木曜日, 1月 14, 2010

メルマガ 第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発

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 【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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  2010/01/14 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 お客様がイメージできる言葉を常に探しもとめる

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
 早いもので1月も半分近く過ぎてしまいました。今年こそはと思った方、
 年末ジャンボが外れてしまった方、お正月に飲みすぎた方、皆さん一緒に
 今年一年の計画を再度見直しましょう。考え抜くこと、第三者の目で見る
 こと、ちょっと気持ちが覚めてから計画を見直すのは良いことです。

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
                   http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――

 第5号:EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発

 皆さんも仕事でパソコンはお使いになりますよね。今は既に鉛筆や新聞
 と同じくらい必需品となりました。多くの方は、電子メールやインター
 ネット、そして必要に応じてワープロや表計算をご利用になっているの
 ではないかと思います。今日は何気なく普段お使っているEXCELの
 話をさせて頂きます。

 前回、最近のクラウドコンピューティングの話を致しましたが、今では
 表計算ソフトもインターネット上のプログラムを利用できる様になりま
 した。グーグルドックスがそのサービスです。当然無料で使えますし、
 また複数のメンバーがインターネット経由で情報共有を行うことができ
 ます。まさにクラウド(雲)の中で情報をやり取りできるのです。
 また、パソコンの表計算ソフトにも無料で使える優れものがあります。
 名前はオープンオフィスと言います。このソフトはかつてマイクロソフ
 トとサーバ機で戦ったサンマイクロシステムズが提供し、世界中の多く
 の開発者によって更新がなされています。サーバビジネスでの負けを、
 ソフトウェアで返しているという話です。

 こうなると「もうEXCELの生きていく道はない」と感じるかと思い
 ますが、実はEXCELには非常に強い隠し技を秘めているのです。
 伊達に高い費用を支払わせてはいません。その機能というのはVBA
 (Visual Basic for Applications)機能です。簡単に言うと、
 簡易的なシステム開発環境がそっくり装備されているのです。
 ほとんどのEXCELユーザは、簡単な表計算やワープロの代りとしか
 EXCELを利用していません。非常にもったいない話です。
 では、いったい何がもったいないのかをお話致します。

 まずVBAで何ができるのかと言いますと、マクロ機能といって自動的
 にセル上に記載されているデータを加工できる仕組みがあります。シー
 ト上に四角の箱を作って、その箱にマクロを定義すると、今まで単なる
 箱だったのが、ある仕組みを起動させるボタンに変身をします。そのボ
 タンを押すと自動的にマクロが動きだすのです。そのマクロの開発言語
 がVBAです。

 皆さんもご経験があるかと思いますが、一枚二枚のシートを作成するの
 はとても便利でも、数十枚のシートを一つのブック(ファイル)に保管
 すると、パソコンの動きは悪くなるは、どこに何を書きこんだか判らな
 くなるは、壊したら復旧する自信はないはと、色々と不安材料が増えて
 きます。ここで考えて頂きたいのが、シートの枠とデータは、必ず一緒
 でなければならないのか!シートが100枚あったとしたら枠も100
 必要なのか!シートを作ると色を塗ったり罫線を付けたりと結構データ
 が大きくなります。結局ブック自体に別名を付けてコピーをしてしまう
 のではないでしょか。

 EXCELを本当に使い込んでいるユーザは、実はこの簡易開発環境で
 自前の情報システムを構築してしまいます。データは専用データベース
 へ、枠組みは関係者が共有するフォルダーへ保管し、常に最新のデータ
 と枠組みを利用する仕組みです。データベースは、フリーウェアで無料
 使えるソフトで十分です。その代表的なデータベースはMySQLです。
 EXCELから、MySQLや皆さんもよくご存知のACCESSなど
 のデータベースにアクセスをし、データを読み書きをすれば、もう十分
 に情報システムとなります。

 では、ここで情報システム構築の必要性についてお話をします。
 最近、情報システムはパッケージで十分という宣伝を良く目にします。
 確かに、経理や人事など、どの企業でもここで差を付けられない業務に
 ついては、パッケージシステムで十分です。というよりも、パッケージ
 の業務フローに自社を合わせた方が効果的です。しかしながら、長年他
 と差別化を図ってきた独自業務フローについては如何でしょうか?そも
 そもパッケージなどないのではないでしょうか。一時期、無理やりパッ
 ケージに業務を合わせるBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)
 という海外のビジネスモデルが、まことしやかに提唱されたことがあり
 ました。多くの中堅企業が、長年培ってきた独自の業務フローを捨て、
 人も多くリストラしました。結果として残ったのは、他社と全く同じ仕
 組み、それも海外式です。メーカーなどその仕組みにマッチした企業も
 あったかとは思いますが、私は全てについて正しいとは思えません。
 私は、競合他社との差別化は、他社が真似のできない仕組みから生れる
 と考えています。その仕組みは独自に効率化を図らなければならないの
 です。しかし、従来独自システムの開発には莫大な開発費用が必要でし
 た。出来上がったシステムが使い物になるかどうかも怪しいと心配しな
 がら、完成を待つこともあったかと思います。

 私は、まずは現状手作業で行っている業務を簡易的に効率化する事から
 始めることをお勧めしています。確かに全国ネットワークなど通信系イ
 ンフラが必要な業務や、大量の受発注を取り扱う絶対に止まってはいけ
 ないミッションクリティカルなシステムには、この様な簡易システムは
 相応しくありませんが、日々の手作業を改善するのであれば、大掛かり
 なシステムから始める必要はありません。ある程度効率化が馴染んでき
 てから、情報システム戦略に基づいて本格的なシステム作りを実施すれ
 ば良いのです。

 私は、友人の会社の請求書発行システム、及び原料回収量登録システム
 をEXCELとMySQLで構築しました。非常に複雑な顧客構成で、
 様々なマスターファイルの整備が必要でした。また、従来手作業で行っ
 ていたため、非常に自由度の高い運用で業務をこなしていました。この
 点が、この企業の強みだったのです。しっかりとシステム要件を確定して
 開発を進める方式では、設計に多くの工数が掛ってしまう状況でした。
 結局、お客様が従来から自由に駆使をしていたEXCELをベースにし、
 日々手作業で集計していた業務を一気に自動化したのです。半月掛って
 いた作業が3日となり、担当者は他の生産性の高い作業に移ることがで
 きました。この様なちょっとした改善が、企業力向上に一番良く効くと
 いう話でした。ご興味のある方はご一報ください。

