月曜日, 5月 09, 2011

第325号:「ひげ」について

【元気一杯・頑張る社長のためのIT日記】 2011/05/09

<今日の一言>―――

大切なもの程、仕舞い込まずに使い倒す

<今日の気分>―――

ゴールデンウィークが終わりました。
あっと言う間でしたが、心と身体のリフレッシュは
できましたでしょうか?

私は半分仕事、残りの半分片付け、そして残りは
お酒を飲んでました。
余り前進しませんでしが、まあ良しとしましょう。

では、今日も良い一日でありますように

<今日の話題>―――

第325号:「ひげ」について

時代劇を見ると武将達はそれは立派な髭を生やしています。
相手を威嚇し優位に立つ為の本能なのでしょう。
戦前までは、一般人も個性あふれる髭を付けていました。
一種に髭文化とも言えるのではないかと思います。

それが戦後、その髭文化は一気に冷えてしまいました。
サラリーマン社会の為かもしれません。
進駐軍の政策かもしれません。
私も長年サラリーマン時代を過ごしましたが、髭を生や
した事はありませんでした。就業規則で禁止されていた
訳ではないと思いますが、重役でもない職員がお客様の
前に出るのに髭は失礼だと勝手に感じていました。
多分、現時点でも多くのサラリーマンは同じ先入観を
持っているのではないかと思います。

しかしながら、よく考えてみれば日本国民総中流意識が
人と違う行動を許していないのではないかと思います。
「人よりも頑張って偉くなりたい」と思うよりも、程々に
生きて「差し障りの無い人生を送りたい」と思う人々が
多いからではないかと思います。

今は日本全体が復活するか倒れるかの瀬戸際です。
誰かが頑張ってくれるだろうという「差し障りの無い」
思いでは復活は望めません。

「髭を生やせる位に頑張ろう」と思う気持ちも大切だと
感じ始めました。皆さんはどう思いますか?

★ご質問はこちらから:ogas@ogacom.jp

<お知らせ>――――

●情報システム、インターネット環境の『WEBリフォームサービス』
 詳しくはこちら
 
●柏やモールKashimoでお買いものをしてみませんか?
 詳しくはこちら
 
●専門家サイトALL ABOUT Profileに登録しています。
 小笠原宏之(ITコンサルタント)
 
●私のtwitterはこちらからどうぞ。
 フォローを宜しくお願い致します。
 http://twitter.com/hiroogas
 
●私のfacebook。つながりましょう。
 http://www.facebook.com/hiroyuki.ogasawara
 
――――――――――
◆次世代情報共有環境NetCommonsによる「セカンドサイト」
 の普及に取り組んでいます。
         http://2nd.ogacom.jp/
 
◆地元活性化ネットワーク『柏SNS』を運営しています。
         http://www.kashiwasns.info/
 
◆文学で地元を活性化するプロジェクト
 『かしワード・柏ミニ文学賞』を展開しています。
         http://www.kashiward.com/
 
――――――――――
2006-2011 OGACOM Japan Inc.


クリック宜しくお願いします。
人気ブログランキングへ

0 件のコメント: