2012/02/27
第521号:どこまでサービスをするか
商品販売に比べ、「サービス」つまり「労務の提供」は
作業内容と時間と質で料金が決まります。
最初に決めた作業内容と時間、質は、サービスを継続
するにつれ徐々に変わってきます。
そうしないと、お客様の目は競合先に移って
しまうからです。
一言で言うと、お客様をつなぎ止める為に、サービスで
値引きをしている様なものです。
では、どこまでサービスをして行くべきなのでしょうか。
確かに、長年続けている作業は、初めての仕事に比べ
要領も判り、やっと利益が挙げられる様になります。
そこでサービスをすれば、またギリギリの利益率に
落ちる訳です。時には赤字になることもあるかもしれません。
私は、次に黒字になる見込みがあるのであれば、
サービスを提供すべきと考えています。
安易に値上げ交渉をするのではなく、企業努力で
既存のお客様によりよいサービスを提供し続ける事が
サービスを長く続ける唯一の手段と思います。
よく「この作業は幾ら」「一分でも超過したら追加料金」
というサービスを聞きますが、私ならリピートはしません。
そのお客様から別の形で利益を生んで頂く努力を
するべきです。
【2月27日って?】
今年に入って「今日は何の日」という特集を
してきましたが、語呂合わせの日が多いのに
驚きました。
各団体が目を引いてもらうために悪戦苦闘
されているのが良く判ります。
と言う事で、今日は紹介する日はありません。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
月曜日, 2月 27, 2012
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