2012/11/21
第705号:労働者派遣事業
昨日千葉市まで労働者派遣事業者の講習に行って来ました。
数年前の派遣切り以来、派遣業者は減少しているものと思って
いましたが、千葉県ではなんと1.7倍に増えているとか。
これらの企業の内、どれだけが生き残れるのか、そして私が
その中に残れるのかを背筋が寒い思いをして聞いてきました。
今回の講習を聞いて感じた事は、派遣労働者の権利は厚く
守られていますが、彼らに仕事を与える派遣業者はひどく
縛られているという印象でした。
有能な労働者には手厚い支援は同然ですが、仕事もせず
企業から大切な資源をかすめ取ろうとする労働者にも
同じ待遇を求められる訳です。
派遣事業者が労働者を採用する際は、宝くじを買う様な
リスクを負う訳です。これは経済原理に反しています。
弱者救済は大切な事ですが、自ら弱者である事に甘んじて
いる労働者が多すぎます。日本の再出発は、ヤル気のある
事業者、労働者を如何に支援するかに懸っていると思いました。
※昨日日付を間違いました。申し訳ございません。
【11月21日って?】
今日は「インターネット記念日」「世界テレビデイ」です。
この100年間で生まれたテレビ、インターネットは
今やすっかり生活に無くてはならないものになりました。
今日はこの様な通信環境の進化を記念する日ですので、
改めて通信の有難さを再認識することにしましょう。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
水曜日, 11月 21, 2012
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