木曜日, 10月 17, 2013

第924号:現実と仮想が逆転する社会

2013/10/17

第924号:現実と仮想が逆転する社会

20年程前、未だインターネットが個人まで
普及していなかった時代、将来コンピュータ
ネットワーク上に人々がコミュニケーション
を図れる場ができると仲間と良く話したもの
です。当時はまだSF映画の様な話でした。
それが今ではインターネット上のSNSやスマート
フォンによって、仮想空間でのコミュニケーション
は実現をしました。

近い将来、仮想空間上の人格が現実社会で活躍
したり、インターネット上に保管されている
製品の設計図から、必要な時に必要な数だけ
3Dプリンター等で生産したり出来る様になります。
家庭には電子レンジの様な物質製造機が
置かれる日がくるかもしれません。

気が付けば、現実社会が仮想社会を利用する
のではなく、仮想社会に現実が取り込まれる
社会となってしまいます。
良いか悪いかは実現してみないと判りません。

【10月17日って?】

今日は「貧困撲滅のための国際デー」です。
1999年に国連で制定された記念日で、未だに
多くの国が直面している極貧を解消する事を
目的としています。

日本においても貧富の差が大きくなっています。
社会的な弱者に自分がいつなるとも限りません。
今日は、貧困に限らず今後どう生きていくべきか
考え直してみたいと思います。

※暦の情報はWikipediaを参照しています。

0 件のコメント: