2012/03/02
第525号:無駄に見える事が実は大切
世の中、節約節約でお金が回らなくなっています。
買い物をしたとしても、一円でも安くと走り回ります。
その割には、休みの日にボーっとして、時間を無駄に
しています。
人は景気に関係なくそう長くは集中力は続きません。
途中上手に息抜きをして次の集中に備える訳です。
つまり、途中の無駄に見える時間も重要なインターバル
な訳です。もっと言えばその時間にも価値があるのです。
この2点から考えると、無駄な時間が自分の価値を
高めるだけではなく、周囲の人々の収益につながる
行為が社会全体の価値向上に大切だということが
見えてきます。
休みの日には、若干の費用をかけても外部のサービスを
受けてお金を循環させるお手伝いをしなければならない
のです。
老齢になるとお金を使用する欲求が減少します。
ボーっとするのが仕事の様になる訳です。
その様な方々にもお金を循環させて頂く必要があります。
今、全国民が敢えて無駄に見える事に費用を掛け
始めれば、大きな資金の流れが生まれます。
その流れを掴む仕組みを手許に作ることが大切です。
【3月2日って?】
今日は小さいものを愛するミニ(3・2)の日だそうです。
小さくするのは日本人は得意ですから、おめでたい日です。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
金曜日, 3月 02, 2012
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