月曜日, 4月 28, 2014

第1050号:心の衰えを自覚する

2014/04/28

第1050号:心の衰えを自覚する
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体力の衰えの話は良く聞きますが、心の衰えを気にする人は
余りいません。却って歳をとると精神的に充実すると考える
人が多いのではないでしょうか。

私は心も確実に年をとり衰えると考えています。まず過去の
嫌な経験が行動を制約します。記憶に蓋をすることもあります。
この様な心の動きは意欲を割き、新たな一歩を踏み出すことを
妨げます。これが心の衰えです。その様な状況では充実した
時間を過ごすことはできません。

では、どう心の衰えに立ち向かうのかと言うと、まず自分の
心が既に衰え始めている事を自覚し、どの様なマイナス要因が
自らの心を縛っているのかを見極めます。その心の束縛を消化
することで心をリフレッシュする事ができます。いつまでも
若々しい心を保つ努力を始めましょう。

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金曜日, 4月 25, 2014

第1049号:GW直前

2014/04/25

第1049号:GW直前
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もうすぐGWです。時間が経つのは速いもので今年も3分の1を
終えようとしています。個人的にはGWに何をしようかなどと
無計画に過ごしていますが、会社としては夏を見据えておく
必要があります。例年7月8月は秋にスタートする業務に向け
システム開発を行う時期であり、GW明けには案件獲得に走り
回ることになります。
その為、GW直前は例年と同じ流れに乗れるのか、或いは世間
の流れが変わり新しい流れを見付けなければならないのかを
見極める大切な時期です。気を引き締めて直したいと思います。

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木曜日, 4月 24, 2014

第1048号:やってくるのを待ってはいないか

2014/04/24

第1048号:やってくるのを待ってはいないか
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誰も現状が大きく変わる事を好みません。悪く変わる可能性が
あるのなら尚の事です。当然自ら火中の栗を拾う様な真似は
したくないと考えます。この時点で多くの人は「待ち」の状態
に陥ります。それは別の人に自分の人生を左右されるという事
です。

人生を良くするのも悪くするもの自分の行動からと考えると
例え悪く変わったとしても諦めが付きます。この第一歩を
踏み出した人と時に流された人の勇気の違いは歴然です。

もし、その時がやってくるのを待っているだけならば、
今からでも遅くはないので、自ら一歩踏み出してみましょう。

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水曜日, 4月 23, 2014

第1047号:今必要な事だけを抜き出す能力

2014/04/23

第1047号:今必要な事だけを抜き出す能力
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事業を拡大させる為には、情報システムの充実が必須です。
但し、コンピュータにやらせたい事を全て実現しようと思うと
大変な費用が必要です。その為、まず最初に要件定義という
現状と必要事項の洗い出しと優先順位の確定を行います。

この作業では、今行われている業務の流れを詳細に聞き取り、
問題項目と必須項目を分析し、同様の項目を整理することで
最も改善効果が期待できる項目を抽出することになります。
洗い出した全ての項目を一度に実現しようとすると、現在の
人的パワーでは付いていけないなど折角の情報化計画が絵に
描いた餅になってしまうからです。

情報システムを構築するシステムエンジニアにも様々な技量が
ありますが、その中で今必要な改善項目だけを抽出し一点集中
で問題を解決していくことのできる能力が私は重要と考えて
います。この能力がなければ、いつまで経っても一つも業務
効率化を実現できないからです。

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火曜日, 4月 22, 2014

第1046号:安くするしか手のない仕事

2014/04/22

第1046号:安くするしか手のない仕事
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誰でも出来る仕事は、他との差別化が難しくなります。
そうすると否応なしに料金を安くする業者が現れます。
当然利益が減る訳ですから品質が落ちます。中には手を
抜く業者もあるかもしれません。料金を簡単に下げるのは、
適正価格を正しく算定していない可能性もあります。
少なくとも料金にこだわりがないと判断されても仕方が
ありません。

つまり、競合先に勝つ為に料金を安くする以外に方法が
ない商品、サービスは既に強みを失っているのですから、
新たな付加価値を付けるなどの努力が必要です。もし
その努力ができないのならば、一日も早く撤退するのが
生き抜く最善策と言えます。

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月曜日, 4月 21, 2014

第1045号:人間関係を化学式でよむ

2014/04/21

第1045号:人間関係を化学式でよむ
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中学生時代に習った化学式を覚えていますか?
簡単なものでは水はH2O、二酸化炭素はCO2などです。
水素Hは+1の電荷で酸素Oは-2の電荷だから、マイナスと
プラスが引き合ってH2Oになると覚えたと思います。

人間関係も実はこの化学式に似ています。
強く周りを引き付ける要素を持った人と、人になびき易い
要素を持った人は手を取り合ってグループを作ります。
彼らはそれぞれ幾つかの繋がりを持っており、手をつなぐ
相手を見付けることで安定します。
但し、人間関係の場合、相手によってプラス、マイナスの
要素が変化します。その為、安定していたはずの繋がりが
ある人物が近寄ることで外れてしまうこともあります。

この様な人間における化学反応を客観的に判断できる能力が、
ビジネスでは重要です。

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金曜日, 4月 18, 2014

第1044号:恩人を5人挙げる

2014/04/18

第1044号:恩人を5人挙げる
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自分ひとりで生きて来たと言える人はそう多くはありません。
少なくとも両親がいなければここにいません。
例え親との折り合いが悪い人でも、産んでくれたことに
感謝すべきです。

今日皆様に伝えたい事は、日頃忘れている感謝の気持ちを
思い出し、今の自分を振り返って頂きたいのです。
今まで生きて来た中で、貴方の恩人を5人挙げて下さい。
もっと多い人は思い出せるだけ列挙してください。
出来れば感謝の気持ちを恩人達に伝えて欲しいと思います。
既に伝えられない恩人には、心の中で「ありがとう」と
思うだけでも良いです。自分の中で何か化学反応が起こる
はずです。

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木曜日, 4月 17, 2014

第1043号:何も考えない訓練

2014/04/17

第1043号:何も考えない訓練
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刺激の多い世の中、楽しい情報も辛い情報も同時に頭の中に
流れ込んできます。五感全てが常に刺激を受けている状態が
続き感覚が麻痺しています。実は私達の脳は悲鳴を上げて
いるのかもしれません。

今日提案をしたいのは、一日5分で良いので何も考えず
身体をリラックスさせる時間を持って欲しいという事です。
睡眠で疲れを癒しているという方も、意図的に思考を停止し
身体の緊張と解いてみて下さい。結構難しいものです。
無の境地を得る座禅の真似事の様なものですが、極度な
ストレスを感じた時、自分の精神をコントロールできれば
無用なトラブルを避けることができます。
是非一度、何も考えない訓練に挑戦してみてください。

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水曜日, 4月 16, 2014

第1042号:中小企業の経営者の群れ方

2014/04/16

第1042号:中小企業の経営者の群れ方
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昨日中小企業家同友会手賀沼支部の総会に出席しました。
サラリーマン時代、中小企業の経営者が集まる会がある事
など全く知らなかったのですが、実際に起業をしてみると
自分を守ってくれる群れを探して所属する必要性を感じます。
人に頼る必要のない経営者はそう多くはありません。
その為、商工会議所や法人会、ライオンズ、ロータリー、
青年会議所などに居場所を見付ける訳です。
大きな企業に長期間所属したことのない経営者にとっては、
組織を体験する良い機会となっています。

私も余り考えずに幾つかの団体に所属していますが、
様々な場面で助けられています。起業を考えている方は
地域や業界の経営者が集う団体を探してみましょう。

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火曜日, 4月 15, 2014

第1041号:冬に望んだ春の暖かさを忘れるな

2014/04/15

第1041号:冬に望んだ春の暖かさを忘れるな
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分厚いコートで寒さを凌いでいたのがつい昨日の事の様ですが、
気が付けば桜も散って春真っ盛りとなりました。
冬にあれだけ春に早くなれと願ったのに、いざ春になれば
その有り難さを忘れてしまいます。

仕事も同じです。どれだけ大変な思いをした時期があっても
安定するとその頃の苦労は忘れてしまいます。これは辛い事
を記憶から無くそうとする本能なので仕方がないのですが、
仕方がないでは済ませないのが経営というものです。

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月曜日, 4月 14, 2014

第1040号:小石を積む思いで仕事をこなす

2014/04/14

第1040号:小石を積む思いで仕事をこなす
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大きく儲けて楽をしたいというのも人情ですが、楽をした分
大きな苦もあります。小さな頃から水戸黄門の主題歌で聞いた
降りですが最近実感します。

いつまで経っても成果を積み続けなければならない日々を
振り返ると当に修行です。生きること自体が修行だと言えます。

人生数回の大きな試練を乗り切る為に、日々小さな努力を
積み上げていきましょう。まるで小石を積む様にです。

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金曜日, 4月 11, 2014

第1039号:消費税ショックのせいにしてないか

2014/04/11

第1039号:消費税ショックのせいにしてないか
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四月に入って売り上げが落ちた、お客様が来ないと嘆いては
いませんか?全て消費税アップのせいだと文句を言っている
のでしたら、商売は今すぐ辞めた方がいいと思います。

順調な波に乗れている時もあれば、逆風に耐え抜くのも商売
なので、不調の原因を他人や周りのせいにしている様では、
いずれ息絶えます。傷が大きくなる前に退場した方が良い
ということです。

今は、これまで見えなかった自社の強み弱みを見付け、
逆風に乗る帆を張るチャンスです。景気が戻る夏までに
その糸口を見付け出しましょう。

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木曜日, 4月 10, 2014

第1038号:安、因、運、縁、恩

2014/04/10

第1038号:安、因、運、縁、恩
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私は会社を「あいうえお」の「ん」で営んで来ました。
関係する皆様に「安心」を与え、
働くことの「因果」を求め、「運勢」をも引き寄せ、
人との「縁」を大切にし、人からの「恩」を忘れない。

事業の数字の大小は関係はありません。
会社が「安、因、運、縁、恩」を全う出来ているかが
私の企業の存在意義だと思います。

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水曜日, 4月 09, 2014

第1037号:WindowsXPサポート終了日


2014/04/09

第1037号:WindowsXPサポート終了日
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テレビや新聞で随分前から取り上げられてきたWindowsXPの
サポート終了日となりました。
まだ使えるのにもったいないという気持ちは私も同じですが
インターネットやUSBメモリなどの媒体経由でウィルスに攻撃
される危険性を考えると致し方はりません。

MicroSoft社にしてみると余りに良いOS、XPを作ってしまった
ばかりに以降のWindoiwsパソコンが売れなくなりました。
更にタブレットやスマートフォンでコミュニケーションが
取れてしまう時代、同社の生き残りは買い替えしてもらう
しかないのです。WindowsXPパソコンは、文房具として長年
良く働いてくれたと思い、引退させてあげてください。

私の会社も一応コンピュータ会社ですので、パソコン切り替え
のお手伝いを致します。ご連絡ください。

※WindowsXPはMicrosoft社の登録商標です。
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火曜日, 4月 08, 2014

第1036号:入学式シーズン

2014/04/08

第1036号:入学式シーズン
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今日入学式の学校も多く見受けられます。一部の地域を除き
概ね良好な天気も、新しい学び舎に向かう子供達を祝福して
いる様です。ビジネス関係では、4月1日に入社した若者達
が社内研修中で、そろそろ会社にも慣れてきた頃と思います。

彼らには一日も早く自分の定位置を見付けて欲しいと思います。
周りの言動が気になる時期ですが、振り回されずに自分の考え
を言える平常心を得ることが大切です。一斉にスタートを切る
このシーズンに、どれだけ自分を持っているかが将来を決める
と私は思います。頑張れ、新入生!頑張れ、新社会人!

