【元気一杯・頑張る社長のためのIT活用術】
2011/03/31 株式会社オガコムジャパン
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―<今日の一言>――――――――――――――
「やりっぱなし」にしてはいないか。
―<今日の気分>――――――――――――――
とうとう3月も終わりますね。
今日が年度納めの方々も多いかと思います。
一年度お疲れさまでした。
私の会社は10月が決算なので、今日も明日も
普通の月末月初ですが、初々しい社会人、学生
達を見ると私も元気になります。
日本中が、一日も早く春を楽しめる様になって
欲しいですね。
では、今日も元気に良い一日でありますように
―<今日のIT>―――――――――――――
第302号:新年度はホームページも衣替えが必須
企業の多くは明日人事交替が行われます。
会社、部署のトップが変われば、業務方針も
変わります。というより変わらなければなり
ません。
何故ならば業績を向上させ続ける為には、
前年度より進展する取り組みを行わなければ、
新たに着任したトップの評価は落ちてしまう
からです。
来年の今頃、前任者の方が良かったと言われ
兼ねません。
つまり、
「年度」が変わると「業務方針」が変わる
「業務方針」が変わると「仕事の進め方」が変わる
「仕事の進め方」が変わると「仕事の環境」が変わる
では「変えるべき環境は何か」と言う事になります。
この時期大きな投資はできませんが、
「施設」「人」「業務システム」「広告」の
合理化には着手しなければなりません。
どこから手を付けるかがトップの手腕となります。
多くのトップは、「とりあえず」お金をかけずに
合理化できる所はないかと考えます。
まず「広告」が削られ、次に「情報システム」投資が
抑えられ、そして「人」となります。
「人」の合理化とは人を単に減らすことではありません。
有能な人材は多い方が良いのです。
つまり限られた人的資源をどう有効に活用するか、
そしてその人材の価値をどう高めるかがポイントです。
今回の話は長くなりますので、少々強引に「人の有効活用」
を「ホームページの見直し」に繋げます。
「ホームページの見直し」は人材の効率化にこの様に
生きてきます。
・商品・サービスの強みをホームページに纏める事で
営業担当の営業シナリオが明確になる。
・24時間365日安定した営業活動をしてくれる有能な
営業担当を雇った事になる。
・自社の取り組みを社員に徹底することができる。
ホームページの見直しはお客様向けの情報発信と
捉えるのではなく、人材強化策と考えられるのです。
従って、新年度にはホームページも一新しなければ
ならないのです。
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