚二枚のシートを作成するの
はとても便利でも、数十枚のシートを一つのブック(ファイル)に保管
すると、パソコンの動きは悪くなるは、どこに何を書きこんだか判らな
くなるは、壊したら復旧する自信はないはと、色々と不安材料が増えて
きます。ここで考えて頂きたいのが、シートの枠とデータは、必ず一緒
でなければならないのか!シートが100枚あったとしたら枠も100
必要なのか!シートを作ると色を塗ったり罫線を付けたりと結構データ
が大きくなります。結局ブック自体に別名を付けてコピーをしてしまう
のではないでしょか。
EXCELを本当に使い込んでいるユーザは、実はこの簡易開発環境で
自前の情報システムを構築してしまいます。データは専用データベース
へ、枠組みは関係者が共有するフォルダーへ保管し、常に最新のデータ
と枠組みを利用する仕組みです。データベースは、フリーウェアで無料
使えるソフトで十分です。その代表的なデータベースはMySQLです。
EXCELから、MySQLや皆さんもよくご存知のACCESSなど
のデータベースにアクセスをし、データを読み書きをすれば、もう十分
に情報システムとなります。
では、ここで情報システム構築の必要性についてお話をします。
最近、情報システムはパッケージで十分という宣伝を良く目にします。
確かに、経理や人事など、どの企業でもここで差を付けられない業務に
ついては、パッケージシステムで十分です。というよりも、パッケージ
の業務フローに自社を合わせた方が効果的です。しかしながら、長年他
と差別化を図ってきた独自業務フローについては如何でしょうか?そも
そもパッケージなどないのではないでしょうか。一時期、無理やりパッ
ケージに業務を合わせるBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)
という海外のビジネスモデルが、まことしやかに提唱されたことがあり
ました。多くの中堅企業が、長年培ってきた独自の業務フローを捨て、
人も多くリストラしました。結果として残ったのは、他社と全く同じ仕
組み、それも海外式です。メーカーなどその仕組みにマッチした企業も
あったかとは思いますが、私は全てについて正しいとは思えません。
私は、競合他社との差別化は、他社が真似のできない仕組みから生れる
と考えています。その仕組みは独自に効率化を図らなければならないの
です。しかし、従来独自システムの開発には莫大な開発費用が必要でし
た。出来上がったシステムが使い物になるかどうかも怪しいと心配しな
がら、完成を待つこともあったかと思います。
私は、まずは現状手作業で行っている業務を簡易的に効率化する事から
始めることをお勧めしています。確かに全国ネットワークなど通信系イ
ンフラが必要な業務や、大量の受発注を取り扱う絶対に止まってはいけ
ないミッションクリティカルなシステムには、この様な簡易システムは
相応しくありませんが、日々の手作業を改善するのであれば、大掛かり
なシステムから始める必要はありません。ある程度効率化が馴染んでき
てから、情報システム戦略に基づいて本格的なシステム作りを実施すれ
ば良いのです。
私は、友人の会社の請求書発行システム、及び原料回収量登録システム
をEXCELとMySQLで構築しました。非常に複雑な顧客構成で、
様々なマスターファイルの整備が必要でした。また、従来手作業で行っ
ていたため、非常に自由度の高い運用で業務をこなしていました。この
点が、この企業の強みだったのです。しっかりとシステム要件を確定して
開発を進める方式では、設計に多くの工数が掛ってしまう状況でした。
結局、お客様が従来から自由に駆使をしていたEXCELをベースにし、
日々手作業で集計していた業務を一気に自動化したのです。半月掛って
いた作業が3日となり、担当者は他の生産性の高い作業に移ることがで
きました。この様なちょっとした改善が、企業力向上に一番良く効くと
いう話でした。ご興味のある方はご一報ください。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
地元の名産品をネットショップで売ろうと準備中です。実は地元の名産品
は何?と聞かれると「これです!」と言えるものがありません。
地元活性化を唱っている私としては、何としても作り上げたい話です。
生産者側、購入者側ともに喜んで頂ける話です。
もし、皆さんの地域で同じ様に名産品がないという場合は、是非お声掛け
下さい。地域活性化・再生の取り組みの一つとして名産品企画をご提案致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
水曜日, 1月 13, 2010
メルマガ 第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/13 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
身の回りを片付けられない=片を付けられない=責任をとれない
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
私の住む千葉県もとても寒い朝でしたが、皆様の地域も大寒波の影響で
様々な支障がでているのではないでしょうか。事故などない様にお気を
付け下さいね。
さて、今朝出勤中、どこからか大きな声でお客様向け挨拶の練習をして
いるのが聞こえました。だらだらした店員・社員が多いと感じる中、身
の引き締まる思いです。どちらかの経営者、上司の方が指示しているの
でしょう。私もちょっぴりパワーを頂き、感謝をしたいと思います。
仕事に向かう際、大きなはきはきとした応対は、お客様の好感を得ます。
仕事は、一気に力を出し切る瞬発力と、継続的に力を出し続ける持続力
ですね!
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
新聞やビジネス誌に最近頻繁に取り上げられているクラウドコンピュー
ティングですが、多くの方々は「自社には関係ない、大企業の先端的な
取組みだと思われている」のではないでしょうか。確かに新聞に載る様
な話は大掛かりな仕組みの元に運営されていますが、実は中堅中小企業
はもちろん個人も、クラウドを既に活用されています。例えば、かつて
地図情報は数千円から数万円で専用ソフトウェアを購入していましたが、
今ではグーグルやヤフーマップを利用されているのではないでしょうか。
そこに自社の情報やお客様の所在地などを書き込んでご利用頂いている
としたら、クラウド(雲の上の良く判らない先)の中にあるコンピュー
タを活用していることになります。検索エンジンのサーバ機のことなど
全く興味がなくとも、そのサービスは必須ですね。
今まで企業内のコンピュータというと、データ共有のためのサーバー機
と作業に使うクライアントPCという構成が一般的でした。このクライ
アントサーバ型のシステム構成には、専門知識を持った管理運営体制が
必要でした。その体制をアウトソーシング、つまり外注するのに多額の
費用を計上していた訳です。その後、特注システムではコストが耐えら
れないと言って生まれたのがERPを始めとするパッケージソフトです。
実はこの方法も決して安くはありません。「自前で構築するよりはまし」
というレベルです。本当は水道や電気の様に使った分だけお支払いする
という仕組みが欲しいと誰もが思いました。あるコンサルティング会社
は、この世界を「ユビキタス時代」と呼んでいました。そしてメーカー
はその実現に必要なシステム環境には、サービスの規模に応じてサーバ
を自由に低コストで構築できる「ブレードコンピューティング」が適し
ていると提案をしていました。今思えばどちらもよく判らない雲の上の
話です。ある意味クラウド(雲)コンピューティングというバズワード
(商売の為に編み出した言葉)は、的を得ているのかもしれません。
さて、中堅中小企業や個人性企業においても、情報が大切だという話は
前回までにお話をしましたが、その分経費が掛っては意味がありません。
グーグルマップや検索エンジンは無料で使えるのに、社内情報システム
は昔より高コストになったというのは問題です。そこで、全ての企業が
低コストで使える情報環境が必要となるのです。その情報環境がまさに
クラウドの中に作るという話です。
具体策はコンピュータメーカーの数だけあると言えますが、メーカーは
サーバ機器とシステム開発、運用保守をして商売をしているので、経費
削減には限界があります。そこでお話をしたいのは、情報蓄積・再利用
だけならばインターネット上にサーバをレンタルして、社員など関係者
だけがアクセスできる環境を簡易的に作り上げるという方法です。私は
この方法のことを「セカンドサイト」と呼びます。従来からのお客様向
け情報発信サイトを「フロントサイト」と言い、社内情報共有サイトを
「セカンドサイト」と呼ぶのです。インターネット上にある仕組みと言
う事で、一種のクラウドとも呼べます。この様なサービスの事を、IT
業界ではSAAS(サーズ)と呼びます。今後企業は、企業規模に関係
なく「フロントサイト」と「セカンドサイト」を持つ時代が来ます。
「セカンドサイト」には社内の様々な知財が蓄積されます。ネット上に
存在しますので、全世界どこからでもアクセスすることができます。
「セカンドサイト」をどこに作るかは、グーグルなどのサービスを利用
しても良いですし、レンタルサーバ上に領域を確保しても構いません。
費用対効果を考え、自社の情報戦略に基づき「セカンドサイト」を準備
して頂ければと思います。従来のシステム構築よりも低コストで知財の
蓄積ができる様になるはずます。
次回は、EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発について、
お話を致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私がオガコムジャパンを立ち上げた2006年同じ時期に、インターネ
ットを使って地元を元気にできないかと考え、実験的に「柏SNS」と
いう地域SNSを立ち上げました。当時爆発的に会員を伸ばしたMIXI
の地域版の様なものです。商売的な要素は一切排除して、どのグループ
からも支援を受けず、あるがままの状況でどうなるかが知りたかったの
です。今4年目を迎え、会員数は非常に寂しい限りですが、会員間の心
のつながりは他のSNSには負けない自信があります。人生のことから
身近なお店での出来事の話まで、家族の様なお付き合いをしています。
昨年、柏SNSでは、地域活性化プロジェクトとして、文学による地域
活性化「かしワード・柏ミニ文学賞」というイベントを開催しました。
地元を舞台にした文学を集めた第一回「柏ミニ文学」を、数少ないスタ
ッフでこじんまりとを始めたのですが、数多くの文学作品をご応募頂き
ました。非常に優秀な作品も多数寄せられました。今年は、この企画を
単なるイベントに終わらせず、地域活性化の起爆剤として発展させたい
と思っています。そして、「柏」から始まった取組みが全国、全世界に
広がっていくことを望んでいます。「かしワード」に、世代を問わない
多くの支援者があつまり、閉塞感の強い時代を乗り越えられればと思い
ます。ご興味のある方はどうぞご相談ください。貴方の地域でも必ずド
ラマがあります。ともに地元のために力を尽くしましょう。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
身の回りを片付けられない=片を付けられない=責任をとれない
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
私の住む千葉県もとても寒い朝でしたが、皆様の地域も大寒波の影響で
様々な支障がでているのではないでしょうか。事故などない様にお気を
付け下さいね。
さて、今朝出勤中、どこからか大きな声でお客様向け挨拶の練習をして
いるのが聞こえました。だらだらした店員・社員が多いと感じる中、身
の引き締まる思いです。どちらかの経営者、上司の方が指示しているの
でしょう。私もちょっぴりパワーを頂き、感謝をしたいと思います。
仕事に向かう際、大きなはきはきとした応対は、お客様の好感を得ます。
仕事は、一気に力を出し切る瞬発力と、継続的に力を出し続ける持続力
ですね!
