2012/01/24
第497号:グローバル標準にまた踊るのか
【今日の一言】
人生雪が降ることもある。雪は純白にしてくれる。
『グローバル標準にまた踊るのか』
日本のITは、ほぼ海外の技術を利用する立場です。
当然ながら利用者は、その利用料を海外に支払わなければ
なりません。国内の日本人は汗を流して利用環境を
作ったり、利用方法を教えたりして日銭を稼ぎますが、
環境をつくった者は、莫大な利用料を使って未来の為に
開発を進めます。その中からまた次世代のITが生まれる
のです。
かつて日本のITも、現在の中国の様に自前の技術を開発し
利用しようという意気込みがありました。
今では、その様な技術者よりも、海外の勝ち組の翻訳者と
なって声高々に宣伝をする人間だけが生き生きとしています。
この現状をみると、ITに関しては日本国の戦略は全くない
と言えるでしょう。
国にはIT利用の推進の他に、新技術を利用した新たな
社会環境を発想できる人材を生む環境整備が必須です。
このままでは、いつまでも他の為に踊ることになります。
【1月24日って?】
金の日:ゴールドラッシュが始まった日
1848年 カリフォルニアで砂金発見
1984年 Apple社マッキントッシュ発売
火曜日, 1月 24, 2012
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