木曜日, 3月 01, 2012

第524号:起業して学んだこと

2012/03/01

第524号:起業して学んだこと

サラリーマンが長かった私にとって、起業は人生の
ターニングポイントでした。
それまでは、人が作った目標を人の指示に従うだけの
従属の人生でしたが、その後は従属するのも率先する
もの自分の責任という立場になりました。

兎に角、会社に通ってさえいれば給料をもらえていた
ものが、お客様に喜んで頂き、更にお金を払って頂か
なければいけなくなりました。

そのお金というのも、全ての経費を支払ったうえで
利益を残さなければいけません。
私は起業後も随分長い間、利益を残す仕事ができません
でした。人のつながりを深める為には、赤字の仕事も
沢山しました。

今、ほとんどの経営者は一円一銭の差の中で凌ぎを
削っています。その緊張感で生きていける人生を
体験できたのは私にとって幸運だったと言えるでしょう。

何故なら、老齢になってからこの世界に飛び込むには
体力、精神力がついていけないからです。

これから、大企業の大型倒産や社員整理など頻発します。
明日は我が身と考えて、今から起業の心構えをして
おきましょう。

【3月1日って?】

1995年の今日、検索でお世話になっているYahooが
できたそうです。たった17年前です。
日本も次の17年で復活できるでしょうか。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

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