木曜日, 4月 19, 2012

第557号:企業の成長は螺旋(らせん)階段

2012/04/19

第557号:企業の成長は螺旋(らせん)階段

人生や会社の成長を図化すると、上下に振れながら
少しずつ上昇しては、いつしか下降する絵になります。
丁度株価の上下に似ています。

この絵は、真横から見ている為に上下に振れている
様に見えますが、上からみると左右にも振れている
と考えています。

上下の軸は力の大きさで、左右の軸は取り組みの指向
つまりプラス、マイナスです。
例えば、攻めの経営と守りの経営、積極投資と合理化
など、企業活動が揺れ動く様です。

この絵を縦に90度立ててみると、丁度螺旋階段の様に
なります。人も会社もこの螺旋階段を一段一段登ったり
下ったりしている訳です。

一日も早く、この螺旋階段の中心となる柱を見付ける
ことが、企業活動や人生を安定させる道です。

【4月19日って?】

今日は、江戸時代に精巧な日本地図を作ったことで有名な
伊能忠敬が、蝦夷地の測量に出発した日にちなんで
「地図の日」だそうです。人工衛星も飛行機もない時代、
人生を賭けて地図を作り上げた人がいたことを思うと、
今自分は一体何に人生を賭けているのだろうと反省する
ばかりです。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

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