【元気一杯・頑張る社長のためのIT活用術】
2011/03/30 株式会社オガコムジャパン
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―<今日の一言>――――――――――――――
人間にも冬眠の時期がある。その間しっかり勉強しよう。
―<今日の気分>――――――――――――――
ふと、子供の頃を思い出しました。
現在、少々不自由な生活が続いていますが、
それでも当時に比べてば贅沢な環境です。
この豊かな生活を維持する仕事に、多くの人々が
就いています。簡単には元に戻すことはできません。
これから何年も続くであろう節約の時代は、
それらの仕事を縮小することでしょう。
思い過ごしなら良いのですが、大競争の時代が始まる
予感がします。
では、今日も元気に良い一日でありますように
―<今日のIT>―――――――――――――
第301号:アフィリエイトの実態
昨日情報を守ることの大切さを書かせて頂きましたが、
今日は情報を使った「弱者ビジネス・アフィリエイト」
について説明したいと思います。
資本、人材、技術、価値ある商品を持つ企業、個人は、
自らの力で大きな利益を得ることができます。
余り良い言葉ではありませんが、それらの資源を持た
ない人々を今回「経済的弱者」と呼ぶことにしますが、
彼等は自ら売るべき高い価値を持たないため、他が持つ
価値を販売する事で手数料を得るしかありません。
当然ながら価値の提供者が更なる価値を得る事になり
ます。強者、弱者ともの平等に与えられている時間に
価値の差が生れるのはこのためです。
インターネットの世界では、他の価値を紹介して
手数料を得るビジネスモデルをアフィリエイトと呼び
ます。アフィリエイトはもう既に新しいモデルでは
ありませんが、それでもまだ世の中には知らない人が
数多くいます。
調査した数字ではありませんが、インターネット
利用者の8割はアフィリエイトを知らないのではない
かと思います。
そして知っている人の2割のうち、また8割は自ら
実行はしていないと思います。
そして実行している人の8割は成果を挙げていません。
つまり、アフィリエイトというビジネスモデルで
しっかりとした収益を挙げている人はほんの一握り
という事になります。
では、どういう人が収益を挙げているのかを
考えてみたいと思います。
まずは、あるテーマについて他者に圧倒する情報力
を持って、数多くの読者に評価されている人が
そのテーマに関連する商品を紹介しているケース。
その情報発信者は商品を購入する動機づけを文章
に書き示していきます。こういう能力を持っている
のですから「弱者」とは言えません。
次に、ほとんどの人が成功をしないアフィリエイトを
「どうすれば成功するか」という情報を販売している
ケース。
これはアフィリエイトで収益を挙げるのではなく
「弱者から日銭を集める」モデルです。
この情報で成功する人は本当に稀ですので、手を
出してはいけません。詐欺的な情報商材も多いので
高い勉強料となります。
こう考えてみると、余程他と違う趣味なり特技を
持たない人は、アフィリエイトでお小遣いを稼ぎ
たいと考えるのは止めておいた方が良いでしょう。
結局、自分の力を高め、自分が最も得意とする
作業で価値を生むのが最善と言えます。
変に横道にそれては時間の無駄となります。
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