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第4号:クラウドと情報蓄積の具体策
新聞やビジネス誌に最近頻繁に取り上げられているクラウドコンピュー
ティングですが、多くの方々は「自社には関係ない、大企業の先端的な
取組みだと思われている」のではないでしょうか。確かに新聞に載る様
な話は大掛かりな仕組みの元に運営されていますが、実は中堅中小企業
はもちろん個人も、クラウドを既に活用されています。例えば、かつて
地図情報は数千円から数万円で専用ソフトウェアを購入していましたが、
今ではグーグルやヤフーマップを利用されているのではないでしょうか。
そこに自社の情報やお客様の所在地などを書き込んでご利用頂いている
としたら、クラウド(雲の上の良く判らない先)の中にあるコンピュー
タを活用していることになります。検索エンジンのサーバ機のことなど
全く興味がなくとも、そのサービスは必須ですね。
今まで企業内のコンピュータというと、データ共有のためのサーバー機
と作業に使うクライアントPCという構成が一般的でした。このクライ
アントサーバ型のシステム構成には、専門知識を持った管理運営体制が
必要でした。その体制をアウトソーシング、つまり外注するのに多額の
費用を計上していた訳です。その後、特注システムではコストが耐えら
れないと言って生まれたのがERPを始めとするパッケージソフトです。
実はこの方法も決して安くはありません。「自前で構築するよりはまし」
というレベルです。本当は水道や電気の様に使った分だけお支払いする
という仕組みが欲しいと誰もが思いました。あるコンサルティング会社
は、この世界を「ユビキタス時代」と呼んでいました。そしてメーカー
はその実現に必要なシステム環境には、サービスの規模に応じてサーバ
を自由に低コストで構築できる「ブレードコンピューティング」が適し
ていると提案をしていました。今思えばどちらもよく判らない雲の上の
話です。ある意味クラウド(雲)コンピューティングというバズワード
(商売の為に編み出した言葉)は、的を得ているのかもしれません。
さて、中堅中小企業や個人性企業においても、情報が大切だという話は
前回までにお話をしましたが、その分経費が掛っては意味がありません。
グーグルマップや検索エンジンは無料で使えるのに、社内情報システム
は昔より高コストになったというのは問題です。そこで、全ての企業が
低コストで使える情報環境が必要となるのです。その情報環境がまさに
クラウドの中に作るという話です。
具体策はコンピュータメーカーの数だけあると言えますが、メーカーは
サーバ機器とシステム開発、運用保守をして商売をしているので、経費
削減には限界があります。そこでお話をしたいのは、情報蓄積・再利用
だけならばインターネット上にサーバをレンタルして、社員など関係者
だけがアクセスできる環境を簡易的に作り上げるという方法です。私は
この方法のことを「セカンドサイト」と呼びます。従来からのお客様向
け情報発信サイトを「フロントサイト」と言い、社内情報共有サイトを
「セカンドサイト」と呼ぶのです。インターネット上にある仕組みと言
う事で、一種のクラウドとも呼べます。この様なサービスの事を、IT
業界ではSAAS(サーズ)と呼びます。今後企業は、企業規模に関係
なく「フロントサイト」と「セカンドサイト」を持つ時代が来ます。
「セカンドサイト」には社内の様々な知財が蓄積されます。ネット上に
存在しますので、全世界どこからでもアクセスすることができます。
「セカンドサイト」をどこに作るかは、グーグルなどのサービスを利用
しても良いですし、レンタルサーバ上に領域を確保しても構いません。
費用対効果を考え、自社の情報戦略に基づき「セカンドサイト」を準備
して頂ければと思います。従来のシステム構築よりも低コストで知財の
蓄積ができる様になるはずます。
次回は、EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発について、
お話を致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私がオガコムジャパンを立ち上げた2006年同じ時期に、インターネ
ットを使って地元を元気にできないかと考え、実験的に「柏SNS」と
いう地域SNSを立ち上げました。当時爆発的に会員を伸ばしたMIXI
の地域版の様なものです。商売的な要素は一切排除して、どのグループ
からも支援を受けず、あるがままの状況でどうなるかが知りたかったの
です。今4年目を迎え、会員数は非常に寂しい限りですが、会員間の心
のつながりは他のSNSには負けない自信があります。人生のことから
身近なお店での出来事の話まで、家族の様なお付き合いをしています。
昨年、柏SNSでは、地域活性化プロジェクトとして、文学による地域
活性化「かしワード・柏ミニ文学賞」というイベントを開催しました。
地元を舞台にした文学を集めた第一回「柏ミニ文学」を、数少ないスタ
ッフでこじんまりとを始めたのですが、数多くの文学作品をご応募頂き
ました。非常に優秀な作品も多数寄せられました。今年は、この企画を
単なるイベントに終わらせず、地域活性化の起爆剤として発展させたい
と思っています。そして、「柏」から始まった取組みが全国、全世界に
広がっていくことを望んでいます。「かしワード」に、世代を問わない
多くの支援者があつまり、閉塞感の強い時代を乗り越えられればと思い
ます。ご興味のある方はどうぞご相談ください。貴方の地域でも必ずド
ラマがあります。ともに地元のために力を尽くしましょう。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
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火曜日, 1月 12, 2010
メルマガ 第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
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【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/12 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
誰かがやってくれると無意識に思ってはいないか?
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
連休中はいかがでしたでしょうか?