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月曜日, 4月 07, 2014

第1035号:何度投げ出しても、また始める

2014/04/07

第1035号:何度投げ出しても、また始める
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人は直ぐ飽きてしまうものです。どんなに熱中しても信じても
有る一定の期間集中をすると途中で投げ出してしまいます。
「絶対そのようなことはない」と目を背けても、心のどこかに
今とは違うものを求めています。私は飽きたなら一旦止めても
良いと思います。新しいものを求める気持ちを抑えてまで自分
を縛る必要はありません。但し、ここで忘れないで欲しいのは
一旦始めたことは何度投げ出しても良いのですが、またいつか
もう一度トライしてみることです。何度も投げ出して、何度も
再挑戦することを繰り返していると、いつか目標は実現します。

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金曜日, 4月 04, 2014

第1034号:実績の積み上げが何よりの財産

2014/04/04

第1034号:実績の積み上げが何よりの財産
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私の会社は企業と呼べる程の体制もなく、サービスも固定して
いません。私も創業当初は、大きなビルに何十人もの従業員と
何十億もの売上を誇る中堅企業を目指そうと思っていましたが
世間はそうは甘くはありませんでした。

何年経ってもまだ発展期に突入できない自分を、時より不甲斐
無く思うこともありましたが、創業8年目の最近ではこれが
私の正しいスタイルであることが判ってきました。

何十人もの従業員を養うビルなど持たなくとも、お客様に
納得して頂いた実績を積み上げてさえいれば、それが企業の
価値と考えています。表面的な格好の良い企業らしさも大切
ですが、それよりも内面的な実績の年輪が何よりの財産なのです。

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木曜日, 4月 03, 2014

第1033号:増税後の受注にどう向き合うか

2014/04/03

第1033号:増税後の受注にどう向き合うか
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消費税が増税されると受注が減ると言われていましたが、
例年4月は組織変更の時期で、新しいプロジェクトが開始
するまで数ヶ月必要であり、この時期は必ず受注が減ります。
必ずしも消費税の問題とは言い切れません。

企業の新しい組織体制が整うまでに、増税の負担感を逆手に
取った提案を一斉に実施出来るかどうかが重要です。
今は提案する側も提案を受ける側も準備期間です。
十分の提案シナリオを考え抜かなければなりません。

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水曜日, 4月 02, 2014

第1032号:企業理念と事業計画と人事考課

2014/04/02

第1032号:企業理念と事業計画と人事考課
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会社には企業理念が必要だと声高だかに主張する経営者が
いますが、業績が伴わなければ折角の理念も意味がありません。

業績を上げるには事業計画が必要だと主張する経営者も
いますが、実行しなければ折角の事業計画も意味がありません。

では、実行する為にはどうすべきか。
答えは人事考課、業績評価の制度を明確にし、企業理念、
事業計画を遂行したものだけが美味しい思いが出来る
仕組みを作ることです。

結局、馬を走らせる人参がなければ、馬の耳に念仏です。

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火曜日, 4月 01, 2014

第1031号:全力疾走を続けられるか

2014/04/01

第1031号:全力疾走を続けられるか
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業務拡大、効率化向上の絶対実現を目標に掲げ、一心不乱に
走り続ける企業も多いのですが、いつまでも全力疾走を続け
られるものでしょうか。機械であっても故障することもあれば、
人間も病気になったり、天変地異が起こったりします。
その様なアクシデントがあっても走り続けられる企業を目指す
のか、或いは始めから全力を出し切らない企業体質にするのか
は、経営者が決めなければなりません。

経営コンサルタントと呼ばれる人々の多くは、鬼コーチの様に
全力疾走を強いますが、私は適正な遊びのある程々の緊張感の
会社が好ましく思います。この思いは経営者によって違います
ので、どちらが正しいとは言いませんが、全力で実績を残し
次の経営者にバトンを繋いでいく企業だけではなく、時の流れ
に漂いながら長く継続していく企業もあって良いのではないか
と思います。中途半端が一番よくないのです。

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月曜日, 3月 31, 2014

第1030号:情報システム担当のいない企業

2014/03/31

第1030号:情報システム担当のいない企業
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情報システムを企業に提案していると、いつも直面するのが
お客様側の人の問題です。どの様に良い情報システムを提供
しても、そのシステムを使いこなせなければ宝の持ち腐れに
なってしまいます。

この状況を引き起こす企業には共通点があります。
まず情報システムの必要性は理解しており有効に活用したい
という欲求があるにも関わらず、その情報システムを中心と
なって活用できる人がいないのです。私はその際、人の採用、
或いは派遣を提案します。そこで情報システム以外の業務で
手一杯の担当者を指名する企業は、九分九厘失敗をします。

もしこの企業が情報システムに対して意欲がなければ、
手作業で出来る事業範囲で満足をしており、この様な失敗
を引き起こすことはありません。ここで一番厄介なのは
情報システムを導入すると人はいなくとも業務改善ができる
と錯覚している場合です。情報システムは道具であり、
どの様に活用するのかを学ぶことで人を育ててもくれます。
その人が業務改善を実現するのです。情報システムが自動的
に事業を発展させてはくれないのです。

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金曜日, 3月 28, 2014

第1029号:EXCELVBAでの簡単開発の勧め

2014/03/28

第1029号:EXCEL VBAでの簡単開発の勧め
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企業の成熟度は情報システムを有効に活用できているか否かで
計る事ができます。長年商売を続けている老舗でも最新の管理
システムがなければ継続して大規模な事業を展開する事は出来
ません。

中堅企業が大企業になれないのは、企業が大きくなったら情報
システムを大きくしようと考えるからです。大企業になる会社
は、まず大企業に相応しい管理システムを先に準備し、その枠
の中で大きく発展していくのです。

但し、発展途上の中堅企業に大規模なシステム投資は出来ません。
まずは業績拡大の為に効率化すべき業務を見極め改善を行うこと
から始めます。その為に有効なのは、使い慣れた道具での簡単
開発です。

今までの話で思い当たる企業の方は、是非EXCELのVBAを使った
簡単システム開発に取り組んでみましょう。従来のウォーター
フロー型(要件定義からシステム開発、テストまでを上流から
下流まで水が流れる様に実施する開発)ではなく、簡単な例
をEXCELで作り試しながら業務改善を進めましょう。そうすると
企画段階では見えなかった問題点が更に見つかるものです。
結果としてよりきめ細かい管理システムが出来上がります。

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木曜日, 3月 27, 2014

第1028号:中華タブレットとは

2014/03/27

第1028号:中華タブレットとは
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iPadがタブレット市場を作り上げると、自然に格安タブレットが
流通し始めます。この中で中国製を通称「中華タブレット」と
読んでいます。Googleがスマートフォン、タブレット用にAndroid
OSを提供し始めてからは一気に中華タブレットも増えました。

当初は見た目はiPadそっくりで中身がAndroidで動く様な粗悪品
ばかりでしたが、現在発売されている中華タブレットには結構
使える機器も増えてきました。値段も2万円を切るものも多く、
セカンドタブレット(二台目のタブレット)として使い分ける人も
増えています。例えば、ビジネス用にはiPadを使用し、動画を見る
などプライベート用に格安中華タブレットを使うという具合です。

今回私も一台購入したのですが、注意点を書いておきます。
・CPUはクアッドコア以上の処理スピードが欲しい。
・写真と撮る人は、バックカメラが付いているか確認する。
・地図を使う人は、GPS機能が付いているか確認する。
・Androidのバージョンは可能な限り新しいものにする。

まずは試してみましょう。

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水曜日, 3月 26, 2014

第1027号:ネット上の誹謗中傷から身を守る

2014/03/26

第1027号:ネット上の誹謗中傷から身を守る
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コミュニケーションツールとして定着したSNSは、
良好な人間関係を生み出す一方、陰鬱ないじめも誘発
します。匿名や集団での誹謗中傷などは犯罪レベルの
ものも多いと言えます。一旦、そのターゲットとされた
場合、受けた被害を証明しなければ警察も動きようが
ありません。その証明のためには嫌な思いを更にし続け
なければなりません。

この様なネット上の誹謗中傷から身を守る為には、不用意な
発言や誤解を招くような書込みをしないことが一番です。
万が一、攻撃されたならばネット上で対抗はせず、誠意を
もって弁明をし続け、更にその誹謗が何故発生したのか
原因を見付け改善する必要があります。

もし、こちらに落ち度がないのなら、私恨か愉快犯なので、
相手の行動を記録し、明らかに被害を受けるまで証拠を
集めます。刑事事件にならなくとも、民事訴訟で相手を
法廷に引き出すことが出来るかもしれません。
この様な問題から身を守る為には、誠意と証拠が大切です。

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火曜日, 3月 25, 2014

第1026号:小さな事に振り回されない

2014/03/25

第1026号:小さな事に振り回されない
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一代で会社を大きくしたある社長は、「金にこだわるな」
と口癖の様に言っていました。余り考えずに受けとめると
「お金は天下の回りもの、ケチケチするな」と聞こえます。
しかし、その社長を観察していると成功を確信した時は
大きく資金を投入し、普段は小さな儲けをこつこつと追って
いました。

要するに彼の言葉は、「目先の小さなお金の動きに振り回わ
されるな」という事と理解しています。
事業を興し進めるものは、より大きな成功をつかむために
この様な経営の極意を自ら作り上げているのです。
経営は人から与えられるものではなく、自分で作るものだ
と改めて感じました。

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月曜日, 3月 24, 2014

第1025号:この時代だからこそ義理人情

2014/03/24

第1025号:この時代だからこそ義理人情
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成功のノウハウ情報が溢れ、何事も損得勘定をしてしまう今、
儲けが全てと考える人々も多いかと思います。人の為に商売
抜きで付き合う事が減っているのではないでしょうか。
その様な日々を過ごしていると、いざと言う時に人の為に
身体を動かすことができなくなります。

こんな時代だからこそ、人から受けた恩を忘れない義理、
人の心を思いやる人情を忘れない様にしましょう。
まずは行動は伴わなくとも気持ちだけで良いのです。

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木曜日, 3月 20, 2014

第1024号:逆転を狙うその日暮らし

2014/03/20

第1024号:逆転を狙うその日暮らし
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楽を望まない人はそうそういません。気が付かないうちに
面倒な事は先送りをします。意識をしなければ目標はいつ
まで経っても実現しない訳です。この目標が自分だけのもの
なら自分が成果を得られないだけですから自業自得ですが、
もし他に影響が出る目標ならギリギリになって慌てて面倒を
こなすことになります。最後には逆転ホームランに期待する
様になります。

この様な状況に自分を追い込まない様に、自分の処理能力と
作業量、そして目標を常に見極めておきましょう。
そうしないと直ぐにその日暮らしの人生になってしまいます。

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水曜日, 3月 19, 2014

第1023号:膨らむ要望を抑えるのが商売

2014/03/19

第1023号:膨らむ要望を抑えるのが商売
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人がより良いものを求めるのは当然のことで、製品やサービス
の提供を受けると更にもう一歩良い点を探すものです。
その良い点を見付けた時、満足感が生まれます。

サービスを提供する側は、この膨らみそうな要望をどこまで
提供するのかを管理しなければ、お客様の要求に飲込まれて
しまいます。結果赤字となります。

お客様と当初約束したサービスをまずはお互いに明確にし、
常に膨張する要望を抑えつつ、お客様にもう一歩満足して
頂くことが商売です。

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火曜日, 3月 18, 2014

第1022号:研修旅行で学んだこと

2014/03/18

第1022号:研修旅行で学んだこと
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昨日は平日でしたが、土曜日から3日間研修旅行だった為、
日記をお休みさせて頂きました。今回得たもの簡単に説明
したいと思います。

今年は岡山、倉敷、境港、松江、出雲に出掛けたのですが、
各都市が町興しの為に、様々な取り組みを行っているのを
視察しました。例えば、境港では漫画家の水木しげる氏の
キャラクタを商店街に配置しマスコミを利用して観光客を
呼び込み、出雲では遷宮を全面に出した企画を実施する事で
イメージを一新していました。また朝鮮人参や勾玉の店の
商売上手には感心するばかりです。全て人が集まる仕掛けが
上手くプロデュースされていたと言う事です。
地元を盛上げる為には企画と連携が重要だと再認識した
研修旅行でした。

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金曜日, 3月 14, 2014

第1021号:天候をマネジメントする

2014/03/14

第1021号:天候をマネジメントする
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天候によって日々の運用を調整するビジネススタイルは結構
以前から実現していますが、中堅中小企業ではまだその日に
なってみないと判らないという状況かと思います。

その様な企業でも、自社の事業に関し誰がどのタイミングで
どの様に天候が影響しているのかを考えるだけで業績向上に
繋げることができます。

例えば、商品を販売している店舗では、来店するお客様の
動きを5W2Hで表すだけで対策が見えてくる筈です。
また、製造業の場合、原料や製品の輸送が天候にどう影響
するのかも重要です。更に従業員の効率も関係して来ます。

今年2度連続で発生した大雪の対策もリスク管理の一環と
して事前に予想しておくとよいでしょう。

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木曜日, 3月 13, 2014

第1020号:ホームグラウンドはどこ

2014/03/13

第1020号:ホームグラウンドはどこ
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野球でもサッカーでもホームグランドでの戦いは有利なもの
です。逆にそこで負けると痛手として残ります。
誰もが知っている事ですが、では自分のホームグラウンドが
どこか考えた事はあるでしょうか。

自分が毎日通っている職場と答えた方は、勤務先のホームが
どこか考えてみて下さい。明解にここだと答えられた方々は
自分の進むべき道をほぼ判っていると言えます。
答えられなかった方々は、まずはホームグラウンド探しを
直ぐにしましょう。そうしないと明解な目標が立てられません。

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水曜日, 3月 12, 2014

第1019号:ドミノ倒しを起こさない

2014/03/12

第1019号:ドミノ倒しを起こさない
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ちょっとしたミスで、長時間かけて並べたドミノが全て倒れて
しまう様に、信用を失うのも一瞬です。まさに連鎖反応です。
この様な事態を防ぐ為には、途中にストッパーを設ける必要が
あります。

不信を発生させない方法は、定期的にチェック機能を設ける事
で解消できますが、一度始まった不信を喰いとめるストッパーは
思い当たりません。嵐が過ぎ去り時間が解決するのを根気よく
待つ強さを養っておくだけです。

人生のドミノ倒しを起こさない様に気を付けましょう。

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火曜日, 3月 11, 2014

第1018号:危機感を失ってはいけない

2014/03/11

第1018号:危機感を失ってはいけない
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大震災から丁度3年が過ぎました。早いものです。
人は悲しい出来事は一日も早く忘れてしまいたいと思います。
この忘却という能力は人間に授かったギフトかもしれません。
忘却がなければ人の精神はどこかで崩壊してしまいます。

しかし、法人には忘却は有ってはなりません。
定期的に防災をはじめとする危機管理をし続けなければ、
緊急時に同じ過ちを犯してしまうからです。
法人が過去の失敗や対策を管理する方法は、日々の記録と
定例的な再確認です。
今日からでも情報管理を始めましょう。

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OGACOM Japan Inc.

