2012/04/05
第547号:無形財産の価値
個人も企業も様々な財産を持って生きています。
その中で、実は形の無い財産がとても重要だという事を
誰もが知っていながら、誰もが疎かにしています。
形の無い財産とは何か。
例えば、知識、ノウハウ、モチベーション、能力など
人の体に備わった新たな価値を生むことのできる力の
ことです。
土地や建物、商品など形のあるものは、徐々に価値が
目減りをして、いつか無くなっていきます。
それに比べ、無形財産は価値を自ら捨て去らなければ
いつまでも価値を生み続けます。
自分の価値しか追えない経営者や政治家が多い中、
無形財産を他の人や社員に提供し続けられる人が、
世の中には重要だと言う事を思い出しましょう。
【4月5日って?】
今日は「清明」。
と言っても余りなじみのない言葉だと思います。
「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は一年を4つに
区切る節目ですが、「清明」は24の節目の一つで
「春分」の次に来る日です。
ちなみに、「春分」の一つ前が、虫がごそごそと
動き出す「啓蟄」です。「清明」はその名の通り、
「清々しく美しい日」だそうです。
昔の人々は自然に調和した生き方をしていたこと
が良く判ります。自分達も何か忘れている様に
思います。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
木曜日, 4月 05, 2012
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