新たに成人された方々の将来が明るいことを願うばかりです。
さて、多くの方々は連休に関係なく、お仕事をされていたのではないで
しょうか。私も結局3日とも出勤でした。休日をしっかりと休んで体と
心をリフレッシュすべきという理屈も良く判りますが、生き残りをかけ
ている私には、もっと落ち着いてからの夢です。今は時間が大切です。
体を壊してはいけませんが、限界に挑戦し続けるのも、経営者にとって
必要なことと感じます。皆様もきっと大変な日々でしょうが、どうか
お身体に気を付けつつも、頑張って頂ければと思います。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
何故私が「情報戦略が大切だ」と語るかと言うと、多くの企業は資金力
や人的労力、圧倒的な技術力・商品力が足りないからです。もし十分に
揃っているというのでしたら、更に磨きをかける必要があります。
「情報」は、「時間」が全ての人間に平等に与えられるのと同じく、全
ての企業に発生します。その情報を効果的に使う企業と、垂れ流してし
まう企業の差は、時間を大切にする人としない人の違いと同じです。
情報は企業が成長する際の評価指標となります。自分自身を評価できない
企業には成長のシナリオがないと言わざるを得ません。早速一つ目の結論
ですが、情報力を付けることは企業力向上の最低条件となります。
では、情報力を付けるというのはどのようなことでしょうか。
まずは情報とは何かを先に考えたいと思います。オンライン百科事典の
ウィキペディアでは、『情報』とは、
・生物の行動に影響を与えるすべての事象
・事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと
と記載されています。とても漠然としてますので、ビジネス風に定義し
なければなりませんね!仕事で必要な情報は私は次の7つと定義してい
ます。
1.経営情報
2.マーケティング情報
3.商品・製品情報
4.人財情報
5.金融情報
6.業務情報
7.知財情報
そして、これらの情報をどの様に蓄積・評価してきたかを記録した
8.情報化情報
があります。これら8つの情報を全てオートマチックに管理するという
事は至難の業ですが、私は特に4の「人財情報」と7の「知財情報」は
大切にして頂きたいと考えています。
5のお金に関する情報や3の製品情報などは、既に皆さんもしっかりと
管理されていると思いますが、人財・知財は中々手が回らないものです。
実は、社員や関係者、お客様などの人財には、知識、経験といった知財
が詰まっています。しかしながらその知財は個人のものであって、必ず
しも組織に集約されているとは言えません。個人の知識を効率的に再利
用出来る仕組みを企業内に持つことは、企業にとって重要なことです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の住んでいる千葉県柏市にはプロサッカーチームの柏レイソルがあり
ます。昨年J2降格という散々な結果に終わり、今年は試練の年になる
かと思います。最近余りサッカー観戦に行っていませんでしたが、今年
は、地の底から這い上がるチームを再度応援したいと思います。
何か自分のことの様な気がしてなりません。では、次も宜しくお願い致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
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第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
誰かがやってくれると無意識に思ってはいないか?
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こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
連休中はいかがでしたでしょうか?
新たに成人された方々の将来が明るいことを願うばかりです。
さて、多くの方々は連休に関係なく、お仕事をされていたのではないで
しょうか。私も結局3日とも出勤でした。休日をしっかりと休んで体と
心をリフレッシュすべきという理屈も良く判りますが、生き残りをかけ
ている私には、もっと落ち着いてからの夢です。今は時間が大切です。
体を壊してはいけませんが、限界に挑戦し続けるのも、経営者にとって
必要なことと感じます。皆様もきっと大変な日々でしょうが、どうか
お身体に気を付けつつも、頑張って頂ければと思います。
株式会社オガコムジャパン
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第3号:情報力と企業力、個人力と企業力
何故私が「情報戦略が大切だ」と語るかと言うと、多くの企業は資金力
や人的労力、圧倒的な技術力・商品力が足りないからです。もし十分に
揃っているというのでしたら、更に磨きをかける必要があります。
「情報」は、「時間」が全ての人間に平等に与えられるのと同じく、全
ての企業に発生します。その情報を効果的に使う企業と、垂れ流してし
まう企業の差は、時間を大切にする人としない人の違いと同じです。
情報は企業が成長する際の評価指標となります。自分自身を評価できない
企業には成長のシナリオがないと言わざるを得ません。早速一つ目の結論
ですが、情報力を付けることは企業力向上の最低条件となります。
では、情報力を付けるというのはどのようなことでしょうか。
まずは情報とは何かを先に考えたいと思います。オンライン百科事典の
ウィキペディアでは、『情報』とは、
・生物の行動に影響を与えるすべての事象
・事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと
と記載されています。とても漠然としてますので、ビジネス風に定義し
なければなりませんね!仕事で必要な情報は私は次の7つと定義してい
ます。
1.経営情報
2.マーケティング情報
3.商品・製品情報
4.人財情報
5.金融情報
6.業務情報
7.知財情報
そして、これらの情報をどの様に蓄積・評価してきたかを記録した
8.情報化情報
があります。これら8つの情報を全てオートマチックに管理するという
事は至難の業ですが、私は特に4の「人財情報」と7の「知財情報」は
大切にして頂きたいと考えています。
5のお金に関する情報や3の製品情報などは、既に皆さんもしっかりと
管理されていると思いますが、人財・知財は中々手が回らないものです。
実は、社員や関係者、お客様などの人財には、知識、経験といった知財
が詰まっています。しかしながらその知財は個人のものであって、必ず
しも組織に集約されているとは言えません。個人の知識を効率的に再利
用出来る仕組みを企業内に持つことは、企業にとって重要なことです。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
私の住んでいる千葉県柏市にはプロサッカーチームの柏レイソルがあり
ます。昨年J2降格という散々な結果に終わり、今年は試練の年になる
かと思います。最近余りサッカー観戦に行っていませんでしたが、今年
は、地の底から這い上がるチームを再度応援したいと思います。
何か自分のことの様な気がしてなりません。では、次も宜しくお願い致
します。
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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金曜日, 1月 08, 2010
メルマガ 第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
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2010/01/08 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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商売は人が集まる場を作ること。人の集まる場に行くこと。
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
経営者の方々とお話していると「うちの様な小さな会社には戦略は
必要ないでしょう」というお声を聞く事があります。確かに『戦略』
と言うととても堅苦しく、更に『情報』までついてしまうと、また
面倒くさいことを押しつけられるのではないかと警戒心を持たれる
のも良く分かります。そこで私は『情報戦略』を次の様に言い換え
ご説明しています。
『戦略』というのは、どの方向に進むのかということ
『情報』というのは、過去と現在、そして未来の実績・目標を蓄積
したもの。
と考えると『情報戦略』というのは、企業内の様々な現象、例えば
売上や利益、従業員、顧客、商品、製品などの動きを時系列に収集
・蓄積して、事前に計画をした目標と比べて評価をし、更に、次の
施策につなげていく方法の事となります。
もっと簡単に説明すると、計画を立てて、その計画が達成できる様
努力を重ね、結果を正しく評価して、次の計画につなげていく為に
は、その流れで発生する事実を『情報』(データ)として蓄積しな
ければなりません。という事です。
私はこの話になると『海外旅行』の準備について説明をします。
よっぽど慣れた方でなければ、旅行本を買ったり、旅行会社のパン
フレットを隅から隅まで読んだり、危険はないのか、何を持って行
けば良いのか、絶対見に行きたいところはどこなのかを調べてりし
てから出掛けるものです。その方が期待が膨らみ楽しみが増えると
いうもの。ある女性の方は計画を立てている時間が楽しいと言われ
ていました。彼女はチェックリストをしっかり作り、出掛けた先で
見落としの無いようにするそうです。そして期待通りか、期待外れ
かをそのチェックリストに記載していくのです。
この方は、チェックリストというツールを使って、海外旅行という
プロジェクトの情報を蓄積し、結果を評価しようと考えたのです。
海外旅行でもこの様に計画を立てるのですから、企業の規模に関係
なく、事業を進める上では必ず計画が必要であり、その計画が正常
に機能しているのか評価をするのは大切なことです。
という事で、『情報戦略』は企業規模には関係なく必ず必要です。
さて、『情報戦略』が何かはご理解頂いたと思いますが、実際にど
の様に自社で活用すのかが重要ですね。
実は、『情報戦略』という言葉だけではうまく機能しません。頭に
何の情報なのかをはっきりさせる必要があります。例えば、お金に
関する情報については『金融情報戦略』、人に関する情報は『人事
情報戦略』となります。
ぴんと来られた方もいらっしゃるかと思いますが、『金融情報戦略』
と『金融戦略』、つまりお金をどう扱うかは別のものです。『情報
戦略』はあくまでデータをどのように扱うかという点を混同されな
い様にお気を付け下さい。
最後に『情報戦略』と言っても、何ページもある難しい計画書など
作成する必要はありません。「日報システムに社員全員が日々の作
業内容を記入すること」と決めるだけで良いのです。そして継続的
に実践されれば、確実に企業内の情報力が向上していきます。
次号では、情報力と企業力、個人力と企業力の話をさせて頂きます。
では、これからも宜しくお願い致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
http://www.kashiward.com/
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2006-2010 OGACOM Japan Inc. All Rights Reserved.
