2011/10/19
第435号:iCloud時代
【今日の一言】
素直に聞ける心を取り戻す
『iCloud時代』
私がオフィスコンピュータを使い始めたころ、手軽に
データを保管する媒体としてフロッピーディスク(FD)が
使われていました。
せいぜい1MBくらいしか保存できないFDを何枚も入れ替え
データを書き込んだものです。
時代が流れ、最近ではハードディスク(HD)には1TB以上
記憶することができます。FDの1000×1000倍です。
ほんの数十年での進化は凄まじいものがあります。
通信のスピードも驚かされます。
私がモデムを使い始めたころ、4800ビット/秒(bps)だった
様な気がします。それが今では42Mbps、つまり千倍に
なったという事です。
こうなると通信で大概の情報は送受信が短時間でできます。
という事は、手許に大切なデータを置いておくよりも、
どんどん安全な大型サーバが設置されているデータセンター
に情報を保管した方が良いということになります。
どこにいても、いつでもIDとパスワードを知っていれば
情報を取り出したり、保存したりできます。
日誌を打ち込む為だけに態々事務所に戻る必要もありません。
商品の取引もネットワーク上ですべて可能になります。
この様に手許にデータを持たないサービスをクラウド
コンピューティングといいます。
その中でも、iPhoneやiPad、MACの情報をネットワーク上で
一元管理するApple社のサービスをiCloudと言います。
これからは、iPhoneやiPadで撮影した写真は自動的に
ネットワーク上のサーバに保管され、いつでも
インターネットにつなげば見ることができます。
まさに今、iCloud時代が始まったところです。
積極的に活用しましょう。
水曜日, 10月 19, 2011
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