2012/02/06
第506号:勝ちの神様
昨晩、オリンピック出場を賭けたサッカーの試合を
テレビで見ていました。どうにも雑なプレイが多く
私の地元の柏レイソルが弱かった時代のプレイを
みている様でした。
残り5分程になり日本のフォワードが倒れていたのに
対して、監督は「もうしばらく倒れている様に」と
指示を出したそうです。
私はこの瞬間「日本の負け」を確信しました。
勝つ為にはフォワードは一分一秒を惜しんで点を
取らなければなりません。その大切な時間を
無駄にしろと監督から指示がでたという事は
「勝たなくても良い」という事です。
世の中には「勝ちの神様」がいると私は信じています。
彼は絶対に勝ちたいと思っているチーム、人、企業に
味方をします。
会社も「今年はこの程度でいい」と「勝たない戦略」
を立てた瞬間、没落がはじまります。
最後まで積極的に「勝ちに行く」「勝ちに拘る」
ことが重要です。
【2月6日って?】
1904年 日露戦争勃発
坂の上の雲の時代の話ですね。
語呂から『ブログの日』だそうです。
月曜日, 2月 06, 2012
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