2013/08/02
第874号:失言は知性・品性・思いやりの欠如
ある代議士がまた失言をしたとニュースが大きく
とりあげられていますが、なぜ人は失言をして
しまうのでしょうか。
政治家に限らず人々は色々な場面で「失言」を
してしまいます。
その多くは「思い込み」による誤った情報発言ですが、
これは「知性」の足りなさから生まれます。
また「言葉による暴力」つまり特定の相手を攻撃
する言葉の中で失言をしてしまう事があります。
これは「品性」の無さから生まれます。
そして「この様な事を言ったら誰がどう思う」という
相手に対する「思いやり」の無さからも生まれます。
まだ他にも失言をする要因は数々ありますが、
いずれも危機感の無さの表れであることを
肝に銘じるべきです。
【8月2日って?】
私の好きな語呂合わせで決まった記念日が
今日は2つありましたのでご紹介致します。
1つめは「パンツの日」
少々無理がありますがいいでしょう。
2つめは「ハーブの日」
こちらも許しましょう。
しかしながら、それぞれどの様な式典を開くのか
気になって仕方がありません。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
金曜日, 8月 02, 2013
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