                            以上

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

 地元の名産品をネットショップで売ろうと準備中です。実は地元の名産品
 は何?と聞かれると「これです!」と言えるものがありません。
 地元活性化を唱っている私としては、何としても作り上げたい話です。
 生産者側、購入者側ともに喜んで頂ける話です。
 もし、皆さんの地域で同じ様に名産品がないという場合は、是非お声掛け
 下さい。地域活性化・再生の取り組みの一つとして名産品企画をご提案致
 します。


 ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
 送り先はこちらです! ref@ogacom.jp

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 オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。   http://www.kashiwasns.info/

 柏SNSは、平成21年より文学で地元を活性化するプロジェクト
 『かしワード・柏ミニ文学賞』を開始致しました。
   http://www.kashiward.com/

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水曜日, 1月 13, 2010

メルマガ 第4号:クラウドと情報蓄積の具体策

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 【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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  2010/01/13 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第4号:クラウドと情報蓄積の具体策

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 身の回りを片付けられない=片を付けられない=責任をとれない

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
 私の住む千葉県もとても寒い朝でしたが、皆様の地域も大寒波の影響で
 様々な支障がでているのではないでしょうか。事故などない様にお気を
 付け下さいね。
 さて、今朝出勤中、どこからか大きな声でお客様向け挨拶の練習をして
 いるのが聞こえました。だらだらした店員・社員が多いと感じる中、身
 の引き締まる思いです。どちらかの経営者、上司の方が指示しているの
 でしょう。私もちょっぴりパワーを頂き、感謝をしたいと思います。
 仕事に向かう際、大きなはきはきとした応対は、お客様の好感を得ます。
 仕事は、一気に力を出し切る瞬発力と、継続的に力を出し続ける持続力
 ですね!

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
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―<本題>――――――――――――――――――――――――――――

 第4号:クラウドと情報蓄積の具体策

 新聞やビジネス誌に最近頻繁に取り上げられているクラウドコンピュー
 ティングですが、多くの方々は「自社には関係ない、大企業の先端的な
 取組みだと思われている」のではないでしょうか。確かに新聞に載る様
 な話は大掛かりな仕組みの元に運営されていますが、実は中堅中小企業
 はもちろん個人も、クラウドを既に活用されています。例えば、かつて
 地図情報は数千円から数万円で専用ソフトウェアを購入していましたが、
 今ではグーグルやヤフーマップを利用されているのではないでしょうか。
 そこに自社の情報やお客様の所在地などを書き込んでご利用頂いている
 としたら、クラウド(雲の上の良く判らない先)の中にあるコンピュー
 タを活用していることになります。検索エンジンのサーバ機のことなど
 全く興味がなくとも、そのサービスは必須ですね。

 今まで企業内のコンピュータというと、データ共有のためのサーバー機
 と作業に使うクライアントPCという構成が一般的でした。このクライ
 アントサーバ型のシステム構成には、専門知識を持った管理運営体制が
 必要でした。その体制をアウトソーシング、つまり外注するのに多額の
 費用を計上していた訳です。その後、特注システムではコストが耐えら
 れないと言って生まれたのがERPを始めとするパッケージソフトです。
 実はこの方法も決して安くはありません。「自前で構築するよりはまし」
 というレベルです。本当は水道や電気の様に使った分だけお支払いする
 という仕組みが欲しいと誰もが思いました。あるコンサルティング会社
 は、この世界を「ユビキタス時代」と呼んでいました。そしてメーカー
 はその実現に必要なシステム環境には、サービスの規模に応じてサーバ
 を自由に低コストで構築できる「ブレードコンピューティング」が適し
 ていると提案をしていました。今思えばどちらもよく判らない雲の上の
 話です。ある意味クラウド(雲)コンピューティングというバズワード
 (商売の為に編み出した言葉)は、的を得ているのかもしれません。

 さて、中堅中小企業や個人性企業においても、情報が大切だという話は
 前回までにお話をしましたが、その分経費が掛っては意味がありません。
 グーグルマップや検索エンジンは無料で使えるのに、社内情報システム
 は昔より高コストになったというのは問題です。そこで、全ての企業が
 低コストで使える情報環境が必要となるのです。その情報環境がまさに
 クラウドの中に作るという話です。

 具体策はコンピュータメーカーの数だけあると言えますが、メーカーは
 サーバ機器とシステム開発、運用保守をして商売をしているので、経費
 削減には限界があります。そこでお話をしたいのは、情報蓄積・再利用
 だけならばインターネット上にサーバをレンタルして、社員など関係者
 だけがアクセスできる環境を簡易的に作り上げるという方法です。私は
 この方法のことを「セカンドサイト」と呼びます。従来からのお客様向
 け情報発信サイトを「フロントサイト」と言い、社内情報共有サイトを
 「セカンドサイト」と呼ぶのです。インターネット上にある仕組みと言
 う事で、一種のクラウドとも呼べます。この様なサービスの事を、IT
 業界ではSAAS(サーズ)と呼びます。今後企業は、企業規模に関係
 なく「フロントサイト」と「セカンドサイト」を持つ時代が来ます。
 「セカンドサイト」には社内の様々な知財が蓄積されます。ネット上に
 存在しますので、全世界どこからでもアクセスすることができます。
 「セカンドサイト」をどこに作るかは、グーグルなどのサービスを利用
 しても良いですし、レンタルサーバ上に領域を確保しても構いません。
 費用対効果を考え、自社の情報戦略に基づき「セカンドサイト」を準備
 して頂ければと思います。従来のシステム構築よりも低コストで知財の
 蓄積ができる様になるはずます。

