火曜日, 5月 28, 2013

第827号:変わる為には何かを止める

2013/05/28

第827号:変わる為には何かを止める

古代人は大切なものを生贄にして平和や変化を
求めました。何事も願うだけでは実現しないと
知っていたのだと思います。

現在は、ほんの少しの努力で多くのものを手に
入れられます。過去よりも自己実現の為の意思力
は弱まっていると言えるでしょう。その様な中、
・新しい事を始める、
・低調な状況から抜け出す、
・誰かを説得するなど、
自分を変えるだけの意志力は、そう簡単には
絞り出す事はできません。

自分を変える為には、日々の生活の中で無駄に
行っている何かを止めなければなりません。
失った価値を上回る新たな価値を見出さなければ
人は変われないからです。

【5月28日って?】

1961年の今日、政治権力からの人権侵害を守る
「アムネスティ・インターナショナル」が発足した
ことを記念して、今日は「国際アムネスティ記念日」
だそうです。
国際法に則り死刑廃止、人権擁護、難民救済など
良心の囚人を救済、支援する活動を行っている
とのことです。日本語では「国際人権救援機構」と
呼んでいますが、余り知られていないのではないか
と思います。今自分が迫害を受けずに生きていれる
もの、この様な地道な活動が、国家ににらみを
利かせている事を忘れてはいけないのだと知りました。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

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