水曜日, 2月 22, 2012

第518号:中古市場から再生市場へ

2012/02/22

第518号:中古市場から再生市場へ

既にリサイクルは世の中に定着しているのですが、
今後益々再生需要が増加すると考えています。

今まで単にゴミとして処分をしていた様々な廃棄物が
資源化されるのです。

以前にも紹介した事がありますが、関東を中心に
魚のアラを回収し、飼料にしている三幾飼料工業という
会社があります。市場やスーパー、お寿司屋さんなどで
毎日出る魚の骨やアラを集め、工場で一括再生加工を
行っており、今では一日も稼働を停止できない生活の
インフラとなっています。

日本の景気が良かった時代は、再生コストの方が
新規生産よりも高かった為、中々再生しようとは
思えず、ゴミとして焼却するか海外に移送していました。
しかし、今後は国内で再生しても収益がでる時代
になってきたと言えます。

私も自分の仕事で再生に取り組み始めました。
皆さんも身の回りで再生ビジネスのチャンスが
ないか探してみて下さい。
結構、宝の山が見つかるかもしれませんよ。

【2月22日って?】

今日は「2」が3つ並ぶ日なので、語呂合わせの日が
多いのですが、語呂に関係ない日としては
「世界友情の日」というのがありました。
ボーイスカウトの会議で制定された世界的な日だそうです。
詳しくは判りませんが、全世界が友情を深めるのは
良いことです。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

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