月曜日, 3月 10, 2014

第1017号:今日もまた未来に近付く喜び

2014/03/10

第1017号:今日もまた未来に近付く喜び
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年齢を重ねると一日一日年老いていく不安を感じるものです。
私も「残された時間が減っていってしまう」と否定的に考えて
しまい勝ちですが、ここで考え方を変えてみたいと思います。

「今日もまた一日未来に近付くことが出来た、自分の目標に
向けて一歩前進した」と肯定的に考えようと思います。
そうすると、今日もまた生きる事が出来る喜びを感じます。
更に、生きている事を当たり前と考えず、生かして頂いて
いると考えると、余計に今日の大切さを感じる事が出来ます。

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金曜日, 3月 07, 2014

第1016号:時間を大切にする人

2014/03/07

第1016号:時間を大切にする人
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時間は自分のものだと思っている人は事業には向きません。
時間を与えられている思う人は、時間の大切さを理解して
います。

成功している人とそうではない人の違いは、同じ時間を
何十倍、何百倍も価値を高めているかどうかです。

別に成功をしたくない人は、時間に身を任せたままで良い
のですが、事業をする以上、時間は自分でコントロール
できなければなりません。

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木曜日, 3月 06, 2014

第1015号:会社の宝は何かを知る

2014/03/06

第1015号:会社の宝は何かを知る
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自分が起業した会社、或いは所属する団体を維持する為に
何が無くてはならないのか考えた事はありますか。
例えば、社員、すばらしい商品、自分自身、他が持たない
技術、情報システムなどです。

この様な会社の宝を知らなければ、その宝を大切にする事も
磨くことも出来ません。それだけではなく、折角持っている
宝を蔑ろにしてしまい企業を傾かせることもあります。

もう一度、自分達が何によって生かされているのかを
見つめ直してみましょう。
そうすれば、ちょっと儲けが良いからと言って、今まで
積み上げて来た強みを軽々に投げ捨てる事などできない
はずです。

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水曜日, 3月 05, 2014

第1014号:事務の合理化

2014/03/05

第1014号:事務の合理化
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情報システムが無ければ企業の成長は無いと言っても過言
ではありません。手作業で賄える事務量では、数人の会社
しか運営できないからです。
ここで一番の問題は、情報システムの導入が遅れながら
事務量が一気に増えてしまった場合です。朝から深夜まで
事務手続きに追われ、一体何の会社か判らない状況になり
ます。事務の合理化は2歩先を読んで手を打たなければ
なりません。これも経営です。

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火曜日, 3月 04, 2014

第1013号:計画的な負けを演出できるか

2014/03/04

第1013号:計画的な負けを演出できるか
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地区、業界、分野と絞り込んで行くと自社がNo.1になる条件
が揃います。例えば「柏市のIT企業において情報システム
コンサルに関してはNo.1」の様にです。事実かどうかは判り
ませんが、この様に自社の強みを明確にする事は大切です。

次にNo.1を維持する為には、競合先と戦い続けなければなり
ません。と言う事は競合先も明確にする必要があるのです。

最後に、どの様に勝つのか負けるのかを予想して、計画的に
業務を実行し続ける必要があります。事業とはその様なもの
と考えています。

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月曜日, 3月 03, 2014

第1012号:ひな祭りで思う経営

2014/03/03

第1012号:ひな祭りで思う経営
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小学校のおやじの会に参加している関係で、先々週の雪の中
小学校の玄関に雛飾りをしました。子供達の健康を祈るため
に毎年行っているのですが、あの雛飾りを見ていると安定し
た組織を維持する為には、しっかりとした役割分担が必要だ
と考えさせられました。さて、自分の役割分担は何だったか
改めて確かめてみたいと思います。

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金曜日, 2月 28, 2014

第1011号:ライバルも非難しない潔さ

2014/02/28

第1011号:ライバルも非難しない潔さ
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儲けるためならどの様な事でもする利益至上主義の企業が
増えていると聞きます。ライバルを徹底的に叩き、自社の
価値を上げようとする方法は、どうにも私の思想には合い
ません。お客様や社員、パートナーを大切にするのと同様、
将来重要な連携先になる可能性もあるライバルも大切に
できる度量の広さが必要だと思います。

大陸系でビジネスを展開する場合、まずライバルを徹底的
に非難をして、相手の価値が下がった所で自社の強みを
受け入れてもらうというスタイルが見受けられますが、
日本の武士の血は、この様なスタイルは受け入れられません。
戦いに負けたとしても、潔さは最後には勝つと信じます。

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木曜日, 2月 27, 2014

第1010号:オン・オフ・オン・オフ

2014/02/27

第1010号:オン・オフ・オン・オフ
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第1010号と聞くと、IT関係者ならタイトルに書いた
on-off-on-offを連想すると思います。
1は電極が帯電した状態のon、0は帯電されていないoffです。
コンピュータや通信で使われているデジタル信号ですが、
まじまじと二進数の1010を見ていると哲学めいたものを感じます。

人生は山あり谷ありの連続、一見つまらない時の流れなれど
だからこそ生きている感触を楽しむことができる。
生き物の鼓動はオンオフを繰り返しているのですから。

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水曜日, 2月 26, 2014

第1009号:情報システムは簡易的に構築してレベルアップ

2014/02/26

第1009号:情報システムは簡易的に構築してレベルアップ
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非常に高い費用を掛けて作った仕組みも、使われなければ
唯のゴミです。完璧に動かなくとも、特定の要求を100%
充たす仕組みの方が遥かに価値を生みます。

情報システムには、業務内容を分析して個別に構築する
独自システムと、既製品のシステムに業務を合わせる
パッケージシステムがあります。前者は業務の課題を
明確にし情報システムで改善を図るため、稼働率が高け
れば大きな成果を期待できますが、その分開発費用は
高騰します。後者はパッケージシステムが提供する業務
運営方法に自社の業務が適用できれば成果が上がります
が、業務への適用ができなければ効率化効果を得ること
はできません。

私はこの2つの方法の他に、業務の特定機能を順次合理化
する簡易システム構築を提案しています。まずは効果が
期待できる業務に焦点をあて、その一部機能のみ簡易的に
情報システム化を行います。次にシステム利用率を向上
させながら効果を精査し、改善を繰り返す方法です。
大きな無駄を回避しながら、効率化を図る方法ですので
中堅企業でも成果を上げやすくなります。但し、一気に
成果を得ることは出来ませんので、忍耐力が必要となり
ます。

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火曜日, 2月 25, 2014

第1008号:尊敬できるライバルがいるか

2014/02/25

第1008号:尊敬できるライバルがいるか
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スポーツも学業も、共に伸びる仲間がいると成果が望めます。
同じ様にビジネスにおいても、切磋琢磨し合える企業の存在
は、自社の成長に欠かせません。

資金が豊富だった時代は、自社だけの強みを作り上げる余裕
もありましたが、今は同業他社が互いに強みを提供し合わな
ければさなければ生きてはいけません。特に技術進歩の速い
事業では、世の流れを追いかけるだけでもままなりません。

世の中は集中と分散が繰り返されます。例えば、ITの世界
では、進化した端末が一人一人に分散しています。その一方、
その端末を集中したクラウドが中心にあります。企業に目を
向けると、小さな企業が生まれては消える繰り返しですが、
その小さな企業群はそれぞれ連携を始めます。
今は連携できるライバルの存在が生き残る為に重要なのです。
皆さんにはその様な尊敬できるライバルはいますか?

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月曜日, 2月 24, 2014

第1007号:無理に登れば必ず降る

2014/02/24

第1007号:無理に登れば必ず降る
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「起業するからには日本一」という意気込みも良く分かり
ますが、形振り構わず企業規模を大きくしようと必要以上
の従業員を雇ったり、IPOを狙ったりという社長は多いの
ではないかと思います。起業当初は地道に身の丈でと思って
いても、一つペースを掴むとその様な事は忘れてしまいます。

どんな山でも一度登れば必ず降ります。次から次へとより
高い別の山を目指し続けるのは体力と心の強さが必要です。
無理に山を登るのではなく、目前の丘にゆったりと上がり
到着したらしばらくそこで住み続ける位の余裕が必要です。
丘の上の生活が安定したら、無理なく隣の丘に進みます。

そんなゆったり経営が最後に生甲斐を生むのだと思います。

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金曜日, 2月 21, 2014

第1006号:汚れ役を見抜く力

2014/02/21

第1006号:汚れ役を見抜く力
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ビジネス研修を受けると、2:8や2:6:2などの比率を学ぶ事
多くあります。優秀な2割が組織全体を牽引しているとか、
どんな組織でも必ず2割の優秀者と脱落者が生まれるとか、
いう法則めいた話です。

これを聞くと、いつも私はだから何なんだと思いますが、
よく考えてみると2割の脱落者を最初に作っておけば、
残り8割は普通以上という組織作りが出来るという話です。
その為、企業や国家において、内部の意識高揚の為に
スケープゴート、つまり生贄を作ろうとする訳です。

では、敢てマイナス思考をする汚れ役を意図的に実行できる
人物は誰でしょうか。その様な人物を見抜き、重用できる力
が組織の長には大切です。

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木曜日, 2月 20, 2014

第1005号:独り社長と老人と海

2014/02/20

第1005号:独り社長と老人と海
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ふと、子供の頃に読んだヘミングウェイの『老人と海』を
思い出しました。
不漁続きの中、独りで漁に出た老人が仕留めた獲物は巨大
なカジキマグロ。格闘の末に獲たカジキは船には載せられず
船の横に縛り付けて港に帰りますが、途中サメに食い尽され
るという話です。家に帰った老人は満足だったのでしょうか。
子供の頃には判りませんでした。

独りで会社を切り盛りしていると、身の丈以上の案件も対応
する事があります。プロジェクトの進行は自分で行いますが、
細々とした開発は他社に任せます。安全の為、全て自社より
体力のある企業ばかりです。プロジェクトに不具合があれば
全て私がその責任を負いますが、上手く言っている時は利益
はパートナーに流れます。プロジェクト終了時に残ったのは
骨だけという事も数多く経験をします。
プロジェクトを終えた独り社長はそれでも満足です。

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水曜日, 2月 19, 2014

第1004号:カスタマージャー二―マップ講座開催

2014/02/19

第1004号:カスタマージャー二―マップ講座開催
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昨日、私が所属する千葉県企業家同友会手賀沼支部において
オガコムパートナーであるグーチョアンドカンパニー代表の
平沢氏を講師に呼んで、カスタマージャーニーマップ講座を
開催致しました。

カスタマージャーニーマップというのは、ごく普通の人々が
お客様に変わるまでの旅を図表化し、どこに注力すべきかを
導き出す分析手法です。商品開発、見直し、サービスレベル
向上など、今後企業が取り組むべき課題を炙りだす時に有効
です。全ての業種、全ての規模の企業に適用する事ができる
ため、自社のサービスを改めて見つめ直すには最適です。

従来オガコムでは、お客様が情報システムやウェブシステム
を構築されたいというニーズをお聞きしてから開発を進めて
いましたが、今後はそのニーズが本当に正しいのか分析し、
真のニーズを明確にしてからもの作りを始めるサービスを
追加致します。こちらの方がより効率的に結果を期待でます。

分析担当者の知恵と時間を費やしますので、料金は発生致し
ますが、納得して作り上げたものと、何となく作ったもので
は、その満足度の違いは明白です。皆さんも是非カスタマー
ジャーニーマップによるマーケティング分析をオガコムに
お任せ下さい。何故、必要なのかが判ります。

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OGACOM Japan Inc.

