月曜日, 12月 05, 2011

第465号:独立開業で思う事

2011/12/05

第465号:独立開業で思う事
【今日の一言】

毎日谷底に飛び込む勇気が人生を厚くする

『独立開業で思う事』
益々企業経営が厳しくことが予想されます。
そうなると企業内で生き抜くことも商売をする以上に
苦痛に満ちたものになるかと思います。

そう言う日々を続けている方にとって、ふと心をかすめる
のが「独立開業」という言葉ではないかと思います。

そこで「独立開業」というのは何か考え直してみました。
独立とはその字の通り、サラリーマンや店員、職人など、
誰かの保護のもとで仕事をしている状況から独り立ちする
ことです。

お客様との接点は自分自身が直接取り仕切らなければならず
責任も全て自分が追います。
この様に考えると、サラリーマンとは比べられない
プレッシャーにさらされるわけです。

その代わりに、誰に指示をされることもなく、自らの
信じる道を進む権利をもっています。

つまり「独立とは我を実現する為に全ての責任を持つこと」
と言えます。

こう考えると、
現状から逃げ出す為の独立、
明日の飯を食っていく為だけの独立は、成功は難しいと
思われます。一旦は独立をしても、3年ももたずにまた
誰かの下に戻ってしまいます。

独立を本当にしたければ、自分が生涯を掛けて何をすべき
なのかを持っていて、自分の力で遣り抜く準備が必要です。

私も創業6年目を迎えて、やっと独立をする必須条件が
見えてきました。独立をお考えの皆様も、もう一度
現状を見直してみてはいかがでしょうか。

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