月曜日, 8月 29, 2011

第402号:催眠術的感動は冷めた時のリバウンドが大きい


2011/08/29

第402号:催眠術的感動は冷めた時のリバウンドが大きい

【今日の一言】

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『催眠術的感動は冷めた時のリバウンドが大きい』

巧みな話術でお客様の感動を呼び、ある時には同情から
涙まで誘う営業担当がいます。
内容はともかく、お客様の感情を揺す振って結果として
購入の動機付けをしていくのです。

もし、このお客様の感動を生涯提供し続けられるのなら
営業担当者もお客様も最後まで幸福ですが、お客様の感動が
冷めた時、その感動は嫌悪感に変わります。

営業の研修会で、どうすればお客様の感動を得られるかと
言うノウハウを特訓してくれるコースもありますが、
化けの皮が剥がれ易い感動ではなく、自分自身の体験を
素直に共感してもらう営業が結果は良いのではないかと
思います。

催眠術的、つまりお客様を話術で誘導する営業スタイルに
頼っている方は、大きなトラブルが起こらないうちに
自分が売っている商品、サービスについて
自分自身が感じとった体験を、お客様にしっかり伝える
営業スタイルに切り替える事をお勧め致します。

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