火曜日, 2月 18, 2014

第1003号:人の振りを見て我が振りを正す

2014/02/18

第1003号:人の振りを見て我が振りを正す
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昨年末から帝国データバンクのレポートを購読しているの
ですが、景気回復基調の中、倒産件数は減りながらも廃業
をしている企業もまだまだ多くあることが書かれています。

その記事には、もっとも売上が高かった時期とそこを頂点
にどの様に努力してきたかが記載されています。あたかも
やっと登り詰めたハードルを越えられなくなった陸上選手
の様です。

もし、今ギリギリで売上を伸ばしている様ならば、ここが
頂点かもしれません。売上と利益を計画的に伸ばす手段を
明確にし実行できていれば、その売上は通過点と言えます。

経営者にとって企業は子供と同じです。おいそれと企業を
潰す訳にはいきません。他社の過ちを研究し、我が子が更に
大きくなる様に努力しなければなりません。

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OGACOM Japan Inc.

月曜日, 2月 17, 2014

第1002号:ビジネスの基本:体調管理

2014/02/17

第1002号:ビジネスの基本:体調管理
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この週末、久しぶりに寝込んでしまいました。
土曜日は完全にダウン、日曜日は今週に向けて体調を整え
無理しない程度に業務をこなしました。今回、偶然土日に
体調を壊しましたが、これが週中だと思うとぞっとします。

ビジネスを成功させるノウハウが色々と語られていますが、
全ての基本が体調管理であると改めて実感しました。

病み上がりですので、今日はショートで失礼を致します。

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OGACOM Japan

金曜日, 2月 14, 2014

第1001号:情報共有方法

2014/02/14

第1001号:情報共有方法
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業務を進める場合、必ず複数人の協力が必要です。その際、
互いの情報の共有が効率的な作業を進める上で必須です。
例えば、作業の進捗状況や互いのスケジュール、意見交換
などを履歴として残しておけば、後日同様の作業を行う時、
参考とすることも出来ます。言い換えれば、過去の自分の
作業を未来の自分と共有することもできるのです。

さて、その情報共有の必要性は既に10年以上語り継がれて
いますが、ツールは年々進化しています。かつてはLotus等
の統合環境が利用されていましたが、現在ではGoogle Apps
といったクラウド型グループが手軽に利用する事ができます。
また、ホームページと連携したNetCommons2による情報共有
も有効です。
まずは一度利用してみることをお勧め致します。

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OGACOM Japan

木曜日, 2月 13, 2014

第1000号:日常となったIT

2014/02/13

第1000号:日常となったIT
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おはようございます。
この社長奮闘日記を始めて丸4年、ITトレンドを皆様に
お伝えするというミッションをほぼ毎日忘れて、好き勝手
に日記を綴って参りました。
今読み返してみると恥ずかしくなる内容ばかりでしたが、
めげずに続けて行きたいと思います。今後とも宜しくお願
い致します。

さて、話をITに戻しますが、私が起業した2006年は企業、
個人のIT利用はまだ過渡期と言えました。その後、誰も
がスマートフォン、つまり携帯型端末を保有する様になり
ITは日常となりました。パソコンを使用する時間よりも
スマートフォンを見ている時間の方が長くなった筈です。

企業のインターネットによる情報発信は当然となり、その
マーケティング力が問われる様になると、我々IT業者も
単にお客様の要望を聞くだけではなく、お客様の事業が更
に向上するコンサルティング力も必要となりました。
ITが日常になると、IT企業に対するお客様の目も肥え
要求が益々高まる時代となったと言えます。

この様にITが特別ではなくなった時代に、お陰様で1000
号まで続ける事ができましたので、これからはIT、及び
その周辺技術をどの様に活用していくのが良いのかを日々
書いて行きたいと思います。相変わらず拙い日記ですが、
引き続き宜しくお願い致します。

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OGACOM Japan

水曜日, 2月 12, 2014

第999号:お陰様で3桁最後の日

2014/02/12

第999号:お陰様で3桁最後の日

2010年1月に始めたこの日記も、お陰様で999号を
迎える事が出来ました。拙い文章を読み続けて頂き
心より御礼を申し上げます。IT系の情報を記載する
筈が全く関係のない日常ばかりでお詫び致します。

丸4年間、オガコム全営業日にこの日記を書き続け、
私の日課として定着しました。
一時期、毎日のこの時間が惜しいと思ったことも
ありましたが、今では脳の活性化にとても有効だと
感じています。

明日から4桁に入ります。
まだ止めてしまおうという気分ではありませんので、
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

【2月12日に生まれた人】

1809年の今日、「奴隷解放の父」と呼ばれる
エイブラハム・リンカーンが生まれました。
南北戦争で米国が分裂するのを救った人物
であり、また暗殺された最初の大統領として
も有名です。

歴史に「たられば」は無いと言いますが、
彼がいなければ、奴隷制は続き、米国という
大きな民主主義国家は生まれなかった可能性
もあります。現代の歴史に大きく影響した彼
の誕生日を祝いましょう。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

月曜日, 2月 10, 2014

第998号:学習効果

2014/02/10

第998号:学習効果

この週末の大雪には驚かされましたが、昨年の1月の大雪の
学習効果が働き、大きな混乱もなく月曜を迎えられました。

多くの店舗や企業の前の歩道は、日曜日のうちに綺麗に除雪
されており感謝するばかりです。

この様な学習効果が、地域、企業など様々な団体で反映でき
ていることを、もっと誇りに感じて良いと思います。
秩序のある生活環境は、幸福の第一歩です。

【2月10日に生まれた人】

ソチオリンピックが開幕したことにちなんでロシアに
縁のある方を探してみました。
1949年の今日、ロシア文学者の亀山郁夫氏が生まれました。
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』の翻訳など
彼の作品を読んでいる方も多いかと思います。

この機会に、日本に最も近い西欧であるロシアを
もう少々詳しく知ってみたいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 2月 07, 2014

第997号:今求められているのは効率化だけではない

2014/02/07

第997号:今求められているのは効率化だけではない

コンピュータが普及し始めた1990年代から2000年代にかけて、
無駄をなくす事だけを目的に業務改革を実施して来ました。
欧米風の合理主義を取り入れた訳です。
その為、非効率業務を担当していた人材は最小限に減らされました。

確かに現在も効率化できる作業はどの企業にも残されていますが、
その無駄な作業も実は業務全体の潤滑油になっている可能性も
否定できません。
朝礼や会社全体でのイベント等々、日本的な企業力向上の施策
を無駄として消し去った結果が、20年に及ぶ不況の一因と
言っても過言ではないと思います。

日本の成長が著しかった頃、欧米の手法を担いだ多くの
外資系コンサルタントが生まれました。合理化という面で
彼らの業績は認めるべきですが、欧米に勝つ為の日本的な
無駄まで取り去ってしまいました。
よくよく考えると、欧米各国による日本潰しの戦略だったと
考えられるかもしれません。想像ですが。

これからの時代は、日本の強みを伸ばす取り組みが重要です。
単に効率化だけを目指していては生き残れません。

【2月7日に生まれた人】

1871年の今日、赤痢菌の発見者である志賀潔が生まれました。
彼が残した化学療法は、後世多くの人々を救ったのです。

今インフルエンザが大流行しても、世界中がパニックに
ならないのは彼ら細菌学者達の業績による事を再認識
して感謝したいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 2月 06, 2014

第996号:身勝手な小さな嘘が身を滅ぼす

2014/02/05

第996号:身勝手な小さな嘘が身を滅ぼす

時に人は嘘をつきます。
場を和ます時、相手の誤りをそれとなく諭す時、
子供達に夢を与える時などです。
この様な、周りの気遣いで小さな嘘をつく事は
場の潤滑剤として必要なこともあります。

しかし、自分の利益の為、自分の欲求の為に
つく嘘は、悪の種として周囲にばらまかれます。
その様な嘘には大小はありません。
身勝手に発した小さな嘘が、自分の周りに根付き
別の嘘の花を咲かせるのです。気付いた時には
その嘘を自分ではどうにも解決できなくなるのです。

ちょっとした事だからいい加減で良いと思うと
身を滅ぼします。

【2月6日に生まれた人】

1895年の今日、米国の国民的な英雄である
ベーブ・ルースが生まれました。

野球を人気スポーツに押し上げた彼の活躍は
世界中の多くの人々、特に子供達に夢を与えました。

貧しい家庭に生まれ早くに母をなくし、不良として
育った彼が野球で再生していく姿は、まさに
アメリカンヒーローの生き様でした。

今日は彼にあやかって、成功の夢をみてみたいと
思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 2月 05, 2014

第995号:一度着手した事を投げ出さない

2014/02/05

第995号:一度着手した事を投げ出さない

仕事を請け負う時、この対価でここまでの成果を提供
すると受注側は考えます。しかし発注側が望んでいる
成果は限りなく大きく膨らむものです。
よく考えないで請け負うと、途中で手に負えなくなる
のは当然です。
受注する前にしっかりと成果物、つまり提供する物、
或いはサービス、そして納期、対価をお互いに確認し、
文章に残さないといけません。

そう認識が出来ていたとしても、時に成果物が曖昧な
まま受注してしまう事があります。その様な場合は
一度着手した仕事はどの様なことがあっても投げ出さ
ない覚悟が必要です。そうしなければ長く積み上げて
きた信頼が一瞬で崩れさります。

【2月5日に生まれた人】

1840年の今日、世界初となる実用的な空気入りタイヤを
発明したジョン・ボイド・ダンロップが生まれました。
彼の偉業がなければ、今の自動車社会はここまで発展
することは出来なかったかもしれません。

日々何気なく利用している道具を発明してくれた先人達
に改めて感謝したいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 2月 04, 2014

第994号:周りの感動か、自分の感動か

2014/02/04

第994号:周りの感動か、自分の感動か

充実した人生を送るには、生きていて良かったと
感動を得る必要があります。
偉業は達成できなくとも、思い残すことが多くても、
与えられた命を全うするだけで感動のドラマと言えます。

その感動を得る方法には二つ有ります。
一つは自分の感動を直接追いもとめる方法、
もう一つの周りに感動を与えることで、
結果として自分の感動を手に入れる方法です。

どちらの感動も良し悪しはありません。
有意義な日々を過ごす為には、いずれかを
追い求めなければなりません。

【2月4日に生まれた人】

1902年の今日、大西洋単独無着陸飛行に初めて成功した
チャールズ・リンドバーグが生まれました。
今では飛行機旅行も当たり前ですが、百年程前には
夢の様な話でした。
彼の勇気と努力が現在を利便性の第一歩となりました。
感謝したいと思います。

現在、宇宙開発、深海開発も一歩ずつ進展しています。
百年後には今では信じられない世界が当たり前になって
いるに違いありません。
自分の目で見る事ができないのが残念です。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

月曜日, 2月 03, 2014

第993号:節分、運勢の流れが変わる日

2014/02/03

第993号:節分、運勢の流れが変わる日

年齢を重ねると運勢などに興味を持つものです。
特に経営を始めると、何かにつけ運が良いとか悪いとか
自分の実力の無さを反省する前に運のせいにするものです。
今日の節分は、その運が切り替わる日です。

今まで余り調子が出なかった方は、今日から運気絶好調、
調子が良かった方は、更なるラッキーが待っていると
考える様にしましょう。
不思議と運は欲しいと思う人の所に舞い降りるものです。

【2月3日に生まれた人】

1809年の今日、結婚行進曲で有名なメンデルスゾーンが
生まれました。神童と呼ばれた彼もユダヤ系だった為に
様々な苦難があったそうです。今に残る数々の名作を
当時の時代背景に照らしながら聞き直すのも良いかと
思います。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 1月 31, 2014