 次回は、EXCELによる自社の強みを生かす情報システム開発について、
 お話を致します。

                            以上

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

 私がオガコムジャパンを立ち上げた2006年同じ時期に、インターネ
 ットを使って地元を元気にできないかと考え、実験的に「柏SNS」と
 いう地域SNSを立ち上げました。当時爆発的に会員を伸ばしたMIXI
 の地域版の様なものです。商売的な要素は一切排除して、どのグループ
 からも支援を受けず、あるがままの状況でどうなるかが知りたかったの
 です。今4年目を迎え、会員数は非常に寂しい限りですが、会員間の心
 のつながりは他のSNSには負けない自信があります。人生のことから
 身近なお店での出来事の話まで、家族の様なお付き合いをしています。
 昨年、柏SNSでは、地域活性化プロジェクトとして、文学による地域
 活性化「かしワード・柏ミニ文学賞」というイベントを開催しました。
 地元を舞台にした文学を集めた第一回「柏ミニ文学」を、数少ないスタ
 ッフでこじんまりとを始めたのですが、数多くの文学作品をご応募頂き
 ました。非常に優秀な作品も多数寄せられました。今年は、この企画を
 単なるイベントに終わらせず、地域活性化の起爆剤として発展させたい
 と思っています。そして、「柏」から始まった取組みが全国、全世界に
 広がっていくことを望んでいます。「かしワード」に、世代を問わない
 多くの支援者があつまり、閉塞感の強い時代を乗り越えられればと思い
 ます。ご興味のある方はどうぞご相談ください。貴方の地域でも必ずド
 ラマがあります。ともに地元のために力を尽くしましょう。


 ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
 送り先はこちらです! ref@ogacom.jp

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 オガコムジャパンは、地元活性化ネットワーク『柏SNS』を
運営しています。   http://www.kashiwasns.info/

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火曜日, 1月 12, 2010

メルマガ 第3号:情報力と企業力、個人力と企業力

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 【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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  2010/01/12 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第3号:情報力と企業力、個人力と企業力

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 誰かがやってくれると無意識に思ってはいないか?

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 こんにちは。オガコムジャパンの小笠原です。
 連休中はいかがでしたでしょうか?
 新たに成人された方々の将来が明るいことを願うばかりです。
 さて、多くの方々は連休に関係なく、お仕事をされていたのではないで
 しょうか。私も結局3日とも出勤でした。休日をしっかりと休んで体と
 心をリフレッシュすべきという理屈も良く判りますが、生き残りをかけ
 ている私には、もっと落ち着いてからの夢です。今は時間が大切です。
 体を壊してはいけませんが、限界に挑戦し続けるのも、経営者にとって
 必要なことと感じます。皆様もきっと大変な日々でしょうが、どうか
 お身体に気を付けつつも、頑張って頂ければと思います。

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
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 第3号:情報力と企業力、個人力と企業力

 何故私が「情報戦略が大切だ」と語るかと言うと、多くの企業は資金力
 や人的労力、圧倒的な技術力・商品力が足りないからです。もし十分に
 揃っているというのでしたら、更に磨きをかける必要があります。
 「情報」は、「時間」が全ての人間に平等に与えられるのと同じく、全
 ての企業に発生します。その情報を効果的に使う企業と、垂れ流してし
 まう企業の差は、時間を大切にする人としない人の違いと同じです。
 情報は企業が成長する際の評価指標となります。自分自身を評価できない
 企業には成長のシナリオがないと言わざるを得ません。早速一つ目の結論
 ですが、情報力を付けることは企業力向上の最低条件となります。

 では、情報力を付けるというのはどのようなことでしょうか。
 まずは情報とは何かを先に考えたいと思います。オンライン百科事典の
 ウィキペディアでは、『情報』とは、
  ・生物の行動に影響を与えるすべての事象
  ・事象、事物、過程、事実などの対象について知りえたこと
 と記載されています。とても漠然としてますので、ビジネス風に定義し
 なければなりませんね!仕事で必要な情報は私は次の7つと定義してい
 ます。

 1.経営情報
 2.マーケティング情報
 3.商品・製品情報
 4.人財情報
 5.金融情報
 6.業務情報
 7.知財情報

 そして、これらの情報をどの様に蓄積・評価してきたかを記録した

 8.情報化情報

 があります。これら8つの情報を全てオートマチックに管理するという
 事は至難の業ですが、私は特に4の「人財情報」と7の「知財情報」は
 大切にして頂きたいと考えています。
 5のお金に関する情報や3の製品情報などは、既に皆さんもしっかりと
 管理されていると思いますが、人財・知財は中々手が回らないものです。
 実は、社員や関係者、お客様などの人財には、知識、経験といった知財
 が詰まっています。しかしながらその知財は個人のものであって、必ず
 しも組織に集約されているとは言えません。個人の知識を効率的に再利
 用出来る仕組みを企業内に持つことは、企業にとって重要なことです。

                            以上

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

 私の住んでいる千葉県柏市にはプロサッカーチームの柏レイソルがあり
 ます。昨年J2降格という散々な結果に終わり、今年は試練の年になる
 かと思います。最近余りサッカー観戦に行っていませんでしたが、今年
 は、地の底から這い上がるチームを再度応援したいと思います。
 何か自分のことの様な気がしてなりません。では、次も宜しくお願い致
 します。

 ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
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金曜日, 1月 08, 2010

メルマガ 第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略

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 【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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  2010/01/08 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 商売は人が集まる場を作ること。人の集まる場に行くこと。

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
 このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
 情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
 れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
 手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
 れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
 もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
 見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
 かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
 お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
                   http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――

 第2号:中堅中小企業・個人経営者の情報戦略

 経営者の方々とお話していると「うちの様な小さな会社には戦略は
 必要ないでしょう」というお声を聞く事があります。確かに『戦略』
 と言うととても堅苦しく、更に『情報』までついてしまうと、また
 面倒くさいことを押しつけられるのではないかと警戒心を持たれる
 のも良く分かります。そこで私は『情報戦略』を次の様に言い換え
 ご説明しています。

 『戦略』というのは、どの方向に進むのかということ
 『情報』というのは、過去と現在、そして未来の実績・目標を蓄積
 したもの。
 と考えると『情報戦略』というのは、企業内の様々な現象、例えば
 売上や利益、従業員、顧客、商品、製品などの動きを時系列に収集
 ・蓄積して、事前に計画をした目標と比べて評価をし、更に、次の
 施策につなげていく方法の事となります。

 もっと簡単に説明すると、計画を立てて、その計画が達成できる様
 努力を重ね、結果を正しく評価して、次の計画につなげていく為に
 は、その流れで発生する事実を『情報』(データ)として蓄積しな
 ければなりません。という事です。

