2013/01/07
第732号:2013年は期待市場を実市場へ
政権交代後、景気上昇へのラストチャンスに期待し
株価上昇、円安が進みました。しばらくの間は
大企業中心に資金が流れ始めますが、結果は大企業
や公共団体などの非生産部門の給料に消えていきます。
下請、孫請けが資金を手にする頃には、ほとんど利益
が残りません。政府や大企業が今行うべきなのは、
中小企業には今まで手の届かなかった入札条件の緩和
です。
世の中は中小企業が支えていると綺麗な言葉は飛び
交っていますが、仕事を生み出す為に中小零細が
どれだけ苦労をしているのか、どれだけ門前払いを
されて悔しい思いをしているのかを知るべきです。
問題は中堅中小企業側にもあります。
お客様のリスクを最小限に抑える事ができるのか、
要求を満たすことができるのかを証明する必要が
あります。
今年は資金を使う側、受けとめる側双方にとって
覚悟のいる年となるでしょう。その覚悟を決めた
企業だけが実際に資金を活用できる実市場に参画
できるのです。
【1月7日って?】
新年になって初めて爪を切る日という事で、
今日は「爪切りの日」です。
七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、
その年は風邪をひかないという言い伝えからだ
そうです。皆さんも爪を切って出掛けましょう!
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
月曜日, 1月 07, 2013
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