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/08 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
商売は人が集まる場を作ること。人の集まる場に行くこと。
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略
経営者の方々とお話していると「うちの様な小さな会社には戦略は
必要ないでしょう」というお声を聞く事があります。確かに『戦略』
と言うととても堅苦しく、更に『情報』までついてしまうと、また
面倒くさいことを押しつけられるのではないかと警戒心を持たれる
のも良く分かります。そこで私は『情報戦略』を次の様に言い換え
ご説明しています。
『戦略』というのは、どの方向に進むのかということ
『情報』というのは、過去と現在、そして未来の実績・目標を蓄積
したもの。
と考えると『情報戦略』というのは、企業内の様々な現象、例えば
売上や利益、従業員、顧客、商品、製品などの動きを時系列に収集
・蓄積して、事前に計画をした目標と比べて評価をし、更に、次の
施策につなげていく方法の事となります。
もっと簡単に説明すると、計画を立てて、その計画が達成できる様
努力を重ね、結果を正しく評価して、次の計画につなげていく為に
は、その流れで発生する事実を『情報』(データ)として蓄積しな
ければなりません。という事です。
私はこの話になると『海外旅行』の準備について説明をします。
よっぽど慣れた方でなければ、旅行本を買ったり、旅行会社のパン
フレットを隅から隅まで読んだり、危険はないのか、何を持って行
けば良いのか、絶対見に行きたいところはどこなのかを調べてりし
てから出掛けるものです。その方が期待が膨らみ楽しみが増えると
いうもの。ある女性の方は計画を立てている時間が楽しいと言われ
ていました。彼女はチェックリストをしっかり作り、出掛けた先で
見落としの無いようにするそうです。そして期待通りか、期待外れ
かをそのチェックリストに記載していくのです。
この方は、チェックリストというツールを使って、海外旅行という
プロジェクトの情報を蓄積し、結果を評価しようと考えたのです。
海外旅行でもこの様に計画を立てるのですから、企業の規模に関係
なく、事業を進める上では必ず計画が必要であり、その計画が正常
に機能しているのか評価をするのは大切なことです。
という事で、『情報戦略』は企業規模には関係なく必ず必要です。
さて、『情報戦略』が何かはご理解頂いたと思いますが、実際にど
の様に自社で活用すのかが重要ですね。
実は、『情報戦略』という言葉だけではうまく機能しません。頭に
何の情報なのかをはっきりさせる必要があります。例えば、お金に
関する情報については『金融情報戦略』、人に関する情報は『人事
情報戦略』となります。
ぴんと来られた方もいらっしゃるかと思いますが、『金融情報戦略』
と『金融戦略』、つまりお金をどう扱うかは別のものです。『情報
戦略』はあくまでデータをどのように扱うかという点を混同されな
い様にお気を付け下さい。
最後に『情報戦略』と言っても、何ページもある難しい計画書など
作成する必要はありません。「日報システムに社員全員が日々の作
業内容を記入すること」と決めるだけで良いのです。そして継続的
に実践されれば、確実に企業内の情報力が向上していきます。
次号では、情報力と企業力、個人力と企業力の話をさせて頂きます。
では、これからも宜しくお願い致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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月曜日, 1月 04, 2010
メルマガ 第1号:自己紹介
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
◆――――――――――――――――――――――――――――――――◆
2010/01/04 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
◇――――――――――――――――――――――――――――――――◇
第1号:自己紹介
―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――
今日一日の時間が、どんな価値を生むか考えてから行動する
―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――
株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
株式会社オガコムジャパン
代表取締役 小笠原宏之
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―<本題>――――――――――――――――――――――――――――
第1号:自己紹介
メールマガジンを書き始めさせて頂くにあたって、まず私がどんな
人間かを話をさせて頂きます。私は北海道函館市生まれ、茨城県の
日立市で幼少期を過ごし、札幌市に戻り高校、大学を卒業しました。
札幌で家族、親戚、友人、恩師のもと生涯の仕事を探し求めること
が多くの仲間の選択肢でした。政令都市の札幌に何も不自由はあり
ませんでしたが、私は敢えて東京での就職にチャレンジをしました。
もう20数年前の話です。
私が勤めた企業は、都銀系情報システム会社でした。入社早々から
みっちりと社内研修、システム構築研修を叩き込まれ、その後配属
された部署では、当時先端的と言われた全国オンラインシステムの
構築プロジェクトで、いきなり実戦訓練に放り込まれました。もう
怖いものはないだろうと言われる程の激務の日々でした。
数年後、日本に押し寄せた小型サーバ機とパソコンによるオープン
システムの波に対応すべく、オープンシステムのビジネス化プロジ
ェクトに参画しました。会社は某総合研究所に社名を変更し、企業
の知名度も非常に高まりました。私は金融系システム部門や本社の
企画マネジャー、そして一般企業向けの営業マネジャーを歴任しま
した。あっと言う間の22年でした。
その様な中、3人目の子宝に恵まれたと知りました。
この子が独り立ちする時の自分の年齢を計算しました。どうしても
定年後も働き続けなければなりません。会社はいつまでも守っては
くれない。先輩を見て思いました。その時私は、一生涯働き続けら
れる場を自ら作り上げなければならないと決断しました。そして、
4年前2005年の年末に長年勤めた愛着深い会社を退職、翌年に
オガコムジャパンを設立致しました。また苦難の選択をしたのです。
私は何の顧客基盤も持たずに企業を飛び出したので、当に生き残り
を賭けた日々が始まりました。多くの先輩から無謀だと助言を頂き
ました。ブログにはよっぽどの資産家か、おバカさんとも書かれま
した。非常に悔しい思いをしたのを今でも覚えています。
そんな時に私を助けてくれたのは、16年間定期的に集まり酒を交
わしながら、様々な話題を議論してきた異業種勉強会『ハチ公会』
の存在と、私が今居住している千葉県柏市の地元の力でした。この
2つのパワーが無ければ、私の会社は、確実に今まで生き残れなか
ったと思います。これらの話は追々このメールマガジンのテーマと
させて頂きますが、人も企業も素晴らしい出会いを大切にすること
が、生きていく為には欠かせないと感じています。皆様も今一度、
過去の出会いを思い浮かべて頂ければと思います。忘れていた出会
いも数多くあるかと思いますが、その出会いの中に新しい道を拓く
鍵が隠されているかもしれません。
私のこのメールマガジンとの出会いも、偶然ではなく何か引き合う
力が働いたものと信じています。今日はとても堅い話とはなりまし
たが、私は根っからのB型楽天家ですので、普段はもっと柔らかな
話題も多く取り上げていきたいと思います。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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今日一日の時間が、どんな価値を生むか考えてから行動する
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このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
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第1号:自己紹介
メールマガジンを書き始めさせて頂くにあたって、まず私がどんな
人間かを話をさせて頂きます。私は北海道函館市生まれ、茨城県の
日立市で幼少期を過ごし、札幌市に戻り高校、大学を卒業しました。
札幌で家族、親戚、友人、恩師のもと生涯の仕事を探し求めること
が多くの仲間の選択肢でした。政令都市の札幌に何も不自由はあり
ませんでしたが、私は敢えて東京での就職にチャレンジをしました。
もう20数年前の話です。
私が勤めた企業は、都銀系情報システム会社でした。入社早々から
みっちりと社内研修、システム構築研修を叩き込まれ、その後配属
された部署では、当時先端的と言われた全国オンラインシステムの
構築プロジェクトで、いきなり実戦訓練に放り込まれました。もう
怖いものはないだろうと言われる程の激務の日々でした。
数年後、日本に押し寄せた小型サーバ機とパソコンによるオープン
システムの波に対応すべく、オープンシステムのビジネス化プロジ
ェクトに参画しました。会社は某総合研究所に社名を変更し、企業
の知名度も非常に高まりました。私は金融系システム部門や本社の
企画マネジャー、そして一般企業向けの営業マネジャーを歴任しま
した。あっと言う間の22年でした。
その様な中、3人目の子宝に恵まれたと知りました。
この子が独り立ちする時の自分の年齢を計算しました。どうしても
定年後も働き続けなければなりません。会社はいつまでも守っては
くれない。先輩を見て思いました。その時私は、一生涯働き続けら
れる場を自ら作り上げなければならないと決断しました。そして、
4年前2005年の年末に長年勤めた愛着深い会社を退職、翌年に
オガコムジャパンを設立致しました。また苦難の選択をしたのです。
私は何の顧客基盤も持たずに企業を飛び出したので、当に生き残り
を賭けた日々が始まりました。多くの先輩から無謀だと助言を頂き
ました。ブログにはよっぽどの資産家か、おバカさんとも書かれま
した。非常に悔しい思いをしたのを今でも覚えています。
そんな時に私を助けてくれたのは、16年間定期的に集まり酒を交
わしながら、様々な話題を議論してきた異業種勉強会『ハチ公会』
の存在と、私が今居住している千葉県柏市の地元の力でした。この
2つのパワーが無ければ、私の会社は、確実に今まで生き残れなか
ったと思います。これらの話は追々このメールマガジンのテーマと
させて頂きますが、人も企業も素晴らしい出会いを大切にすること
が、生きていく為には欠かせないと感じています。皆様も今一度、
過去の出会いを思い浮かべて頂ければと思います。忘れていた出会
いも数多くあるかと思いますが、その出会いの中に新しい道を拓く
鍵が隠されているかもしれません。
私のこのメールマガジンとの出会いも、偶然ではなく何か引き合う
力が働いたものと信じています。今日はとても堅い話とはなりまし
たが、私は根っからのB型楽天家ですので、普段はもっと柔らかな
話題も多く取り上げていきたいと思います。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。
以上
―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――
ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
送り先はこちらです! ref@ogacom.jp
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オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。 http://www.kashiwasns.info/
柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
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火曜日, 4月 21, 2009
IT小笠原流 「プレゼンテーションの薦め」
欧米人に比べ、日本人はプレゼンテーションが苦手と言われます。
人前にでるだけで足も声も震えてしまうという方が多いのではないでしょうか!
「これは人前で自分の意見を説明する訓練が足りないからだ!」という意見も良く聞きます。確かにプレゼンテーションの教育も十分とは言えませんが、私はそれ以上に、他に自分の思いを伝える必要性を感じていないからだと考えています。決められた学校に決められた方法で入学し、流れる様に卒業、そして就職!自分が新たな線路を引いて、その道を歩く必要がなかったのです。既に引かれた線路からいかに外れないか、いかに優秀に走り切るかが求められてきました。この話は長くなるのでここで納めますが、多くの人々は何か自分の意見を訴えなくとも普通の生活ができた時代だったといえます。
しかしながら、そういう時代はもう終えようとしています。人と同じではいけないと多くの人々が気付き始め、しっかりと自分を主張する意識が高まりだしています。しかし新しい道を一人でこつこつ作るというのでは、中々生活に結びつきません。そのため、多くの協力者が必要になります。彼らに自分の意見をしっかりと伝え、賛同を得なければ道は開けません。つまり、これから生きていくためには、多くの場面で協力者を得るためのプレゼンテーションを経験しなければなりません。
では、どのようにプレゼンテーションをすればよいのでしょうか!
今日は簡単にIT小笠原流のプレゼンテーション作製術をお教え致します。
まず、プレゼンテーションの何んの為にプレゼンテーションをしなければならないのかプレゼンテーションの目的を考えてみてください。①
・上司に自分のアイディアを認めてもらいたい。
・自社で作った新商品をお客様に知って頂きたい。
・週末にディズニーランドに連れて行ってもらいたい。などなど!
目的が明確になったら次にプレゼンテーションで伝えたいテーマを決めます。②
例えば、
・アイディア導入による経費削減のご提案
・快適生活実現・新商品発売開始のご案内
・ディズニーランドでの家族サービスのお願い
この様な提案をするご家族はいませんね!
次に、そのテーマが、今どの様な状態なのかメモをしてください。③
そして、そのテーマが何故、この時期に必要なのかをメモをしてください。④
そのテーマに、自分がどう関わっているのかをメモしてください。⑤
次に、そのテーマが将来何を生むのかをメモしてください。⑥
そのテーマを実現しなかった時に、どうなってしまうのかをメモしてください。⑦
そのテーマに関連するキーワードをできるだけ沢山洗い出してください。⑧
洗い出したキーワードを、似たものを集めて分類してください。⑨
いくつか出てきた分類がどういうものなのか、特徴をメモしてください。⑩
その分類が持っている問題点を洗い出してみてください。⑪
最後に、実現する時間、費用、人などの必要とする資源をメモをしてください⑫
ここまで、テーマについて掘り下げみると、あとは組み合わせです。
1.自己紹介
自分がこれから説明するテーマに如何に相応しいかを訴える(⑤を使います)
2.テーマ説明
これから説明するテーマについて、目的を説明する(①②を使います)
3.現状説明
テーマが現状どの様に扱われているのか説明する(③④を使います)
4.課題説明
テーマを実施する必要性を課題を示して説明する(⑥⑦を使います)
5.解決策説明
その課題を解決する方法を説明する(②を使います)
6.実施条件説明
その方法を具体的に実施する条件を説明する(⑪を使います)
7.制約条件説明
実施にあたって、了解してもらわなければならない制約事項を説明する
(⑩を使います)
8.賛同依頼
これだけ具体的にメリットがあるのだから、実施しない手はないと賛同を求める
この様な流れで、まずは数行ずつ文章を作ってみます。
そして、⑧⑨で洗い出したキーワード、分類説明で肉付けをしていけば、立派なプレゼンテーションが出来上がります。
準備万端であれば、説明することに対してワクワクする気持ちが生まれ、不安感よりも大きくなった時、プレゼンテーションの喜びを覚えます。
IT小笠原流では、このプレゼンテーション手法について個別に指導させて頂いています。ご興味のある方は、どうぞお問合せください!
人前にでるだけで足も声も震えてしまうという方が多いのではないでしょうか!
「これは人前で自分の意見を説明する訓練が足りないからだ!」という意見も良く聞きます。確かにプレゼンテーションの教育も十分とは言えませんが、私はそれ以上に、他に自分の思いを伝える必要性を感じていないからだと考えています。決められた学校に決められた方法で入学し、流れる様に卒業、そして就職!自分が新たな線路を引いて、その道を歩く必要がなかったのです。既に引かれた線路からいかに外れないか、いかに優秀に走り切るかが求められてきました。この話は長くなるのでここで納めますが、多くの人々は何か自分の意見を訴えなくとも普通の生活ができた時代だったといえます。
しかしながら、そういう時代はもう終えようとしています。人と同じではいけないと多くの人々が気付き始め、しっかりと自分を主張する意識が高まりだしています。しかし新しい道を一人でこつこつ作るというのでは、中々生活に結びつきません。そのため、多くの協力者が必要になります。彼らに自分の意見をしっかりと伝え、賛同を得なければ道は開けません。つまり、これから生きていくためには、多くの場面で協力者を得るためのプレゼンテーションを経験しなければなりません。
では、どのようにプレゼンテーションをすればよいのでしょうか!
今日は簡単にIT小笠原流のプレゼンテーション作製術をお教え致します。
まず、プレゼンテーションの何んの為にプレゼンテーションをしなければならないのかプレゼンテーションの目的を考えてみてください。①
・上司に自分のアイディアを認めてもらいたい。
・自社で作った新商品をお客様に知って頂きたい。
・週末にディズニーランドに連れて行ってもらいたい。などなど!
目的が明確になったら次にプレゼンテーションで伝えたいテーマを決めます。②
例えば、
・アイディア導入による経費削減のご提案
・快適生活実現・新商品発売開始のご案内
・ディズニーランドでの家族サービスのお願い
この様な提案をするご家族はいませんね!
次に、そのテーマが、今どの様な状態なのかメモをしてください。③
そして、そのテーマが何故、この時期に必要なのかをメモをしてください。④
そのテーマに、自分がどう関わっているのかをメモしてください。⑤
次に、そのテーマが将来何を生むのかをメモしてください。⑥
そのテーマを実現しなかった時に、どうなってしまうのかをメモしてください。⑦
そのテーマに関連するキーワードをできるだけ沢山洗い出してください。⑧
洗い出したキーワードを、似たものを集めて分類してください。⑨
いくつか出てきた分類がどういうものなのか、特徴をメモしてください。⑩
その分類が持っている問題点を洗い出してみてください。⑪
最後に、実現する時間、費用、人などの必要とする資源をメモをしてください⑫
ここまで、テーマについて掘り下げみると、あとは組み合わせです。
1.自己紹介
自分がこれから説明するテーマに如何に相応しいかを訴える(⑤を使います)
2.テーマ説明
これから説明するテーマについて、目的を説明する(①②を使います)
3.現状説明
テーマが現状どの様に扱われているのか説明する(③④を使います)
4.課題説明
テーマを実施する必要性を課題を示して説明する(⑥⑦を使います)
5.解決策説明
その課題を解決する方法を説明する(②を使います)
6.実施条件説明
その方法を具体的に実施する条件を説明する(⑪を使います)
7.制約条件説明
実施にあたって、了解してもらわなければならない制約事項を説明する
(⑩を使います)
8.賛同依頼
これだけ具体的にメリットがあるのだから、実施しない手はないと賛同を求める
この様な流れで、まずは数行ずつ文章を作ってみます。
そして、⑧⑨で洗い出したキーワード、分類説明で肉付けをしていけば、立派なプレゼンテーションが出来上がります。
準備万端であれば、説明することに対してワクワクする気持ちが生まれ、不安感よりも大きくなった時、プレゼンテーションの喜びを覚えます。
IT小笠原流では、このプレゼンテーション手法について個別に指導させて頂いています。ご興味のある方は、どうぞお問合せください!
