2011/07/26
第378号:物の価値はゼロになるが
【今日の一言】
旬を逃さない
『物の価値はゼロになるが』
子供の頃、音楽が好きでレコードをいつも聞いて
いられるレコード屋さんになりたいと思ったこと
がありました。
当時レコードは子供には手の出ない高級品でした。
そのレコードは今や過去の遺物となり、そして
その後に生れたコンパクトディスクも徐々に
オンラインでダウンロードした音楽データにその場
を奪われています。
レコードもCDもゴミの様に扱われる時代になって
しまったのです。
この様にものの価値が短時間で暴落する時代は
今まで無かったのではないでしょうか。
誰もが所有物を大切にし、人の手から手への渡り
更に価値を増したものも多かったのではないかと
思います。
大量生産、大量消費時代もそろそろ終わります。
古くなって価値がゼロになってしまったものも、
もう一度新しい価値を吹き込んであげることが
大切と思います。
歳を取った今、もう一度古レコード屋さんになりたい
と思い始めた私でした。
火曜日, 7月 26, 2011
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