【元気一杯・頑張る社長のためのIT活用術】
2011/03/09 株式会社オガコムジャパン
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―<今日の一言>――――――――――――――
自分にとって当たり前の事で、人が出来ない事を探せ
―<今日の気分>――――――――――――――
今日は花粉が多い様です。何と比べてかは判り
ませんが、8倍とニュースが言っていました。
兎に角多いのでしょう。
今日は外出をする日です。
私はまだ花粉症を発症していませんが、急に閾値を
越えるかもしれません。
花粉症の皆様も、運よくまだ発症していない皆様も
油断をせず、自己防衛をしましょうね。
それにしても、アレルギーが蔓延する世界というのは、
自然が黴菌を浄化するプロセスかもしれません。
自然にとって浄化すべきなのは、人間なのでしょう。
では、今日も元気に良い一日でありますように
―<今日のIT>―――――――――――――
第287号:弱者の商売
商売を始めるにはある程度の資本力と労働力、技術力、
商品力など、他に差をつけるものを持っていないと
いけません。
この差を十分に持たずに勢いで商売を始めても、
直ぐに息切れをしてしまいます。
大多数の人々は差別化要因を持っていません。
その為、彼等は労働力か知恵を商売を行っている人に
提供することになるのです。
しかしながら、労働力も自分の知恵も提供できる環境
にいないという方々も大勢います。
例えば、まとまった時間の取れない主婦や、高齢者
などです。
彼等が十分な収入を得られない事につけこむのが、
弱者の商売といいます。
まず、健康食品や石鹸など生命の維持に関連する商材
を元締めは用意をします。そして、この商品を使わな
ければ健康が害されるとの印象を植え込みます。
一種の洗脳です。そして定期的に購入をさせるのです。
その利用者には、知人を紹介すれば相当額のリベート
を提供することになります。
もともと収入を得られない人々にとっては渡りに船です。
強引にでも家族、親戚、知人達に、その商品の効能を
涙を流しながら訴えていきます。
ここでは同情という弱者の武器を使っているのです。
「一回くらいなら」という気持ちが、決して抜ける事
のできない世界の始まります。
私は、世の中で売られている多くのヒット商品の多くも
少なからず、この弱者商売の要素を持っていると思い
ます。バレンタインデーのお返しをしないと友情に
傷が付くとか、あるものを食べないと縁起が悪いとかも
ブームと呼ばれますが、一種の洗脳です。
私は、弱者の商売を全て否定はしませんが、手を出す
のなら元締めにならなければなりません。何故なら
この商売は利用者のグループが拡大し続けている時
だけしか十分な利益を得られないからです。
縮小し始めた事を感じられる元締めだけが、総取りを
することのできる巧妙なゲームなのです。
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