第992号:部下の成果を横取りしない志の高さ

2014/01/31

第992号:部下の成果を横取りしない志の高さ

どの様な組織にも権力があり、主従関係があるものです。
今回世紀の大発見をした某研究所にも、注目されている
研究者の上に、何人もの上司がいるはずです。

私は彼らが今回の成果について部下の功績をともに讃えて
いるであろうことに感激をしています。

志のない組織では、失敗は部下の責任で成功は上司の手柄
となってもおかしくはありません。そうさせなかった周囲
の応援があってこそ、今回の偉業は達成できたと思います。

私達は若者達を委縮させない組織が、世界中に生まれる事を
切に願います。

【1月31日に生まれた人】

天文11年12月26日、西暦にして1543年の今日、
徳川家康が生まれました。

戦国の世を治め、日本の国家基盤を作った人物です。
西洋各国に世界中が植民地とされていった時代、
独立国家として対抗しうる国を作った徳川家康は
大いに評価すべきです。

と言うことで今日の落ちは、たまには日光にお参りに
いきましょう。余り崇めておらずに済みません。

さて、今日生まれの他の方々には、
1797年にシューベルト、
1935年にノーベル賞作家の大江健三郎がいます。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 1月 30, 2014

第991号:事前準備と直前準備

2014/01/30

第991号:事前準備と直前準備

仕事を継続するには2つの準備が必要だと最近感じています。

一つは十分に時間を掛けて下調べや根回しなどを行う事前準備。
もう一つは、ここぞという時のほんの数時間で一気に取り纏める
直前準備です。

事前準備がなっていないと直前準備を行う事はできません。
かと言って事前準備だけでは勝負に勝てません。
それぞれ別な人間が担当させることも出来ますが、
作業を分担しても結局、事前準備と直前準備が発生します。

自分にとって何処までが事前準備で何処からが直前準備なのかを
掴んでおくと、勝負所のスイッチを入れるタイミングを外しません。

【1月30日に生まれた人】

今日は、子供の頃から親しんできた漫画「サザエさん」や
「いじわるばあさん」で有名な長谷川町子氏の誕生日です。
1920年の今日生まれました。
戦前から戦後の激動の時代、人々の心を和ませてくれた
彼女の功績は大きいです。

先日波平の声を担当していた声優の永井一郎氏が亡くなられた
との報道がなされました。
今日は改めて彼女の作品を読んでみたいと思います。

ところで、他にも、
1882年に米国大統領のフランクリン・ルーズベルト、
1879年にサントリー創業者の鳥井信治郎氏、
1932年に京セラ創業者の稲盛和夫氏、
1937年にナレーターの常田富士男氏など著名人が多くが
今日生まれています。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 1月 29, 2014

第990号:経営理念に政治的信条を持ちこまない

2014/01/29

第990号:経営理念に政治的信条を持ちこまない

私も一個人としては政治的な思いを持っていますし、
応援させて頂く方々もいます。
但しこれらの思いは私個人の問題で、会社の経営方針
には持込まない様に心がけています。
政治家や団体のご依頼も仕事として最大限の受け入れる
のですが、その事が他のお客様に影響してはプロでは
ありません。

我々の様なサービス業の会社が、お客様の業務を
真剣に取り組む為には、経営理念に政治的信条を
持込むべきではないと私は思います。

【1月29日に生まれた人】

この冬、「インフルエンザ大流行」がニュースに
なっていますが、100年前なら人類の危機だった
はずです。そうならない様に尽力された一人に
日本の北里柴三郎がいます。

今我々が既知の伝染病の予防ができるのも彼が
開発した血清療法があったからと言えるでしょう。
人の為に生きた彼の業績に感謝したいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 1月 28, 2014

第989号:年老いても出来る仕事を作っておく

2014/01/28

第989号:年老いても出来る仕事を作っておく

現在従事している仕事は老齢になっても続ける事は
できますか?定年がない仕事を持っていますか?

よく現在の仕事に全力投球をして、定年になったら
死ぬまでの仕事を見付けるという方が多いのですが、
ほとんどは全力投球で精根尽きて、定年してからも
仕事などしたくないと考えます。
仕事を止めた瞬間、つまり生産をしなくなった瞬間、
その方々は一気に老化が始まります。

いつまでも若々しくいる為には、年老いても出来る
仕事を若いうちに見付けておく必要があります。

但し、条件があります。
1.自分が好きな分野
2.お金を儲ける
3.途中で投げ出さない

この様な仕事を見つけましょう。
人生楽しくなりますよ。

【1月28日に生まれた人】

私は学生時代、随分SF小説にハマりました。
当時SF小説と言えば、星新一、筒井康隆そして
小松左京でした。
1931年の今日、その小松左京氏が生まれました。

「日本沈没」や「復活の日」などは映画にもなり、
国内外の作家、脚本家、映画監督などに様々な
影響を与えた彼の功績は大きいと言えるでしょう。

今私が夢見がちなのも彼の影響かもしれません。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

月曜日, 1月 27, 2014

第988号:経営者は法を学ぶべき

2014/01/27

第988号:経営者は法を学ぶべき

社会で生きて行く以上、法律を守らなければなりません。
法律と言っても刑法だけではなく、民法や地域の条例など
様々な法があります。

法律が制約をしていると言う事は、過去その制約点で
何か論争があった印です。その論点を理解すると
経営上のヒントが生まれることがあります。

例えば、情報漏えいに関する法律が昨年成立しましたが、
そこには情報を守るというニーズが発生しています。

法を作る為に、多くの人がせめぎ合った論点を見直して
みましょう。必ずビジネスチャンスが埋もれているものです。

【1月27日に生まれた人】

1756年の今日、モーツァルトが生まれました。
1832年には、「不思議の国のアリス」で有名な
ルイス・キャロルが生まれています。

偉大な2人の芸術家を生んだ今日は、音楽、文学を
楽しんで心豊かにしましょう。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 1月 24, 2014

第987号:WEBリニューアルをお考えの方へ

2014/01/24

第987号:WEBリニューアルをお考えの方へ

スマートフォンからのインターネットアクセスが
当たり前になりましたので、ホームページにも
その対応をしなければなりません。
古いホームページにスマートフォン対応を施すのは
却って手間暇が掛りますので、丸ごと新しい技術を
使ったホームページに作り変えることになります。

新しい技術と言っても、ホームページの基盤となる
ソフトウェアCMSの最新バージョンを導入することに
なります。その際、データベースを稼働させるサーバ
の入替なども実施します。
デザインも全面見直しをしますが、その際、自社の
マーケティング戦略にあったシナリオを作り上げます。
コンテンツと呼ばれる文章も全て見直します。

この様に見直した部品を組み合わせれば、後は自動的に
全てのディバイス(iPhone,iPad,Android端末など)で
適正な画面を表示し情報を提供することができます。

消費税アップで現在ホームページリニューアルのピークです。
大型改訂は期間的に間に合わないかもしれませんが、部分的に
発注すればある程度の経費節減はできるかと思います。

【1月24日に生まれた人】

今日は有名な歌手が多く生まれました。

1943年にシンガーソングライターの二―ルダイヤモンド氏、
1950年にはジュディ・オングさん、翌年に五輪真弓さんが
生まれています。
音楽界に貢献した皆様の誕生日を祝って、古いCDを
掘り出してみようと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 1月 23, 2014

第986号:ウェブシステムを好みで判断されない為には

2014/01/23

第986号:ウェブシステムを好みで判断されない為には

ホームページを長く開発していると、色々なお客様に
お会いします。その中で一番困るのは「何となくこの
デザインは好きではない」と言われるケースです。

問題点が明確ではなく改善点が見付け難いのと、
そのお客様が好むかどうかではなく、ホームページを
見てくれたエンドユーザがどう思うかが重要という点
をお客様に理解して頂かなければなりません。

この様な「好み」で判断されない為には、
デザイナーの好みで作ったのではなく、しっかりとした
調査分析の結果この様になったこと、エンドユーザを
誰にターゲティングしたのかを明確にすること、
ホームページの目的は何なのかを明確にすることが
重要です。

アマチュアのホームページ業者も多い中、他と差を
付けるウェブシステムを提供する為には、技術と論理
が不可欠です。

【1月23日に生まれた人】

今日生まれた偉人は結構います。
1828年には明治維新の豪傑西郷隆盛、
1907年には日本初のノーベル賞受賞者となった
湯川秀樹が生まれました。

音楽好きの私の勝手なセレクションでは、
1910年の今日、ジプシーギタリストの
ジャンゴ・ラインハルトが生まれました。
彼は、火事の影響で左手に障害が残る中、
そのハンディを克服して独自のギターの世界を
作り上げました。
不自由を出来ない事の言い訳にしてはいないか
と改めて感じます。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 1月 22, 2014

第985号:企業の使命は業績を上げること

2014/01/22

第985号:企業の使命は業績を上げること

私の会社も8期目の第一四半期を終えようとしています。
三ヶ月はあっと言う間でした。
何をして来たかを考え直すと、年度末までにご依頼を
頂いたプロジェクトに集中し、やっと次の仕事を見付け
出しているところです。まるで狩猟民族の様です。

企業の使命は業績を上げ続けることです。
市場の変化などで業績が下がる可能性のある仕事の仕方
では使命を果たせるとは思えません。大いに反省です。

皆さんも狩猟的なビジネスも大切にしつつ、安定的に
業績を上げるビジネスも一つ確保しておきましょう。
確保できた時、やっと企業として成長を始めます。

【1月22日に生まれた人】

1561年の今日、英国の哲学者フランシス・ベーコンが
生まれました。彼の有名な言葉として「知識は力なり」
があります。
情報化の現代、当に「知識は力なり」ですね。

他、今日生まれの人には、
1788年に詩人のバイロン、
1872年には小説家の田山花袋がいます。
文学的な人材が今日は多く誕生しています。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 1月 21, 2014

第984号:顧客満足度

2014/01/21

第984号:顧客満足度

私が所属している中小企業家同友会手賀沼支部の
例会で「顧客満足とコストのバランス」について
をテーマとして議論することになりました。

業種によって顧客満足の捉え方は違うので、
顧客満足とは何かをまず定義しなければなりません。
私の会社はホームページや情報システムを構築したり
運用をする情報サービス業のため、お客様の満足は
計り知れません。競合の多い商品であれば他の商品
と比較してコスト面、機能面、耐久性などで満足を
与える事が出来ますが、一品モノのシステムでは
どれだけサービスしてもお客様の欲求は膨らむ
ばかりです。

その為、最初に「このコストではここまでです。」
という条件を明確にしなければ、折角良いシステムを
提供しても不満が残る訳です。

この点を語りだすと時間が足りませんが、
最後に一つ提案です。
皆さんは周りの人々をどの様に満足させていますか?
仕事に限りませんので色々は状況で考えてみて下さい。
結構面白い結果に気付くのではないかと思います。

【1月21日に生まれた人】

マイクロソフトと言えばビルゲイツ氏を思い浮かべる
と思いますが、今日は彼の共同創業者であるポールアレン氏
の誕生日です。1953年に生まれ中学高校とゲイツ氏と一緒に
学んだ友人です。
何事も一人では実現できない良い例です
。自分の周りにもポールアレン氏の様なパートナーがいないか
探してみましょう。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

月曜日, 1月 20, 2014

第983号:実行力と企画力

2014/01/20

第983号:実行力と企画力

よく企業では「こう言う対策が効果があるのではないか」
と問題提起した社員よりも、実際に問題を解決した社員が
優遇されることが多いです。
似た事例では、「この様な性質をもったお客様が狙い目」
とターゲットを定めた社員よりも、実際に成約した社員が
優遇されます。

この関係が上司部下の場合は、部下の手柄は上司の手柄と
して有効ですが、ライバル同士の評価の場合、複雑な問題
を巻き起こします。この様な社員の評価、つまり行動価値
の判断に不平が生まれると企業力低下を招きます。

数字さえ上げれば良い企業も有るかもしれませんが、
未来永劫数字を上げ続ける事は出来ません。
数字が上がらなくなった時に企画力のある人材を正しく
見極めてその価値を伸ばせる企業でなければなりません。

【1月20日に生まれた人】

永享8年1月2日、1436年1月20日室町幕府の
8代将軍足利義政が生まれました。
彼が好んだ銀閣寺に代表される東山文化が
現在の「わび・さび」を発展させました。

周囲からの政治的な圧力や応仁の乱や飢饉など
疲弊した時代を生きながらも、将来に残る文化を
残した人生はあっぱれだと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 1月 17, 2014

