2013/01/10
第735号:社内業務簡易システム構築
今どんなに小さな会社でもMicrosoft社のEXCELやWordを
利用して文書を作成しているかと思います。
一方、中堅企業以上、公共団体などの大規模な組織では、
既に社内業務システムを高額な開発運用費を投じて構築
しています。
実はこの中間部分には大きな溝があります。
従来、この溝を埋めるのは会計パッケージと言われて
きましたが、その会計パッケージでカバーできない業務
は、手作業で運用せざるをえません。
この手作業の部分を埋めるのが「社内業務簡易システム」
です。この簡易システムの特徴は、現行の業務フローを
大切に残し、紙ベースで管理をしている情報をデータ化
することです。一旦データ化された資料は、仮に大量で
あっても再利用可能です。現行業務を継続する点が、
パッケージソフト導入と違う点です。
この社内業務簡易システムを導入することで、手作業による
業務の歩留まりと、俗人化を解消することができます。
中小企業にとって、まずはここから業務改善を始める
べきなのです。
【1月10日って?】
今日は「110番の日」です。
「110番に電話をすれば警察に繋がる」と子供の頃から
教えられて来た私達は、この番号のお陰で「安心」を手に
入れてきました。
社会秩序を守ってきたこの番号に改めて感謝しましょう。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
木曜日, 1月 10, 2013
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