木曜日, 5月 08, 2014

第1055号:幾つの事業で生きているのか

2014/05/08

第1055号:幾つの事業で生きているのか
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サラリーマンの場合、生計は給与だけという方が多いと思い
ますが、奥様も働いていれば生計は2本柱という事になります。
事業主の場合、販売と製造を行っていれば2本柱、プラス
資金運用をしていれば3本柱となります。

これからの時代、思わぬ落とし穴で事業が立ち行かなくなる
事も良くある話です。一つの事業が駄目でも別な事業で当面
凌げる体制を準備しておかなければなりません。

一度、自分自身が幾つの事業で生きているのかを見直して
みましょう。危機が迫ってから新しい事業を立ち上げようと
しても、そう簡単には収益は得られません。

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OGACOM Japan Inc.

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