金曜日, 6月 14, 2013

第840号:理屈と熱意と感動

2013/06/14 第840号:理屈と熱意と感動 テレビでも良く聞く「感動」という言葉が、 最近簡単に使い過ぎる様に思えます。 自分の思いが揺り動かされるのですから、 今までの常識が覆される様な出来事が 起こらなければ「感動」など生まれません。 この様な中、相手に「自分の思い」、ビジネスに 言い換えれば「提案」を受け入れてもらう為には 何故この提案が素晴らしいのかという論理、 つまり「理屈」と、その理屈を絵に描いたもちに 終わらせないという「熱意」が必要です。 どんなに良い商品でも売る人間の熱意が なければ売れない訳です。 しかしながら、実は「熱意」だけでも足りません。 相手がこの提案を受け入れた時に感じるであろう 素晴らしい世界を「感動」してもらわなければ なりません。 相手の「感動」なくして、自分の思いを受け入れ られる事はないのです。 【6月14日って?】 今日は「世界献血者デー」です。 ABO式血液型を発見した生物学者ラントシュタイナー 博士の誕生日を記念しての事だそうです。 今では性格占いにも使われる程、子供から大人まで 誰もが知っているABO型を発見したのですから、 お祝いをしても良いでしょう。 占いであれ遊びであれ、どう言う方法でも、 大切なことを常に認識し続ける事は、 いざという時に身を助けます。 ※暦の情報はWikipediaを参照しています。

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