 私はこの話になると『海外旅行』の準備について説明をします。
 よっぽど慣れた方でなければ、旅行本を買ったり、旅行会社のパン
 フレットを隅から隅まで読んだり、危険はないのか、何を持って行
 けば良いのか、絶対見に行きたいところはどこなのかを調べてりし
 てから出掛けるものです。その方が期待が膨らみ楽しみが増えると
 いうもの。ある女性の方は計画を立てている時間が楽しいと言われ
 ていました。彼女はチェックリストをしっかり作り、出掛けた先で
 見落としの無いようにするそうです。そして期待通りか、期待外れ
 かをそのチェックリストに記載していくのです。
 この方は、チェックリストというツールを使って、海外旅行という
 プロジェクトの情報を蓄積し、結果を評価しようと考えたのです。
 
 海外旅行でもこの様に計画を立てるのですから、企業の規模に関係
 なく、事業を進める上では必ず計画が必要であり、その計画が正常
 に機能しているのか評価をするのは大切なことです。
 という事で、『情報戦略』は企業規模には関係なく必ず必要です。

 さて、『情報戦略』が何かはご理解頂いたと思いますが、実際にど
 の様に自社で活用すのかが重要ですね。

 実は、『情報戦略』という言葉だけではうまく機能しません。頭に
 何の情報なのかをはっきりさせる必要があります。例えば、お金に
 関する情報については『金融情報戦略』、人に関する情報は『人事
 情報戦略』となります。

 ぴんと来られた方もいらっしゃるかと思いますが、『金融情報戦略』
 と『金融戦略』、つまりお金をどう扱うかは別のものです。『情報
 戦略』はあくまでデータをどのように扱うかという点を混同されな
 い様にお気を付け下さい。

 最後に『情報戦略』と言っても、何ページもある難しい計画書など
 作成する必要はありません。「日報システムに社員全員が日々の作
 業内容を記入すること」と決めるだけで良いのです。そして継続的
 に実践されれば、確実に企業内の情報力が向上していきます。

 次号では、情報力と企業力、個人力と企業力の話をさせて頂きます。
 では、これからも宜しくお願い致します。
                            以上

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

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月曜日, 1月 04, 2010

メルマガ 第1号:自己紹介

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 【生き残りを賭けた社長のためのIT活用術】
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  2010/01/04 株式会社オガコムジャパン http://www.ogacom.jp/
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 第1号:自己紹介

―<今日の一言>――――――――――――――――――――――――――

 今日一日の時間が、どんな価値を生むか考えてから行動する

―<ご挨拶>――――――――――――――――――――――――――――

 株式会社オガコムジャパンの小笠原です。はじめまして。
 このメールマガジンは、中堅中小企業を経営者、個人事業主の皆様に
 情報システムを効果的にご利用頂くことで、商売をより円滑に推進さ
 れることを目的としております。ITと呼ばれる情報技術はあくまで
 手段、道具であり、皆様方のビジネスの役に立って初めて価値が生ま
 れます。必要のないIT活用は企業力の無駄遣いであり、害になる事
 もあります。経済状況の厳しい今日、自社の企業力に応じた最善策を
 見極める力が重要です。一見ITとは無関係な情報発信もさせて頂く
 かと思いますが、皆様に継続してお読み頂ける様に、硬軟取り混ぜて
 お話をさせて頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

                   株式会社オガコムジャパン
                        代表取締役 小笠原宏之 
                   http://www.ogacom.jp/
―<本題>――――――――――――――――――――――――――――

 第1号:自己紹介

 メールマガジンを書き始めさせて頂くにあたって、まず私がどんな
 人間かを話をさせて頂きます。私は北海道函館市生まれ、茨城県の
 日立市で幼少期を過ごし、札幌市に戻り高校、大学を卒業しました。
 札幌で家族、親戚、友人、恩師のもと生涯の仕事を探し求めること
 が多くの仲間の選択肢でした。政令都市の札幌に何も不自由はあり
 ませんでしたが、私は敢えて東京での就職にチャレンジをしました。
 もう20数年前の話です。

 私が勤めた企業は、都銀系情報システム会社でした。入社早々から
 みっちりと社内研修、システム構築研修を叩き込まれ、その後配属
 された部署では、当時先端的と言われた全国オンラインシステムの
 構築プロジェクトで、いきなり実戦訓練に放り込まれました。もう
 怖いものはないだろうと言われる程の激務の日々でした。

 数年後、日本に押し寄せた小型サーバ機とパソコンによるオープン
 システムの波に対応すべく、オープンシステムのビジネス化プロジ
 ェクトに参画しました。会社は某総合研究所に社名を変更し、企業
 の知名度も非常に高まりました。私は金融系システム部門や本社の
 企画マネジャー、そして一般企業向けの営業マネジャーを歴任しま
 した。あっと言う間の22年でした。

 その様な中、3人目の子宝に恵まれたと知りました。
 この子が独り立ちする時の自分の年齢を計算しました。どうしても
 定年後も働き続けなければなりません。会社はいつまでも守っては
 くれない。先輩を見て思いました。その時私は、一生涯働き続けら
 れる場を自ら作り上げなければならないと決断しました。そして、
 4年前2005年の年末に長年勤めた愛着深い会社を退職、翌年に
 オガコムジャパンを設立致しました。また苦難の選択をしたのです。

 私は何の顧客基盤も持たずに企業を飛び出したので、当に生き残り
 を賭けた日々が始まりました。多くの先輩から無謀だと助言を頂き
 ました。ブログにはよっぽどの資産家か、おバカさんとも書かれま
 した。非常に悔しい思いをしたのを今でも覚えています。

 そんな時に私を助けてくれたのは、16年間定期的に集まり酒を交
 わしながら、様々な話題を議論してきた異業種勉強会『ハチ公会』
 の存在と、私が今居住している千葉県柏市の地元の力でした。この
 2つのパワーが無ければ、私の会社は、確実に今まで生き残れなか
 ったと思います。これらの話は追々このメールマガジンのテーマと
 させて頂きますが、人も企業も素晴らしい出会いを大切にすること
 が、生きていく為には欠かせないと感じています。皆様も今一度、
 過去の出会いを思い浮かべて頂ければと思います。忘れていた出会
 いも数多くあるかと思いますが、その出会いの中に新しい道を拓く
 鍵が隠されているかもしれません。

 私のこのメールマガジンとの出会いも、偶然ではなく何か引き合う
 力が働いたものと信じています。今日はとても堅い話とはなりまし
 たが、私は根っからのB型楽天家ですので、普段はもっと柔らかな
 話題も多く取り上げていきたいと思います。
 どうぞこれからも宜しくお願い致します。
                            以上

―<終わりに>――――――――――――――――――――――――――

 ご質問がございましたら、ご遠慮なくメールでご連絡下さい。
 送り先はこちらです! ref@ogacom.jp

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火曜日, 4月 21, 2009

IT小笠原流 「プレゼンテーションの薦め」

欧米人に比べ、日本人はプレゼンテーションが苦手と言われます。
人前にでるだけで足も声も震えてしまうという方が多いのではないでしょうか!
「これは人前で自分の意見を説明する訓練が足りないからだ!」という意見も良く聞きます。確かにプレゼンテーションの教育も十分とは言えませんが、私はそれ以上に、他に自分の思いを伝える必要性を感じていないからだと考えています。決められた学校に決められた方法で入学し、流れる様に卒業、そして就職!自分が新たな線路を引いて、その道を歩く必要がなかったのです。既に引かれた線路からいかに外れないか、いかに優秀に走り切るかが求められてきました。この話は長くなるのでここで納めますが、多くの人々は何か自分の意見を訴えなくとも普通の生活ができた時代だったといえます。

しかしながら、そういう時代はもう終えようとしています。人と同じではいけないと多くの人々が気付き始め、しっかりと自分を主張する意識が高まりだしています。しかし新しい道を一人でこつこつ作るというのでは、中々生活に結びつきません。そのため、多くの協力者が必要になります。彼らに自分の意見をしっかりと伝え、賛同を得なければ道は開けません。つまり、これから生きていくためには、多くの場面で協力者を得るためのプレゼンテーションを経験しなければなりません。

では、どのようにプレゼンテーションをすればよいのでしょうか!
今日は簡単にIT小笠原流のプレゼンテーション作製術をお教え致します。

まず、プレゼンテーションの何んの為にプレゼンテーションをしなければならないのかプレゼンテーションの目的を考えてみてください。①
・上司に自分のアイディアを認めてもらいたい。
・自社で作った新商品をお客様に知って頂きたい。
・週末にディズニーランドに連れて行ってもらいたい。などなど!

目的が明確になったら次にプレゼンテーションで伝えたいテーマを決めます。②
例えば、
・アイディア導入による経費削減のご提案
・快適生活実現・新商品発売開始のご案内
・ディズニーランドでの家族サービスのお願い
 この様な提案をするご家族はいませんね!

次に、そのテーマが、今どの様な状態なのかメモをしてください。③
そして、そのテーマが何故、この時期に必要なのかをメモをしてください。④
そのテーマに、自分がどう関わっているのかをメモしてください。⑤
次に、そのテーマが将来何を生むのかをメモしてください。⑥
そのテーマを実現しなかった時に、どうなってしまうのかをメモしてください。⑦
そのテーマに関連するキーワードをできるだけ沢山洗い出してください。⑧
洗い出したキーワードを、似たものを集めて分類してください。⑨
いくつか出てきた分類がどういうものなのか、特徴をメモしてください。⑩
その分類が持っている問題点を洗い出してみてください。⑪
最後に、実現する時間、費用、人などの必要とする資源をメモをしてください⑫

ここまで、テーマについて掘り下げみると、あとは組み合わせです。

1.自己紹介     
 自分がこれから説明するテーマに如何に相応しいかを訴える(⑤を使います)
2.テーマ説明    
 これから説明するテーマについて、目的を説明する(①②を使います)
3.現状説明     
 テーマが現状どの様に扱われているのか説明する(③④を使います)
4.課題説明     
 テーマを実施する必要性を課題を示して説明する(⑥⑦を使います)
5.解決策説明    
 その課題を解決する方法を説明する(②を使います)
6.実施条件説明  
 その方法を具体的に実施する条件を説明する(⑪を使います)
7.制約条件説明  
 実施にあたって、了解してもらわなければならない制約事項を説明する
 (⑩を使います)
8.賛同依頼     
 これだけ具体的にメリットがあるのだから、実施しない手はないと賛同を求める

この様な流れで、まずは数行ずつ文章を作ってみます。
そして、⑧⑨で洗い出したキーワード、分類説明で肉付けをしていけば、立派なプレゼンテーションが出来上がります。

準備万端であれば、説明することに対してワクワクする気持ちが生まれ、不安感よりも大きくなった時、プレゼンテーションの喜びを覚えます。

IT小笠原流では、このプレゼンテーション手法について個別に指導させて頂いています。ご興味のある方は、どうぞお問合せください!

土曜日, 4月 18, 2009

IT小笠原流 「精神システムと情報システム」

かつてコンピュータが人間の脳に追いつく事は絶対にありえないと言われていました。脳のニューロンの複雑なつながりを電子回路で再現することなど確かにまだまだ技術的な進歩が必要かもしれません。私が子供の頃に作られた「2001年宇宙の旅」や、それ以前の「メトロポリス」といった未来映画では、コンピュータが意思を持ち暴走をし始めました。また人間の良き友となる映画も沢山作られていました。私はいつか必ずコンピュータも疑似的な感情を持つ時代が来ると考えています。逆に、人間の脳がコンピュータ化してきているのではないかという点が心配です。子供達は決められたロジックのゲームにはまり、日常生活までゲーム感覚となっています。ゲーム脳という話は皆さんもお聞きになったことがるのではないかと思います。徐々に思いやりや、集団規範、道徳感覚など、人間的な精神力が弱まりつつあるのではないでしょうか。

この様な精神社会で、今私が強く必要性を感じているのが、感情を自らの力で切り替える能力、言い換えれば精神的脱却能力です。
日々の生活は、思い通りにならないストレス、怒り、悲しみ、裏切り、嫉妬等々、書きつくせない程の様々な煩悩、つまりマイナスエネルギー(感情)で埋め尽くされています。私は宗教家ではないので説明は難しいのですが、この様な負のスパイラルに呑みこまれ、自らの力でプラスに切り替えられなくなった時、宇宙のパワーバランスが働き、そしてある淘汰プログラムのスイッチが入るのだと思います。その淘汰プログラムの一つとして、DNA異常、細胞の暴走、つまり癌などの発症などがあるのではないかと感じています。宗教的に言うと、このパワーバランスが神の力というのかもしれません。