土曜日, 4月 18, 2009
IT小笠原流 「精神システムと情報システム」
かつてコンピュータが人間の脳に追いつく事は絶対にありえないと言われていました。脳のニューロンの複雑なつながりを電子回路で再現することなど確かにまだまだ技術的な進歩が必要かもしれません。私が子供の頃に作られた「2001年宇宙の旅」や、それ以前の「メトロポリス」といった未来映画では、コンピュータが意思を持ち暴走をし始めました。また人間の良き友となる映画も沢山作られていました。私はいつか必ずコンピュータも疑似的な感情を持つ時代が来ると考えています。逆に、人間の脳がコンピュータ化してきているのではないかという点が心配です。子供達は決められたロジックのゲームにはまり、日常生活までゲーム感覚となっています。ゲーム脳という話は皆さんもお聞きになったことがるのではないかと思います。徐々に思いやりや、集団規範、道徳感覚など、人間的な精神力が弱まりつつあるのではないでしょうか。
この様な精神社会で、今私が強く必要性を感じているのが、感情を自らの力で切り替える能力、言い換えれば精神的脱却能力です。
日々の生活は、思い通りにならないストレス、怒り、悲しみ、裏切り、嫉妬等々、書きつくせない程の様々な煩悩、つまりマイナスエネルギー(感情)で埋め尽くされています。私は宗教家ではないので説明は難しいのですが、この様な負のスパイラルに呑みこまれ、自らの力でプラスに切り替えられなくなった時、宇宙のパワーバランスが働き、そしてある淘汰プログラムのスイッチが入るのだと思います。その淘汰プログラムの一つとして、DNA異常、細胞の暴走、つまり癌などの発症などがあるのではないかと感じています。宗教的に言うと、このパワーバランスが神の力というのかもしれません。
人生には一定の波があることは、月の満ち引きからもご理解頂けるかと思います。大きく躍動する時間に後には、必ず逆の苦しい時間も訪れます。その苦しい期間をいかに正常心で乗り切り、次のジャンプにつなげるかが人生を豊かにする方法ではないかと思います。
一つ判り易い例を出しましょう。宗教によっては、本能に基づく男女の関係をきつく禁じる定めがあります。これは、どの様に誠実であり知的であり分別のある人間であっても、恋愛は心の振幅を大きくし正常心を失わせてしまう可能性があると過去の賢人達が感じ取ったのでしょう。それでも人間の本能は抑えきれません。その様なとき、人間には心を静める手段が必要とされるのです。この例以外の欲求も、皆さんそれぞれ数多くもっているのではないでしょうか。
高まったマイナスエネルギーを心の中にある虚空の世界に放出し、心を無の状態にする。その時、精神的な脱却を覚えます。私はこの脱却のプロセスを、各自の生活リズムに従いシステム化することが重要と考えます。この仕組みこそが、自らの感情をコントロールする「精神システム」と呼ぶことにします。
近年、この「精神システム」を実現する為には、ホリスティック医学の第一人者である帯津良一先生が提唱される「場の養生」の教えが最適であると気付きました。帯津道場で指導されている呼吸法「時空」を行っているとき、体内の悪しきものが浄化されていく感覚を覚えます。この悪しきものというものが、まさにマイナスエネルギーであり、浄化というのが放出されることです。この「精神システム」を取り入れることが、心と体を長く労り、健康に導く道であります。
私は、この「精神システム」を社会に広く伝えいくのが、今後育成される「ソーシャルセラピスト」達の役割の一つと考えています。
尚、心がプラスエネルギーで満ちているとき、私は敢えてそのエネルギーまで無にしてしまう必要は感じていません。
大好きなことや、美味しいものとの触れ合いは積極的に進めるべきであって、浄化するのはマイナスに針が振れた時だけと考えます。
さて、私はビジネスコンサルタントですので、ここで終ってはいけません。
企業内に蓄積したマイナスエネルギーを定期的に浄化し、正のスパイラルを企業内に埋め込むことが必要です。従って、生身の人間に必要な「時空」に対応するものをビジネス界で提案しなければなりません。それは何でしょうか!
実は、その仕組みこそが定例的な改善ルーチンを組み込んだ「情報システムの運用」と言えます。単に「情報システムの導入」ではないことをご理解ください。まず社内のマイナスエネルギーを浄化するキーマンと、コンピュータを活用した情報システムが必要なのです。これこそがIT小笠原流による「情報システム」の使命であます。
最後に、皆さんも私とともにIT小笠原流を極めましょう。
自らのあるべき姿が見えてくるはずです。
この様な精神社会で、今私が強く必要性を感じているのが、感情を自らの力で切り替える能力、言い換えれば精神的脱却能力です。
日々の生活は、思い通りにならないストレス、怒り、悲しみ、裏切り、嫉妬等々、書きつくせない程の様々な煩悩、つまりマイナスエネルギー(感情)で埋め尽くされています。私は宗教家ではないので説明は難しいのですが、この様な負のスパイラルに呑みこまれ、自らの力でプラスに切り替えられなくなった時、宇宙のパワーバランスが働き、そしてある淘汰プログラムのスイッチが入るのだと思います。その淘汰プログラムの一つとして、DNA異常、細胞の暴走、つまり癌などの発症などがあるのではないかと感じています。宗教的に言うと、このパワーバランスが神の力というのかもしれません。
人生には一定の波があることは、月の満ち引きからもご理解頂けるかと思います。大きく躍動する時間に後には、必ず逆の苦しい時間も訪れます。その苦しい期間をいかに正常心で乗り切り、次のジャンプにつなげるかが人生を豊かにする方法ではないかと思います。
一つ判り易い例を出しましょう。宗教によっては、本能に基づく男女の関係をきつく禁じる定めがあります。これは、どの様に誠実であり知的であり分別のある人間であっても、恋愛は心の振幅を大きくし正常心を失わせてしまう可能性があると過去の賢人達が感じ取ったのでしょう。それでも人間の本能は抑えきれません。その様なとき、人間には心を静める手段が必要とされるのです。この例以外の欲求も、皆さんそれぞれ数多くもっているのではないでしょうか。
高まったマイナスエネルギーを心の中にある虚空の世界に放出し、心を無の状態にする。その時、精神的な脱却を覚えます。私はこの脱却のプロセスを、各自の生活リズムに従いシステム化することが重要と考えます。この仕組みこそが、自らの感情をコントロールする「精神システム」と呼ぶことにします。
近年、この「精神システム」を実現する為には、ホリスティック医学の第一人者である帯津良一先生が提唱される「場の養生」の教えが最適であると気付きました。帯津道場で指導されている呼吸法「時空」を行っているとき、体内の悪しきものが浄化されていく感覚を覚えます。この悪しきものというものが、まさにマイナスエネルギーであり、浄化というのが放出されることです。この「精神システム」を取り入れることが、心と体を長く労り、健康に導く道であります。
私は、この「精神システム」を社会に広く伝えいくのが、今後育成される「ソーシャルセラピスト」達の役割の一つと考えています。
尚、心がプラスエネルギーで満ちているとき、私は敢えてそのエネルギーまで無にしてしまう必要は感じていません。
大好きなことや、美味しいものとの触れ合いは積極的に進めるべきであって、浄化するのはマイナスに針が振れた時だけと考えます。
さて、私はビジネスコンサルタントですので、ここで終ってはいけません。
企業内に蓄積したマイナスエネルギーを定期的に浄化し、正のスパイラルを企業内に埋め込むことが必要です。従って、生身の人間に必要な「時空」に対応するものをビジネス界で提案しなければなりません。それは何でしょうか!
