2013/02/07
第754号:開発納期を短縮する方法
情報システムを開発する場合、要件定義から始まり
基本設計、詳細設計、開発、テストと水が上流から
下流に流れるが如くウォーターフォール型で作業を
進めるのが定番でしたが、技術変化が速い今日では、
実際に作ってみなければ判らない為、プロトタイプ
で検証しなから完成品を求める時代となりました。
ここまでは誰でも知っている話なのですが、今では
完成品の一部を先に準備をし、その新システムを核
に徐々に適用業務を広げる方法の方がお客様に満足
して頂ける業務システムを提供することが出来ます。
情報システムの刷新には大きなリスクを伴います。
そう思うと念入りな準備が必要になります。リスク
を回避するために、必要以上の保険が掛けられます。
その無駄をなくすことが納期短縮とコスト削減に
繋がるのです。
【2月7日って?】
今日は「北方領土の日」です。
1855年の今日、日露和親条約が結ばれ、
北方領土が日本の領土として認められました。
第二次世界大戦終了時にソ連に占領されて以来、
未だに取り戻す事のできない地域です。
かつてそこに住んでいた方々も既に高齢となり
また、新たに移住したロシアの方々も愛着を
もつ時代となってしまいました。
国や領土、利権などを超越した地球時代が
来るのはいつのことでしょう。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
木曜日, 2月 07, 2013
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