人生には一定の波があることは、月の満ち引きからもご理解頂けるかと思います。大きく躍動する時間に後には、必ず逆の苦しい時間も訪れます。その苦しい期間をいかに正常心で乗り切り、次のジャンプにつなげるかが人生を豊かにする方法ではないかと思います。
一つ判り易い例を出しましょう。宗教によっては、本能に基づく男女の関係をきつく禁じる定めがあります。これは、どの様に誠実であり知的であり分別のある人間であっても、恋愛は心の振幅を大きくし正常心を失わせてしまう可能性があると過去の賢人達が感じ取ったのでしょう。それでも人間の本能は抑えきれません。その様なとき、人間には心を静める手段が必要とされるのです。この例以外の欲求も、皆さんそれぞれ数多くもっているのではないでしょうか。
高まったマイナスエネルギーを心の中にある虚空の世界に放出し、心を無の状態にする。その時、精神的な脱却を覚えます。私はこの脱却のプロセスを、各自の生活リズムに従いシステム化することが重要と考えます。この仕組みこそが、自らの感情をコントロールする「精神システム」と呼ぶことにします。

近年、この「精神システム」を実現する為には、ホリスティック医学の第一人者である帯津良一先生が提唱される「場の養生」の教えが最適であると気付きました。帯津道場で指導されている呼吸法「時空」を行っているとき、体内の悪しきものが浄化されていく感覚を覚えます。この悪しきものというものが、まさにマイナスエネルギーであり、浄化というのが放出されることです。この「精神システム」を取り入れることが、心と体を長く労り、健康に導く道であります。
私は、この「精神システム」を社会に広く伝えいくのが、今後育成される「ソーシャルセラピスト」達の役割の一つと考えています。
尚、心がプラスエネルギーで満ちているとき、私は敢えてそのエネルギーまで無にしてしまう必要は感じていません。
大好きなことや、美味しいものとの触れ合いは積極的に進めるべきであって、浄化するのはマイナスに針が振れた時だけと考えます。

さて、私はビジネスコンサルタントですので、ここで終ってはいけません。
企業内に蓄積したマイナスエネルギーを定期的に浄化し、正のスパイラルを企業内に埋め込むことが必要です。従って、生身の人間に必要な「時空」に対応するものをビジネス界で提案しなければなりません。それは何でしょうか!
実は、その仕組みこそが定例的な改善ルーチンを組み込んだ「情報システムの運用」と言えます。単に「情報システムの導入」ではないことをご理解ください。まず社内のマイナスエネルギーを浄化するキーマンと、コンピュータを活用した情報システムが必要なのです。これこそがIT小笠原流による「情報システム」の使命であます。

最後に、皆さんも私とともにIT小笠原流を極めましょう。
自らのあるべき姿が見えてくるはずです。

木曜日, 4月 16, 2009

IT小笠原流 「お客様との接し方」

私の仕事の仕方は、私の性格そのものといえます。
誰から押し付けられたものでもありません。
実は、事業を生涯のものにしようと考える人にとって、仕事=人生であることが理想です。仕事と人生を分けて成功している方々もいらっしゃいますので、一概には言えませんが、死という次のステージに向うとき、生涯かけてこの仕事ができて嬉しかったと思えたら、とても素敵なことかと思います。

さて、その様な高い目線でビジネスを考えたとき、お客様とどのように接するべきかが見えてきます。お客様には仕事を超えた人生の流れがあり、私にもまた私自身の人生の流れがあります。
それぞれの流れの中で、天文学的な確率で出会った両者が、その偶然を大切に思い、その必然性をしっかりと理解すると、両者間に不思議な協調性が生まれます。これは、ともに高めたい、高まりたいという人間としての本能がそうさせるのです。まさに進化を求めているのです。

この様に、互いに認め合う関係ができたとき、お客様の悩みは自らの苦悩であり、お客様の喜びが自らの生甲斐となります。その結果として、生まれた成果をともに分かち合えた時、両者の人間パワーと、二人が作り上げたプラスの場のエネルギーが正のスパイラル(渦巻き)で昇りはじめます。当然、二人が所属する会社にも大いに影響を与えます。

ビジネスも人間関係もすべて同じです。
ともに理解しあい、ともに登り詰めたいと思う心が大切です。

小さなことでも良いです。
例えば商品を出してくれた店員に、そっと「有難う」と感謝の気持ちを伝えるのでも良いです。
お客様とプロジェクトの成功を信じて、強く握手をするのでも良いです。

誰もがプラスの場のエネルギーの中で生きていけたなら、きっと心の癒しを自然と得ることができるのではないかと思います。

その様な志高き同士と一人でも多く出会いたい、育てていきたいと思います。

水曜日, 4月 15, 2009

ご近所にこんなに美味しいイチゴ園が!

マイカシマイミクの東洋平さんにご紹介頂き、こちらもマイミクの
のりひろさん(1+1=さん)のイチゴ園に行って来ました。
マイミクになって随分経っているのにお会いしたのは初めて!
我が家から歩いて5分!
こんなにも近くに、とっても美味しいイチゴがあったとは!


のりひろさん

イチゴ、本当に有難うございました。
柏のシンボルにしましょう!まさに町興しにぴったりです。
今までお声かけせず済みません!

洋平さん!

ご紹介いただき有難うございました。
みんなに自慢ができる地元の名産品になりますね!
柏SNSとしても、一生懸命に応援していきたいと思います。

柏SNSのメンバーの皆様

布施弁天、あけぼの山にお越しの際は、calla gardensにお立ち寄り頂ければと思います。その際はこの日記にコメントを残して頂ければ、のりひろさんに連絡をさせていただきます。

なお、贈り物用として柏やモールに近々掲載させて頂きたいと思っていますのでお楽しみに!


赤くなる前のいちごもちょっと酸っぱくて、こりこりして美味しかったです!