実は、その仕組みこそが定例的な改善ルーチンを組み込んだ「情報システムの運用」と言えます。単に「情報システムの導入」ではないことをご理解ください。まず社内のマイナスエネルギーを浄化するキーマンと、コンピュータを活用した情報システムが必要なのです。これこそがIT小笠原流による「情報システム」の使命であます。
最後に、皆さんも私とともにIT小笠原流を極めましょう。
自らのあるべき姿が見えてくるはずです。
木曜日, 4月 16, 2009
IT小笠原流 「お客様との接し方」
私の仕事の仕方は、私の性格そのものといえます。
誰から押し付けられたものでもありません。
実は、事業を生涯のものにしようと考える人にとって、仕事=人生であることが理想です。仕事と人生を分けて成功している方々もいらっしゃいますので、一概には言えませんが、死という次のステージに向うとき、生涯かけてこの仕事ができて嬉しかったと思えたら、とても素敵なことかと思います。
さて、その様な高い目線でビジネスを考えたとき、お客様とどのように接するべきかが見えてきます。お客様には仕事を超えた人生の流れがあり、私にもまた私自身の人生の流れがあります。
それぞれの流れの中で、天文学的な確率で出会った両者が、その偶然を大切に思い、その必然性をしっかりと理解すると、両者間に不思議な協調性が生まれます。これは、ともに高めたい、高まりたいという人間としての本能がそうさせるのです。まさに進化を求めているのです。
この様に、互いに認め合う関係ができたとき、お客様の悩みは自らの苦悩であり、お客様の喜びが自らの生甲斐となります。その結果として、生まれた成果をともに分かち合えた時、両者の人間パワーと、二人が作り上げたプラスの場のエネルギーが正のスパイラル(渦巻き)で昇りはじめます。当然、二人が所属する会社にも大いに影響を与えます。
ビジネスも人間関係もすべて同じです。
ともに理解しあい、ともに登り詰めたいと思う心が大切です。
小さなことでも良いです。
例えば商品を出してくれた店員に、そっと「有難う」と感謝の気持ちを伝えるのでも良いです。
お客様とプロジェクトの成功を信じて、強く握手をするのでも良いです。
誰もがプラスの場のエネルギーの中で生きていけたなら、きっと心の癒しを自然と得ることができるのではないかと思います。
その様な志高き同士と一人でも多く出会いたい、育てていきたいと思います。
誰から押し付けられたものでもありません。
実は、事業を生涯のものにしようと考える人にとって、仕事=人生であることが理想です。仕事と人生を分けて成功している方々もいらっしゃいますので、一概には言えませんが、死という次のステージに向うとき、生涯かけてこの仕事ができて嬉しかったと思えたら、とても素敵なことかと思います。
さて、その様な高い目線でビジネスを考えたとき、お客様とどのように接するべきかが見えてきます。お客様には仕事を超えた人生の流れがあり、私にもまた私自身の人生の流れがあります。
それぞれの流れの中で、天文学的な確率で出会った両者が、その偶然を大切に思い、その必然性をしっかりと理解すると、両者間に不思議な協調性が生まれます。これは、ともに高めたい、高まりたいという人間としての本能がそうさせるのです。まさに進化を求めているのです。
この様に、互いに認め合う関係ができたとき、お客様の悩みは自らの苦悩であり、お客様の喜びが自らの生甲斐となります。その結果として、生まれた成果をともに分かち合えた時、両者の人間パワーと、二人が作り上げたプラスの場のエネルギーが正のスパイラル(渦巻き)で昇りはじめます。当然、二人が所属する会社にも大いに影響を与えます。
ビジネスも人間関係もすべて同じです。
ともに理解しあい、ともに登り詰めたいと思う心が大切です。
小さなことでも良いです。
例えば商品を出してくれた店員に、そっと「有難う」と感謝の気持ちを伝えるのでも良いです。
お客様とプロジェクトの成功を信じて、強く握手をするのでも良いです。
誰もがプラスの場のエネルギーの中で生きていけたなら、きっと心の癒しを自然と得ることができるのではないかと思います。
その様な志高き同士と一人でも多く出会いたい、育てていきたいと思います。
水曜日, 4月 15, 2009
ご近所にこんなに美味しいイチゴ園が!
マイカシマイミクの東洋平さんにご紹介頂き、こちらもマイミクの
のりひろさん(1+1=さん)のイチゴ園に行って来ました。
マイミクになって随分経っているのにお会いしたのは初めて!
我が家から歩いて5分!
こんなにも近くに、とっても美味しいイチゴがあったとは!
のりひろさん
イチゴ、本当に有難うございました。
柏のシンボルにしましょう!まさに町興しにぴったりです。
今までお声かけせず済みません!
洋平さん!
ご紹介いただき有難うございました。
みんなに自慢ができる地元の名産品になりますね!
柏SNSとしても、一生懸命に応援していきたいと思います。
柏SNSのメンバーの皆様
布施弁天、あけぼの山にお越しの際は、calla gardensにお立ち寄り頂ければと思います。その際はこの日記にコメントを残して頂ければ、のりひろさんに連絡をさせていただきます。
なお、贈り物用として柏やモールに近々掲載させて頂きたいと思っていますのでお楽しみに!
赤くなる前のいちごもちょっと酸っぱくて、こりこりして美味しかったです!
のりひろさん(1+1=さん)のイチゴ園に行って来ました。
マイミクになって随分経っているのにお会いしたのは初めて!
我が家から歩いて5分!
こんなにも近くに、とっても美味しいイチゴがあったとは!
のりひろさん
イチゴ、本当に有難うございました。
柏のシンボルにしましょう!まさに町興しにぴったりです。
今までお声かけせず済みません!
洋平さん!
ご紹介いただき有難うございました。
みんなに自慢ができる地元の名産品になりますね!
柏SNSとしても、一生懸命に応援していきたいと思います。
柏SNSのメンバーの皆様
布施弁天、あけぼの山にお越しの際は、calla gardensにお立ち寄り頂ければと思います。その際はこの日記にコメントを残して頂ければ、のりひろさんに連絡をさせていただきます。
なお、贈り物用として柏やモールに近々掲載させて頂きたいと思っていますのでお楽しみに!
赤くなる前のいちごもちょっと酸っぱくて、こりこりして美味しかったです!
IT小笠原流 「情報共有の意味」
大手企業では1990年代からナレッジマネジメント(知識の管理手法)に脚光を浴びせ、個人の知識を企業の力としていこうという動きがありました。その後、さまざまなデータマイニングのツールが生まれ、データ分析による新たな企業戦略立案が盛んに行われる様になりました。大手では今では当然の事となりましたが、中堅中小企業にはまだその認識が伝わっていないのが現状かと思います。
中堅中小企業の場合は、情報の共有化というと、発注先との取引継続の為に、文書化ルールを徹底するISOの取得が主の課題になっているのではないかと思います。
しかしながら、私は従業員間の連携が企業存亡に大きくかかわる中堅中小企業のほうが、個人の知識を企業の知財に変える効果がでると考えています。更に社長や古い職人しか知らない様なノウハウが正しく伝承されれば、企業継承の手段としても有効に働きます。
更に、情報共有の精神を徹底すると自社の発展のために自らの工夫やアイディアを積極的に公開したいという社員のモチベーションが向上します。情報を発信できる能力を正しく評価すれば、社内にはプラスの競争が働きます。仮に今その知恵が採用されなかったとしても、将来企業の情勢が変わったときに、そのメンバーの知恵が復活するかもしれません。経営者は部下の事をなにも知らないという上司部下間の障壁も下げることができます。上司にとってみれば、企業の為に情報発信をしている部下を正しく評価できるかどうか、その能力が問われます。かつて大企業では最終成果をあげたものだけが評価されるという人間関係を崩壊させかねない問題が多々発生しました。情報共有と社員評価の仕組みを正しく運用するならば、はじめに小さなアイディアを出したものが大いに評価され、そのアイディアを具現化したものが、更に評価される。その様なプラスエネルギーが充満した企業風土を作り上げることができると言えます。
情報共有とは企業の知財戦略、そして人財戦略そのものと言っても良いと私は考えています。
先の見えない経済状況の今日、企業力向上のカギとして中堅中小企業の皆様が、情報共有の仕組みをしっかりと取り入れられることをお勧め致します。
http://www.ogacom.jp/wp/?p=357
中堅中小企業の場合は、情報の共有化というと、発注先との取引継続の為に、文書化ルールを徹底するISOの取得が主の課題になっているのではないかと思います。
しかしながら、私は従業員間の連携が企業存亡に大きくかかわる中堅中小企業のほうが、個人の知識を企業の知財に変える効果がでると考えています。更に社長や古い職人しか知らない様なノウハウが正しく伝承されれば、企業継承の手段としても有効に働きます。
更に、情報共有の精神を徹底すると自社の発展のために自らの工夫やアイディアを積極的に公開したいという社員のモチベーションが向上します。情報を発信できる能力を正しく評価すれば、社内にはプラスの競争が働きます。仮に今その知恵が採用されなかったとしても、将来企業の情勢が変わったときに、そのメンバーの知恵が復活するかもしれません。経営者は部下の事をなにも知らないという上司部下間の障壁も下げることができます。上司にとってみれば、企業の為に情報発信をしている部下を正しく評価できるかどうか、その能力が問われます。かつて大企業では最終成果をあげたものだけが評価されるという人間関係を崩壊させかねない問題が多々発生しました。情報共有と社員評価の仕組みを正しく運用するならば、はじめに小さなアイディアを出したものが大いに評価され、そのアイディアを具現化したものが、更に評価される。その様なプラスエネルギーが充満した企業風土を作り上げることができると言えます。
情報共有とは企業の知財戦略、そして人財戦略そのものと言っても良いと私は考えています。
先の見えない経済状況の今日、企業力向上のカギとして中堅中小企業の皆様が、情報共有の仕組みをしっかりと取り入れられることをお勧め致します。
http://www.ogacom.jp/wp/?p=357
IT小笠原流 「達成の美学」
個人の計画でも、企業の計画でも、頭の中でなんとなく考えている時は楽しく、それをいざ具体的な計画に落そうとするとハードルが一つあります。
例えば、連休にどこかに遊びにいきたいな~
彼女と一緒だったら素敵だろうな~
だなんていう妄想は楽しいのですが、
いつ休みをとって、どれくらいの資金で、どこへ行くとなると一気に面倒くさくなってきます。
次のハードルは、計画をまず実行した時です。今まで頭の中にあったものが形を現わしてくるのですから、非常に興奮しときめきます。しかし、すぐにその気持ちも収まり、継続義務という高いハードルが生まれます。
ここで、大切なのが自己理念に基づく目標です。言ってみれば、自分の考えに筋道をつけて、その方向に人参をぶら下げるのです。
継続すればきっと自分にはこんなご褒美があるんだよ!とね!