第982号:真剣に取り組んでいるか

2014/01/17

第982号:真剣に取り組んでいるか

作業を正確にこなす、お客様の満足を得るなどの
仕事の質を求める企業が多いのですが、それは
質が元々良くないことを前提とした企業が考える
ことです。例えばアルバイトが多数いて企業内の
常識が浸透しづらい企業では、顧客満足をどこまで
提供できているか考える必要があります。

企業内の常識が浸透できる企業では顧客満足を
得られるのは当然であって、その点で議論する
のは本来の解決策を先送りしていると言えます。
では、その様な企業が何を社員に求めればよいか
ですが、どれだけ業務に真剣に取り組んでいるか
が重要です。仕事に誇りや喜び、責任感を持ち
一つ一つの仕事を真剣にこなす企業文化を作り
ましょう。

【1月17日に生まれた人】

1706年の今日、凧で雷が電気である事を実験した
ベンジャミンフランクリンが生まれました。
100ドル札に肖像画が描かれているので日本人
にも馴染みのある偉人です。
また、1863年には英国首相になったロイドジョージ
1899年にはマフィアで有名なアルカポネも生まれ
います。
今日生まれた人はトップに立つ因縁がある様です。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 1月 16, 2014

第981号:こだわりを切る

2014/01/16

第981号:こだわりを切る

人は誰でも何らかのこだわりがあります。
「仕事はこうしなければならない」
「趣味のコレクションは絶対に止めない」
「この毎日の習慣は変えられない」
など、全てこだわりが生みます。

こだわりは成功を生む為の羅針盤になりますが、
逆に誤った方向に人生を進める可能性もあります。

定期的にこだわりを捨ててみるのも必要です。
そうすると、新しいこだわりを見付ける喜びが
生まれます。

【1月16日に生まれた人】

今日生まれた有名人と言えば、明治維新の井上馨や
私の世代が子供の頃に夢中になった巨人軍の
ピッチャー堀内恒夫さんがいます。

お二人の共通点を見付けられませんでしたので
今日はここまで。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 1月 15, 2014

第980号:消費税増税・XP特需を冷静に見る

2014/01/15

第980号:消費税増税・XP特需を冷静に見る

IT業界、特に情報システム開発を行っている会社は
情報システム内に組み込まれた税率の変更業務で
手が回らない状況です。この仕事を有償の業務として
受けている会社にとっては特需ですが、定例運用の
一環で受けてしまっている会社にとっては大きな課題
となっています。
どちらの会社も技術者をその改訂業務に充てざるを得ず
他のプロジェクトは後回しとなっています。

この特需をチャンスと見るか冷静に見守るかは経営者
の判断ですが、5月には一斉にこの特需が消え去る
事を考えれば必要以上に資源を投下するのは非常に
危険です。この判断はXPサポート切れ特需も同じです。

ユーザーは、任せるIT企業がしっかりと対応できるか
十分に見極めなければなりません。

【1月15日に生まれた人】

今日は往年の大女優の誕生日が重なりました。

1926年生まれのマリア・シェルは、
ヴェネチア国際映画祭女優賞を受賞、
1930年の新玉三千代は、
宝塚歌劇団から女優へ、
1937年のマーガレット・オブライエンさんは
アカデミー子役賞を所得、
1938年の冨士真奈美さんは
NHKの専属第一号女優となり、
そしてまだ現役ですが1943年に樹木希林さん
と続きます。
今日生まれた方は大女優になる可能性がある
かもしれません。

ちなみに、全く分野は違いますが、
公民権運動指導者の
マーティン・ルーサー・キングも
1929年の今日生まれました。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 1月 14, 2014

第979号:成人式

2014/01/14

第979号:成人式

正月の半分が過ぎ今は成人式の季節です。
初々しい新成人達の笑顔を見ると国の宝
とも感じます。彼らが年々減っているのは
大きな問題です。
色々と理屈はあると思いますが、人口を
積極的に増やす努力を国民はしなければ
なりません。その為には若者に焦点を当てた
政治に大きくシフトしなけばならないのです。

【1月14日に生まれた人】

1875年の今日、アフリカの医療に力を注いだ
シュヴァイツァーが生まれました。
恵まれない人々にも医療を普及した彼の功績は
計り知れないものです。現在に至っても多くの
医師がアフリカで活躍しているのは、彼の思い
と言えるでしょう。彼の哲学を改めて学ぶべき
と思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 1月 10, 2014

第978号:ITでの起業

2014/01/10

第978号:ITでの起業

フィクションのドラマなどでは、IT社長はバブリーな
印象で描かれます。最近では社員を食潰すブラック企業の
親分的なイメージもついてしまいました。
この様にITで起業した人に対して、世間では余り好印象
ではないのですが、現実は「職人の棟梁」というのが実態
ではないかと思います。

ものづくりに徹底したこだわりを持ち、自らの技術の向上
を常に心に願いながら、お客様のニーズを実現し続ける
ひた向きさが無ければIT企業を続ける事は出来ません。

ITつまり情報技術は、今では非常に広い分野を指す言葉
となりました。ITで起業すると言っても様々な方法が
あります。自分が突き詰められるITを見付け出すだけでも
人生の一大事と言えます。だからこそ真剣に取り組んだもの
だけがITで生き残っていけるのです。ITで起業をお考え
の方々は、大きな夢と決意を持ってチャレンジして下さい。

【1月10日に生まれた人】

1835年の今日、一万円札の肖像で有名な福澤諭吉が
生まれました。
慶応義塾の立ち上げなど、日本の教育基盤を作り上げた
一人です。それだけではなく、幕末の混乱、明治維新、
隣国の革命に影響するなど、現在の日本の国家基礎を
作ったと言えるでしょう。

今日は彼の思いを改めて感じ、子供達の教育について
考えてみたいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 1月 09, 2014

第977号:雪の予報

2014/01/09

第977号:雪の予報

科学が進歩し便利な生活用品が溢れている世の中
に住んでいますが、未だに気候に左右される日常
を送っています。今日も東京は夕方から雪とのこと。

近い将来、自分自身がどこにいるという事は生活に
関係のない時代が来るのでしょうか。
例えば、仕事も生活も娯楽もコミュニケーションも
全てネット上で済ます時代になれば、ネットや電気
といったライフラインと物流さえあれば気候に左右
されない訳です。
人類総ニート時代が当たり前になるのかもしれません。

【1月9日に生まれた人】

今日は様々な分野の有名人が生まれました。
西暦に変換した1835年の今日、三菱財閥を興した
岩崎弥太郎が生まれました。
作家のボーヴォワール、米国大統領のニクソン、
映画監督の大林宣彦、マラソンの宗兄弟等です。

「今日生まれた人」特集を続けてきて思うのですが、
有名人が生まれる日には波がある様です。
何かにあやかっているのか、人間の本能なのかは
判りませんが、この法則を解明できれば、偉人を
生むことも出来るかもしれませんね。余り本気では
ありませんが。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 1月 08, 2014

第976号:情報システム開発の在り方

2014/01/08

第976号:情報システム開発の在り方

情報システムの開発規模が大きくなるにつれ、
開発は様々な専門家で分業をしなければ完成
させることが出来なくなりました。
その為、開発を始める前にプロジェクト結成、
基本設計、詳細設計云々と実際のプログラム本体を
制作する前の準備工程に時間を割く必要が生まれ
ました。将来のトラブルへの対策、第三者の利用
などに十分に耐えうる準備は当然必要ですが、
その為にシステム開発時間と費用は大きくなる
一方で利用者が簡単に開発できる環境ではなくなり
ました。

巨大な情報システムには十分な開発手順が必要
なのは当然ですが、小さな情報システムにその
手順を当て嵌める必要はないのです。
情報システム担当は、自らのリスクヘッジを
しなければなりませんが、行き過ぎた準備作業は
本来実現しなければならないニーズの完成を
遅らせます。このバランス感覚が情報システム開発
には必要です。

【1月8日に生まれた人】

1935年の今日、エルヴィス・プレスリーが生まれました。
ロックンロールを世に広めた偉大なアーティストです。

彼の存在により若者の文化が一気に花開き、後に続く
ビートルズやローリングストーンズなど誰でも知っている
ロックバンドに影響を与えます。

今日はプレスリーの歌を思い出して、華やかな時代の
若者の気分になりましょう。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 1月 07, 2014

第975号:顧客満足と利益について

2014/01/07

第975号:顧客満足と利益について

私が参加している千葉県中小企業家同友会手賀沼支部の
次回の討議テーマは「顧客満足と利益のバランス」です。

お客様に十分な満足をして頂く為には利益度外視の
サービスも必要なのかという命題ですが、結局の所
自社の満足無しにはお客様にも本当の満足を与える
事ができないと私は理解しています。
不必要な安売りでお客様に「安物買いの銭失い」という
結果を与えては意味がないのです。

相応な費用の中で、予想以上の結果を提供することが
「顧客満足と利益のバランス」を実現してくれるのです。

【1月7日に生まれた人】

1800年の今日、米国13代大統領ミラード・フィルモア
が生まれました。彼は南北戦争で後に大統領となる
リンカーンと対抗する激動の時代を生きました。
日本にペリーを送った大統領としても有名です。

彼がいなければ日本の開国は遅れ、日本史も変わった
ことと思います。感謝すべきかは判りませんが、
彼の存在は重要です。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

月曜日, 1月 06, 2014

第974号:謹賀新年

2014/01/06

第974号:謹賀新年

明けましておめでとうございます。
旧年中は拙いメルマガをご購読頂き有難うございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、今年の年末年始の休日が丁度週中に収まった事で
長期休暇となった方々も多いかと思います。
今日はまだ調子が出ていないのではないでしょうか。

まずは、新年の挨拶や今月の段取りなどを確かめて
勘を取り戻すことから始めましょう。いきなりトップ
スピードで走ろうとすると、中年が運動会で躓くのと
同じ様になりますよ。
スタートを大切にして、良い一年を過ごしましょう。

【1月6日に生まれた人】

1412年の今日、フランスの英雄ジャンヌダルクが
生まれました。「オルレアンの乙女」とも呼ばれた
彼女は、年老いた軍人達の冷やかな扱いを横目に
オルレアン地方奪還のイギリスとの戦いに勝利を
しました。
19歳という若さで汚名をきせられ殉職をしますが、
その事が彼女の名を残す結果となったのです。

歴史には古い常識を打ち破る若者が度々生まれます。
今の時代にも素養を持った数多く者が育っている
はずです。彼らの思いを否定するのではなく見守る
強さも必要かと改めて思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 12月 27, 2013

第973号:今年一年有難うございました。

2013/12/27

第973号:今年一年有難うございました。

本日をもって平成25年中の営業を終えます。
今年一年大変お世話になりました。
来年はカレンダー通り6日から営業を始めさせて
頂きます。どうぞ来年も宜しくお願い致します。

と、挨拶をさせて頂きましたが、実際のところは
明日以降も個人的に業務は続けています。
一年の垢を落とし、新しい一年に向けての準備で
明日から一週間は大忙しです。

では、良いお年を

【12月27日に生まれた人】

1822年の今日フランスでパスツールが生まれました。
様々なワクチンと予防接種という方法を産み出し、
伝染病から人々を救った尊敬すべき人物です。

日々伝染病の恐怖に怯えずに生活ができる事を
感謝したいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 12月 26, 2013

第972号:ITの波形

2013/12/26

第972号:ITの波形

20世紀中盤から大型コンピュータ、パソコン、
インターネット、携帯電話、スマホ、タブレット
とITに関する技術革新が続いてきました。

この間、コンピュータは集中と分散を繰り返し
現時点ではクラウドという集中処理を中心に
スマートフォンによる分散処理が主流となって
います。つまり、一つの大型コンピュータに
集中したデータを利用して、個人に分散した
スマートフォンによって処理をされている
時代と言えます。時代の流れからいくと、
近い将来、スマートフォンはクラウド上に
あるスーパーコンピュータ並みの能力となり
人間をサポートする様になるはずです。

未来では世界の中心にあるコンピュータは
全ての人間の思考パターンや行動パターンを
分析している可能性も高いと思います。
人工知能が人間が実現できなかった技術を更に
進化させるとしたら、人間はどうなってしまう
のでしょうか。

【12月26日に生まれた人】

1888年の今日、作家であり文藝春秋社を立ち上げた
実業家でもあった菊地寛が生まれました。
芥川賞、直木賞の創設者でもあり、日本の小説の
基盤を作った人とも言えるでしょう。

本屋が随分と少なくなったと思いますが、新刊の
数はまだまだ多い様に感じられます。この様な
文化基盤を残した彼に拍手です。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

