2013/01/21
第741号:小さな会社で人を集めるという事
私は会社を活かすも潰すも人だと考えています。
社長と協調性のない人がいれば、経営のバランスが崩れ
無駄な仕事が生まれます。とは言え、社長の言いなりの
人ばかりでは、誤った決断を正すものがいません。
仮に社長とのバランス感覚を持った社員がいたとしても
給料を払い続けるだけの儲けを生み出してくれなければ
単なる友達になってしまいます。
よく会社が小さな内は同族経営でないと上手くいかない
と聞きます。時には無給で働き社長の言う事を聞く人が
必要と言う事でしょうが、でも、それでは他人が伸び伸び
育つ企業にはなりません。
社長一人だけでも会社を興し、その後従業員を容易に集め
られる方程式があれば良いと感じています。
その方程式を手に入れるまでは、社長は自ら一歩踏み出し
条件の揃った従業員を探し求めなければなりません。
【1月21日って?】
今日は「ライバルが手を結ぶ日」です。
旧暦ですが1月21日に、坂本龍馬らの仲介で
長州と薩摩が同盟を結んだ日とのこと。
犬猿の仲が手を組むのも、閉塞的な局面を
打開するには大切なことですね。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
月曜日, 1月 21, 2013
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