2011/10/12
第430号:社内LANは新規構築よりリフォームが難しい
【今日の一言】
知らず知らずに諦めている自分はいないか
『社内LANは新規構築よりリフォームが難しい』
ここ2ヶ月程、お客様の社内LAN環境のリフォームを
行っています。
一言で言うと、Windows7対応+無線LAN化です。
従来の環境はWindowsXPやWindows2000,Vistaなどが
入り乱れて有線LANでつながっており、プリンターも
有線LANで接続されたネットワークプリンターと
なっていました。
社員の皆様は基本的にパソコンの技術的なことは
理解されていません。
また、様々なパッケージソフトを導入されており
そのアップグレードも必要です。
更に、MicoroSoftのACCESSで開発されたパッケージも
移行する必要がありました。
そして、電子メール設定、WEBブラウザ設定、
ファイル共有環境、データバックアップなどを
行わなければなりません。
新規開発の様に、全て環境が整ってから「はい!どうぞ」
というのとは異なり、毎日の業務に支障が余り出ない様に
徐々に切り替えていくのは、実は至難の業です。
プリンターも一気に無線LANに変えることは難しく、
移行期間は無線・有線の混在などを試したりもします。
試行錯誤の連続です。
この様な移行作業は、想像力と忍耐力が必要です。
どの業者でもできるものではありません。
水曜日, 10月 12, 2011
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