第971号:将来性がないと止めてしまうのか

2013/12/25

第971号:将来性がないと止めてしまうのか
私は趣味を実現する為に、会社でCDネットショップを運営
しています。本業とはインターネットを使うという点しか
つながっていません。かつてレコード盤がCDに代わり、
カセットテーブがメモリーに代わっていった様に、CDも
いずれ無くなります。今ではCDを購入しなくてもインター
ネットで音楽データをダウンロードできます。
つまり私の運営しているCDショップは将来性はないという
事です。

しかし、その将来性とは商売としての成長性のことで、
音楽を楽しむという嗜好に将来性がない訳ではありません。
仕事の形は徐々に変わりますが、今続けている仕事が基盤と
なって、新しい形に役に立つ日が来ると信じたいと思います。

将来性がないからと言って直ぐに止めてしまうのは簡単ですが、
一つくらい無駄を持っていても良いのではないかと思います。

【12月25日に生まれた人】

キリスト誕生にあやかってか、今日誕生日の有名人が
沢山います。
1642年のニュートンをはじめ、1883年画家のユトリロ、
1899年俳優のハンフリー・ボガ―ド、1915年ピアニスト
のアシュケナージ等です。

クリスマスには新たな才能も積み重なるのですね。
メリークリスマス。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 12月 24, 2013

第970号:クリスマスイブ

2013/12/24

第970号:クリスマスイブ

世間はクリスマス一色で今日の夜は様々な
ドラマが生まれることでしょう。
今日の演出の為に、仕事では発揮することのない
パワーを生み出すのですから、良い結果となる様
頑張って欲しいものです。

という私も、家族に何をプレゼントして良いものか
今も悩み中です。仕事以上のパワーを発揮中です。

【12月24日に生まれた人】

安土桃山時代の1573年の今日、臨済宗の僧である
沢庵宗彭が生まれました。詩や書を多く残し、
タクアン漬けを生みだしたという説もあります。
戦国大名山名氏の重臣の子として生まれた彼は、
秀吉の攻撃で浪人の子となり出家をしたそうです。
その後も多くの武将との繋がりを持ち、或る時は
遠く津軽まで流罪にされたこともあるそうです。

時代に翻弄されながら生きた彼の人生も、
今の時代を作る一つの柱になっているのだと
思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 12月 20, 2013

第969号:墓まで持っていけるか

2013/12/20

第969号:墓まで持っていけるか

今日の話はフィクションです。例え話です。

貴方は自分の大切な人の名誉を守る為に
自分の地位を投げ出す事は出来ますか?

例えば、貴方がやっと当選した代議士だと
して、最愛の妻が悪気がなく犯した罪を
後から知ったとします。その妻は今は亡く
大切な思い出だけが残っているとします。
そんな時、周りからその罪を責められたら
貴方は自分の罪として亡き妻の名誉を守る
事は出来ますか?
自分が犯した罪ではないので、答弁は
二転三転するでしょう。

大切な人の為に、自分の名誉を捨てても
嘘を貫き、その秘密を墓まで持っていく
人間に憧れます。

【12月20日に生まれた人】

スプーン曲げ超能力者と言えばユリゲラー氏と
多くの方々は思い出すと思いますが、
1946年の今日、彼はイスラエルで生まれました。

実際は巧妙なマジックだったのですが、その芸を
超能力として信じさせた事自体が大きなマジック
だったのでしょう。多くの人々を楽しませた彼に
改めて拍手を送りたいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 12月 19, 2013

第968号:飽きない仕事を探す

2013/12/19

第968号:飽きない仕事を探す

生涯の仕事を見付けられた人は幸福です。
それが例え家業であったとしても、
生きる目標が明確という事は、迷わず前進
することができます。

サラリーマンの多くは、与えられて目標に
向かって日々を過ごしますが、ふとその仕事
が自分の生涯を費やすべきものか悩む事が
あります。本当は別の事の為に生まれて来た
のではないかと思うのです。

周りの人は、そんな事を悩まずに与えられた
目標を達成しろと言いますが、私は自分の
目標は自分で見付けるべきだと思います。
何が自分の生涯の仕事なのかを極める為、
チャンスがあれば様々な仕事にチャレンジ
してみるべきです。そして飽きてしまえば
次を探します。最後に飽きない仕事が見付け
られれば、それが生涯の仕事です。

人の寿命というのは、丁度良い長さに出来て
いるものです。生涯の仕事が見付るか
見付らないかのギリギリで、多くの人は
生涯を終えるのですから。

【12月19日に生まれた人】

1915年の今日、フランスのシャンソン歌手
エディット・ピアフが生まれました。
彼女の「ばら色の人生」「愛の賛歌」は
国を越え、年代を越えて歌い継がれています。

戦争や貧困、子供を亡くすなどの波乱万丈の
人生の中、生きる為に歌っていた彼女は
多くの協力者との接点を自分の力で切り開き
ました。

自分の人生を嘆くのではなく、心の中の叫びを
歌に載せ人々を感銘させた彼女の生き方に
憧れを感じます。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 12月 18, 2013

第967号:ビジネス予報

2013/12/18

第967号:ビジネス予報

今日の柏市の天気予報は「曇りのち雨か雪」で、
雪の備えて防寒をしなければなりません。
当たり前のことですね。

では、ビジネスの予報をしっかり読んでますか?
新聞やニュースで取り上げられているビジネス指標
を自社にあてはめていますか?

多くの人は危険が迫らないと動けません。
これからはビジネス予報にも気を配り、急な嵐に
なっても生き延びていきましょう。

【12月18日に生まれた人】

1946年の今日、映画監督で有名なスピルバーグ氏が
生まれました。彼の様な巨匠にも師匠がいて、
ディズニーやキュービック、ヒッチコック、
そして黒沢明から影響を受けていたそうです。

「ET」や「未知との遭遇」「ジョーズ」など
彼の作品を知らない人はいないと言える程、
多くの人々に感動と喜びを与えた彼に感謝したい
と思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 12月 17, 2013

第966号:集中と解放

2013/12/17

第966号:集中と解放

一つの事柄に集中するのが大切というのは
誰もが実感しているのですが、実は集中の
後の解放も同じくらい大切と考えている人
はそう多くないのではないかと思います。

その点、西欧人はオンオフをしっかり分け
ていますが、サラリーマン気質の高い日本人
には「オフはいけない事」と思う人も多い
のです。

人は集中できる時間に限りがあります。
無理をして集中し続けると、途中で意識が
途絶えます。そのリスクを考えると、折角
集中で成し遂げた成果もマイナスになる事が
あります。つまり、集中を持続させる為に
適度な解放を自分に課すセルフコントロール
も大切という事です。

【12月17日に生まれた人】

1630年の今日、今の福岡、筑前の国に
貝原益軒が生まれました。西洋の学問が
日本に取り入れられるまで、彼の本草学
が日本の農業を支えてきたと言えます。

現在の日本の技術が世界に数多く認めら
れているのは、彼らが作り上げた日本独自
の学問が生き続けているからです。

画期的な新技術を取入れるのも重要ですが、
その技術に古くからの知恵を加えて、より
効果を上げる日本式を大切にしていきたい
と思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

月曜日, 12月 16, 2013

第965号:ライバルが必要

2013/12/16

第965号:ライバルが必要

皆さんは、ご自身の周りにライバルと呼べる人は
いますか?個人でなく団体、企業でも結構です。

学生時代は、学業やスポーツ、遊び仲間などに
必ずライバルがいたかと思います。同じレベルの
ライバルだけではなく、尊敬し追い求める師匠、
或いは先輩がいたかもしれません。

人は自分が作った目標だけでは、必ず怠けて
しまいます。勝手に目標を下げたりもします。
従って目標は第三者でなければなりません。
それも、目標を常に高め続けている第三者が
ライバルであれば、自分も引きずられて目標を
高めざるを得ません。

悔しい程に嫌なライバルがいるのでしたら、
彼は貴方の恩人と言えるでしょう。
もしいなければ、今日からライバルを勝手に
探しましょう。相手はライバル視されている
ことを知らなくても良いのです。

【12月16日に生まれた人】

今日は誰もが知る作曲家のベートーベンの誕生日です。
1770年現在のドイツのボンに生まれ、音楽家の血筋
に生まれながら様々な苦難を乗り切った彼の生涯は
まるで小説の様です。
全く耳が聞こえなくなってからも、今に残る傑作を作り
続けた彼は、当に天が授けた才能と諦めない精神力を
持っていました。
後世に名を残す人は、才能と努力が必要なのですね。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 12月 13, 2013

第964号:時間と品質と価格を競う

2013/12/13

第964号:時間と品質と価格を競う

スポーツも技術開発も、せめぎ合い
がなければ良い結果は残せません。
過去の記録やライバルと競いあって
より良いものを提供しようと言う
強い思いが成果を生みます。
単なるモノマネでは、お客様が満足
出来ないのはそのためです。

競い合う基準は幾つかあります。
まず時間、そして品質、次に価格です。
全てに満足する結果を準備してから、
世の中に打ってでるべきです。
常に競い合う精神を忘れない様に
しましょう。

【12月13日に生まれた人】

1797年の今日、詩集で有名なハインリッヒ・ハイネが
生まれました。彼は音楽家のシューマンやシューベルト
と交流があり、いつくかの歌曲も書いています。
日本でも森鴎外をはじめ多くの詩人に影響を与えて
いました。
今日は彼の作品を探して読んでみたいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 12月 12, 2013

第963号:御苦労さま

2013/12/12

第963号:御苦労さま

今日は固い話は一休みして、自分に御苦労さまと
言いたいと思います。
何でそう思ったかというと、単純に今回が
963(くろうさん)号だったからです。
本当は5963号が語呂的には良いのですが、
30年程先になってしまうのでお許しを。

それにしても、我ながら2010年1月からほぼ4年間、
毎営業日に書き続けて来れたものだと思います。
無駄な時間だと思ったこともありましたが、
健康でいられるのもこの習慣のお陰だと考える
ことにしました。
まずは1000号を目指し続けていきたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。

【12月12日に生まれた人】

1863年の今日、「叫び」で有名な画家ムンクが
生まれました。私はてっきり、ある人物が耳を
抑え叫んでいるのかと思っていましたが、実は
けたたましい自然の叫びに耳を塞いでいる様だ
そうです。
天才の中に落ちてきた閃きだったのでしょう。
凡人の私の中にも、自然の叫びが聞こえる日が
来るのか楽しみにしています。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 12月 11, 2013

第962号:世の流れの裏の裏を読む

2013/12/11

第962号:世の流れの裏の裏を読む

人は表面的な結果を見て、他人を評価をします。
例えば、A氏が暴力をふるったという事件があれば
その裏にA氏がある人を助けるためにその行為に
及んだという事実があったとしても、多くの場合
以降A氏は乱暴者として扱われます。

会社や国の場合も、この様な誤解を周囲に与える
ことがあります。
先日、ある国でNo2の粛清がありました。
世間では、No1は自分の地位安定の為に邪魔者を
消した悪い奴と評価をします。
ここからは想像ですが、例えばそのNo2が
近くの国の非主流派と組んで何か良からぬ事を
企てていて、その国のトップから事前に
「問題の芽を摘んで欲しい」と要請があったと
したら、大乱を未然に防いだという評価を
得ても良いのかもしれません。

周囲で起こっている様々な事象について
裏の裏を読むことが、生きていく上で必要
かと思います。

【12月11日に生まれた人】

今日誕生日の人を探してみると、私より一世代
上の方々が憧れた女優が数人見つかりました。
まず、1931年山本富士子さん、1939年小川真由美さん、
そして1943年加賀まりこさんです。

となると、今日生まれた女優は大物になるという
仮説をたてて最近の女優を探すと1958年宮崎美子さん
が見つかりました。
今後、今日が誕生日の大女優が生まれるのを
期待しましょう。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 12月 10, 2013

第961号:上を向いて歩こう

013/12/10

第961号:上を向いて歩こう

今日は「本文」と「生まれた人」合併号です。

【12月10日に生まれた人】

1941年の今日、「上を向いて歩こう」で有名な歌手
坂本九氏が生まれました。通常名前の後ろに「氏」を
付けるのは生きている方を呼ぶ時と決めているのですが
どうもまだ生きている様な気がしてならず、「氏」を
付けさせて頂きました。

この曲は1961年に日本でヒットし、2年後米国でも
ビルボードTOP1を3週連続取得という快挙を遂げました。
高度成長期に向かう日本人の心の支えとなったのは
言うまでもなく、世界中に力を与えたのです。
43歳という若さで亡くなった彼の歌が
今でも心の中に生き続けているのですから、
音楽の力は偉大ですね。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

月曜日, 12月 09, 2013

第960号:企業にもアレルギーはあるか

2013/12/9

第960号:企業にもアレルギーはあるか

私は子供の頃からアレルギー性鼻炎と診断され、
室内温度が25度でハウスダストが蔓延した空間
に入るとくしゃみが止まらなくなります。
身体を守る抗体が、体内で反応しているのでしょうが
働き過ぎるのも困ったものです。

さて、生身の人にアレルギーがあるのであれば、
法人にもあってもおかしくはありません。
例えば、会社を揺るがす大きなトラブルが
発生した場合、その原因となった事象には敏感
に反応します。出来る限りその事業には手を
出さない様にするかもしれません。
その問題を解決した対策は、非常事態に備えて
常に起動可能な状態にしておくことでしょう。

その様な企業において、ふと忘れた頃に同じ事象が
発生すると過剰に対応することも考えられます。
対応が行き過ぎてしまい却って不具合を起こす場合、
その企業はアレルギー体質と言えるかもしれません。

万が一に備える事は重要ですが、行き過ぎた対策
への準備も考えておく必要がありそうです。

【12月9日に生まれた人】

1860今日、「柔道の父」と呼ばれた嘉納治五郎が
生まれました。柔道をスポーツとして世界に広めた
彼の功績は非常に大きいと言えるでしょう。

海外で「日本人は礼儀正しい」というイメージは、
柔道や空手などの「道」の広がりも一因だと思います。
先人達の努力に感謝したいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 12月 06, 2013

第959号:企業経営は飛行機のようなもの

2013/12/6

第959号:企業経営は飛行機のようなもの

企業を経営するのは飛行機を飛ばす様なものです。
エンジンを止めれば地上に落下します。
自動車や船はエンジンを止めても失速はしません。
私も実際の飛行機を飛ばした事はありませんが、
起業した時には、離陸と似た恐さを感じたものです。

多くの人々は危険を冒してまで飛行機を操縦しよう
とは思いません。空を飛びたければ多くの人は飛行機
のチケットを買うだけです。しかし、それでは大空
を飛び回る喜びを得ることは出来ないのです。

飛行機を飛ばす場合、エンジンを回し続ける方法と
一気に高い所まで他力で登り、グライダーの様に
風に乗る方法があります。
会社経営も同じです。

前者の方法で業務を止めると事業は失速しますが、
業務を継続する限り事業も続きます。
後者の方法では、風つまり時流が続く内は飛んで
いますが、風が変われば事業も流されます。
どちらも長短あります。
その時々の風を読み、どちらの飛行を選択するかが
経営というものだと思います。

【12月6日に生まれた人】

1421年の今日、イングランド王ヘンリー6世が
生まれました。英国の歴史は詳しくはありませんが
フランスのジャンヌダルクと同じ時代に生きた王
と言えば私もイメージが出来ます。

今に残る業績としては、ケンブリッジ大学キングス
カレッジ設立があり、英国の教育基盤を作りました。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 12月 05, 2013

第958号:業務の大掃除

2013/12/5

第958号:業務の大掃除

新規事業は失敗9、成功1の繰り返しです。
日々の生活を支えてくれる既存業務がいつまでも
続くのなら、失敗確率の高い新規事業にチャレンジ
する必要はないのですが、いつか生活の糧は
失われます。その為、地道に生きていく道を
幾つも探さなければなりません。

そこで問題になるのが、準備をしたものの失敗で
不要となった遺産を持ち続けてしまう事です。
折角準備をしたのだから、いつか成功する時の
為に取っておこうと考える訳です。
私も過去の遺産を中々捨てられないのですが、
持ち続けると言うことはコストが係るのです。
最低、年に一度で良いので過去の業務の遺産を
大掃除することをお勧めします。

【12月5日に生まれた人】

1890年の今日、SF映画に大きな影響を与えた
フリッツ・ラングが生まれました。
彼の作品である「メトロポリス」で描かれた未来は
今の時代を予感していました。私も2002年に復刻
されたメトロポリスを何度も観ましたが、その度に
画面に引き込まれました。

という事で、今日は彼の作品を探して久しぶりに
堪能してみたいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 12月 04, 2013

第957号:米国からの決済システム

2013/12/4

第957号:米国からの決済システム

私は半分趣味でAmazonを使ったショップを運営して
います。今年に入り国内だけではなく米国Amazonでも
販売してみようとチャレンジをしたのですが、そこで
問題になったのは決済方法でした。

こちらから手数料をAmazonに支払うのはCreditカード
で慣れたものですが、逆に売上を受けとる方法が
判りません。米国に住んでいれば最寄りの銀行に
出掛けて身分証明書を出せば作れるのでしょうが、
日本にいてはそう簡単に口座を作る事ができません。

色々と本などを読み見付けたのが、Payoneerという
米国の決済システムです。このシステムに登録すると
自分用の銀行口座を用意してくれるので、米国Amazon
からの入金も受け取れます。後は、Payoneerに身分証明の
登録をすれば、入金された売上を送付されるカードで
引き出せます。

今までPaypalなどの仕組みもありましたが、
送金者がPaypalを利用していなければ受け取ること
が出来ませんでした。つくづく日本はまだ世界に
開かれていないと実感しました。

【12月4日に生まれた人】

1930年の今日、ジャズギター界の巨匠ジム・ホールが
生まれました。彼はパット・メセニーを始め多くの
ジャズギタリストに影響を与えました。
この機会に一度聴いてみるのも良いかと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 12月 03, 2013

第956号:立ち止まる人、進む人

2013/12/3

第956号:立ち止まる人、進む人

人は色々な切り口で分類できますが、
今日思いついた分類は、何かを達成した後に
しばらく立ち止まる派と、休まずに進む派に
別れるというものでした。

サラリーマン時代、立ち止まる事を許され
なかった日々でしたが、起業して止まるも
進むも自己責任になると、結構立ち止まって
じっとしていることが多くなりました。

よく「メリハリを付けて休め」と言われましたが、
それは進み続ける人々が倒れて働けなくならない
様に効率よく休ませる為の方便だとも気付きました。

人は、必ずしも進み続ける必要などないのです。
目標に既に達成している人は、立ち止まる事も
許されます。

【12月3日に生まれた人】

今日生まれの芸術家が多い様です。

作曲家では1729年にアントニオ、ソレール、
1883年にアントン・ヴェーベルンが生まれました。
歌手では1927年にアンディ・ウイリアムス、
小説家では1879年に永井荷風などなど。
お年寄りばかりではつまらないので、新しい所を
みると人気タレントの壇蜜さんも今日が誕生日です。

それぞれじっくり語れるだけの知識を持ち合わせて
いないのが残念でなりません。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

月曜日, 12月 02, 2013

第955号:迷惑メール


2013/12/2

第955号:迷惑メール

悪知恵というのは尽きることがなく、最近では
感心する程に巧妙になっています。
パソコン関連では、迷惑メールが悪知恵を使った
代表格と言えるでしょう。

電子メールが普及し始めた当初は、悪ふざけで
送られていた迷惑メールですが、メールアドレス
の売買が始まる様になるとビジネスで迷惑メール
を発信するものが現れました。
99.9%の人がそのメールを信じなくとも、1000人
に一人がそのメールに反応します。10万人に
送れば100人の名簿ができるのです。
相手からの抗議のメールも彼らにとっては資産
となるのです。
更にサイバー攻撃の踏み台にする為にアドレスを
盗み、結果ID/PWまで調べ出すものもいます。

今では一見迷惑メールとは判らないものも増えて
来ました。例えばFacebookなどでターゲットの
知人の名前を割り出し、知人になり済まして
メールをすれば何気なく返信をしてしまいます。
という事は、知らないうちに自分の名前が使われる
こともあるという事です。

本来は、発信者の身元を逐一確認する認証の仕組が
必要ですが、徹底するまでにはもう少し時間が
掛りそうです。今は大きなトラブルに巻き込まれ
ない様に祈るばかりです。

【12月2日に生まれた人】

1817年の今日、幕末、明治維新の時代に生きた
島津久光が生まれました。薩摩藩を実質的に
指導した彼は、新しい日本を作った立役者の
一人と言えます。
旧体制の良い点を残しつつ、外国からの侵略を
許さず、新しい国家を作った彼らがいなければ
今の日本は無かったでしょう。

日本の近代史をもう一度学んでみるのも良いか
と思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

金曜日, 11月 29, 2013

第954号:ウェブリニューアルで企業体質見直しを

2013/11/29

第954号:ウェブリニューアルで企業体質見直しを

3~4年に一度、ホームページの見直しをする企業が
多いのですが、これは外部に発信している情報を
定期的に見直す必要があるからです。

企業も生きていますので、この期間で事情が変わります。
ウェブをリニューアルすることで、お客様に伝える
べき情報は何か、どの様なお客様をターゲットに
しているのか、自社の強みは何か、理念は何かなど
を見直すことができます。

この作業に関わる社員は、自社の企業体質を一から
見直すことが出来るため、意識の向上にもつながります。
是非、この機会にウェブリニューアルをご検討ください。

【11月29日に生まれた人】

江戸時代の1815年の今日、日本の開国を断行した
井伊直弼が生まれました。激動の江戸時代末期を
強権で乗り切ろうとした反動で暗殺されてしまい
ましたが、日本の近代化に重要な役割を果たした
人物だと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

木曜日, 11月 28, 2013

第953号:意思決定回路に現状分析

2013/11/28

第953号:意思決定回路に現状分析

意思決定を行う時、最終的には直感で済ます
人がほとんどではないかと思います。
私も直感で物事を判断する事が多く、その事
を悪いとは思いませんが、後から十分に検討
をしてから判断しても良かったのではないか
と思うことがあります。
つまり、判断した時点で現状をしっかり理解
できていないのに意思決定をしてしまったと
言う事です。

私は物事を決定する前に、現状を更に分析
するプロセスを自分の思考回路に組み込む
必要があると反省しています。
皆様の意思決定回路はいかがですか?

【11月28日に生まれた人】

今日は有名な俳優が多く生まれています。
アポロ13号に出演をしたエド・ハリス氏や
暴れん坊将軍の松平健氏がいます。
また作家では、向田邦子なども有名です。

今日生まれの人には芸術系の著名人が多い様です。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

水曜日, 11月 27, 2013

第952号:優良企業を目指す

2013/11/27

第952号:優良企業を目指す

昨日、或る大手外食チェーンの社長の話を
聞く機会がありました。強固な理念のもと、
人財、財務を積み上げてられた成功談には
私も心が躍りました。誰もが同じ様に成功
したいと思ったはずです。

しかし現実は中々思う様にはいかないもの
です。多くの経営者はここで壁にぶつかる
のですが、大企業を育てあげた社長は、壁
を乗り越えて強くなったと言えます。
仮に他社を抑えるだけの付加価値を持たず、
大企業になる可能性が低い場合でも、地域
の優良企業を目指すことはできます。

将来、大企業を作り上げる事を目指しながら、
まずは地域の優良中小企業の基盤を整える
ことから始めるの良いのではないかと
思います。

【11月27日に生まれた人】

今日誕生日の偉人がとても沢山います。

1684年には、江戸幕府8代将軍の徳川吉宗、
画家ではフランスで活躍した藤田嗣治(1886年)、
実業家では松下幸之助(1894年)、
俳優ではブルース・リー(1940年)、
音楽家ではジミー・ヘンリックス(1942年)、
そして、政治家では今注目の人である
キャロライン・ケネディ氏(1957年)等々です。

今日生まれた人は将来何か大きなことを
成し遂げてくれるに違いありません。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

火曜日, 11月 26, 2013

第951号:師走までの準備

2013/11/26

第951号:師走までの準備

いよいよ11月も数日となり、来週には師走に
突入します。12月と1月は二ヶ月で一ヶ月分の
仕事しか出来ないものです。

忘年会、新年会、年賀状の準備、年末年始の
挨拶等々、時間はどんどん消費されていきます。
今週はその時間を有効に使う為の準備週です。
時間に流されない様に計画を立てましょう。

【11月26日に生まれた人】

1288年の今日、鎌倉幕府を倒して建武の新政を
実施した後醍醐天皇が生まれました。

足利尊氏と同じ戦国の時代に生きた後醍醐天皇は
日本の武士社会を間接的に強くした天皇と言える
でしょう。天皇を始めその時代の家系が現在に
続いていると考えると、歴史をより深く学びたい
ものです。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。