2011/11/29
第461号:私用、公用で端末機を使い分ける
【今日の一言】
人の気持ちを忘れない事が一番
『私用、公用で端末機を使い分ける』
様々なインターネットサービスが氾濫している今日、
IDとPWも、人の数×サービス数程あります。
正直なところ、人間が管理できる量を越えています。
こうなると、どの情報をどのIDで扱うべきかを確認
しないと思わぬトラブルに巻き込まれることがあり
ます。
例えば、プライベート用のメッセージをつい公用の
関係者に転送をしてしまったり、TwitterやFacebook
の様に、知らず知らずにコメントが流れていったり
します。後から言い訳をして回るのも大変です。
また、パソコンがIDを記憶してくれる便利な機能が
ありますが、それを設定していると、つい別のIDを
使ってしまったり、或いは第三者のIDで発信をして
しまったりもします。
私も以前、他人がログインをしたままの自分の
パソコンに気付かず、メールを発信をしたら、
別人の名前で送信されて騒動になったことが
ありました。
この様にIDの管理はパソコン任せにするのではなく、
一回一回ログインを確認をするべきです。
それがどうしても面倒ならば、パソコンもスマート
フォンや携帯の様に自分だけの専用にしなければ
なりません。
また、情報発信について私用、公用を使い分けるので
あれば、それぞれのID毎に機器を使い分ける事も
必要です。
未来には、端末機が自動的に私用か公用かを判断
してくれる時代になるでしょうが、それまでは
慎重なくらいIDの管理を続けなければなりません。
火曜日, 11月 29, 2011
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