IT小笠原流 「情報共有の意味」

大手企業では1990年代からナレッジマネジメント(知識の管理手法)に脚光を浴びせ、個人の知識を企業の力としていこうという動きがありました。その後、さまざまなデータマイニングのツールが生まれ、データ分析による新たな企業戦略立案が盛んに行われる様になりました。大手では今では当然の事となりましたが、中堅中小企業にはまだその認識が伝わっていないのが現状かと思います。
中堅中小企業の場合は、情報の共有化というと、発注先との取引継続の為に、文書化ルールを徹底するISOの取得が主の課題になっているのではないかと思います。
しかしながら、私は従業員間の連携が企業存亡に大きくかかわる中堅中小企業のほうが、個人の知識を企業の知財に変える効果がでると考えています。更に社長や古い職人しか知らない様なノウハウが正しく伝承されれば、企業継承の手段としても有効に働きます。
更に、情報共有の精神を徹底すると自社の発展のために自らの工夫やアイディアを積極的に公開したいという社員のモチベーションが向上します。情報を発信できる能力を正しく評価すれば、社内にはプラスの競争が働きます。仮に今その知恵が採用されなかったとしても、将来企業の情勢が変わったときに、そのメンバーの知恵が復活するかもしれません。経営者は部下の事をなにも知らないという上司部下間の障壁も下げることができます。上司にとってみれば、企業の為に情報発信をしている部下を正しく評価できるかどうか、その能力が問われます。かつて大企業では最終成果をあげたものだけが評価されるという人間関係を崩壊させかねない問題が多々発生しました。情報共有と社員評価の仕組みを正しく運用するならば、はじめに小さなアイディアを出したものが大いに評価され、そのアイディアを具現化したものが、更に評価される。その様なプラスエネルギーが充満した企業風土を作り上げることができると言えます。

情報共有とは企業の知財戦略、そして人財戦略そのものと言っても良いと私は考えています。
先の見えない経済状況の今日、企業力向上のカギとして中堅中小企業の皆様が、情報共有の仕組みをしっかりと取り入れられることをお勧め致します。

http://www.ogacom.jp/wp/?p=357

IT小笠原流 「達成の美学」

個人の計画でも、企業の計画でも、頭の中でなんとなく考えている時は楽しく、それをいざ具体的な計画に落そうとするとハードルが一つあります。

例えば、連休にどこかに遊びにいきたいな~
彼女と一緒だったら素敵だろうな~
だなんていう妄想は楽しいのですが、
いつ休みをとって、どれくらいの資金で、どこへ行くとなると一気に面倒くさくなってきます。

次のハードルは、計画をまず実行した時です。今まで頭の中にあったものが形を現わしてくるのですから、非常に興奮しときめきます。しかし、すぐにその気持ちも収まり、継続義務という高いハードルが生まれます。

ここで、大切なのが自己理念に基づく目標です。言ってみれば、自分の考えに筋道をつけて、その方向に人参をぶら下げるのです。
継続すればきっと自分にはこんなご褒美があるんだよ!とね!
このご褒美は人からもらうものではなく、自分からの報酬です。

多くの方は目標が大切とは語りますが、実際にその目標に向かって走るのは他人からのプレッシャーです。それでは実は余り人参にはならないのです。達成の自己満足がとても大切です。

そう考えると人の目やどう人に考えられているんだろう!と言った不安が全く発生しません。


さて、前置きが長くなりましたが、今私の周りには、計画から実行に移したものが山ほど転がっている状態です。
これだけでも資産と言えるのですが、このままではすべて遺跡になってしまいます。これからはその知的資産を財産化する動きをします。

この動きがいくつかの場のエネルギーを高める作用を、更に生んでくれることを目指していきます。

この考え方を、IT小笠原流「達成の美学」と言います。
単に目標に到達すれば良いのではなく、とても粋な精神的満足感が伴わなければなりません。
近いうちにビデオレターをご説明いたしますね!

日曜日, 4月 12, 2009

NPO法人葡萄の家のチャリティコンサート!

私が幹事として協力しているNPO法人葡萄の家は、定例イベントとなりましたチャリティーコンサートを開催致します。是非ご参加ください!
(私は用事があって参加できないのです・・・・悲しい)

第二回チャリティーコンサート『バロック音楽の愉しみ』

日時:2009年5月9日(土) 14時開演(13時半開場)
会場:北柏めぐみ教会  定員60名  速いもの勝ち
    JR北柏駅から歩いて2分

<演奏家>
小林木綿  ソプラノ  武蔵野音楽大学卒
              ブリュージュ国際古楽コンクール第二位他
小笠原美敬  バス  東京藝術大学大学院修了
              文化庁芸術家在外研究員他
高橋明日香  リコーダー 東京藝術大学大学院修了
              国内リコーダーの第一人者
竹澤秀平  ビオラ・ダ・ガンバ  東京藝大付属音楽高校、同大学卒
              新日本フィル所属
鴨川華子  チェンバロ 東京音楽大学ピアノ科卒業、同研究科修了
              古楽コンクール優勝他

<曲 目>
JSバッハ   ああイエス、私の安らぎよ
ヘンデル   偽りの肖像
ルクレール  トリオソナタ ニ長調
テレマン   トリオソナタ ヘ長調 他

<チケット>
前売り   2,500円   当日   3,000円

<お申し込み>
http://www.budounoie.com/   から

<寄付>
収益の一部は「知的障害者ケアホーム」に寄付されます!  

ソーシャルセラピストの資質を考える

ご縁があり「ソーシャルセラピスト」という新しい職を作り上げる仕事をお手伝いしています。

ソーシャルというのは、ご存じのとおり「社会」
セラピストは「癒し人」です。

つまり、この疲れた社会の健康を取り戻すために、人々の心と体の異常を和らげるのが仕事になります。結果としてその人々が所属する企業や組織も健康になるという理論です。
ここで治すと言わないのがポイントです。
治すのはあくまで、人であれば医療関係者であり、組織であれば会計士や私の様なビジネスコンサルタントという事になります。

しかしながら私は、心も身体もトータルに癒してくれるセラピストがいてくれるからこそ、人も組織も元気を取り戻し、自然治癒力が働くのだと感じています。
人も組織も放置すればどんどんパワーが落ちていきます。
そのパワーが放電し切らないように心配りをしてくれる人々が、今必要とされています。

では、どの様な資質が彼らには必要なのでしょうか!
・まず相手の心のうちを知ることのできる思いやり、ホスピタリティ
・身体の異常を感知して、その対処法を知る能力
・そして自らの使命を理解し、ゆるぎない精神で人々を安心させる人間力

この様なスーパーマン(ウーマン)が世の中にいるのでしょうか?
私は今までこの様な職務にあえて挑戦したいと思う機会を、人々に与えてこなかっただけだと思っています。

まだ作りかけですが、ご興味のある方はホームページをご覧ください!
貴方も一緒にソーシャルセラピストを目指してみませんか?

http://www.jasta.jp/  
一応事務局員のはしくれを担当しています!

