【元気一杯・頑張る社長のためのIT活用術】
2011/02/16 株式会社オガコムジャパン
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―<今日の一言>――――――――――――――
緊張感の中から価値は生まれる
―<今日の気分>――――――――――――――
昨晩、久しぶりにのんびりとテレビを眺めていると、
ニューヨークで活躍中のデザイナー 石岡瑛子さんの
番組が放映されていました。
お年は失礼ながら71歳。そう見えない若々しさで
今も現役でトップデザイナの道を突き進んでいました。
誰にもがまねできない時代を超えた作品を作ることを
常に目指している彼女の姿が、他業界にも通じる
と感じました。
クリエイティブな心を持たないと、これからの時代、
生きてはいけないのだと改めて気付かせてくれました。
では、今日も元気に良い一日でありますように
―<今日のIT>―――――――――――――
第272号:パートナーシップ
数回前の号で、人と人との関係は「Give&Give」と
書かせて頂きました。
お互いに「Give&Give」しあう関係こそが理想という
内容です。
今日はもう一歩踏み込んで、「パートナ-シップ」
とは何かを考えてみました。
当然「パートナ-シップ」にも「Give&Give」の関係
が重要ですが、Giveの方法にも幾つかあります。
まず、「求められた事に応えるGive」。
例えば、仕事を貰ったら最大限の努力をする事です。
10を求められている時に、条件内で12を返すと
言う事です。この関係のことを私は、
「従属的パートナーシップ」と呼びます。
次は、「積極的にチャンスを共有するGive」。
こちらは、お互いに仕事を提供しあう事です。
自社で出来る仕事でも、相手の企業の事を考え
一部を委託する事などが良い例です。
私も自分で出来る事を随分仲間に振ってきました。
そうすると、相手企業からも仕事の話が流れて
きます。こうなると「イコールパートナー」として
付き合う事ができます。
よく「仕事は渡しても、仕事は見付けてこない」
と言って怒っている経営者を見かけますが、
「Give&Give」の関係から言うと、そのパートナー
は従属的な関係であって、十分に役割を果たして
いるのです。
最近「従属的な関係」が崩壊しています。
余裕の無い関係の中では十分に満足できる付加価値
を返せないからです。
「積極的なパートナーシップ」も中々実現しません。
こちらも、お互いに「Give&Give」ができる余裕が
無くなってきているからです。
今後、業者をギリギリまで絞りあげる案件が
増えることでしょう。
その関係にはパートナーシップは生まれません。
相互の信頼関係の熟成を理解しあえるかどうか
から再出発する必要がありそうです。
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