2014/07/17
第1105号:ソフトウェアも古いものを大切に
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情報システム構築を提案する企業の多くは、既存システムを
捨てソフトウェアの再開発を勧めます。これには理由があり、
既存システムを開発した他人が残した負の遺産が隠れている
可能性があるのと、十分なドキュメントが残っていない為、
責任を持ち切れないのです。
しかし、業務が問題なく稼働している場合、新システムに
切り替えることの方が、却って新たなトラブルを発生させる
可能性があります。
情報システム会社にとって非常に難しい提案になりますが、
既存システムをしっかりと調査し、使えるソフトウェアは
大切に再利用するシステム構築方針がこれからは有効です。
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OGACOM
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木曜日, 7月 17, 2014
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