恥ずかしながらYouTube初デビュー

市場調査を本業とする私の友人でありパートナーのM氏と昨年末に
話をしていた動画広告!

彼はビジネス界も活字の世界からやっと動画の世界に移行し始めた!
これからインパクトのある動画マーケティングをするんだ!
と語っていました。
私も同感ですが、もうちょっと後発かな?と思っていました。

でも実際、私自身が出演するYouTueデビューは今回が初めて!
色んな中傷が書き込まれるかもしれませんが、じっと耐えて顔を売ります。柏SNSの宣伝も動画でどんどんしましょうね!


http://www.ogacom.jp/wp/?p=325


※寂しくなったら、私のビデオを見て笑ってください!爆

木曜日, 4月 09, 2009

事務所の胡蝶蘭が咲きました!嬉しいです!

昨年の3月に事務所開設のお祝いにと頂いた胡蝶蘭!
冬の寒さにも負けず、花をつけ続けてくれていました。
3月に入り、もう流石に花も枯れいつ落ちてもおかしくない状況でした。

ある病院の窓から見える木の葉を見て「私の命もこの葉が落ちるまで!」
というお話があったと思いますが、まさにその様な心境でした。

それが3月後半になり、何とつぼみが出だしたのです。

枯れた花が落ちるのが先か、つぼみが開くのが先か!
この2週間!とてもスリリングが気持ちでした。
もしつぼみが先に花を咲かせたら、きっと素晴らしい事が起きると思うことにしました。

そして今朝!とうとう咲きました。
今、私の事務所には新しいエネルギーが生まれたのです。
きっと何もかも上手くいくに違いありません。

火曜日, 4月 07, 2009

IT小笠原流の次は、ホリスティックビジネスコンサルティング!

何か名前遊びを続けている様ですが真面目に考えています。

今後、私がビジネス提案を行うに当たり、自社ポリシーを明確にする必要があった為、先月セミナーでお世話になった帯津良一先生が提唱されている『ホリスティック医学』のホリスティック(トータル)を勝手ながらお借りしたいと考えています。

まず、このキーワードを使わせて頂くにあたり、世間に数多く氾濫している紛い物の一つに思われるのではないか!との懸念もありましたが、ホリスティック医学の精神が、実は私が起業した際に定義した経営方針と合致しているため、恥ずかしながら使わせて頂くこととしました。
著名な帯津先生の名を汚してはいけないという、私自身の戒めにもなるかと思いました。

さて、ホリスティック医学というのは「人間まるごとの医学」、つまり心と体、そして周囲の場のエネルギーが関連しており、全てを合わせて観ていかなければ人間の健康は生まれないという考え方と私は捉えています。

私は3年前に起業した際、中堅中小企業が企業価値を高める為には、組織力、社員力、そして商圏となる地域力の三位一体の強化が必要と定義し、そのポリシーをオガコムの経営理念としました。

企業はご存知の通り、法が定める人(法人)であり、生身の人間と同様、業務運営を誤れば病にもなり、最悪死亡(倒産)することもあります。
従来、IT提案では情報処理による個別の業務改善が中心でしたが、何故その提案が必要なのか!その対処が本質的に企業を健康にできるのか!という観点から提案をすべきと考えました。

つまり、企業も人間と同様、健康を維持、或いは取り戻すためには、企業の心と体、そして場をどう改善していかなければならないのか!という観点でビジネスコンサルティングをしなければならないという事です。

先の見えない経済状況の今日、対処療法で業務改善を進めても企業は生き残れない時代であり、真に企業の健康を見詰め直す時であると考えています。これが『ホリスティックビジネスコンサルティング』のあるべき姿です。

最後に『ホリスティックビジネスコンサルティング』を今後提案していくに当たり、本家の帯津良一先生が進められています『場の養生塾』『新呼吸法時空』、そしてその精神を持つ『ソーシャルセラピスト』をも応援していきたいと思います。

※より詳細に語りあいたい方は、柏SNSにご参加頂ければ幸いです。
http://www.kashiwasns.info/

日曜日, 4月 05, 2009

やっと春めいてきました!

一昨日、草加の桜は三分咲きでまだまだかと思いましたが、
上野の花はもう八分咲き、今日あたり最高の花見日和だと思います。

昨日ミヤさんとゆうさんが立ち上げられたNPO葡萄の家の総会に
参加して、知的障害者支援の世界では、世界的に有名なマークさん
をご紹介頂きました。
お話の途中、お花見の話になって、そう言えば日本人にとって当り前の
お花見は外国人にとっては珍しい行事なんだなと感じました。

英訳も悩みましたが、チェリーブロッソムパーティ
「Cherry blossoms party」ということで・・・・

柏SNSはCherry blossoms partyを全世界に広める!
また馬鹿な妄想を抱いた今日この頃です。

日曜日, 3月 22, 2009

今日は柏の葉で気功です

今日はホリスティック医学で有名な帯津先生の気功セミナーに参加してきます!
実はお仕事です。
実は仕事で話を聞くまで帯津先生のことを知りませんでした!

結構有名な方なんですね!大変失礼をしてしまいました。

この仕事は、今の不況に対抗して、新しい職種を作る企画です。
社会貢献の一環となればいいと思っています。
どうなるか楽しみです!

土曜日, 3月 14, 2009

近隣中学校の卒業式に参加してきました。

蛍の光や仰げば尊しを聞くと、涙腺がじんとしますね!

昨日、小学校のPTA役員ということで近所の中学校の卒業式に
行ってきました。
午後から仕事だったので普通のスーツで参加でしたが、
お祝なので礼服が良かったかな?

公立中学校は最近荒れていると世の噂だったので何かあるかと
思いましたが、それはそれはそれは厳かに粛々と二時間近い会が
執り行われました。

はじめ生徒たちは照れ笑いなどもしていましたが、最後には親友との
別れに涙する女子生徒も!
この日を良い節目として、人生を切り開いていって欲しいです。


隣にいらっしゃった小学校の校長先生が、「来週の小学校の卒業式は
ちょっと工夫をするよ!」と言っていました。
感動を演出するのも人生大切なことだと思います。

子供の頃を素直に思い出す=新しいチャレンジに勇気を持つ

どんなに歳を重ねても、いつも卒業と入学の感動を思い出したいものです。