2011/11/04
第446号:私が考える商売の鉄則
【今日の一言】
またその内と思った事に次はない。
『私が考える商売の鉄則』
昨日は、私が済む柏市で色々なことがありました。
まずは、年に一度開催される柏駅周辺の飲食店による
イベント「ユルベルト」です。
このイベントは、700円相当のチケットが5枚付いた
シートを事前に購入して、5つの店舗を梯子をする
というものです。
最近では、多くの商店会が実施しているイベント
ですが、今年の柏は80店舗が参加し盛況でした。
とても良い宣伝企画になると思いますが、
このイベントに参加していない店舗にとっては
全くお客様が来ない一日で迷惑な話かもしれません。
もう一つのイベントは、優勝争いをしている
柏レイソルのホームゲームでした。
今までサッカーに興味が無かった方々や、
一度は応援した方々が復活してくれていました。
柏レイソルを応援している企業にとっては
十分な宣伝効果があると思います。
これらの時流に乗るのも商売の一つの鉄則だと思います。
ここで、私なりに考えている商売の鉄則を
まとめておきたいと思います。
1.時流に乗った商品・サービスを一つ持つ。
2.時流に左右されない商品・サービスを一つ持つ。
3.利益率が高く纏まった収益をあげられるサービスを持つ。
4.利益率が低くても日々収益をあげられるサービスを持つ。
5.自分の時間を提供しなくとも収益をあげられるサービスを持つ。
6.自分が時間を提供したら収益になるサービスを持つ。
プラスでもマイナスでも収益が出る仕組みを作ることが
商売の鉄則と思っています。
金曜日, 11月 04, 2011
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