このご褒美は人からもらうものではなく、自分からの報酬です。
多くの方は目標が大切とは語りますが、実際にその目標に向かって走るのは他人からのプレッシャーです。それでは実は余り人参にはならないのです。達成の自己満足がとても大切です。
そう考えると人の目やどう人に考えられているんだろう!と言った不安が全く発生しません。
さて、前置きが長くなりましたが、今私の周りには、計画から実行に移したものが山ほど転がっている状態です。
これだけでも資産と言えるのですが、このままではすべて遺跡になってしまいます。これからはその知的資産を財産化する動きをします。
この動きがいくつかの場のエネルギーを高める作用を、更に生んでくれることを目指していきます。
この考え方を、IT小笠原流「達成の美学」と言います。
単に目標に到達すれば良いのではなく、とても粋な精神的満足感が伴わなければなりません。
近いうちにビデオレターをご説明いたしますね!
例えば、連休にどこかに遊びにいきたいな~
彼女と一緒だったら素敵だろうな~
だなんていう妄想は楽しいのですが、
いつ休みをとって、どれくらいの資金で、どこへ行くとなると一気に面倒くさくなってきます。
次のハードルは、計画をまず実行した時です。今まで頭の中にあったものが形を現わしてくるのですから、非常に興奮しときめきます。しかし、すぐにその気持ちも収まり、継続義務という高いハードルが生まれます。
ここで、大切なのが自己理念に基づく目標です。言ってみれば、自分の考えに筋道をつけて、その方向に人参をぶら下げるのです。
継続すればきっと自分にはこんなご褒美があるんだよ!とね!
このご褒美は人からもらうものではなく、自分からの報酬です。
多くの方は目標が大切とは語りますが、実際にその目標に向かって走るのは他人からのプレッシャーです。それでは実は余り人参にはならないのです。達成の自己満足がとても大切です。
そう考えると人の目やどう人に考えられているんだろう!と言った不安が全く発生しません。
さて、前置きが長くなりましたが、今私の周りには、計画から実行に移したものが山ほど転がっている状態です。
これだけでも資産と言えるのですが、このままではすべて遺跡になってしまいます。これからはその知的資産を財産化する動きをします。
この動きがいくつかの場のエネルギーを高める作用を、更に生んでくれることを目指していきます。
この考え方を、IT小笠原流「達成の美学」と言います。
単に目標に到達すれば良いのではなく、とても粋な精神的満足感が伴わなければなりません。
近いうちにビデオレターをご説明いたしますね!
月曜日, 4月 13, 2009
日曜日, 4月 12, 2009
NPO法人葡萄の家のチャリティコンサート!
私が幹事として協力しているNPO法人葡萄の家は、定例イベントとなりましたチャリティーコンサートを開催致します。是非ご参加ください!
(私は用事があって参加できないのです・・・・悲しい)
第二回チャリティーコンサート『バロック音楽の愉しみ』
日時:2009年5月9日(土) 14時開演(13時半開場)
会場:北柏めぐみ教会 定員60名 速いもの勝ち
JR北柏駅から歩いて2分
<演奏家>
小林木綿 ソプラノ 武蔵野音楽大学卒
ブリュージュ国際古楽コンクール第二位他
小笠原美敬 バス 東京藝術大学大学院修了
文化庁芸術家在外研究員他
高橋明日香 リコーダー 東京藝術大学大学院修了
国内リコーダーの第一人者
竹澤秀平 ビオラ・ダ・ガンバ 東京藝大付属音楽高校、同大学卒
新日本フィル所属
鴨川華子 チェンバロ 東京音楽大学ピアノ科卒業、同研究科修了
古楽コンクール優勝他
<曲 目>
JSバッハ ああイエス、私の安らぎよ
ヘンデル 偽りの肖像
ルクレール トリオソナタ ニ長調
テレマン トリオソナタ ヘ長調 他
<チケット>
前売り 2,500円 当日 3,000円
<お申し込み>
http://www.budounoie.com/ から
<寄付>
収益の一部は「知的障害者ケアホーム」に寄付されます!
(私は用事があって参加できないのです・・・・悲しい)
第二回チャリティーコンサート『バロック音楽の愉しみ』
日時:2009年5月9日(土) 14時開演(13時半開場)
会場:北柏めぐみ教会 定員60名 速いもの勝ち
JR北柏駅から歩いて2分
<演奏家>
小林木綿 ソプラノ 武蔵野音楽大学卒
ブリュージュ国際古楽コンクール第二位他
小笠原美敬 バス 東京藝術大学大学院修了
文化庁芸術家在外研究員他
高橋明日香 リコーダー 東京藝術大学大学院修了
国内リコーダーの第一人者
竹澤秀平 ビオラ・ダ・ガンバ 東京藝大付属音楽高校、同大学卒
新日本フィル所属
鴨川華子 チェンバロ 東京音楽大学ピアノ科卒業、同研究科修了
古楽コンクール優勝他
<曲 目>
JSバッハ ああイエス、私の安らぎよ
ヘンデル 偽りの肖像
ルクレール トリオソナタ ニ長調
テレマン トリオソナタ ヘ長調 他
<チケット>
前売り 2,500円 当日 3,000円
<お申し込み>
http://www.budounoie.com/ から
<寄付>
収益の一部は「知的障害者ケアホーム」に寄付されます!
ソーシャルセラピストの資質を考える
ご縁があり「ソーシャルセラピスト」という新しい職を作り上げる仕事をお手伝いしています。
ソーシャルというのは、ご存じのとおり「社会」
セラピストは「癒し人」です。
つまり、この疲れた社会の健康を取り戻すために、人々の心と体の異常を和らげるのが仕事になります。結果としてその人々が所属する企業や組織も健康になるという理論です。
ここで治すと言わないのがポイントです。
治すのはあくまで、人であれば医療関係者であり、組織であれば会計士や私の様なビジネスコンサルタントという事になります。
しかしながら私は、心も身体もトータルに癒してくれるセラピストがいてくれるからこそ、人も組織も元気を取り戻し、自然治癒力が働くのだと感じています。
人も組織も放置すればどんどんパワーが落ちていきます。
そのパワーが放電し切らないように心配りをしてくれる人々が、今必要とされています。
では、どの様な資質が彼らには必要なのでしょうか!
・まず相手の心のうちを知ることのできる思いやり、ホスピタリティ
・身体の異常を感知して、その対処法を知る能力
・そして自らの使命を理解し、ゆるぎない精神で人々を安心させる人間力
この様なスーパーマン(ウーマン)が世の中にいるのでしょうか?
私は今までこの様な職務にあえて挑戦したいと思う機会を、人々に与えてこなかっただけだと思っています。
まだ作りかけですが、ご興味のある方はホームページをご覧ください!
貴方も一緒にソーシャルセラピストを目指してみませんか?
http://www.jasta.jp/
一応事務局員のはしくれを担当しています!
ソーシャルというのは、ご存じのとおり「社会」
セラピストは「癒し人」です。
つまり、この疲れた社会の健康を取り戻すために、人々の心と体の異常を和らげるのが仕事になります。結果としてその人々が所属する企業や組織も健康になるという理論です。
ここで治すと言わないのがポイントです。
治すのはあくまで、人であれば医療関係者であり、組織であれば会計士や私の様なビジネスコンサルタントという事になります。
しかしながら私は、心も身体もトータルに癒してくれるセラピストがいてくれるからこそ、人も組織も元気を取り戻し、自然治癒力が働くのだと感じています。
人も組織も放置すればどんどんパワーが落ちていきます。
そのパワーが放電し切らないように心配りをしてくれる人々が、今必要とされています。
では、どの様な資質が彼らには必要なのでしょうか!
・まず相手の心のうちを知ることのできる思いやり、ホスピタリティ
・身体の異常を感知して、その対処法を知る能力
・そして自らの使命を理解し、ゆるぎない精神で人々を安心させる人間力
この様なスーパーマン(ウーマン)が世の中にいるのでしょうか?
私は今までこの様な職務にあえて挑戦したいと思う機会を、人々に与えてこなかっただけだと思っています。
まだ作りかけですが、ご興味のある方はホームページをご覧ください!
貴方も一緒にソーシャルセラピストを目指してみませんか?
http://www.jasta.jp/
一応事務局員のはしくれを担当しています!
恥ずかしながらYouTube初デビュー
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