2012/10/22
第683号:本当はアマチュアの方が厳しい
ある仕事をして、その報酬に1円でももらえばプロです。
プロはアマチュアと比べて、仕事を達成する責任が重い
とも言えます。
しかし、最近思うのが、プロは報酬の価値で仕事の内容
の良し悪しについて言い訳ができます。
「この金額ではここまでしか出来ない。」
「本当は赤字ですが、ここまで頑張りました。」
この様な言い訳を聞いた事はありませんか。
この様に考えると、無償で対応しているアマチュアの
方が、余程厳しい条件を飲んでいるのではないかと
思います。
言い訳をするくらいならプロにはならなければ良いのです。
逆に、言い訳をしたいならプロになれば良いのです。
【10月22日って?】
今日は「パラシュートの日」です。
1797年の今日、つまり200年以上も前にフランスの
ガルヌランが高度約2400mから布製の傘のようなもの
で飛び降りたそうです。彼は水素気球の発明者
ジャック・シャルルの弟子で、師匠の「挑戦の志」
が引き継がれた結果、パラシュートが生まれたと
言えます。
偉業は、今まで誰かが積み上げてきたものの上に、
ちょっとの工夫と勇気があれば生まれるものです。
自らゼロから作る事など考えず、後少しで達成する
成果を実現することの方が偉業への近道です。
※暦の情報はWikipediaを参照しています。
月曜日, 10月 22, 2012
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